新婚で別居した結婚1年目の夫婦の離婚率は37%?修復できる相談

新婚なのに喧嘩が原因で別居した夫からやっぱり離婚したい言われた。新婚1年目の新婚夫婦が別居した後で離婚するか、これからやり直すか、お互いの言い分が平行線になった。離婚せずに新婚夫婦が一緒に暮らし続けるためにできることを詳しく解説しています。

新婚夫婦の離婚危機

新婚で別居した夫婦の本音と理由とは

恋愛の延長線のように女性は婚姻について軽く考えていたなど、お互いに新婚時期に相手の考えがわからずに悔しくなり、帰宅後に苛立ってしまう。価値観の共有が難しく、思うように意思が通じない理由を考える前に相手を責めてしまったことが別居の原因のケースでの離婚の危機を回避できる方法。

 

 

毎日が楽しく一緒に暮らせると思っていたが些細な夫婦喧嘩が原因で無視をしたり、会話ができなくなって別々になるようになり、結婚生活に期待していた分、悔しくなり離婚を考えてしまうケースがあります。

 

新婚別居を選択する前に結婚生活が本当に気持ちの面で苦しいと感じてしまった理由を考えることが必要です。

 

 

結婚の準備の時から意見が合わないことで言い合いになっていた。夫婦になって一緒に暮らして性格の不一致を実感するようになった。結婚生活のストレスが原因で別居に至った新婚夫婦が話し合いになってから離婚を考えているとどちらかに言われた場合の対処法があります。離婚を考えた理由をきちんと教えてもらえるように冷静に2人で本音で話して下さい。

 

正直に自分の気持ちを伝えてこんな離婚の話しになった理由を尋ねて下さい。新婚別居が離婚に至る可能性が高いからです。

 

家を出て行く前に「もう別れたい」と言われて別居された理由を理解することが必要です。

 

 

 

 

離婚危機を解決する方法について詳しく解説しています。

関連記事:離婚危機を夫婦で乗り越えた5つのポイント?修復までの期間

 

新婚別居は避けたい

 

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結婚1年目で別居をした夫婦の離婚率は37%

離婚件数の統計(厚労省・同居期間別にみた離婚の構成割合の年次推移 -昭和25~平成20年-)から離婚に至った夫婦の婚姻期間が20年以上の夫婦が16.5%、15年から20年の夫婦が10%前後に対して、新婚別居に至ってしまった夫婦は1年未満で離婚に至っているようです。1年未満の夫婦の離婚率が37%とかなり高くなっています。

 

 

 

新婚の家庭

新婚別居になった結婚1年目の対処法

結婚して一緒に暮らして間もない新婚時期の別居の事態に陥り現在、相手の言い分が不自然と思っても浮気の可能性を疑いながら向き合うことは避けて下さい。新婚別居をしても離婚を避けられた夫婦の特徴として浮気を疑わずに冷静に話し合いができているのです。

 

 

別居夫婦の復縁方法、離婚を避ける向き合い方を具体的に解説しています。

参考:別居から復縁のきっかけ?夫・妻の心理を知って離婚を避ける方法とは

 

新婚で離婚危機

新婚なのに離婚を考えて別居を選択した場合の解決策

新婚夫婦が入籍してすぐに一緒に暮らすようになり、新婚生活が楽しいと思えた、しかし同居を始めて家賃の負担割合や光熱費など家計や将来への貯金などお金についての考え方が理由で言い合いになったことなど同調する行動を示せずに敵意を与えた場合に疑心が生じます。

 

 

新婚生活を始めてすぐに別居を決めた夫の心理の特徴とは?新婚時期にお互いの仕事の都合で単身赴任を選んだり、一緒に暮らさなくても寂しくない関係になっていたり、様々ですが夫は気楽に独身気分になってしまうケースが多い傾向があります。

 

 

新婚で離婚危機

新婚離婚は恋愛感覚の結婚生活が原因

妻、夫と恋人として交際中にカップルだった頃に気付かなかったことが結婚をして同じ家で暮らしてから会話など些細な事や家計負担の金銭感覚、生活の価値観の相違から不信感を感じるようになったなど、性格の不一致が見えてしまうことが新婚別居や新婚セックスレスが不仲の原因となりスピード離婚に至る理由なのです。

 

 

新婚別居を選択した夫

新婚別居がスピード離婚のきっかけ

新婚だからと過信していませんか?夫の転勤族が理由、転勤になったら単身赴任したいと言われた、職場の女性とのlineを見付けて浮気を疑ったことが理由で不仲になってしまうことがあります。

 

 

価値観の違いで別居した後で新婚夫婦の話し合いの進め方がわかります。

関連記事:新婚で離婚したい理由?会話なしが続いて話せない場合の対処法

 

新婚夫婦の信頼関係

新婚離婚になってしまう本当の理由

将来の育児・子育てについて話し合った時に家事の協力について義務のような言い方をして不安を感じさせたことが新婚の夫が離婚を考えた理由なら?

