離婚寸前の別居夫婦が復縁、話し合いの方法と修復できる会話の特徴

もう一度やり直す

離婚寸前の状態で別居した夫婦の復縁方法。お互いの言い分が平行線でご主人が無視する男性心理を理解する。大切なパートナーと離婚を避けて復縁するために話し合いを継続するための心構え。

離婚寸前の別居夫婦が修復する方法

実現できる

 

離婚寸前の状態になるまで話し合いができなかった夫婦の特徴として結婚生活の経緯から今まで夫から無視されたことはないが、ここ最近、夫に話しかけても何も言葉を向けてくれず私を無視して一人でイライラしているなどお互いに日常の平穏を優先して不満を声にできない関係であったなど会話不足が原因で離婚を考えるような状態になっているのです。

落ち込んでしまう

離婚寸前の夫婦が別居、関係の修復方法

夫が何かを悩み続けている様子で話しかけても返事が得られない状況から理由を察した接し方で仲直りをする、歩み寄るためにきっかけの言葉から話し合いが実現する、家族としてやり直す目的の謝罪は簡単ではありません、離婚を受け入れられない、離婚したくないと答えても受け入れて欲しいとしか言われません。

愛情を信じて

 

離婚寸前の夫婦関係を解決したい

拒否の返事を答える前に、良い意味で話しを継続してもらえるよう、もう一度丁寧な言い方をして離婚要求の原因を聞き取ることが必要です。急な態度の変化に驚いて不倫を疑うような言葉は向けてはいけません。

 

離婚寸前の事態に至る前に急な無視や別居などの異変の直前まで無視されたことがない場合は、絶対に日常の夫婦間でのline文面では長文は控え、家事の連絡以外での使用を控えて下さい。離婚寸前の夫婦の不仲の問題の悪化を防ぐためにlineの使い方に気を付ける必要があります。離婚寸前の状態で別居に至った後では実際にlineをブロックされてから連絡手段に困り、後悔されることになります。

 

離婚したい夫の気持ちを知っている、という夫婦生活について振り返って話す事や上から目線の言葉は控えて下さい。離婚寸前の夫婦関係では離婚に関連する話しでは言い分をさえぎらずに聞いて言い返さないように配慮をされて下さい。

 

 

別居後の夫婦が離婚を避ける話し合いをする方法がわかります。

参考:別居後の生活費の約束と離婚を説得する夫婦の話し合いの相談

大切な想い

元の円満な夫婦関係に戻るためにじっくり気持ちを理解することから始まる、夫婦関係の修復事例。

 

 

離婚したくない、話し合いで伝える方法がわかります。

参考: 離婚したくないなら絶対知りたい!話し合い内容と修復方法

 

不仲の理由

離婚寸前の夫と関係修復する会話

家庭内で無視が起きて離婚寸前の状態です。無視されても家事は継続したが食事を一切食べてくれない状態から夫の気持ちを考えることで会話を回復する方法。ごめん、ありがとうは無視されても声にされて下さい。夫婦円満のために素直に気持ちを声にすることが大事です。

運命の赤い糸

離婚寸前の夫婦の特徴は会話でお互いを避けてしまう

家庭内別居状態で話し掛けても立ち去られる事態。話す努力はしてもどうしても会話を避けられてしまう。夫の無視に対して無視する状態ではやっぱり日常の家庭生活が重苦しいと感じる事態のまま別居や離婚を決断されてしまいます。

待ってます

離婚寸前の別居夫婦の特徴を理解して仲直り

恋愛感覚でいつもラブラブな雰囲気で成婚へ。その甘い考えでの結婚が婚姻後に相手の素を知り、こんなつもりで結婚したのではない、結局、性格が合うのかが不安になった。家庭生活が幸せと思えない状況になった理由を思い返す。相手のことを大事と思える理由を声にされて下さい。

