離婚したい妻の理由と心理、夫婦関係の修復方法がわかる相談

家族で暮らす

離婚したい妻の理由と心理、離婚を切り出されたらどうする?離婚したいと切り出された後の対処方法とは?離婚したい妻の理由と心理を理解する。夫婦として離婚したい理由を聞き取ることが必要です。

 

離婚を切り出した妻の心理面を察して、きちんと夫として気持ちを理解して誠実に向き合う。離婚を思い留まらせる説得が悪化を招くケースがございます。家事を任せっきりで妻が自分への落胆と嫌悪感が強い状態、軽薄な旦那との家庭に不満に悩み続けた妻の女性心理を理解して離婚したい理由を聞き取る向き合い方。離婚を切り出すまでの嫁の心理を察した向き合い方を夫婦の復縁成功事例で解説しています。

妻の離婚したい心理と理由がわかる相談

離婚したい妻の行動から理由と心理を理解する方法とは?帰宅しても無視されていた嫁から離婚を切り出された、最近の妻の様子が変だったとは気付いていなかった。

 

妻の離婚決意が本気で自分との離婚を考えているとは思えなかった、自分には一番大事な人と信じていた嫁の気持ちがわからない、最初に妻が離婚したいと言い出した理由がわからない場合は、結婚生活の不満について尋ねて教えて欲しいと伝えて、「もうあなたに何回も話しました、そういうところが嫌いなんです」と妻が突き放すだけで何も答えてくれない場合の対処方法を解説しています。

 

妻が離婚したい理由は?気持ちを理解する方法

妻の離婚したい理由は?妻から離婚を切り出されたらどうする?妻が離婚を決意してしまうまでの心理的な夫婦問題を理解する、自身の非について考える取り組みです。妻が慰謝料は請求しないから今すぐに離婚に応じて欲しいと離婚を切り出した場合の冷静な向き合い方が必要です。妻が感じていた不満に気付かず、きちんと気持ちの確認ができないない状態で結婚生活に不満はないはずと過信されてしまいます。妻に別居をされてから理由が分からず、妻からの離婚の要求に浮気を疑ってしまわれて動揺されるケースが増えています。

気持ちを伝える

妻から離婚を切り出された後の対処方法

妻からこれまで家庭内でトラブルはなかった、突然妻から離婚をしたいと切り出されたら?離婚を切り出した妻の気持ちがわからない、離婚を考えて悩んでいる様子はなかった。帰宅しても異変の予兆を感じることがなかったなど会話不足が原因の場合は、きちんと離婚を切り出した理由を教えてもらうために言い分を聞いて下さい。

 

離婚したくない夫のとるべき行動とは?

離婚したいと妻から言われた後で離婚したくない夫がとるべき行動とは?妻の離婚したい理由について納得できるまで「なぜそう思うのか」と言い分を理解する姿勢で尋ねて下さい。妻に足して冷静な向き合い方をして言えずにいた不満や不信の理由、離婚したいと言い出した決意について本当の事情を聞き取ることが必要です。

 

妻の離婚したい理由を知る、聞き上手の姿勢

妻の気持ちがわからないと伝えた、妻との夫婦関係の不仲な事態が悪化した、家庭内別居状態の妻が離婚したいと言い出して離婚宣言をした心理は?妻の離婚を本気で決意した心理とは?妻が無視する心理を考える。今までの無意識での言葉の暴力や自分勝手な振る舞いが原因で愛情のことで気持ちがわからないと言っているあなたへの落胆が理由かも知れません。

実現できる

妻の離婚したい理由がモラハラの場合

妻が本気で離婚を決意してあなたに対して離婚したいと言っているのか?妻として大切にされなかった悔しさが理由で離婚を決意されています。モラハラが原因による結婚生活の疲労が離婚決意の場合の向き合い方とは?夫婦関係で家庭内の立場を優位にしたい妻の女性心理が本心と反対の言葉を言う駆け引きなのか?

妻の離婚決意が本気の場合の謝罪方法と話し合いの進め方

妻から本気で離婚の条件を声にされた場合の対処方法とは?実際の話し合いで妻から離婚の際の慰謝料や財産分与など金銭のことの返事をその場で回答して欲しいと迫って来た場合は離婚の決意が本気と判断できます。その場合は離婚を考えていない、すぐに答えられないと謝ることで時間の猶予がもらえます。、

 

離婚したい理由と妻の心理

妻が離婚したい理由は?あなたとの結婚生活での愛情や振る舞い、言動に不満を感じて言えずにいた問題や今まであなたに何も言えなかったなど、結婚生活の暮らしで家事や育児への協力がないことに不満が言えなかったなど、妻が感情の面で悔しくて駆け引きで離婚したいと言っているのか?

