復縁して結婚できるカップルの特徴とは?別れた後の連絡方法を解説

復縁から結婚できたカップルの特徴と具体的な復縁方法を解説しています。実際に復縁から結婚に至ったカップルの割合とその後の離婚率を紹介します。

復縁できたら結婚の可能性が高い

復縁から結婚できる確率は一概には言えませんが、お互いの成長や努力、そして相手との関係性を真剣に考えることが成功への近道となるでしょう。

復縁から結婚までの道のりは決して簡単ではありませんが、お互いの真剣な取り組みや成長を積み重ねることで、結婚への可能性を広げることができます。

婚活アプリ(マッチングアプリ)やSNS、婚活イベントのパーティなどで出会い、結婚前提でお付き合いをしていたなど結婚の約束をしていたのに別れてしまった相手と復縁するカップルが結婚に至る割合が多いようですが、実際に別れてから復縁に至るカップルは少ない傾向があります。

別れた後でどちらかに新しい出会いがあったり、別れたらもう連絡をしたくないという気持ちの方も多いからです。

別れた後で復縁に至るカップルは全体の14%、7組中1組ですが、実際に復縁できたカップルがその後、結婚に至る確率は80%を超えているのです。

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復縁して結婚に至るカップルの確率

20代から30代前半で将来の結婚を意識してお付き合いしていて別れたカップルが復縁に至る率は14%です。

復縁できたカップルの83%がその後1年以内に結婚に至っているというデータがあります。

復縁して結婚したカップルの離婚率が低い特徴があります。そのカップルの結婚後20年以内の離婚率はわずか5%未満であるというデータが出ています。別れてから復縁することでお互いの必要性を感じるようになったり、相手のことを尊重する気持ちが離婚率を下げているのかもしれませんね。

復縁後の結婚率

結婚に適した復縁のタイミングや条件がある

20代前半、または30代以上になってマッチングアプリや結婚相談所などの婚活以外の目的で知り合い、お付き合いが始まったカップルが別れると恋人関係には戻れても一度離れたことでやっぱり結婚したいと思えない関係になってしまうケースがあります。

事実、結婚を望まずに知り合った30歳以下のカップルが復縁後2年以内に結婚に至る確率は5%以下となっています。これは妊娠がきっかけで結婚を決意されたケースも含まれています。

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女性が結婚を決めるタイミングはいつ?

子供が欲しいと思ったとき

安定した生活を送りたいと思ったとき

両親を安心させたいと思ったとき

独身で居たくないと思ったとき

友人に負けたくないと思ったとき

今の相手と家庭を築きたいと思ったとき

男性が結婚を決めるタイミングとは

彼女の存在に安心感を感じたとき

仕事が安定したとき

手料理が恋しくなったとき

子供が欲しいと思ったとき

結婚しない理由がなかったとき

LINEで何を伝えればいい?

復縁して結婚したカップルの離婚率

別れてから、復縁して結婚したカップルは離婚率が低く、5%以下という統計があります。結婚はゴールではなく、夫婦のスタートラインです。

彼氏に連絡したい

復縁から結婚するための行動と心構え

復縁から結婚するための行動と心構えを紹介します。

お互いに過去のトラブルや課題をしっかりと受け入れ、解決に向けて前向きに取り組む姿勢が重要です。これによって、お互いを理解し合い、信頼関係を再構築することができます。


復縁後にはお互いの価値観を尊重することが大切です。どうしても復縁したいなら過去の出来事を引きずらず、お互いに新たな関係を築いていく心構えが必要です。


結婚を意識する段階では、過去の問題を乗り越え、お互いをサポートし合うことが不可欠です。お互いの夢や目標を理解し、共に未来を築いていく姿勢が、結婚に繋がるカップルには求められます。


復縁から結婚への道のりは、お互いにとってより良い関係を築くための貴重な経験となります。

重要なのは、お互いに対する理解、信頼、そして尊重を忘れずに、前に進んでいくことです。

罪悪感で復縁したい

結婚前提で付き合っていた恋人と別れた後でどうする?

