【浮気相手と別れない夫の心理】不倫をやめない理由を理解した対処法

浮気相手と別れない夫の心理とは?旦那が不倫相手と別れない場合の具体的な不倫のやめさせ方を解説しています。

浮気相手と別れない夫に理由を聞く対処法

夫が浮気をしたことが分かった場合?感情的になって責めても浮気相手と別れるとは限りません。

浮気相手と別れない夫の本音がわからない。

なぜ夫は浮気をしたのか?夫が浮気相手と別れない理由を問い詰めたらめんどくさいと言われた。これ以上の問い詰めは家に帰って来なくなってしまうリスクがありますので1カ月程度は責めずに様子を見て下さい。

夫が浮気をしていた

浮気相手と別れない夫の嘘を見抜く

浮気相手と別れない夫の心理を読み取り、関係修復に向けて浮気問題と向き合うことが必要です。

浮気相手との不貞行為を伏せる夫の心理とは?浮気相手と別れずに事実を隠そうとするのは調停や裁判で慰謝料を少しでも安くしたいから?それとも本気で離婚は考えていないからのどちらかです。

浮気相手と別れないために嘘を言う夫の言い分の整合性など、心理学で嘘や口実を見抜く方法があります。

不倫相手と別れられない夫

浮気相手と別れさせる方法の奥の手

夫に浮気を追及してから態度が変わり一方的に別居された。浮気相手と別れずに不貞行為を続けている。

どんなに連絡をして追及を続けても夫が浮気相手と別れない理由を言わないケースが多いのです。

浮気の理由は夫婦関係が冷めていたと開き直る状態。不仲が加速した離婚寸前の夫婦関係を修復する話し合いの方法とは?

家族、夫婦で暮らす理由、意味について離婚の話し合いの前にきちんと考えて夫に連絡を続けて下さい。結婚生活について話しをされて下さい。

浮気相手と別れさせる方法として

①浮気相手に自分から直接連絡せず、夫への連絡は1日3回以上続ける

②夫の友人・知人など仕事が関連しない人に夫への連絡を頼む

③浮気相手の連絡先は夫から言わせて、浮気相手には夫の知人など第三者から連絡してもらう

辛くて泣いてしまう

旦那が絶対に浮気を認めない心理とは

旦那が浮気を認めない場合の問い詰め方とは?不倫の問い詰め方について実例で詳しく紹介しています。浮気をしていない可能性も考えて問い詰める前にしっかり様子を確かめることが重要です。夫が浮気をしている証拠を突き付けても事実を認めない場合に正直に事実を白状させるための問い詰め方があります。

浮気をしていることがわかっても夫が認めない場合の対処は?不倫バレで逆ギレされた時の問い詰め方があります。

不倫の証拠が曖昧なら問い詰めない方がいい

夫が浮気をしていると決め付けて責める前に浮気証拠、しっかり浮気を追及する根拠を示す向き合い方が必要です。どんなに問い詰めても浮気を認めない夫の男性心理を理解する心理学に基づいた離婚回避方法があります。

浮気を隠している夫

浮気を絶対認めない場合の問い詰め方とは

夫の行動が怪しい場合や探偵の調査でバレていても事実を認めない場合の向き合い方で離婚を避けることができます。感情的な態度を見せないように用心が必要です。夫が話し合いで浮気を隠していたことを事実として認めることが関係を修復するために必要なことです。

浮気を認めない夫

浮気の問い詰め方の基本は言い訳をさせる

浮気を問い詰める場合、まずは旦那に言い訳をさせて下さい。

感情的になって浮気が悪いことだと責め続けたり、憶測・推測で思ったことまで大きな声で批難してしまう問い詰め方は逆効果になります。

どんなに話し合っても夫が言い逃れをして浮気を認めない、問い詰め方がわからないなら、まず旦那に言いたいことを言わせて下さい。

夫を問い詰めないほうがいい

浮気の問い詰め方と認めない場合の対処法

夫に浮気を認めさせる話す方とは?浮気を追及したら逆ギレする夫の心理を理解することが必要です。

夫が浮気を認めない

夫が浮気を認めない本当の理由とは

夫が浮気について自白を拒む心理は慰謝料を少しでも安くしたり払わずに離婚したい?シラを切って浮気を伏せている。その場合は「教えて」と夫に話しをさせることから始めて下さい。

旦那が不倫を自白しない、浮気を認めない本当の理由は離婚した時の慰謝料を払いたくないのです。

浮気を白状することを拒んで逆ギレする夫は慰謝料を抑えて離婚したいのです。不貞の慰謝料請求を逃れたいなど理由で問い詰められると自己都合で逆ギレするのです。

賢い妻は不貞証拠を出すタイミングを見極める

夫の男性心理を理解して話し合いをお願いする連絡が離婚を避けるきっかけになります。不貞証拠がある場合、証拠を出すタイミングを見極める必要があります。話し合いで夫の言い分を全部言わせてから、証拠を出して説明を求めて下さい。

浮気を認めない旦那に逆ギレされた場合の対処法

浮気を追及されて「だったら出て行く、ならば離婚でいい、離婚する」と逆ギレする夫の心理は?謝りたくない、責められて気分が悪い、元々、妻への愛情が薄くなり倦怠以外の軽視があったなど離婚してもいいという考えで浮気をしていたのです。厳しい言い方をしたことが原因で「離婚する」と本心を声にしています。