 

離婚を引き留める謝罪に必要なことは、妻の離婚理由が結婚生活の愛情面への不満と自覚できるのであれば別居後の妻と離婚の話し合いが平行線のままの状態では手紙やline、メールで自身の取り繕いで非を列挙して謝罪しない、もちろん簡単に説得が通じないことを前提で焦らない向き合い方が必要です。

運命の赤い糸

妻の離婚したい理由を理解して妻と復縁するために

日常的な言葉の暴力が妻の離婚したい理由、離婚を切り出した原因と指摘された場合の話し合いでは、妻の発言は言い終わるまで遮らずに聞いて下さい。言い分で記憶にないことや理解できない言い分は必ず理解できないことをその場で声にされて尋ねて下さい。

 

 

不仲の理由

妻から離婚を切り出されたら言い分を聞く方法

夫婦関係の修復のために今することは、きちんと嫁の話しを聞いて下さい。離婚せずに結婚生活を続ける確実なメリットについて説明して諭せますか?離婚したい理由についてきちんと言い分を聞いて気持ちについて考える必要があります。すぐに離婚届を書いて欲しいと迫られても冷静に家族愛を理由に拒んで下さい。

モラハラ行為を思い返して謝罪する方法

自身の妻への日常的な妻への言葉の暴力、夫婦喧嘩の際の威圧するような言動、モラハラ発言を自覚して妻の離婚したい理由をきちんと理解する必要があります。話し合いで離婚の決断を迫られても言い分を変えないことが大事です。

 

円満な夫婦関係を回復するために言いたいことを言えずに遠慮や警戒をしている無言の妻の心理を知る、妻の気持ちが理解できない場合の理由を知るためにイライラせず、焦らずに冷静に聞き上手にになる、そういった夫婦間のコミュニケーション不足を自覚して謝罪することが必要です。

 

離婚回避事例での話し合いの進め方で夫婦関係の修復について考えを伝えて良い方向に対話を変えるための対処方法がわかります。

困ったら相談

妻に離婚したい理由を聞く方法のまとめ

妻から言われた「離婚したい」という言葉の意味を理解する、家族として奥様が家庭内で感じたストレスやあなたへの不満を今まで我慢をしてくれていた理由を考え、家族の将来について自身が誓えることを伝え、話し合って夫婦の溝の解決する別居後の夫婦の復縁事例

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ご相談の流れ

 

妻から離婚調停をすると言われたら

妻から今すぐの離婚を迫られても結論が離婚しかないと思い込んでしまわれ焦らないで下さい。離婚に応じた場合の養育費の相場のことや財産分与のことなど多くの法律の知識を調べて言い返さないように配慮が必要です。

 

離婚についての話し合いで妻があなたに言えなかった不満を読み取る。離婚を切り出した理由をきちんと理解する、非を認める必要はありますが多数の指摘について謝罪を繰り返すことは控えて下さい。離婚したい理由について論点を波及させない謝罪方法で離婚回避に成功した事例。

 

嫁が言えずにいた不満を察して自身の非を自覚して嫁との夫婦関係の修復を実現できた事例

 

もし妻から離婚に応じてくれないのなら結婚生活での日常的な言葉のDVやセックスレスなど気が重たくなることを理由にして離婚調停をすると言われても絶対に焦ってはいけません。冷静に言い分を聞いて下さい。

 

離婚調停は良識のある方がご夫婦の間に仲裁に入っていただく話し合いですので、あなただけが一方的に責められることはありません。あなたの事情や言い分も聞いてもらえます。適正な別居後の生活費の支払いなど奥様の生活について誠実な対応を心掛けて下さい。

未読無視

妻の離婚したい理由が不倫の可能性

離婚したいと言われた後の妻の不倫・浮気を見破る3つの聞き上手な対処法:

 

浮気を見破る3つの方法

どうして離婚したいのかについて、まず妻に言いたいことを全部言わせる。自分の発言は相手が言い終わるまで控える。別居後の妻に対して執拗にメールやlineを使わない。

 

離婚したいと言い出した妻に対して嘘や取り繕いの言い訳はしない、義両親、特に相手の母親など親族に相談はせずに様子見をする。

 

別居後の家計や金銭の話しの前に、きちんと妻に離婚したいと言い出した理由を尋ねて下さい。

 

もう一度寄り添う

妻に浮気相手の男性がいる可能性は?