 

休日の予定を独身の頃と同じように友人との時間を優先したいと言ったことが理由など、新婚だからまだそれぞれが家族になった実感が薄く、結婚しても今はまだ恋人感覚のままなど相手の考えが理解できずに不仲になってしまわれるケースが多いようです。

 

弁護士の早期の擁立や調停の手続きをされる前に会って話し合いが必要です。

 

 

新婚夫婦のスピード離婚の原因について考える

関連記事:新婚生活で喧嘩ばかり?スピード離婚の理由が性格の不一致の場合の対処法

 

新婚の妻が努力していた

新婚別居後に離婚を避ける対処法

新婚夫婦が離婚の話し合いで別居すると決めることになった。別居後の夫に帰って来て欲しいと言えない。離婚協議をしたくてもどうしても怒らせることが怖くて何も言い出せない、しっかり自分の気持ちが伝えられない、なぜ悔しいのかがわからない。

 

 

離婚を避ける話し合いの方法がわかります。

関連記事:離婚したくない!離婚の話し合いの内容と絶対知りたい修復方法

 

 

新婚だから仲直り

新婚別居を乗り越えた方法のまとめ

新婚夫婦の別居後の復縁の目途が立たない状態から新婚離婚のピンチを乗り越える対処法とは?乗り越え方のまとめを紹介します。

 

伝えること、確かめることなど話す内容をアドバイス。新婚離婚を避けるために話し合いを求めるタイミングのことなど別居後の対処法があります。

 

 

新婚夫婦が浮気を乗り越えた方法がわかります。

関連記事:新婚の夫の結婚前からの浮気が発覚したら?離婚を避けた対処法を解説

 

新婚夫婦の喧嘩

 

 

新婚夫婦の喧嘩が別居の理由、離婚を避ける話し合いの方法がわかります。

関連記事:夫婦喧嘩がめんどくさいと言われた?置き手紙で仲直りする方法

 

新婚別居を乗り越えた夫婦の特徴

今まで育った家庭の環境とは異なる生活環境ではストレスも感じてしまいます。独身の頃の生活パターンが結婚をすると譲歩しなければならなくなることもさまざまあります。もちろん日常の生活の中で自分が我慢しなければならないことが辛いと感じてしまうことも多く存在するはずです。

 

どうしても許せないと思うことは喧嘩になる前に許せないと思う理由を丁寧に説明することが必要です。

 

相手を認める気持ちで素直な返事をすることからお互いにが理解できる。新婚夫婦の離婚危機を解決するには?結婚した責任について自覚することや相手の言い分を納得できるまで冷静に聞けることが歩み寄りのきっかけになります。

 

新婚離婚を回避できた

 

新婚夫婦が別居しても離婚せずに修復できる方法

新婚別居から離婚を避ける方法とは?プロポーズの言葉と結婚後の実際の振る舞いの大きな違いが新婚別居という大変な事態の起因になってしまうなど、新婚初めての夫婦喧嘩がトラブルの発端となり別居原因に至るパターンが増えています。子どもがいない新婚夫婦だからこそ2人を繋ぎ留めるきっかけが必要になるのです。

 

 

別居後の離婚率について詳しく紹介しています。

関連記事:別居後の離婚率の統計、夫婦が修復するまでの期間と再構築した理由

 

新婚夫婦の喧嘩の後

新婚別居からやり直せた夫婦の話し合いの進め方

現実として二人が敵対してしまう状況で謝ることは難しいことですが、心配をしたり小さな悩みを素直に質問して理解できるために疑問は声にできるように心掛けて下さい。

 

 

新婚離婚を避けた後で

 

 

新婚離婚を避けられた夫婦の仲直りのポイント

生活費のことで責められた、お金がないと言ったら借金を隠していると疑われた、言い返したらモラハラを指摘された、言い返せない状態で別居を切り出されたケースの話し合いでの説得、解決方法は早めに今後について話し合うこと、離婚したい理由を聞くことから歩み寄りが得られる会話術。

 

新婚夫婦が離婚回避

新婚夫婦の喧嘩が離婚理由と言われた後の謝り方

新婚夫婦が相手の性格を理解できずに言い合いを繰り返して別居状態に陥った場合、悔しさから意地になったことが原因と考えなければいけません。

 