別れた後は、自分自身を取り戻すために時間を使うことが大切です。まずは自分を愛し、大切にする時間を持ちましょう。

これまで自分を顧みる余裕がなかったかもしれませんが、今は自分自身を大切にする時間を設けることが必要です。
また、自分の感情に向き合う時間も大切です。過去の関係や別れに対する感情を抑えるのではなく、受け入れることが重要です。自分の気持ちに素直になり、悲しみや怒り、喪失感などを感じることで心の整理ができます。


新たな趣味や興味を見つけることも有効です。新しいことに挑戦することで、自分の世界を広げることができますし、別れたことによる喪失感を埋めることができます。


友人や家族との時間を大切にしましょう。別れた後は孤独を感じやすい時期でもありますが、信頼できる友人や家族と過ごすことで心の支えになります。一人で抱え込まず、周囲の人々と過ごすことで新たなパワーを得ることができます。

伝えたい言葉を考える

復縁から結婚するために知っておきたいこと

結婚はこれから人生にとって大切な転機となりますので一度別れた相手と結婚することについて2人で慎重に考えることをおすすめしています。

今、相手と別れている状況で考えるべきことは、結婚とは【運命】ではなく人生の分岐点を自分自身の意思で【選択】することなのです。

結婚の約束をしていても別れた理由ランキングTOP5

参考までに、当サイトによせられた相談の中で結婚の約束をしていたのに別れた理由をランキング形式で紹介します。

結婚の約束をして別れた理由

①価値観の違い・性格の不一致で不安になった(女性から別れた)45%

②結婚してからの仕事・お金のことで意見が合わない(男性から別れた)24%

③親族の反対(男性から別れた)17%

④浮気が判明(女性から別れた)8%

⑤結婚のタイミングが合わない・喧嘩や倦怠など愛情の問題(男性から別れた)6%

元彼と幸せになる

復縁から結婚に至るカップルの特徴は別れれからも連絡できた

復縁から結婚に至るカップルに共通する特徴を紹介します。別れてからも連絡できたという共通点があります。

彼氏から結婚がプレッシャーと言われたら

復縁して結婚に至るまでの手順

復縁が結婚につながるカップルにとって、お互いの結婚後について、将来について話し合うことが必要です。

お互いの意見や気持ちを理解し合い、適切に伝え合うことが、関係を築いていく上で欠かせません。

お互いの話を聞く姿勢を持つことが大切です。相手の意見に耳を傾け、受け入れる姿勢を示すことで、お互いの信頼関係を深めることができます。

また、自分の気持ちや考えをわかりやすく伝えることも重要です。遠慮や隠し事をせず、素直に自分の気持ちを伝えることで、お互いがより深く理解し合うことができます。

相手の気持ちや状況を理解することでお互いがより良い関係を築いていくことができます。

復縁から結婚に至るまでのステップ

復縁できたら恋人としてお互いの気持ちや考えを再確認することが重要です。過去の反省点を振り返り、お互いに変わったところや改善されたところを確認することで、再び信頼関係を築くことができます。

次に、将来のビジョンや目標について話し合うことが必要です。結婚を意識している場合は、お互いの将来の希望や夢、結婚生活に対する考えを共有し合うことで、より具体的なイメージを持つことができます。

そして、結婚に向けての準備を進めていくことも大切です。結婚するための条件や経済面、住まいのことなど、具体的なプランを練ることで、将来の結婚生活に向けて着実に準備を進めることができます。

結婚に向けたステップを踏むことも視野に入れましょう。

婚姻届の準備や親族への挨拶、結婚式の計画など、具体的な手続きを進めることで、結婚への準備を着実に進めることができます。

復縁後から結婚に至るまでのステップを、お互いの力を合わせながら進めていきましょう。

LINEの返事待ち

再会のきっかけと連絡するタイミング

再会のシチュエーションとタイミングには様々な要素が関わってきます。まず、再会するタイミングは適切であることが重要です。過去の別れや悲しみを乗り越えた後、お互いにとって前向きな状況や気持ちの整理がついた時に再会することが望ましいでしょう。