離婚要求をした妻の浮気の可能性を疑う方が多いのですが、浮気に触れた話しの切り出しは要注意です。

妻の不貞行為を疑う前にきちんと話しを聞いて、離婚を切り出された本当の理由を聞き取って下さい。

 

大切な想い

妻の離婚したい心理を知り謝罪で離婚を回避できた事例

依頼者:Yさん38歳※着手当時(男性・会社員)

 

結婚5年目の妻B子さん(着手当時 32歳)。子供なし。

 

別居後に離婚調停を起こされる、妻との復縁同居を希望。

修復期間:1年2ヶ月

難易度: G

 

 

相談時は離婚調停が不成立になり裁判準備中の難しい状態

 

 

費用:お問い合わせ下さい。

 

いつも一緒

Yさんの意思により、他の妻から離婚宣言をされた問題に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを成功事例紹介に掲載いたします。

落ち込んでしまう

Yさんは社交的で明るい性格で勤務態度も真面目であるが家庭ではやや思いやりに欠ける過信があったことを後悔されている。6年程前に奥様のB子さんと知り合われ、すぐに交際に至られたそうである。

 

お付き合いをされて結婚の約束ができ、成婚されてからは賃貸のマンションに同居・入籍をされ一緒に生活をされていたそうである。ご懐妊がなかなか困難で、不妊治療についての考え方の相違の問題など夫婦の隙間が大きくなられたそうである。

 

ご相談の10カ月ほど前に急に奥様から「一緒に暮らすのが限界です。1週間でいいから実家に帰りたい。」との言葉をいわれてしまい、驚いたYさんが引き留めようとされ長い時間の話し合い(離婚を切り出された22時から翌朝の6時くらいまで)をされたそうである。奥様が望む方向の選択肢がなく離婚も別居も認めないと言い続けられたことについて考え方が支配的で傲慢と強く指摘され何を謝罪しても言い返されてしまう状態になられたそうである。

 

深夜までしつこい言い方で別居を引き留めようと話しを続けたり、離婚を思いとどまらせようとしたこともモラハラだと指摘され泣かれてしまう。どうして毎日、顔を合わせるたびに離婚しないという話しを向けて来るのか、とかなり強くモラハラについて言及をされてしまう。離婚弁護士に頼んで具体的に離婚調停の手続きを進める方が楽と思えて来たと指摘されてしまう。

 

翌日、Yさんがお仕事に行かれていた時間帯に奥様が実家の父親と母親に連絡をして荷物を運び出してしまい強引に転居をされてしまう。別居後に奥様から一方的に具体的に離婚条件が明記されたメールで離婚をしたいという意思を伝えて来られる。このまま会いたくない、離婚の協議もメールで済ませたいと記載されていたそうである。

 

その後、何度かlineや携帯メールをしても奥様からの返答が得られず、離婚したいと切り出された直後には奥様のfacebookも閲覧できない状態になっていたそうである。

 

奥様に電話を入れても出てもらえず、話す機会を得るために何度も実家を訪問されたそうであるが話し合いもできない状態に陥ってしまわれたそうである。母親からもうそれぞれ離婚後のことを考えた方がいいと強い意見を言われてしまう。

 

その際にYさんは友人などに話をされ状況から奥様の急な態度の変化を浮気が原因と思い込んでしまわれ、浮気を疑うメールを送ったり、本当に浮気の可能性が高いから不倫の証拠を探している、疑っていることを義父母に電話で伝えてしまわれたそうである。

 

離婚弁護士に相談をされたようで別居から1カ月も経過しない段階で家庭裁判所から調停の書類が郵送されて来て調停になってしまわれたそうである。

 

浮気の疑いを強く主張されてしまったそうであるが感情的になられたYさんが調停での言い分としてB子さんのfacebookなどのSNSのサービスに関する指摘を多数発言されたために浮気言及について精神的に仕事のことと重なって妄想と勘違いをされたらしく3回で調停が不成立・不調となり、奥様側が裁判にするかを待っている期間に当方にメールで相談をされる。

 

14 項目のチェックシートと二人の気持ちの問題に関連した心の温度差に 関する40項目のシートにお答えいただき奥様の離婚したいと言い出された心理を含めて読み取らせていただき結果を提示する。

