別居から復縁できる夫婦は70%以上?修復のきっかけとタイミングを解説

別居から復縁して夫婦が再構築するための具体的な方法を解説しています。

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別居から復縁できた夫婦の共通点

別居してもお互いにまた一緒に暮らしたいと思えるようになって復縁を望むならどうすればいいのか?

今の状況の夫・妻の気持ちについて理解することが必要です。

復縁できる夫婦の共通点として、別居する前に夫婦間の問題をお互いに自覚してきちんと伝えることができています。

別居してもLINEや電話でやり取りができるなど、コミュニケーションに共通点があります。

別居から復縁できた夫婦の特徴として、別居期間中は大事な連絡だけにLINEを使用しています。

妻を説得する

別居から復縁するために知っておきたいこと

夫婦としてやり直すつもりならまず別居する前に夫婦間で起きた問題について原因や理由を思い返すことが必要です。

別居から復縁を考えた時に気をつけることは、これから同居を再開して上手く夫婦関係を再構築するために自分に何ができるのかを考えることが必要です。

別居から復縁するつもりなら言ってはいけないことは、「離婚したら自分が不利になる」、「損をする」、「負け」、という勝ち負けを論点にした言い方はしないで下さい。

夫婦の不仲が別居原因

家庭内別居の後で別居を選択するメリットとデメリット

夫婦関係が悪化した後で家庭内別居状態が続いた場合、離婚を避けるために別居を選択するメリットとデメリットを解説しています。

数ヶ月以内の別居ならお互いに冷静になれるメリットはありますが、心が離れてしまい再び一緒に暮らす意味がないと感じてしまうデメリットがあるのです。

別居を選択するメリットは言い合いを避けたり、傷付け合うような冷めた態度を見せないで済むなど関係悪化を避けられるためお互いに気持ちを落ち着かせることができることです。

別居するデメリットは気持ちの整理をされてしまったり、長期化して調停や裁判で婚姻が破綻していると言われてしまうなど、離婚前提で離れて暮らす選択をしたという既成事実になってしまうケースがあることです。

また、どちらかの不倫が原因で別居したケースでは気持ちが離れてしまうため復縁が難しくなる傾向があります。

50歳以上の子供のいない夫婦が別居した場合、お互いに老後の人生を見据えてパートナーとも距離を置く選択に至っているため別居後の復縁の交渉が難しい傾向があります。

妻の気持ちがわからない

別居から復縁できたきっかけとは

心理学の知識やテクニックを活用した連絡方法で別居から復縁のきっかけをつくることができます。

別居後に夫・妻が無視されている場合は連絡を継続して返事を求めるよりも、少し時間を置いてから心理的に返事をしないといけないと思わせるような言葉を伝える方が良い方向の話しができる傾向があります。

別居解消をする方法として言い分を聞くことを優先させるようにして下さい。一度冷静になるために別居する夫婦も少なくありません。しかし、別居は話し合いの機会が減るため、修復が困難になる可能性があります。

無理に今すぐの別居解消を解決を求める必要はありません。一緒に住むことよりも、直接会って話し合う方が重要なためです。相手の考えを理解し、関係がこじれた原因を探りましょう。

