彼氏と婚活アプリで知り合った、交際から結婚を期待したが裏切られた

彼氏と婚活アプリで知り合った、結婚する方法とは

愛されたい

婚活アプリのサイトで知り合った彼氏が急にLINEを既読スルーで無視 復縁事例の紹介

運命の赤い糸

彼氏と婚活アプリで交際開始、別れを言われて既読スルーの事例

女性から男性へのアプローチ

修復期間:7ヶ月

依頼者:N子さん(女性28歳・会社員)

お相手:Rさん(男性・34歳・会社員)

難易度B

返信が来ない

N子さんの意思により、他の婚活に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを成功事例紹介に掲載いたします。

がんばれる
N子さんは15年春に有名な有料の婚活アプリのサイトでRさんと知り合われlineのやり取りから会われるようになり交際に至られたそうである。
交際は円満で将来は結婚もできる相手と思っていたが、交際から8か月がが経過した12月、年末年始の予定をlineでやり取りされている過程で急に既読無視の状態に陥られたそうである。当方にご相談。経緯についてお聞きし、経緯詳細について心理分析を行うために14項目のチェックシートにお答えいただき、お二人の恋愛の経緯や彼の既読無視の心理を分析する。彼の性格分析等から彼は年末年始の休日を束縛されたくない、しかし理由が言えない事情があると読み取れ、ブロックもすぐに起きると判断できる状態のため、すぐに彼宛にlineで困らせてごめんね。と送信いただく。N子さんに対する愛情や好意はあるがN子さんが彼に日頃から甘え過ぎて不機嫌な態度を示すなどNOを言わせない交際姿勢であったこと、年末年始に仕事や交友都合で不確定な日程であったが先にN子さんが約束させてしまおうとされた強引さが既読無視原因と判断をする。常に会う予定などの主導権をN子さんが持とうとした交際関係であったことについての不満が起因である。N子さんの性格を理解できていないRさんは、重たい話や急に不機嫌になられることを気難しいと感じていたと分析を提示する。既読無視の後、何通も疑心の長文を送信されたことがRさんの感情の悪化の原因のように取れることを提示する。lineを既読無視と未読無視には大きな相違があり、読んでいるが返事ができないという読んでいることを伝えているため、一時的に交際を休止させたい、怒っている、嫌だの意思表示であることを提示する。課題にて彼に交際の過程でNOを言わせない交際姿勢や甘え過ぎ、思いやれない私欲の面などの非の自覚について5項目の課題作文に取り組んでいただく。課題での回答と彼の心理分析結果から謝罪送信から1か月の冷却期間を指示する。以後のアプローチ開始のために送信したlineへの返答に備えて、自力での返答等lineのやり取り、通話、面会での 禁句や伝えるべきこと等対話のマニュアルを作成し、提示する。その際に素直な接し方、思いやりや良識と節度のある恋愛lineのエチケットについて細かくマニュアルとして提示する。(婚活から進展した相手との再会についてのセオリーを提示)1ヶ月の期間で彼に謝罪・接し方についての理由説明として伝えたいことを作文し、添削の後、70文字に満たないline文案を用意する。彼が駆け引きに疲れ、既読無視を責められたくない気持ちであることを考慮し、返答が得られない場合は送信から1ヶ月は次のline送信は控えるようアドバイスを行う。返答は得られないままとなる。1ヶ月が経過し、課題で作成したlineを送信していただくが、気持ちはわかったけど疲れました、今は仕事が忙しくて申し訳ないと敬語のline返答がある。バレンタインが近いこともあり警戒が感じ取れる返答であったが着手後最初の返答を得る。1か月の冷却を指示する。冷却期間中の2月下旬に彼の誕生日があり、lineは送信しないように指示をする。今回のやり取りの反省とやり取り内容で示した内面の非、彼の自然消滅を考え距離を置いている心理、警戒や気まずさ、自己保身等心の動き、気持ちの理解についての課題に取り組んでいただく。Rさんのの視点から見た婚活サイトで知り合った恋人としてのN子さんについての不安を理解、自覚していただく。課題結果から今のRさんの気持ちを察し、気まずくて関わりたくない気持ちを理解していただく。不安を軽減するためのline謝罪(今、すべきこと・彼に伝えるべきこと)について文章を作成し、前回のやり取りから1ヵ月以上が経過してから送信していただく。課題として短文の文面の話題の中心が彼のことになるように、応答文面が何通にも分断しないなどの文面の作り方やlineではなく会ってから話すべきこと、予定を早く約束させるような交際姿勢の反省や思いやり優先で素直に相手に気持ちを伝えたり、相手の気持ちを確かめたり、思いやること、わかりやすく気持ちを伝えることなど相手に譲歩する思いやる気持ちの課題に取り組んでいただく。やり取りで良好なやり取りが回復する。常にやり取りのログを文字のみで確認させていただく。再会までは相手の触れて来る話題を重視し気遣いの言葉を相手に示せるよう心掛けていただく。向き合い方のマニュアル(直接のやり取りのルール)厳守で応答していただくよう指示する。連休時期で再会が実現する。再会をされてから日に何通かのlineを日常的にやり取りをされるようになられ2か月後、彼からのお誘いで休日に外出をされた帰路に彼から結婚前提の交際の再開について話していただけて復縁、交際再開に至られる。

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