 

奥様の生活態度や経緯からYさんが心配されていた奥様の浮気に ついては言い分の心理分析から不倫が伏せられている言い分、つまりグレー以上の黒に近い状態と判定し提示する。

 

かなりYさんが動揺をされてしまう。今後の対応について絶対にアポを得ずに奥様の実家付近に近付かないよう注意事項を提 示する。YさんのSNSすべてを退会して利用閲覧しないよう指示をする。

 

離婚問題が起きた場合、焦らないこと、修復を焦って相手を追い詰めないこと、義父母など仲裁など重要な人間関係での信頼を崩すような過度な連絡や不誠実で良識に欠ける行動は慎み、冷静に現実を広い視野で見ていただく、話し合うための譲歩など心構えを提示する。

 

奥様の心理についての読み取りの結果を提示したが、思い当たる価値観の大きな相違、思いやりと協調についての自身 の非、生活態度、不妊問題のことがB子さんの負担になっているとの指摘については実感が薄いとのこと。問題点や性格の不一致など思い当たることであるとの返答であった。

 

特に問題が起きる1カ月くらい前から奥様 の深夜帰宅や朝帰り、土日の行き先不明の外出、お金の浪費、在宅時の不審で執拗な携帯でのメール受信や携帯操作が多かったとのこと。

 

奥様が家を出て、メールで一方的に離婚したいと宣言された、要求をされた理由として 日常的にYさんが高圧的であったため不安や不満を声にできず我慢させていたことが起因と提示する。

 

有料でのアドバイスを着手となる。

 

注意事項を提示し、奥様の不満や不安を把握し離婚したいと言われた問題の理由について自覚する作業から開始する。相当に冷たい接し方をされていたことなどの経緯から引き留めのための誓えることを考えていただく。

 

調停での取り決めをされた 生活費を送金する意思と希望の送金方法(口座番号)を尋ねるメールをしていただくよう指示をする。しかし返答が得られないため義父に電話を入れていただき、義父の要望で調停では口座に振り込むという話で終わらせていたが毎月、実家の義父宛てに持参するという話になる。

 

義父からは断固、離婚したいと本人が譲らないため、諦めて欲しいことや裁判も考えているため直接の話は聞けないと仲裁を断られてしまう。

 

課題として、離婚したいと言われたYさん自身の非の自覚を思い返していただく。浮気を疑っ た根拠を何度も尋ねて理由説明を文章にしていただく。

 

別居後の執拗な浮気追求の言葉が奥様と義父母の苦痛であったこと、謝罪が必要であること、裁判を控えているため安易にメールや手紙で非を明記して謝れないことなどを理解していただく。

 

奥様に対してメールでの謝罪文章の送信や対話の呼びかけなどをせずに静観していただくよう指示をする。

 

過度なメールが事態を悪化させていることを自覚していただく。

 

先々の両家での話し合いを見据えて離婚を引き留めている理由説明、浮気言及の謝罪と言及根拠の説明について作文に取り組んでいただく。

 

義父宛ての手紙を書くための課題に取り組んでいただく。義父宛てに手紙を郵送していただく。内容はYさんと奥様側3人での話 し合いをお願いする内容である。

 

義父から電話があり、今すぐに離婚をさせて欲しい、何度も話し合いたいと言われてもこちらとしては話し合える段階は終わったと思っている。と厳しい意見を向けられてしまう。

 

生活費は払わなくていい、家に来るな、会って話すことはないとの返答に至られてしまう。この電話で別れたくない理由説明と誓えること、実行すべきことを伝えていただくが、義父は聞き入れてくれず平行線となる。

 

裁判が起きるかも知れないという不安がありこれ以上の刺激は避けるべ きと判断し1か月の静観を指示する。

 

この期間で課題に取り組んでいただく。

 

課題にて考えていただいたことに基づき、夫婦としてのお互いの信頼についての改善の誓いを考えていただき、対話マニュアルを作成する。

 

冷却期間が終わったタイミングで奥様に面会をお願いするメールを送信していただくが返答が得られないため、何度か義父に電話を入れ ていただき、話し合いについてお願いしていただく。

 

話し合って連絡すると言われてしまう。再度、1か月は返答を静観して待つように指示をする。

 

数日後、義父から電話があり義父との面会が適う。

 