また、再会のシチュエーションも大切です。お互いの気持ちや関係性を尊重し、偶然や計画的な再会のどちらにしても、お互いにとって穏やかでリラックスした雰囲気の中で再会することが理想的です。

彼氏からLINEで別れを告げられた

別れた原因を解決するには

問題解決への取り組み方について考えてみましょう。

まず、問題が発生した際には落ち着いて相手の意見をよく聞くことが大切です。お互いの立場や気持ちを尊重し、冷静に解決策を考えることが必要です。
次に、問題の原因を正確に把握するために、お互いの意見をしっかりと共有しましょう。過去の経験から学び、再発防止につなげることが重要です。
そして、解決策を見つけたら、それを実行してみることが大切です。解決策を見つけるだけでなく、それを実践することでお互いの成長にもつながります。


問題を解決できた後はお互いの気持ちを改めて確認し合うことが大切です。問題が解決したからといって、相手の気持ちが消えるわけではありません。お互いの関係性を再確認し、今後の改善点なども話し合うことで、より良い関係を築くことができます。

問題解決への取り組み方は、お互いの成長や関係の深化につながる重要な要素です。お互いがしっかりと向き合い、解決に向けて努力することで、より強固な関係を築いていくことができます。

彼氏をそっとしておく

復縁して結婚するための見直すこと

復縁前に見直すべき自身の気持ちと行動は、再びパートナーとの関係を取り戻すための大切な要素です。

まず、自分自身の気持ちを冷静に振り返ることが必要です。

過去の破局に至った原因や自分自身の行動について率直に向き合いましょう。

その上で、今後の改善点や成長できる部分を見つけることが重要です。

結婚前提で復縁するという決意が本当にあるのか、結婚をして末永くお互いが幸せと思えるのかなど自問自答してみてください。

ここで必要なのは自己中心的な考えではなく、相手の立場や感情を尊重する心の持ち方です。次に、自身の行動や態度についても振り返ってみましょう。

相手に対して理解や思いやりを示すことができていたか、相手の意見や要望に十分に耳を傾けることができていたか、振り返ることで自身の行動パターンやコミュニケーションスタイルを客観的に見つめ直すことができます。

喧嘩で別れたくないなら

復縁は結婚へのスタート地点

復縁を望む女性にとって、破局から学び、新たなスタートを切る大事な機会と言えます。

まずは冷静になり、前回の破局の原因や自身の気持ちをしっかりと整理しましょう。

その上で、相手との対話を通じて、自分自身と向き合い、成長する機会と捉えることが大切です。

結婚することが目的の復縁は、前回の失敗や反省を踏まえて、改善点を具体的に考えることがポイントです。

自己成長や相手への深い理解を示すことで、前回の状況を乗り越え、より強固な関係を築くことが可能となります。

また、焦らずに相手の気持ちや立場を尊重し、お互いにとって心地よいペースで関係を修復することが重要です。

女性が結婚前提の復縁に踏み出す際には、過去の出来事にとらわれることなく、新たな展望を持ちながら関係を再構築することが大切です。自己啓発やコミュニケーションスキルの向上を目指し、前向きなアプローチで新たな未来を切り拓いていくことを心がけましょう。

謝るタイミングは

復縁からの結婚するための心得

復縁からの結婚を成功させるためには、将来の見据えた真剣交際であることが求められるのです。

復縁を望むときに、感情のバランスを保つこともとても大事です。大切な場面で感情的になってしまい、うまくいかなくなってしまうこともあるでしょう。感情のバランスを保つためには以下のことを心掛けましょう。

1.感情を抑え込まずに表現すること:

