やっぱり別れたいと言う彼女の迷いを察するためのテクニック

やっぱり別れたいと言う彼女の迷いと向き合う

実現できる

迷いながらやっぱり別れたいと言われて別れた彼女との復縁事例の紹介

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やっぱり別れたいと迷われて別れた彼女との事例

男性から女性へのアプローチ

修復期間:5か月

依頼者:C輔さん(男性28歳・会社員)

お相手:K子さん(女性・24歳・OL)

難易度B

C輔さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。
落ち込んでしまう
C輔さんとK子さんは2年前に知り合い、交際を開始する。週に1,2回週末にお互いの部屋を行き来し会う、親密なお付き合いをしていた。この数ヶ月前からC輔さんは日頃の仕事のストレスやK子さんがたまにわがままを言うことを不満と思っていたことなどで気持ちが苛立っていた。些細なことでK子さんと口論になることも多かった。ある日、C輔さんが女性友達T美さん(K子さんとも共通の友人)と仕事の帰りに食事をし ていたが、その時にK子さんから週末の予定のことで携帯にメールが来る。数回レスをしたが、数分後にK子さんから電話が来て、今、飲食店で食事中であり、友人と会食中と返答をする。

C輔さんが帰宅するとK子さんが合鍵にて部屋の中で待っていた。誰とナンのために食事をしていたのかを執拗に追求され、弁解するC輔さんと追及し弁解を聞かないK子さんの意見が対立し口論となり、どう説明してもヒステリックに怒鳴り散らすK子さんの言動に苛立ち、C輔さんは、ついついK子さんの顔を平手で殴ってしまう。

彼女は、泣きながら部屋を出て行き、その数分後にC輔さんから謝罪のメールを入れるが翌日まで待ってもレスがない。翌日の夕方、K子さんの携帯に電話を入れるが取らない。その夜、K子さんからメールがあり、「あなたが暴力をふるうとは思わなかった、結婚が考えられなくなった、必要とされてないから別れる、心が離れたすぐに別れて」との内容。直後からC輔さんは謝罪のメールを入れ、何度か携帯に電話を入れ続けるが反応はない。

4日後に「あなたに愛情は持てません。やっぱり別れたい、もうメールも電話もしないで」とK子さんからメールが来る。さらにC輔さんはメールでの弁解と謝罪を繰り返した末に、まったく反応のないK子さんの態度に困り果て、食事をしていた女性友達T美さんに頼み、T美さんを連れてK子さんの部屋に行き、あの日の食事は浮気ではないし、暴力のことも誤解だと弁解に行くが、まったく聞き入れられず。さらにメール、電話を続けるが2週間まったくの膠着状態となり当方に相談される。

彼女へのメール、電話を控えるよう指示。C輔さんとの相談の話、メールレスからK子さんの気持ちを考えることを開始。まずK子さんの別れの心理の分析。まだK子さんにはC輔さんへの愛情があるかどうかを判定するが、暴力が原因でほぼ残って いないと判明する。そもそもの別れ話しのきっかけとなったケンカの原因はK子さんの嫉妬とC輔さんへの疑心と異常な依存による精神的疲労が原因と断定される。最後にC輔さんが彼女にメールをした日から2週間の冷却期間を置き、K子さんへの謝罪の言葉、「本当にごめんなさい。K子のココロにも痛い思いをさせてしまったね、傷付けたこと、もう許してくれな いよね」とのメッセージをK子さんが好きなラベンダーの写真の絵葉書に記入し、郵送。1週間待つが返事はない。次に苺を1パック、クール宅配便にて送る。「言い訳はしません。友達でも女性と食事に行っただけで浮気と認めます。ビタミンC豊富な苺を送ります。謝罪の気持ちです。苺の赤はK子への純真な気持ちです」 とメッセージを添える。2日後にK子さんからメールが来る。「どういうつもり、バカじゃない、あなたのことが信じられません。嘘つきは恋人失格」1週間の冷却期間を置く。

バレンシアオレンジを2個、ダージリン紅茶の葉を1パックにオレンジティーのレシピを添 え宅配便で送る。到着日の夜、K子さんからメールが来る。「飲んだよ、おいしかった、ありがとう。でも何のつもりなの?アタシはC輔にぶたれたこ と許せないし、浮気もイヤ」との内容。C輔さんより当方にメール自粛指示の解除を強く要求されるが、絶対にメールも電話も厳禁 と指示は厳守するよう指示。3日保留し、4日後にハガキにて「あれだけひどいことしたから許してもらえるとは思っていません。痛かったよね?部屋に 置きっぱなしの荷物とか着替え、送り返そうか?でも最後に会ってありがとうって言いたいんだけど」と記入し投函。