義父に謝罪を伝え、引き留めている理由説明、妻としてのB子さんへの想い入れ、浮気を心配したことの疑心についての理由説明と謝罪の気持ちなどを話し、誓えることも伝えるが、B子さんが相当に疲労していることを理由に、義父から返答としてどうしても離婚して欲しい、との返答に終わる。

 

義父にB子さんの消耗の状態を察し、3ヶ月程度の冷却の意味でそっとしておきたい考えをお願いし、猶予をいただけるよう懇願し3ヶ月の冷却期間を置くことになる。

 

この3カ月で課題としてYさんが奥様側に譲歩できることを3つ、奥様に譲歩して欲しいのは承諾と同居再開のことと方針を決めてお互いが譲り合うという譲歩についての話し合いのマニュアルを作成するための課題に取り組んでいただき、譲歩を求める、歩み寄りの対話マニュアルを作成する。

 

3ヶ月の冷却の期間が終わり、義父に連絡を入れていただくが、実家で就労もできず連日悩んでしまわれたB子さ んの様子は相当に疲れているとの返答をいただく。

 

もう一度直接B子さんに会って譲り合うことについて提案がしたい、会って話したいとお願いをしていただくが、返答を保留されてしまう。

 

義父から、結論がないと考えている、謝られてもB子が住まいにすんなりと戻ることはない、親としてもきちんとした理由もないまま浮気を疑うような男を許すことはないと言い切られてしまう。

 

課題で作成した義父宛ての浮気を追求した軽率さを謝罪するマニュアルに基づいて今後についていつかは話し合いたいということを伝えるが、突き放す発言を一方的に言われてしまう。

 

生活費(婚姻費用)などはいらないから離婚に応じてあげてもらえないだろうか、Y君は意地になっているだけとしか見えない、女々しい、しつこい、思いやりに欠落していて自分勝手な言い分だと感じているなどの批難を受けてしまう。再度1か月の静観を指示しその期間で離婚したくない理由を説明する課題に取り組んでいただく。

 

義父との通話から1ヶ月後にB子さんに伝えたいことがあ るから一 度、会って話そう、 謝りたい、との内容で直接対話を申し込むメールでの伝達をするが、望んでいる答えはきっぱりと別れていただくことしか答えがないです、との内容であった。

 

しかしそのメールのやり取りから直接の面会での話し合いに応じると言う譲歩を示してもらえる。

 

対面された際にB子さんからYさんに詮索されていた浮気は事実です、好きな人ができたので私を自由にしてほしい、これ以上、身動きできないまま時間だけが無駄に過ぎてしまうのが辛い、という重大な言葉を向けられてしまう。

(心理が自己保身から離婚への意欲に変化)

 

 

次も会って話したいというお願いをされるが拒まれてしまう。もう二度と会わない、離婚してくれないのだから話も 聞きたくないと話し合いの継続を強く拒否をされてしまう。

 

この奥様の言い分の心理を分析する。おそらく不倫相手との交際に問題の長期化が影響し交際に不具合が起きているなど奥様の身辺の動きがあったことなどが読み取れる言い分の変化であった。

 

実際に不倫が離婚問題の起因の場合、相手が事実を話すようになると修復まで3カ月以内というセオリー(浮気相手との再婚を断念したり関係が終息している場合が多い)を示し、聞き上手の姿勢で聞くように指示をする。

 

追い詰めず理解者と思ってもらうために当面は義父母への連絡はしないという譲歩を提示していただく。代わりに譲歩として嘘を言わずに問題を正直言ってくれればそれが幸せと判断できるなら応じることも譲歩として考えると言う返事を向けていただく。

 

2か月が経過して奥様からの連絡があり身辺の整理ができた、少し親にも話してしまったとの内容である。親を交えて事実を話していただく。離婚したくない理由をきちんと話していただく。

 

その話し合いではすぐの同居同意を得られなかったが奥様から離婚はしなくてもいいという返答が得られる。

 

1か月後、B子さんから同居について話があり奥様から 撤回を言っていただけ、再同居に承諾の返答を得らる。

 

浮気相手とSNSで知り合い、相手も既婚者で離婚をするために再婚相手を探していると言われたが実際はそうではないような関係がだらだらと続いてしまったことなどを言っていただける。

 

2週間後に妻B子さんの引っ越しが実現し、再同居をされる。妻から離婚したいと宣言された場合の話し合いのセオリー厳守で無事に離婚回避に成功し完了する。

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