新婚夫婦が結婚生活のストレスを感じた理由

ストレスを感じた理由は?ラブラブだったのは新婚旅行までだったのに妻が妊娠中に言い合いが増えたなど、妻の妊娠をきっかけに家庭の雰囲気が変わってしまうことがあります。

 

離婚を考えていなくても新婚生活のストレスが原因で一緒に暮らすことが辛くなるような大きな喧嘩になってしまうこともあるのです。新婚夫婦の離婚の危機の理由はお互いの気持ちの理解に問題があるケースが多い様です。

 

結婚生活の理想とは違うと感じたことが離婚を考えた理由

結婚生活についての自分の理想と現実の違いを実感してしまうことがあります。新婚でも別居する以外の選択がなかった原因は夫婦の気持ちの擦れ違いや性格の不一致を感じさせる言い返しが原因による不信感など関係の悪化や気持ちが冷めてしまう原因になることが多いのです。

 

 

新婚離婚を避けたい

 

新婚夫婦が別居するメリットとデメリットがわかる事例

依頼者:R恵さん32歳(主婦・会社員)

 

結婚1年目の夫Kさん(33歳)子供なし。

新婚離婚の危機を解決し修復を希望。

修復期間:1年10ヶ月

難易度:C(話し合いが困難)

 

新婚離婚危機の解決

他の新婚別居をされた方で修復のめどが立たずに悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことでこの夫婦の新婚時期の離婚危機の解決エピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

 

R恵さんはご主人のKさんと結婚10ヶ月の新婚。新婚当初にご主人の実家で義父母を交えて食事された際に義母から早く孫が欲しい、会社を 辞めて家庭に入って欲しいと言われたことにR恵さんが感情的な言い返しをされた。ご主人のことをマザコンと罵倒された。

 

ご主人からストレスに耐えられない、性格の不一致、価値観が合わない、今すぐに別居して離婚したいと言われてしまった。

 

ご主人が帰宅しても 一言も言葉を発しないで完全無視の状態になる。無視について責めたところ、離婚して欲しい、という返事に至られる。

 

離婚を要求された。話し合いをしたが妻として愛情を持てない、夫婦としてうまくやっていく自信がないと言われて結婚1年目で離婚の要求をされる。

 

ご主人が実家に転居され別居。話し合いに応じる条件として義母の意見もあり、お仕事は続けて良いが先々で辞めて専業主婦になって欲しいことや勤務継続の条件で家事も考慮した生活をできるよう努力をして欲しいと言われる。夫婦としてやり直すとの返事で同居の再開となる。

 

離婚は嫌だという言葉を伝えてしまわ れた。一度は同居を再開したが一緒に暮らすのは無理と言い出されてすぐにご主人がまた実家に戻ってしまわれた。

 

離婚を決断され別居される。重要な家計の連絡メールへの返事も無視される。離婚調停を起こされてしまったそうである。

 

離婚調停では、すぐに離婚届を書いて欲しい、再婚はしない、慰謝料はいらない、愛情を持てない、性格が合わない、結婚1年目離婚と批難されても一緒に暮せない、新婚生活のことをブログに書いていたこともストレスだったという理由を主張されたそうであるが、約7ヶ月の期間で数回の調停があり、結果は2人で良く話し合うか、裁判をして下さい、という見解で調停が不成立に終ったそうである。

 

その後、メールや電話で連絡をされても無視される。

 

R恵さんがご両親と一緒にご主人の実家を訪問するが義母から拒否の言葉を言われてしまう。

 

14項目のチェックシートと40項目のご主人の性格分析のためのチェックシートで分析を提示。R恵さんが本当に気が強く言い合いになると譲歩しない部分やお仕事の都合でご主人より仕事を優先した生活が不信感を大きくしたことと断定ができる。

 

ご主人のマザコン気味で自分の意見を素直に言えない遠慮がちな性格で気が優しく、義母のことがとても好きであり、甘えた性格。

 

ご主人が結婚生活でR恵さんの自己中心的な性格で高圧的、ブログでは言い人を装う記述が多く日常のことを投稿していた。生活習慣のルーズさ、仕事多忙を理由に身の回りのことに無関心で冷たい態度・発言に不満と感じており、不満を言うと感情的に反論されることを怯えて不満についての発言を控えて我慢していた。

 

ご主人は結婚生活で自分を中心に愛情を向けてもらえるはずと期待していた傾向がある。

 