夫婦の話し合い

別居から復縁するための5つのポイント

復縁が前提の別居期間の過ごし方として下記の5つは最低限、厳守して下さい。

①絶対に遊びや趣味のことをSNSやブログに投稿しない。

②異性との外出や交遊は控える。

③旅行などで外泊をしない。

④休日はなるべく在宅する。

⑤夫・妻からの連絡は無視せずに必ず返事をする

どんなに話しても平行線

別居から復縁できる夫婦は70%以上

別居した夫婦が復縁できる可能性は70%以上です。

復縁専科が創業した1993年から2023年11月末までの別居後の復縁の確率と離婚率データです。

無料相談を含めて結論までご報告いただけた案件の統計です。

別居からの離婚率は27.3%以上です。

つまり別居をしたご夫婦の70%以上が離婚せずに復縁を成功させて再同居に至っています。

実際に離婚を選択する離婚率が低いことには明確な理由があります。

別居をしても子供のことや将来のこと、離婚後の経済的な不安があって離婚を決断できずに迷われるのです。

結論として離婚を考え直されて再同居する判断に至られているのです。

住居や離婚後の生活、子供のこと、それぞれの両親の近い将来の介護の心配、世間体などが離婚を思い留った主な理由です。

①夫が住まいを出て別居をされたケースの離婚率は586件中89件で 15.2%

夫から別居の離婚率

内訳:話し合いを6か月以上維持できたケースの離婚率は7.9%

夫の浮気が原因で別居したケースの離婚率は28.1%

別居直後に無視に陥ったケースの離婚率は9%

別居後に離婚調停を起こされたケースの離婚率は75.3%

50歳以上の熟年夫婦の離婚率 は46.1%

②妻が住まいを出て実家に戻られたり単身居住をされたケースの離婚率は 824件中53件で6.4%

妻が別居した後の離婚率

内訳:話し合いを6か月以上維持できたケースの離婚率は7.5%

別居直後に無視に陥ったケースの離婚率は81.1%

別居後に離婚調停を起こされたケースの離婚率は41.9%

夫または妻の両親親族が離婚話しに介入・関与したケースの離婚率 は7.5%

別居後に離婚する率

別居してから離婚率の低さは迷いが理由?

離婚率からも本当に離婚する夫婦の割合が少なく、別居そてから離婚を迷う夫婦が多い傾向があります。

離婚合意の結果を焦り、転居の急ぎ方は精神的に離婚を焦っていることが大きな理由です。

離婚調停でもちろん既に離婚前提で別居している、離婚準備をした理由は夫婦としての関係は壊れているから、真剣に離婚を決意しているから戻ることはない、離婚準備ではなく同居が限界だった、夫婦関係は完全に冷めきっていると言い切る目的です。

ずっとこの状態で焦った言い方や誠実な態度でも言い分が無責任な突き放し方は離婚の話しを実現、同意に向けて進める目的があるのです。対処法として夫婦の話し合いで本当に理由を教えて欲しい、という尋ね方で理由を聞き取る向き合い方が必要になります。

家を出られてから会って話せる状態を目指してやり取りを続ける必要があります。夫婦間のlineやメールの使い方には配慮が必要になります。無視されたら次にlineを送るまで3日以上は空けて下さい。

夫婦愛を信じる

新婚別居をした夫婦が復縁できる確率は高い

新婚別居の場合は離婚率は低い傾向があります。新婚夫婦が新しい生活環境で性格に不一致を感じて別居に至っても離婚せずにやり直す選択をされるケースが多い傾向があります。

1人は寂しい

別居から復縁できるまでの期間の目安

別居から復縁できるまでの期間の平均は2年と言われていますが、実際には最短で1カ月、最長で2年以内です。

別居から半年から1年を目途に自分の気持ちを伝えるようにして下さい。少し時間を置いて話す方が効果があります。

別居期間で修復したい気持ちを伝えて実際に離婚要求を撤回してもらうことが必要です。

再同居できるまでの期間は最短でも1年かかると言われています。

夫が離婚準備で別居を考えた

別居先によって復縁までの期間が異なる

妻に別居された場合、行き先が妻の実家、賃貸のアパート、マンスリーマンション、友人宅などのケースが多く、実家への別居のケースが年単位に至る傾向があり一番長期化してしまうようです。

逆に友人宅やマンスリーマンションであれば数ヶ月以内など早期の同居回復ができる傾向があります。

夫に別居された場合、行き先が実家、賃貸マンション、浮気相手の住まい、ホテル、ネットカフェなどのケースが多く、ホテルやネットカフェ以外への転居ではその後の離婚調停のことも視野に入れている男性が多く、長期化してしまう傾向があります。

別居してから気を付けること

別居解消をして復縁できるまでの期間の平均は6ヶ月

一般的に離婚前提でどちらかが家を出て夫婦間で話しをした場合の別居から復縁までの期間の平均は6ヶ月前後と言われています。

夫婦喧嘩やどちらかの気持ちの問題などが原因でどちらかが家を出て別居になった場合、ほとんどのケースでは関係を再構築して再同居に至られるケースが多いのです。

離婚を決断

別居したまま離婚成立までの期間の平均

別居から離婚成立までの期間の平均は何年?離婚準備として別居する男性は多い様です。

法的には別居から離婚認められるまでの期間は5年前後と言われていますが、実際に弁護士さんを入れない、調停をせずに夫婦や親族で話し合った場合の離婚までの期間の平均2年です。

