元カノから連絡をもらう復縁方法、気まずい別れ方をした後のlineの使い方

元カノから連絡をもらう復縁に至る方法

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別れた彼女から連絡をもらえた復縁事例の紹介

別れた元カノから連絡を得て再会を成功できた復縁事例

男性から女性へのアプローチ

修復期間:6か月

依頼者:D敏さん(男性35歳・会社員)

お相手:F美さん(女性20代・OL)

難易度D

成婚を信じて

D敏さんの意思により、他の失恋に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このD敏さんのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

 

注意:この事例では郵便や宅配便を使用していますが、交際が円満だった頃から郵便でのやり取りがあったカップルのケースで送る前に相手からの承諾を得て行動をしています。

 

交際の過程で郵便等でのやり取りがないカップルのケースでは郵便や宅配便を使うアドバイスはいたしておりません。

実現できる
D敏さんとF美さんは6年前に知り合い、交際を開始する。週に1,2回週末や休日にお互いのF美さんがD敏さんの部屋に泊まりに来る、平日にホテ ルに泊まる、連休に旅行に行くなど親密なお付き合いをしていた。

 

 

この1ヶ月前、突然F美さんから「しばらく距離を置きたい、別れたいかどうかはわからな い」と交際の中断を言われる。

 

これまで大きな喧嘩や別れ話がなく、些細なことでもF美さんと口論や喧嘩になることも6 年で1,2度しかなく、驚かれた。

 

D敏さんは何も言えず、応じることにした。F美は「会いたくなったら私から連絡します」 との最後の言葉を残す。

 

1ヶ月が経過し、D敏さんはクリスマスが近くなったのでF美さんにメールをするが2日 待っても返事がない。不安になりデンワをするが出ない。翌日、F美からメールがあり「もう別れたつもりでいます。もうメールも電話しないで下さい」との内容。当方に相談。彼女へのメール、電話を控えるよう指示。

 

D敏さんからの話、彼女からの別れる半年前からの記憶にある彼女からの言葉の原文から心理分析を開始。

 

まずF美さんの別れの気持ちを考える。

 

F美さんに結婚願望があり、それを毎回、D敏さんが聞き流していたことが別れの原因と推測。まだF美さんに愛情があるかどうかを判定するが、不信感や蓄積した不満などで愛情がほと んど残っていないと判明する。F美さんへの謝罪の言葉、「本当にごめんなさい。あなたの気持ちがわからなかったことを後悔しています。将来のこ とで不安にさせて悪かった」とのメッセージをF美さんが好きな桃の花の写真の絵葉書に記入し、白い封筒に入れ郵送。1週間待つが返事はない。次にSMSメールで「あなたが将来について不安に思っていたことをわかってあげられなくてごめんなさい。謝罪の気持ちです。

 

 

翌日F美さんからメールが来る。「もうやめてください」4週間の冷却期間を置く。

 

この時間でD敏さんの自己改革と彼女に約束できることをじっくり検討する。

 

 

なぜ、理由も言わずに別れたと決め付けているのかの心理特定を行う。どうやら対話拒否の理由は言い合いや口論で彼女F美さんが悪者になりたくない気持ちから の逃避心理が原因の一方的な別れの通告と推測する。

 

メールにて、約束できることを送信する。F美さんからの返事は無い。4週間の冷却期間を置く。

 

この時間で別れに至るまでにF美さんに蓄積させた不安を再検証する。この頃からD敏さんがF美さんに新しい恋人ができたのではないかという不安や嫉妬に溢れた発言が多くなる。

 

自己改革で彼女への与えられる愛情、尽くす愛情、これまでのF美さんへの感謝について考 えていただく。彼女への公約とありがとうを手紙にまとめ、郵送。3日後に彼女からメールが来る。「あなたはいつも自分のことしか考えていなかったし、一緒にいてもこの先どうなるのかが すごく心配で嫌でした。もう私に関わらないで下さい。謝られても困ります。すべて終わったことと思っています。 さようなら」

 

 

心理分析をし、彼女の不満点について再度、よく修正できる、安心を与えられるよう検討をする。

 

4週間、冷却期間を空ける。再度、安心を与える約束と彼女が好きだった出来事、楽しい思い出を手紙にまとめる。まとまらないこととD敏さんの仕事が多忙な時期であったため、作成にさらに2週間を要した。6週間後、小包に手紙を添えて、バレンシアオレンジを2個、ダージリン紅茶の葉を1パックにオレンジティーのレシピを添 え宅配便で送る。(宅配便使用の場合、受け取り拒否や配達保留の預かり期間切れでの返送が起きた場合はストーカー迷惑条例を順守して断念となります)

 

 

到着日の夜、F美さんからメールが来る。「あなたのこと信じたくない気持ちがないと言えばウソになるよ、まだ会って話しをできる気持ちにもなれないし。でも電話だったら話せるかも。紅茶ありがとう。飲んだよ、おいしかった、反省の気持ちはわかった、ありがとう。そう言えばきちんとさよならも言わないで別れちゃったから、あなたには別れたって実感がないのもわかる気がする。なんだか私が一方的に別れを決めちゃって、ごめんね」という内容。

 

 

D敏さんより当方にメール、電話の自粛指示の解除を強く要求されるが、絶対にメールも電 話も厳禁と指示は厳守するよう指示。1日保留し、2日後にSMSメールにて「ごめんね。ありがとう。電話してもいいかな。今ならあなたのF美の気持ちがわかってあげられる気がするから」と送信する。翌日、F美さんから電話が来る。

 

 

当方と冷却期間中に作成した対話マニュアルに添って会話していただく。ありがとう、の気持ちをSMS送信。

 

 

D敏さんに動揺はなく、1週間くらいの冷却期間を置く。

 

この時間で対話のマニュアルを作成 する。1週間が経過したが連絡はない。

 

それから2週間後F美さんからメールがあり、「この前の電話とか、メールをもう一度、読んでいて、会っても大丈夫かなと思えてきまし た。

 

日曜ってご都合いかがですか?」との内容。自己改革で習得したこと、相手の気持ちを優先した会話を条件に面会が許可。週末、お二人は面会され、その翌週から結婚を前提としてそれぞれの親に挨拶をして交際を再開される。

再会デート

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