日常の会話で常に自分への関心を示されたい、言わなくてもわかって欲しい、義母と仲良く協調して欲しい、R恵さんに甘えたい等の願望があり、その期待に応えてあげなかったことがストレスを感じさせたことが要求の原因と推測でき、愛情も未練も大きく残っている。

 

新婚時期の接し方、身勝手さ等離婚したい気持ちに させた不満が理由で夫婦でいる意義を見失われている。

 

現状はご主人が妻も期待ができないと思い込んで諦めていることや義母が敵意を持っていることが話を拗らせている。

 

ご主人は義母の意見も大きく影響している。不満があり 期待に応えてくれないという諦めの気持ちから放棄・落胆の意識が強く、話し合いたくない気持ち。

 

日常の振る舞いや考え方が変わらないと思わせている。

 

別居したまま離婚という結論しか考えていない。R恵さんとの結婚生活について落胆が大きい状態である。

 

最初に謝罪と離婚についての引き留める心構えを考える。

 

R恵さんは新婚時期に別居問題が起きたことについて自分も悪いと言う認識が浅い。

 

夫婦になる、嫁ぐ、内助の功、食事の支度や家事についての献身愛、妻としての自分自身の非の自覚について考える。

 

修復まで思いやり譲歩の気持ちのことや家庭料理を練習する。その際に修復後も厳守していただきたい食生活に関する指示。

 

結婚を決意した理由、すぐに子供が欲しくないと言った理由、日々の帰宅後の態度、愛情伝達、マザコン、モラハラという批難を発言した理由、家庭でのご主人の居心地について考える。

 

謝罪で義母に向き合うに当たっての注意点と非の自覚からの謝罪の言葉を考える。義母に謝罪を伝える。2人の性格が合わない。まだ人生をお互いにやり直せるはずという言い分であった。

 

ご主人に対して引き留めたい理由の説明、結婚した理由の説明。期 待に沿えていなかった後悔 の言葉、自覚した非の謝罪について考える。

 

ご主人に手紙を書く。手作りのバレンタインのチョコ、ゆず茶の瓶詰め、手編みのマフラーにその手紙を添えて義母に預ける。

 

数日後、ご主人からお礼の電話がある。話し合いが実現する。

 

価値観を否定せず、期待に沿えなかった理由説明、離婚をしたくない理由説明、時間の猶予を懇願する言葉についてご自身が与えた敵意・不信感・嫌悪感等の気持ちの問題の原因について謝罪を伝える。

 

ご主人からの返事は保留となる。

 

この話し合いを通じてもR恵さんがマ ンションから転居したくな い主張が変わらないため、当面は転居を拒み在宅での修復の交渉を継続する。

 

ご主人と義母と3人で話し合いをする。転居の保留は受け入れてもらえる。別居について自分は悪くないとお互いに考えている状態。

 

話し合い から数日が経過した週末に ご主人にメールを入れる。義母同席の状態で話し合いをする。

 

離婚したくない理由、身勝手 な振る舞いの謝罪と理由説明、離婚に応じる意思がないことを伝える。義母は結論が離婚しか考えられないと言い続けて平行線になる。

 

 

話し合いにて改心を示す意味で言い分を全部聞く。自分の発言は抑え 冷静に引き留めたい理由を伝えてから反論や否定など聞く姿勢を示す。

 

順調に何回かの話し合ができる。しかしご主人の同居再開への気持ちが動かない状態。

 

月に一度、週末を二人で一緒に過ごす提案を入れていただくようにする。様子を見て頻度を増やしながら週末をご主人と会う。

 

再度、義母を交えての話し合いが行われる。

 

ご主人の気持ちを確認し要求の撤回の 合意は得られるが、同居再開の合意が保留という結果に至る。

 

会えそうな休日をマンションで一緒に過ごすことは大丈夫と言っていただける。家庭料理を作る。

 

その後、平日も含め一緒にマンションで過ごされるようになり、お互いの今後の幸せを考える意味で新婚時期の問題についてきちんと考える。

 

価値観のことなど夫婦の心の温度差についてもう一度一緒に暮らすために話し合う方法で2人の間では問題はほぼ解決をする。

 

さらに数ヶ月が経過してからR恵さんの退職が決まる。

 

報告を兼ねて義母を交えての話し合いをされる。ご主人が戻ってくれる。無事に同居が始まり夫婦としての修復が完了する。

 

新婚夫婦が仲直り

 

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離婚原因を聞き取ってからの修復方法がわかります。

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新婚別居の解決方法がわかります。

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離婚したい理由がわかれば修復できます。

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