逆ギレされても自分まで感情を乱さないで下さい。

しつこく決め付けて責めたり、大声や泣いて怒る等、感情的に怒鳴らずにしばらく冷静に夫の様子を見て言い訳できない状態になるのを待って下さい。

浮気の問い詰めて夫が不倫を認めずに逆ギレした理由を知る

浮気を問い詰めて逆ギレされた理由は「だと思う」と決め付けた憶測も交えて問い詰めたからです。夫の浮気の上手な問い詰め方は確かなことから先に伝えて下さい。

さらに逆ギレされて夫が家を出てしまった場合は、夫の浮気について嫉妬心で悪事と責めないように配慮をしたLINEを送って下さい。

夫の不倫相手が元カノだった場合の対処法

夫が元カノと不倫をした。浮気相手の元カノとの関係を知っても離婚を避けたい妻の対応とは?

夫の隠し事、浮気問題に冷静に話し合いの方法とは?夫の言葉が嘘・言い訳に聞こえてしまう場合、一旦、話し合いを休止して7日程度はそっとしておいてください。

夫が不倫をしていた

元カノと不倫した夫に浮気をやめさせる対応

夫が結婚前に付き合っていた女性からの連絡に流されて不倫を始めた。不倫の理由を知って清算について話し合いをする場合の具体的な手順とは?

別居した後で浮気相手と別れさせるなら

別居後の話し合いで夫の浮気を白状させても責めてはいけません。

性格が合わないことを離婚理由と言われるケースが多いからです。

離婚調停で性格が合わない理由として執拗に不貞行為を追及したことと言われるからです。

浮気相手と会っている、別れていないこと、不貞が続いていることは認めたが、不倫がやめられないから結論は離婚でいいと言ってる場合に離婚を説得する方法はあるか?

浮気相手と別れさせる方法の奥の手として、責めずに優しい言葉をLINEで送り続けて下さい。浮気相手が夫のスマホを見た時に夫婦が円満と勘違いをして夫を責めたり疑うようになるからです。

離婚を迫り始めた夫の言い分が変と感じたら?離婚を拒否するために確かめることがあります。実際に夫に不倫相手の彼女がいる、スマホで誰かとlineしていることが怪しい、いつも休日に家に不在なのが怪しい、尋ねたら逆ギレして怒る、不倫恋愛の彼女とデートをしている予感がするなど行動パターンや恋愛中の浮気をされた経験から夫の行動をチェックする必要があります。

浮気相手と別れたくない理由で夫が家を出たら?

不倫をしていた夫が同居時から浮気の言い訳を追及したら一方的に別居をされて開き直った、言い訳の多い夫への嘘の追及が原因で別居の問題、別居後も浮気相手と続いている。話し合い決裂で無視、別居状態からの復縁事例を紹介いたします。

浮気をやめない夫

浮気相手の妊娠が発覚したら

夫の不倫相手が妊娠して離婚を急ぐ夫の行動は一方的に家を出て別居をします。浮気・不倫が原因で夫が嘘を言う。嘘の原因を知って自身の改心について考える。夫の心理を受け止めて、憶測で浮気を責めない姿勢。気持ちのの問題を解決して夫の浮気の心理を察する、夫の浮気の起因である夫婦の心の温度差の問題を克服してご夫婦の心をつなぎます。

憶測での発言はご主人を優位な立場にしてしまい修復が目的の話し合いが決裂して失敗するリスクがあります。

夫が揚げ足を取る意味は?夫の浮気と向き合う、人の輪よりも疑念や疑問を質問として向けるように二人で話せるよう向き合うことで夫の浮気の心理が読み取れます。

恋愛の浮気と異なり、婚姻後の浮気について悪事として一方的に責める言葉を向けてはいけません。

浮気相手と別れない夫の理由は再婚したい

別居した時点で夫はもう離婚できたと気持ちの上では安心をしています。調停や裁判になっても妻への愛情がない、冷めたと言えば離婚できると過信しています。婚姻費用を払っていれば問題はない、不貞と言われても自分の自由と言えばいいと思っているのです。離婚したくない覚悟で根気よく離婚はしませんと言い続けて下さい。

別居した旦那と離婚しない選択をしたら

夫が浮気相手と別れてくれない、でも夫とは離婚したい選択をしたいならどうする?夫が不倫で別居中、不倫状態からやり直したい、 夫婦の仲直りをしたい相手の視点からご自分を見つめていただき別居から同居、夫婦の対話の積み重ね、相手の心に向き合う対話が必要です。

浮気をどうすればいい?

浮気夫との修復事例を紹介

この記事の著者プロフィール
復縁専科運営事務局・横山美咲
復縁専科運営事務局・横山美咲

日本心理学会認定・認定心理士。1991年東京都生まれ。血液型A型。大学・大学院の人間科学心理学科にて心理学を履修。 2016年より復縁専科のメール相談の分析と回答を担当。月間50件以上の夫婦問題と恋愛の復縁カウンセリングの業務に携わる。