別居が続き、長期化してしまうと離婚に至る可能性が高くなる傾向があります。離婚裁判で別居期間を理由に婚姻破綻による離婚が認められてしまう期間の平均5年前後です。別居に至った理由や婚姻期間、子供のことなどで夫婦ごとに判断が異なるようです。

当方でお聞きするご相談でも別居期間が長期化して3年から7年で離婚に至られてしまうご夫婦が多いのです。

辛くても連絡を無視しない

別居から復縁できる兆しを見極める

別居から1カ月など、ある程度の時間が経過したらLINEや通話での連絡を続けることで復縁を前兆を感じることができます。別居の期間中の連絡でさまざまな近況を伝えることで精神的な安心を感じさせることができます。

別居してから週末に会って話し合いを継続することで別居からの復縁の兆しを感じられるようになります。

別居しても復縁できる夫婦

別居から復縁できる連絡方法について

夫婦間で問題が起きた場合の解決策と離婚の予防策について解説します。別居からの復縁ができた夫婦の共通点と離婚を避けたきっかけになった連絡の内容・タイミング、実際の夫婦の話し合いの進め方を紹介しています。

別居した夫婦が復縁するまでの期間で実践すべきことと、離婚せずに別居を解消して再び同居するための別居後の対応など具体的な方法をアドバイスいたします。別居からの復縁できた夫婦は話し合いをするために連絡を続けていたのです。

別居から復縁する方法として

①別居中にLINEや電話で連絡を続けて会うことを目的に話しをする

②別居後に会って話をする

③別居後に親族や弁護士など第三者を入れて関係修復について交渉する

④これまで夫婦で暮らしていた住居で帰りを待つ

などの方法で再同居に至られるケースが一般的です。

連絡する言葉に悩む

離婚回避方法について詳しく紹介しているページです。関連ページ:弁護士監修!離婚回避方法

別居後の復縁のきっかけになった連絡のタイミングと内容

別居後に連絡するタイミングの目安は別居から1週間以内のタイミングが目安です。妻が専業主婦の場合の戸籍分離、児童手当、家族の生活費についての話し合いで決める必要があります。

実際に会って話す目安は1から3カ月以内が経過したタイミングがベストです。

どうしても一緒に暮らし続けることが精神的に疲れてしまった、すぐに許す気持ちになれないなどの理由で謝れず、新しい生活環境に慣れてしまい、お互いに引くに引けなくなってしまうなケースで別居が続いてしまうようです。修復を望むなら放置せずに連絡をすることが必要です。

別居後に連絡するlineやメールに記載する言葉を考える、別居を決意させた心理を知り、夫婦が復縁するために別居を決意した夫・妻の気持ちを理解した内容で会うことを目的としたわかりやすいLINEを送ることが必要です。

夫婦喧嘩でお互いに意地になった、つい悔しくて言葉の暴力と感じさせるような酷いことを言ってしまったなど、夫婦間の気持ちの問題が原因のトラブルの多くが、これまで自分たちで喧嘩の仲直りができていたように別居した後でもLINEで謝ってから改めて実際に会って話すことが復縁のきっかけになっているのです。

妻が別居

別居から復縁するためのLINEの送り方

夫婦関係が悪くなり離婚を考えた時の選択肢として一旦、離れて暮らす別居を選んだのですからお互いに結論を迷う期間なのです。

自分から何も連絡しないままでは何も解決しません。無視されることが不安でも離婚を避けるには自分から連絡することが必要になります。別居を解消するために自分から連絡して歩み寄ることを考えて下さい。

もし別居してからLINEやメールで連絡しても無視されてしまい2人でやり取りができなくなった場合、両親などに協力をお願いして話す機会を設けてもらうことも考えて下さい。

注意点として、特に妊娠中や出産後に起きた妻の別居問題の場合は焦ってLINE・メールを頻繁に送ることや義両親への連絡が逆効果になります。

恋愛で喧嘩別れになった男女とは異なります。夫婦の大事な問題はLINEだけで済ませず、会って話すことが基本と考えて下さい。

別居中のLINEに必要な言葉とは?夫・妻が一方的に家を出て別居になってしまった場合、LINEを何通送っても返事がもらえず無視されることがあります。無視されないためにLINEの言葉には配慮が必要です。