理由を聞き取る

離婚寸前で修復への夫婦の話し合い

家庭内で会話ができない状態から仲直りする方法。夫婦の関係が悪化した理由から冷静に考える。夫婦の家庭内での復縁方法を成功事例で具体的に解説しています。

もう一度向き合う

離婚寸前の夫に声を掛ける復縁方法

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愛されたい

夫婦が不仲な期間は絶対にSNS投稿や近況の更新は控えて下さい。

 

いつも仲良し

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別居状態の夫婦が復縁する方法、別居後の連絡方法を具体的に解説しています。

参考:別居から復縁した夫婦は相手の心理から気持ちを知り離婚を避ける

 

手をつないで

離婚寸前の夫婦の特徴を理解して話し合いで仲直りした事例

婚姻破綻寸前から話し合いで仲直りできた復縁事例

依頼者:T実さん34歳(女性・会社員)

結婚1年目の夫Hさん(30歳)。子供なし。復縁を希望。

修復期間:1年5ヶ月

難易度:E(相談時は対話が難しい状態)

いつも一緒

夫の気持ちを理解して仲直りする

T実さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

愛が蘇る

T実さんは夫のHさんと以前に勤務されていた会社の同僚を通じて知り合われ1年半程度の交際を経てご結婚に至られたそうである。入籍・同居の際に分譲のマンションを購入されてそうである。

 

一緒に暮し始めてわずか2ヶ月(着手当時)で,一度も夫婦喧嘩もない円満な状態と思っていた時に突然に将来の不安を声にされたタイミングでご主人が離婚して欲しいと言い出し、一方的に家出をされ実家に逃げ帰ってしまったそうである。

 

今はT実さんがマンションで1人で暮されている状態。今は話し合いたいというメールに離婚して欲しい以外の返答がなく、電話に出ても悲観的な言葉しか聞けない状態となる。

 

義母はしばらく何も言わずにそっとしておいてあげて欲しいとしか言ってくれない状態。

 

マンションに残ったご主人の荷物、当月以降の月々のローンの支払い・生活費のことでも無視されて話し合いも行われていない状態で別居状態となり2週間が経過したそうである。

 

当方にメールでご相談。事情をお聞きする。チェックシートによる判定と40項目の人格分析のシート にお答えいただき分析を提示する。

 

ご主人の言動などからご主人のこの結婚に対しての自信の弱さと逃避の心理が強いことを分析し、仕事の多忙さなどで家庭では無視の事態に陥られた経緯など、浮気の可能性が高いことを 推測し提示する。

 

当方のアドバイスで、分析を基にご主人の両親への経緯報告と介入のお願いと謝罪をしていただき主人の言い分を聞いていただいたそうだが、 ご主人はT実さんと向き合う自信が持てず離婚以外の結論は考えていないとの返答に至る。義父母の介入を得て義母から説得していただくが、ご主人からの回答は離婚したい気持ちしかないとのことであった。

 

義母の進言で1ヶ月程度、静観していただく。この間、T実さんにはマンションに継続して居住いただ くよう指示する。

 

 

分析の結果、ご主人がT実さんとの生活でこの先も一緒に暮せる自信 がないことはわかったが、その理由について、

 

1:住まいのローンを払い続けることへの不安と重荷。

 

2:大きなこと、重大なことを決める決定権についていつもT実さんが主導権を持つ傾向がありその際のT実さんの態度・発言に見下すような部分があることを不満と感じている。

 

3:結婚をしてからお小遣いの金額に不満。

 

4:友人との飲み会参加の抑制をされた。

 

5:土日の自由を奪われた。

 

 

などのことがあり、特に、不満についてT実さんに逆らい言い合いをしても敵わないなどの落胆の気持ちに陥られ、発言を控えて我慢していたことどから甘え易い女性と交遊するようになり、その浮気が原因で深い話し合いを避けるようになったと推測をする。

 

 

その女性の影響で離婚を声にしたり、プライドから強引な別居を態度で示す勇気を得てT実さんへの愛情を持てなくなり、同居継続の意欲を放棄された状態に陥られたと判断。ご主人の心理分析から今は対話への苦手意識があり、伏せてい ることに触れたくない自己 保身の心の動きがあると判断する。

