妻に不貞を追及したら会話拒否で家庭内別居状態、離婚を避ける向き合い方

妻に不貞を追及したら会話を拒否

実現できる

妻が勤務先の社内の男との不倫をしている。不貞、浮気を厳しく執拗に追及してから家庭で全く返事もしない妻、会話を拒否して無視をするようになった。不貞が本気で離婚を決意した妻?家庭内で避けるような態度で話さない理由は?

妻の不貞を追及したら家庭内別居状態になった場合

勤務先の男と不貞をしている妻が追及されてから夫との会話を拒否する、家庭内で完全無視で歩み寄り拒否の状態からの夫婦の修復成功事例

泣きたい気持ち

妻の不貞を追及する前にきちんと考える

妻の不貞の事実の発覚があってからの向き合い方は?不倫相手の彼とは別れませんと妻から言い切られた場合の夫の対処。追及する前に理由、事情を尋ねて下さい。

 

妻の不倫相手について詮索をしない離婚回避方法

不貞を追及されて嘘は言いたくないが事実を伏せたい女性心理を理解する。不貞恋愛の彼氏が好きなのかと嫉妬心で責めてしまわれることは悪化を招きます。それが家庭内での無視の原因です。

話しにならない

浮気を追及したら話しを拒否する妻が家庭内別居

妻が不貞追及に怒って会話を拒否した、家庭内別居から家を出て別居、離婚の話しになるリスクがあります。

lineの返事待ち

依頼者:Rさん32歳

結婚2年目の妻Eさん(27歳)

復縁修復を希望。

修復期間:7ヶ月

難易度C

理由を聞き取る

Rさんの意思により、他に不貞、家庭内別居に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

落ち込んでしまう

Rさんは妻のEさんと職場の知人を通じて知り合い、1年の交際を経て結婚をして2年目。結婚生活が始まってから奥様が無視して会話は拒否の状態で、新婚生活も会話が少ないことが理由であったそうである。

 

Rさんの仕事の都合で平日の帰宅が遅く、忙しく、休日も少ない状態であった。

 

お正月に実家に単身で帰省されていた奥様からメールで別居を告げられたとのご相談を受け、電話相談の後、面会相談を開始する。そのメールでの奥様からの別居の通告に至る経緯やこれまでに聞き取れている発言やその理由、それまでの過程について詳細をお聞きする。

 

奥様についてのこと、経緯や家庭内の行動や夫婦間での言い合い、言い争いのトラブル、感じさせたストレス、奥様の言い分や主張、奥様からのメール文面の言葉の原文、話し合いの詳細などもお聞きする。

 

当日、離婚回避のアドバイスをお引き受けする。質問事項を伝え、奥様の主張の論点や別居を希望されるまでの経緯、信頼や安心感も含めた奥様の家庭での居心地など<奥様の結婚観についての心の温度差40問のチェック判定などを実施する。

 

 

分析でRさんの家庭での態度や奥様への愛情には問題がなく、奥様の親族との付き合い方にも問題がないと推測された。しかしRさんとの暮らしにおいて奥様の家庭での居心地が悪く、意見をされる時もメールで伝えるなど接し方に問題があり、無関心さなどRさんの自分本位な態度への不満などが蓄積した様子や対話を拒絶する姿勢から、直接、言えない事情も含まれていて、怒鳴って不貞を追及されたことをきっかけにRさんや家庭を放棄し逃げ出したい心理に陥っていると推測。

 

あと数年は子供を作らないと決めていたこと、会話が元々少なかったがここ数ヶ月は妻が無視状態であること、家庭内別居状態になられている。

 

休日もほとんどなく、帰宅しても会話もなく寝る状態とのことが問題と推測された。

 

話し合いに応じるよう、メールで奥様に伝達をするが、返事は変わりません。話すことも嫌です。離婚届の郵送と荷物返還を要求する回答以外来ない。

 

数日、冷却をしてから、奥様の母親と話し合いを行う。家族を巻き込まないで欲しい、こんな状態なら離婚に応じて欲しいと言い切られてしまう。

 

後日、義母に手紙で仲裁を頼むが、拒否の電話があり、奥様と対話がしたいとのことをお願いするが、応じられないとの答えに至る。

 

奥様を気まずい話題でありデリケートな会話の拒否の論点であることから安心させるメッセージを検討し、メールで伝えるが応答は得られない。

 