別居前に言いたくても言えなかった本音や不満など別居後のLINEで指摘されたら素直に謝って下さい。

別居後の気持ちの変化によりますが、連絡をきっかけに話し合いを実現させる、会うことが最初の目標となります。

別居中のLINEで話し合いをする呼び掛ける時の注意点として、LINEで連絡しても返事をしてくれない、無視を続けて何も理由も教えてくれない場合は「離婚せずに修復をしたい、離婚せずに復縁したい」という要望を伝えるより、会って話したいとお願いを続けて話し合いの実現を求めることがベストな方法です。

LINEをブロックされたり電話番号を変えられる前に話し合いをしたいこと、何を伝えたいかを伝えて下さい。

別居後の連絡のタイミング

別居後のLINEに必要な言葉

・「気持ちを理解したい」

・「今後、どうしたい?」

・「考えを聞きたい、教えて欲しい」

問い掛ける言葉をひとつ必ず入れて下さい。

妻に別居された後

別居解消までは結婚記念日は意識しない

夫婦が話し合いで別居を解消して一緒に暮らせるようになるまでは結婚記念日があっても意識しないで下さい。

もし別居中に結婚記念日があった場合は、記念日のことに触れた連絡は気持ちの面で心象を悪化させますので控えて下さい。記念日は別居中の相手には不愉快な話題です。

生理的嫌悪を与えてしまい復縁の可能性を下げてしまいます。

別居した後の連絡に困る

依存が原因で別居された後の復縁への解決策として、自分が変わるからと誓いを伝えても信じてもらえません。別居をして時間が経過して気持ちの変化を確かめたり、別居して1人で過ごす時間で考えたことは会うまでは伝えないで下さい。

別居された後で

別居から復縁できた人はSNSを休止した

ご自身のSNSに鍵を設定する、FacebookやTwitterなどで友達と楽しそうにやり取りをする、旅行や趣味・遊興についてブログ公開されるなどネットの上であなたの行動や考え方について相手に疑念を感じさせる行動は控えて下さい。

妻の気持ちがわからない

モラハラを理由に別居された後の復縁方法とは

妻からモラハラが理由で家を出たいと言われている場合は、自身の行動や発言が伴う反省と謝罪が必要です。

別居後のLINEで悔しさや苛立ちから意地の悪い言葉を向けないで下さい。しつこく連絡せずにしばらくそっとしておいて下さい。

復縁できた夫婦の会話

別居後に音信不通で離婚に応じるまで会いたくないと言われたら

別居してから会うことを希望しても受け入れてもらえず「離婚が成立するまで会いたくない」と言われて会うことを拒まれることがあります。話しを続けても無意味と思わせたのです。

話しをする意味があると思ってもらえるような内容の言葉を伝える必要があります。

離婚を迫られた後で

別居から復縁するための行動とは

別居から復縁するための行動として、どのような事情や経緯があっても家族の生活について婚姻費用のことは話し合われて下さい。

別居中の話し合いをスムーズに進めるためには、実際の話し合いの進め方として、説得するためにまず、夫・妻の今の気持ちを確認することが必要です。

夫婦の話し合いについて親族や知人友人への相談や介入が事態を悪化させるケースがあります。

別居された後でLINEを無視された場合、多くのケースで手紙を活用する方法があります。手紙の言葉にも配慮が必要です。

別居中の話し合いを拒まれる主な理由として、話し合いで説得されるのが嫌なのです。

悔しい気持ちが理由で迷いたくない、信じたくない、揺れたくない、負けたくないという気持ちから会うことを拒んでいるのです。話し合いを進めて婚姻関係を継続する意志について確かめる必要があります。

①話し合いで相手が発言したら自分からさえぎらずに言い終わるまで聞く。

②話し合いで会えるようになってから慎重に連絡する。

妻の別居理由は育児

別居中の話し合いで気を付けること

慰謝料や財産分与などお金に関係した現実について考える前に、夫婦、家族として一緒に暮らす大切さについて考えて下さい。一緒に暮らして嬉しい、結婚生活がとても楽しいと思わせられる誓いとは?有意義な時間の共有について提案できることが求められているのです。

生活費となる婚姻費用のことやこのまま離婚した場合の養育費、財産分与、慰謝料など離婚を想定した話しを向けられても絶対に具体的な要望を声にしないように用心をされて下さい。