感情を抑え込むと、ストレスやイライラが溜まり、感情的な行動をとってしまう可能性があります。感情を抑え込むのではなく、自分自身の感情を素直に表現しましょう。感情を言葉や行動にちゃんと表現することで、相手に自分の気持ちを伝えることができます。

2.感情的な判断を避けること

感情的になった状態での判断は、冷静な判断ができなくなるため避けるべきです。冷静な状態で自分自身や相手と向き合い、冷静な判断をすることが重要です。感情に振り回されず、冷静に状況を客観的に見つめることが大切です。

3.自己ケアをすること

感情のバランスを保つためには、自己ケアをすることも大切です。自分自身の気持ちや体調に注意を払い、ストレスを解消する方法を見つけることが重要です。自分自身を大切にし、心身のバランスを整えることで、感情のコントロールがしやすくなります。

4.支えになる存在を持つこと:

復縁を考える時期には、自分自身だけでなく、支えになる存在を持つことも大切です。友人や家族など、自分にとって信頼できる人に相談したり、話を聞いてもらったりすることで、感情のバランスを保ちやすくなります。

これらのことを意識すると感情的になることを防ぐことができます。

彼氏と別れた

自己成長がもたらす影響

自己成長は復縁を成功させる上で非常に重要な要素です。過去の反省と新しい自分の発見を通じて、相手に対する新たな魅力を引き出すことができます。自己成長がもたらす一つの影響は、相手に対して新たな姿勢を示すことができる点です。

過去の失敗や課題に向き合い、成長した自分を相手にアピールすることで、相手に新しい可能性を感じさせることができます。また、自分自身の成長を実感してもらえることで、相手にとっても新たな魅力を感じさせることができるでしょう。

自己成長がもたらすもう一つの影響は、自分自身の自信の向上です。過去の失敗や反省を通じて、自分の弱点や改善点を見つけ出し、それに向き合うことで、より強い意志や自己確信を持つことができます。

この自信を持った姿勢は、相手に対しても前向きな印象を与え、復縁へとつなげることができるでしょう。

結婚前提で復縁するには

復縁から結婚までに重要なこと

相手の気持ちを理解して尊重する態度は、復縁からの結婚に向けて重要なことです。

思いやりを持って接することが大切です。理解が生まれることで、相手も自分を受け入れてくれる可能性が高まります。

相手を尊重する態度も欠かすことはできません。相手の意見や考えに耳を傾け、それを真剣に受け止めることが大事です。自分の主張ばかりでなく、相手の意見も尊重することで、お互いが対等な関係を築くことができます。尊重の気持ちを常に持ち続けることで、相手に安心感を与えることができます。

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復縁から結婚するためのアドバイス

復縁して結婚するためにお互いに困難を乗り越えなければいけません。

心理学の観点で有資格者の心理カウンセラーがアドバイスいたします。

メールでのご相談は無料

お気軽にご相談ください。

復縁して結婚できたエピソード

過去に別れた相手と恋人として復縁して結婚に至るというストーリーは決して珍しいものではありません。しかし多くの困難を乗り越えなければいけません。

実際に復縁結婚を果たしたあるカップルの場合、別れた原因に対する双方の理解と成長がポイントとなりました。お互いが自己成長を経験し、当初の問題に対する新たな視点を得ることで、復縁を成就させることができたのです。

また、復縁後もお互いに対する理解と尊重を大切にし、積極的なコミュニケーションを心がけたことが成功の秘訣でした。そして、お互いの将来に対するビジョンを共有し、具体的な計画を立てていくことで、結婚へと歩みを進めることができました。

振ったことへの罪悪感

結婚を前提で復縁するために失恋から学ぶべき教訓

過去の失敗や誤解は、新たなスタートを切るための貴重な教訓となります。復縁後の関係で同じ失敗を繰り返さないためには、過去の出来事に対して率直に向き合い、反省することが必要です。

過去の失敗や誤解を乗り越え、新たな関係を築いていくという点を常に意識することが重要です。過去の問題について、お互いが素直に認め、それを乗り越えるために努力することが大切です。