数日後、再度訪問を予告するメールを送信されるが回答は来るが対話拒否や生理的にRさんが気持ち悪いとの言葉が返って来る。今後、Rさんが対話に応じてくれた場合に奥様にできる約束について議論し、愛情のこと、言葉について奥様への謝罪の対話などについてアドバイスをし、電話にて話し面会の約束を得る。

 

論点に沿い、奥様の視点からRさんを見たと仮定し検討をする。

 

当方作成の対話マニュアルに沿ってどうしても帰って来て欲しいと伝える話し合いが行われる。奥様からの不満は愛情への疑心、将来への不安が告げられ、別居のまま会わずに離婚することを希望の意思のままで終わる。

 

 

奥様はこのまま価値観を押し付けられ、家事に縛られて自分の気持ちを理解しないRさんと暮らせない。子供も欲しかったが今は欲しいと思えない、結婚前の約束が守られないことも不安と主張される。Rさんの日常の深夜帰宅や休日の出勤、会社の都合を優先した生活態度に同居継続ができないとのこと。

 

きちんと離婚が決まるまで生活費を負担して欲しいとの話しに至る。この対話を読み取った結果、奥様が重大なことを伏せて自己を正当化したい様子があると指摘を提示する。別居の際の家庭内の持ち出し品リストを作成していただく。

 

結婚式の写真の残置やアルバムやビデオの残置がなく、持ち出さずに家庭ごみと一緒に廃棄した様子である。通常、挙式関連の写真を1枚残らずに持ち出している場合は旦那への整理的嫌悪や敵意が強く、敵対を示す意味で1枚も残置させない保身の行動があります。

 

しかし、将来のマイホーム購入や子育てのための通帳が無断で持ち出されていたことが判明する。異変について、こまかく分析し、奥様に浮気の疑いがあることを当方の読みよりで判明したことに沿い数日後、義母宛にだと思う、思ったの推測は完全排除した事実のみ記載した手紙を送る。義母から面会を求める電話が来る。

 

どうやら奥様が年下の男性と再婚を前提にかなり前から社内で知り合われた男性と交際をしているようで、ここ最近、金銭面で様子がおかしいとのこと。義母と奥様で話し合いをした結果、実家を出てしまい携帯以外は連絡手段がないとの回答。義母から聞いた内容に沿い、帰宅するよう呼びかけることとする。

 

Rさんが電話を入れたところ「生理的に顔を見たくない価値観の押し付けはやめて。浮気恋愛は解消しません、幸せを奪わないで」とのこ と。録音を義母・義父に聞かせ、対応を話し合う。義母と奥様で電話での話し合いが行われる。慰謝料について話し合うが、実家には帰宅してもRさんとの住まいには戻れないとの回答。言葉や態度についてアドバイスに沿い、メール・電話を控え1週間刺激をせず過ごすよう指示する。(対話のマニュアルに明記)

 

 

2週間後、再度、義母が連絡をし、奥様との話し合いを持つ。離婚したい気持ちは変わらないが実家には戻りたいとの言葉を言われる。奥様が実家に帰宅する。

 

義母と話し合いを何度か行い、1ヵ月後、Rさんが実家に行き奥様と話し合いを行う。義母が和解の進言をする。義母と奥様の間でやり取りが行われ1週間後、再度、話し合いをすることになる。奥様の離婚意思が変わらない。

 

1ヶ月冷却をする。約3週間後、再度、実家にて話し合いを行う。奥様から拒否の理由は不倫恋愛中の相手と本気である、離婚したい、と主張をされる、これで戻っても浮気のことを蒸し返して言われるなどの不安について主張される。

 

不安についてできる約束、しなければならない約束、謝罪、反省の言葉、今の考え方などを丁寧に伝える。義母とRさんで話し合いが継続される。不貞の終息を伝えられる。

 

 

5月の連休に義母が発起し、義母義父奥様、Rさんで温泉に旅行に行くことになる。

 

問題は保留し、言葉を交わして一緒の時間を過ごすのが目的。連休明け、2人での関係の修復に向けた話し合いが行われる。その後、週に1日、実家にRさんが出向き一緒に過ごすことを開始する。仕事優先から奥様の気持ちを常に考えるよう努力していただき、同居時期を決める。

 

3か月が経過し奥様が帰宅され、別居を撤回となり離婚回避が完了する。

寄り添う気持ち

家庭内別居状態の会話術を解説しています。

参考:家庭内別居を修復!会話なしの無視が夫婦の離婚理由

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