夫婦の話し合いを録音していることが相手にバレた場合はあなたが調停や裁判を考えて不利にならないように言葉を選んでいる、相手が不利になる発言を証拠にする考えと思われてしまいます。

1回目の話し合いでは絶対にスマホなどで録音することや発言の毎にメモを書くようなことを避けて、相手の目を見て話しに集中してください。

ただし自分が話し合いの内容を録音をしなくても相手が録音をしていることも想定されて下さい。慰謝料がもらえる立場だから裁判になったら請求したい、親権は渡せないなど最初の話し合いで法的な言葉で駆け引きするような発言は控えて下さい。

別居後の離婚への不安

別居から6カ月が経過しても話し合いができない場合

別居期間6か月が過ぎても話し合いができない場合は?根気よくLINEや電話で会うことについて説得することが重要です。

精神的にお互いに疲れていることも考慮して会って話しができる時期まで待たれて直接伝えることが重要です。

会って話した際に聞き取れた言葉に謝罪の論点になる出来事のヒントがあるケースが多いのです。

別居後の妻の生活

別居中の話し合いに第三者を入れる場合の注意点

別居に至る前の離婚の話し合いが平行線のままだった、夫婦間のLINEのやり取りでも歩み寄れずに平行線だったら膠着の解決策として第三者(両親、親族、弁護士、調停)を入れる方法もあります。

無視されて会って話せないならLINEで何を伝えればいい?別居から半年以内の期間でLINEで話し合いを求めて下さい。離婚したいと思った理由を聞き取り、離婚したくない理由をきちんと本音で伝えて下さい。

別居後半年以内であれば修復を選択する結論に落ち着く夫婦が多いのです。婚姻関係を続けたい理由をきちんと声にできるように事前の準備が必要です。

特に熟年離婚になってしまうご夫婦の場合は別居半年以内で同居について話し合うことが必要です。

第三者を離婚の話し合いに入れる前の本音で話して下さい。まだ相手が第三者として弁護士に相談をする前の段階ですが、現実として夫婦の別居後の話し合いではそれぞれの収入のこと、慰謝料、財産分与、婚姻費用、親権など法律面のことには協議では一切触れないことが大事です。

夫・妻の言い分を聞くことが優先です。

別居を早期に解消して修復して同居をする目的で話しを進めて下さい。

嫌がる妻にしつこくしない

別居中の話し合いの場所はどうする

話し合いの場所は自分から指定しないで相手に決めてもらうことで実現する可能性が高くなります。

どんなに説得しても否定されて言い返される状態なら言い分を理解する姿勢を示して下さい。今まで遠慮して言えずにいる事情や本心を聞き出すことができます。修復を目指す場合、話し合いでは3つの姿勢が必要です。

別居に至る前に結婚生活の継続ができないと言われた理由、家を出られた事態では話し合いの実現までは絶対に連日の過度な連絡や説得を繰り返して追い詰めないように配慮をされて下さい。

第三者や親が同席する離婚の話し合いの場所選びですが、既に別居状態の場合は、話し合いの場所を自分から指定せずに話し合いをする場所は相手に相談をして指定してもらうことが好ましいです。常に冷静で相手の気持ちを思いやる姿勢が必要になります。

話し合いの場所選びとしてお互いにストレスを感じない環境、自宅や実家で行えることを優先されて下さい。顔を合わせて話し合う場所として今まで暮らしていた住居かそれどれどちらかの実家を話し合いの場所としてうまく提案を向けるようにされて下さい。

両家で話し合いをするなら場所は実家がベストです。周囲の目を気にしない、時間が気にならない実家がベストな選択の理由なのです。

話し合いの場所選びとしてファミレスや喫茶店では周囲の目も気になり話し合いが離婚要求だけなど一方的な状態に陥ってしまうリスクがあります。周囲を気にして話し合いに集中できません。騒がしい店内で重たい雰囲気で向かい合っているだけで疲弊します。

離婚前提で別居する前に

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この記事の著者プロフィール
復縁専科運営事務局・横山美咲
復縁専科運営事務局・横山美咲

日本心理学会認定・認定心理士。1991年東京都生まれ。血液型A型。大学・大学院の人間科学心理学科にて心理学を履修。 2016年より復縁専科のメール相談の分析と回答を担当。月間50件以上の夫婦問題と恋愛の復縁カウンセリングの業務に携わる。