一度失敗した経験を元にカップルで向き合い、それを乗り越えることで、より強固な関係を築くことができるでしょう。

今はそっとしておいて欲しい

復縁して結婚できたエピソード事例

ここからは復縁から結婚できたエピソードについて紹介していきます。共通して言えることは自分自身の恋愛意識だけでなく、相手を敬い、大事にできるかなどを反省点としてきちんと考えないといけません。

彼氏が結婚を避けたい心理が別れを決めた理由。恋愛結婚の法則で復縁する方法がわります。

復縁エピソード事例

約6年前に職場の関係で知り合い、週末を一緒に過ごされながら交際を開始されたそうである。仕事のこと、趣味のことなどお互いに理解し合える良き仲間であり、結婚も視野に入れた交際を実感されていたそうである。

週末は彼の部屋に泊まられ、将来の結婚の話も具体的に進む順調な交際をされていた。ところが交際から5年半が経過したタイミングで成婚の具体的な話やプロポーズを期待していたら急に彼の様子が変わったとのこと。「先が見えなくなった」と言われる。※別れたい理由がわからないまま別れる方向になってしまわれたそうである。

その会話の後から彼氏にそっとしておいてと言われてしまい、その話しの後でlineの返答が滞り、未読スルーで無視状態になる。電話にも出てくれなくなる。苛立ちと不安から文面でJ子さんが問い詰めてしまうとlineへの返答も完全無視に陥る。

その後4ヶ月程度が過ぎて当方にご相談。着手。お二人の恋愛の経緯や異変について電話にてお聞きする。彼の心理に結婚への自信のなさとJ子さんとの性格の不一致を感じていたことが推測される。

謝罪と対話の申し込みのlineをするが返答はない。静観をしながらJ子さんの落胆の感情を落ち着けG太さんに対しての気持ちを落ち着かせる意味で冷却期間を置かれたそうである。ただしこれは冷却期間ではなく彼の視点から見たら逃げ切れたと安心をした時間経過である。

G太さんが遠慮をしてJ子さんに言えなかった言葉をそれまでのやり取りの原文から分析をして提示する。時期的にクリスマスが近いこともあり、コンタクトを控え様子を見ることにする。Xマスが過ぎ、年が明ける。2回目のメッセージの作成を開始する。

彼に伝えたいことなどをまとめていただくと同時 に、彼へのこれまでの向き合い方、J子さんから彼に与えてあげられる愛情、言えなかった事に対する謝罪、愛情への感謝、G 太さんの好きなところの理由などからメッセージを作成し、lineを送信する。

約1週間が経過してから彼からのlineの返答が来る。交際を続ければ結婚を要求される不安、いつも発言を遮られ価値観を押し付けられていた不満、自分が恋愛の放棄について悪者になりたくないとの心理が読み取れる回答。

(※)特にJ子さんに主導権のある交際の経緯について自身の不満すら言えない状況が苦しかった との記載が確認できる。また、昨年夏の異変の直前から他の女性との平行で交際をしていた事実を告げられてしまう。

別れるにしてもきちんとした話し合いが必要と判断し、通話を求めるlineを入れるが、今はそっとしておいてもらいたいとの回答に至る。

彼としては、きちんと別れを告げないことを責められるのが怖い、平行交際について嫉妬心 からの発言を聞きたくないとの回答。再会のために1ヶ月程度の冷却を置く。

1ヵ月後がバレンタインに当たるからである。次回のコンタクト方法を検討する。

J子さんの彼への依存や今までに彼に押し付けていた価値観のことなどを軽減する考え方を検討し、いくつかのやり取りをする。経緯を聞くと4年が経過するまでは順調な交際だったが、J子さんが30歳になり結婚を意識し結婚の話題になると彼が消極的な発言が多くなったと 言う。丁度、その時期から彼との交際・会話の主導権をJ子さんが持つようになり、彼氏だから○○してくれて当然という態度であったことが判明する40項目のチェックなどを行う。性交渉も異変の起きる2ヶ月以上前からないことをお聞きする。