翌日、K子さんからメールにて「そんなの捨てていいよ。もう関わらないで」C輔さん動揺、さらにメール自粛指示の解除を当方に懇願するが却下。10日冷却期間を置く。しかし5日目の朝、C輔さんより当方に電話があり、「大変なこと になりました、すいません」とのこと。K子さんから未明にメールがあったとのこと。転送するよう指示するが躊躇。理由を聞き、転送させる。「最悪じゃん、なんでアタシにごめんごめんやり直してって頼んでてT美とヤルわけ?信じ られない」・・・・。事実関係をC輔さんに尋ねると事実と認める。即日、K子さんにメールを入れさせる。「誰から聞いたの?事実だよ、ごめん、もうK子がやり直してくれないって思ったんだ、暴力のことは許してくれるまで謝らないといけないけど、恋人同士に戻れるなんて思ってないんだ、本当にごめん」K子さんからレスが来る。

「嘘つき!なんでT美なの?T美って彼氏いるじゃん!誰から聞いたのってT美にきまって るじゃん、バカじゃない、最低!!」「こんなふうに終わったけど、K子と出会えて本当によかった、付き合えてよかった、あり がとう」とレスをさせる。レスがあり、「じゃあ、最初っからT美のことスキだったんだね、信じられない、あの時もそうだったん だね、超ーー気分悪い!」「ありがとうね」とレスをさせ、メールを終了させる。翌日の夜、C輔さんと今後について、打ち切りについて面談し相談するが、どうしても修復 したいとの意思。2週間の冷却期間を置く。ハガキに「よく考えた、やっぱりK子のことだけが好きだ」と記入し投函。反応なし。1週間後、再度ハガキに「痛かったね?本当にごめんね。会えないかな?謝らせてくれよ」反応なし。3日待ち、メールを入れさせる。「浮気のこと、暴力のこと、裏切りのこと、冷静に考え反省しています、許してください」レスなし。

チョコレートとクッキーを宅配便で送る。メッセージに「僕も淋しかった、つらかった、それ以上にK子も淋しくてつらいよね」レスなし。再度、ハガキにて「寒くなったね、今年の冬はこのままだと一緒にはスキーに行けないね。もうすぐクリスマ スなのに」と記入し投函。

4日後、K子さんからメールが来る。「なんなの、みんなC輔が悪いんじゃない!クリスマスなんてキライだし関係ないじゃな い!」との内容。「ごめん、全部、僕が悪かった、許されないこととわかっています、クリスマス、僕もブ ルーな気分です」K子さんからレス、「浮気のことは許さない!」「ありがとう、じゃあ殴ったこと許してくれるの?」K子さんからのレス、「暴力のことはもういいやって気分、でもT美とヤッたこと許せない!おかげでT美と絶交 だもん、最悪」「うん、偶然だね、僕もT美と絶交しちゃった」K子さんからのレス、「嘘つき、最低!!!すっごく気分悪い!!誰とでもHできるんでしょ!酷い」「もうK子以外の女とHしたくない気分。懲りた。すごく後悔」と入れる。K子さんからのレス、「信じられない!もう嘘つきの浮気男とは二度とHしたくありません!さようなら」スタッフからの指示で「イブにサンタになりたいな」と入れる。K子さんからのレス、「もう私に関わらないで!!そんなサンタはいません!」2週間冷却期間を置く。

クリスマスカードに「ありがとう、淋しいイブにしてしまってゴメンね」と記入し投函。イブの夜、K子さんからメールが来る。「カードありがとう、メリークリスマス、私はひとりぼっちです、あなたのことだから違う 女といるんじゃないの?」スタッフの指示でC輔さんにK子さんに電話をさせる。内容は自分も一人で部屋に居ると伝えるなど。お正月、ハガキに「今度、浮気のこと謝らせて欲しい、会えないかな?」と記入し投函。K子さんからメールがあり、「言い訳を聞きながらどうしていいかわかんないよ、浮気のことの話なんて聞きたくな い!!」との内容のレス。「じゃあ、雪の積もってる遠い所に行って正直にK子のことだけが好きって話をさせて?」 とメールをする。レスがあり、「なんで遠くに行かなきゃなんないの?バカじゃん!TDLでいいよ、全部C輔の奢りね、 謝罪してね」との内容。電話にてTDLに行く約束。週末、お二人はTDLでデートをされ交際を再開され交際に至られる。

恋愛意識の回復

冷却期間を経て恋愛の相手の人と復縁できる目安は90日

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