 

責められたり追求されると苦しいという理由でT実さんと話し合いたくない気持ちが強く、先々について離婚しか考えていないとの推測を提示する。

 

 

ここで向き合うに際しての禁句などの注意事項の提示と非の自覚の課題からの対話謝罪・提案の言葉を含んだ対話マニュアルの作成に入る。この期間、義母への定期的な連絡や様子を尋ねることを怠らないよう指示する。

 

(義母から勝手と思われない、悪者扱いされないよう発言など細かな内容を指示する)

 

現状では心の温度差が激しく、対話が悪化を招くことを 自覚いただいた上で共有共 通の価値観など引き止める言葉についてご自身が与えた重荷感・嫌悪感など離婚問題の原因と向かい合って考えていただく。

 

T実さんに課題として、相手の視点 から見た妻としての自分、反省・非の自覚、思いやり、結婚前にお互いが相手に求めていた愛情についてと実際の同居期間で期待に応えられなかったことを中心 に反省をしていただく。

 

会話できた場合に伝える謝罪と責めたり悪者扱いをしないという安心の伝達、この先で修復できた場合に、できる約束などを考えていた だく。

 

愛情伝達、住まいでのご主人の居心地について課題の形式でレポートにまとめていただく。課題の回答のやり取りをしながら解決への謝罪のマニュアルを作成する。

 

義母の設定した冷却の期間が終ったが、まだ冷静に向き合える状態ではないこ とを義母から聞かされる。

 

義母の意向に従うよう指示をする。ご主人の性格分析から同僚や知人の介入はさらに悪化する心配が強いことを提示し、旦那の知人などにはこの問題を多く話さないよう指示をする。

 

2ヵ月後、義母同席で実家で3人での話し合いが実現するが、ご主人からは離婚に応じて欲しい、 マンションは払える自信がないので売却してローンを軽くしたい、結婚したことが間違えだった、という 発言が出てしまい、結論が保留となる。義母からも本人がここまで言うのだから離婚するしかない気がすると言われてしまう。

 

この話し合いでマンションのロー ンはT実さんがしばらく(別居期間)立て替えるという形式で払い続けるということになる。

 

話し合い内容を分析して次の話し合いで問い掛けるべき言葉を 話し合いのマニュアルとして作成をする。

 

1:自由になりたい理由は?

 

2:なぜ結婚しようと思ってくれたのか?

 

3:どこを直せば一緒に暮せるのか?

 

4:きちんと離婚したい理由が聞きたい。

 

など。

 

話し合いから1週間が経過してから話し合いをしたい ことを伝えるが離婚に応じ てくれること以外の話は聞きたくないし会いたくない、という返事に至る。

 

 

話し合いをメールで求めたことについて義母からそっとしてあげて欲しいというお願いの内容で電話が来てしまう。義母の意向に従い、義母に再度、説得をお願いする。

 

数日で義母から連絡があり、本人がもうどうしてもやり直したくないと言って聞かない、家を出たいとまで言っており、親子関係までおかしくなりそうだから、もうしばらくは何も言えそうにない、という返答に至る。

 

3ヶ月が経過する。最初の1ヶ月、メールを控えるよう指示し、2ヶ月目から2週間に 1通、近況を伝えるメールをしていただくが平日の夕方に送信したメールには普通の返答が来るが週末のメールには月曜夜まで返答が遅延したり無視の状態であった。

 

この間で義母への定期的な連絡は継続していただく。

 

3ヶ月目が終る頃、義母からの話でご主人が別居当初から金曜夜の外泊が多いことや別居当初からT実さんとの話し合いがある日以外の土日が不在がちであることなど、不安だから伏せていたことを声にしてただける。義母も別居当初からご主人に他に好きな女性が存在することを疑っていたとのこと。

 

義母に継続して静観をお願いされたため、しばらく現状を維持していただく。

 

2ヶ月くらいが経過してから、連日、ご主人から離婚の催促の電話や メールが来るようになる。内 容に期限を求めたり脅したり、とかなり感情が混乱した様子であった。

 