さらにその直前に彼に対して結婚を考え方や自分との交際の意味について尋ねられたことで、J子さんとの結婚について現実を直視したG太さんの心の重荷が別れの原因と推測する。

J子さんから気持ちが離れたことが平行交際の要因のひとつであったことも推測する。

J子さんの彼への依存度のこと、決め付けのこと、嫉妬心や心のゆとりについて考える。彼への「ごめんなさい」彼への「ありがとう」から始まり、尽くせる愛情、もらった愛情に ついて考えていただく。彼を対話に向かわせる安心の提案についてじっくり検討をする。J子さんの気のつよさ・わがままさやプライドの高さなども彼にとって苦手意識になってい たことも推測する。

恋愛や結婚への私達と考えられる意識の改革を行う。彼への謝罪・癒し・与える安心について、数回の面談を実施し、彼宛のメッセージ(手紙) を作成する。バレンタインにチョコに同封し発送する。回答が来る。「新しい彼女を大事にしたい」とのこと。2ヶ月の冷却期間を置くことになる。

lineを送信。内容は安心の提案と面会のお願い。反応を待つ。3日後、彼から返信が来るが「食事だけなら会ってもいいけど」との内容を含む回答。回答から彼の恋愛への責任放棄や自己を正当化した心理が読み取れた。いくつかの注意事項をJ子さんに提示し面会が実現する。ここで、謝罪よりもG太さんが安心して何でも話せる対話を優先いただく。

彼との面会の内容をレポート形式で提出していただく。内容を分析して次回の面会に向けて彼に与える安心や癒し、安らぎ、彼が気楽に向き合える女性像についてJ子さんの意識の改善など課題を提示する。

5月の連休で彼の方から野球観戦の誘いがあり、デートが実現。

この日の面会にて楽しい時間を過ごされる。帰路の居酒屋での食事にて、過去のJ子さんが彼に対して過剰に拘束・監視されたことへの重荷感、応えて当然という態 度が苦手と感じたことを告げられる。

アドバイスに従い、彼の気持ちが落ち着くよう行動も含めてJ子さんに聞き上手で向き合っ ていただく。

lineにて次回の面会を打診する際にいくつかの安心や提案について触れると面 会の約束ができる。

関係がおかしくなって以来初めて、彼の部屋に招かれることになる。面会時に愛情の手料理の材料を持参し、彼の部屋で料理をして振舞う。数日後、結婚についてはしばらく考えず、恋人として一緒に過ごす時間を大切にしようとの 考えが条件で関係を修復する提案をされる。一緒に過ごす時間が増えお互いの心の距離が縮まる。注意点を厳守し、2週間程度、このような状態で接する。

平行交際の相手のことについてかなり嫉妬心からJ子さんが不安定な状態に陥られたため、当方との長時間の面談を実施する。

J子さんは当方の指示に従い彼への問い詰めや過剰な要求を控えて向かわれる。交際期間の長さからもG太さんがJ子さんの短所も長所もよく理解していて、短所である束 縛・独占欲・気の強さに苦手意識を持たせて、関係がおかしくなった事実を現実としてJ子さんに受け入れていただく。

特に嫉妬心は彼に絶対に見せないよう配慮いただく。(安心を行動で示す)1か月後、週末に一緒に過ごされた際に彼から、平行交際を清算したことと、結婚前提でやり直そうと告げられる。復縁に了承いただけてお付き合いを再開される。

この記事の著者プロフィール
復縁専科運営事務局・横山美咲
復縁専科運営事務局・横山美咲

1991年東京都生まれ。血液型A型。2016年より復縁専科のメール相談を担当。月間50件以上のご夫婦の離婚問題と恋愛の復縁カウンセリングの業務に携わる。 日本心理学会認定・認定心理士。