義母に相談をし、義母を抜きで2人で話し合うことにある。

 

マンションにて2人での話し合いが実現し、先にご主人に発言をされる方法(聞き上手の姿勢=後攻型の話し合い)で話し合っていただく。

 

離婚を急いでいる、離婚しなければいけないのようなご主人の言い方について、落ち着いて理由を尋ねて、話を反らされたり言い訳をされても冷静に切り返し同じ問い掛けを納得できるまで繰り返す向き合い方 をしていただく。

 

結果、ご主人から再婚を考えていて約束をしてしまったから離婚するしかない、と泣きながら声にされてしまう。備えていた対話マニュアルに 従い、そのことについて気持ちを察していることを伝え、その女性と結婚しても私のときと同じように苦しくなるかも知れないからもう少し時間を置いて考えま しょうね、という提案を投げかけ、話し合いの結論を保留する。

 

話し合いの結果を義母に電話で伝えていただき、しばらくの静観をすることになる。義母 との会話も避けるような状態のままである。

 

T実さんのご両親、T実さん、義母での話し合いが行われ、義母から深 い謝罪があり、離婚につい てT実さんの気持ちを優先して、しばらくは様子を見るという方向になる。

 

1ヵ月後、義母の呼びかけで義母とT実さんの2人での話し合いが行わ れる。

 

内容は今はT実さん が支払っているローンのこと、住居のこと、生活費のこと、ご主人がこの別居期間で給料のほとんどを遊興費(外泊、飲み、旅行、買い物)に散財している様子 などを聞かされる。

 

義母の指摘も活かしながら話し合いへの課題にて取り組んだ、思い入 れ=別れたくない理由についての伝達を開始する。浮気を責めない意味で送信前に言葉の確認添削を繰り返す。

 

何度かのやり取りの後、話し合いのためにマンションに来る、 ということが数回実現す る。意向で義母を話し合いに加えることが苦しい、後ろめたいという言葉に至り、その気持ちを尊重する約束をして安心を与えていただく。その意向について義母に電話で伝えていただき、義母の了承を 得て同意をいただく。

 

1ヶ月の冷却の期間を置く。

 

冷却の期間が終わる頃より随時、近況をご主人にメール伝達していただ くこととなる。ご主人から 短文であるが非をきちんとわかっている内容の返答を得られる状態になる。

 

反省のことも含め、週末などにマンションに来てもらっての家庭での話し合いをしていただく。

 

数回の話し合いの後、婚姻破綻が近い問題の結論には触れず、マンションにて2人で会食・談話をされるようになる。安心させられる向き合い方=聞き上手の姿勢を厳守いただいて変わったと感じてもらえるように向き合っていただく。

 

その後、2人で今後の話し合いのことを含めて週に1日はマンションで会われるようになり、当方の離婚寸前からの夫婦の話し合いのマニュアルに従い、責めない、気持ちを察する、話題の中心にご主人を置いて聞き上手に向き合うという姿勢を厳守いただく。

 

態度が好転し継続的にご主人と一緒の時間を過ごしていただくようになる。翌月に義母を交えての話し合いが行われ、その際に浮気相手と 7月に別れていたことを言われ、謝罪される。

 

気持ちを確認し、離婚についての要求の撤回の合意に至る。

 

同居時の日常行動について不満を言われる。ご主人のマンションへの転居について話し合われ、転居は実現する。お互いの心の温度差について話し合う方法で離婚問題を回避する。

 

同居は再開したがまだ結婚について自信が持てない不安を感じている様子が残っている。

 

同居再開後の発言や様子を報告いただき、結果を急がないよう指示をする。

 

同居再開から約1ヶ月程度が経過して 不安はないと言ってもらえ無事に離婚寸前の状態から夫婦の復縁が完了する。

 

困ったら相談

夫婦関係修復の成功事例です。

参考:夫婦が別居期間で関係修復するきっかけの言葉、離婚の回避方法

 

参考:離婚したい夫の心理が妻を無視する理由、離婚回避の説得方法

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