彼氏とlineで別れた後でどうすれば復縁できる?恋愛関係の修復方法

彼氏とlineで別れた後で復縁する方法

実現できる

SNSの彼氏と別れてからの復縁事例の紹介

女性から男性へのアプローチ

困ったら相談
修復期間:10ヶ月

依頼者:S子さん(女性32歳・会社員)

お相手:Gさん(男性・29歳・会社員)

難易度A

 

成婚を信じて

S子さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

理由を聞き取る

 

S子さんはGさんと元々は仕事の関係で知り合われ、以降はFacebookなどSNSでのやり取りから交際を開始され8ヶ月が経過されたバレンタインの日の夕方、Gさんからドタキャンのメールが入り、Facebookは楽しいそうな画像を投稿するなど異変を感じたため電話で激しく責めてしまわれたそうである。

 

 

以後、1週間程連絡が取れず、その後、Gさんから返答があり、メールでのやり取りが普通にできるような状態になるが会う約束が得られない。

 

些細なことで彼とのメールで言い合いになるなど衝突が起きるようになり、彼からのメールでの態度が変わったそうである。彼からの応答が遅延したり、応答が得れても会えず、2月の下旬にはS子さんから執拗に問い詰めに対してGさんから「仕事に集中したいから距離を置きたい」とのメール返答を最後にメールの返答が冷たい状態に陥られてしまったそうである。

 

 

彼からのメールに対して卑屈な文面で浮気を疑う内容や距離を置くことについての引き留めや会えなくなったこと、チョコを渡せていないことを責める文面で送信されてしまい、Facebook更新も止まり、彼からのメールの返答で今は会えないね、との冷たい内容しか得られない状態に陥られたそうである。

 

 

当方にメール相談。経緯についてお聞きし、彼からの返事文面について分析と14問のチェックシート判定を行いお二人の恋愛の経緯や彼の異変についてくわしくお聞きする。

 

 

彼の性格分析などから彼にはS子さんに対する愛情は残っていてメールでの突き放しについては罪悪感もあり、S子さんから責められることについての苦手意識があることを提示する。

 

分析を基に謝罪伝達の文面や謝罪マニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。

(彼の主張していた仕事が多忙であることが事実である推測と彼の心理にS子さんへの愛情はあるが、S子さんの求める愛情すべてに応えることに疲労しているとの分析の結果を提示)

 

今は謝罪も含め彼へのメールは控えるようアドバイスを行う。

 

 

最初の課題としてS子さん自身の彼に 対する非の自覚について、冷静に彼の視点から見たご自身について作文をしていただき、課題結果から彼を安心させられる謝罪(今、すべきこと・伝えるべきこと)について伝達文章を作成し、彼に電話で伝達していただくことになる。

 

この際にバレンタインに用意したチョコを渡したいと発言されるが、Gさんからが多忙を理由にすぐに時間が作れず会えそう にないとの理由で面会を断られてしまう。

 

通話内容を分析し、しばらく静観し待ちたいことについてメールで送信していただく。

 

彼からの返答は得られるが、当面は仕事が忙しく会えそうにないとの返答文面であった。

 

チョコを郵送したいことをメールすると平日の夜に短時間と指定はされるが会食が適う。会食後に彼が会社に戻られるなど本当に多忙な様子であったとのこと。

 

謝罪マニュアルと注意事項厳守で面会していただき静観の期間に入る。

 

会食のお礼のメールにてしばらく連絡を控えることを伝達し冷却期間を置くことになる。

 

ところが2週間程度が経過した3月の12日の夜にGさんから返事があり、「14日に会える?」と問われ、3月14日に面会をされ、彼からのホワイトデーの贈り物を頂く。

 

2ヶ月の冷却期間を指示する。SNS、Facebookなどの閲覧を休止し投稿も控えるように指示をする。

 

 

月に2回の近況伝達・励まし・気遣いのメール 送信と相手からのメールや電話には復縁マニュアル厳守で応答していただくよう指示する。彼から数回、仕事の話や近況についてメールが来る。

 

この冷却の期間で、特に思いやり、譲歩、相手の事情の理解、浮気を疑う嫉妬 心など彼の視点から見たS子さんの短所・問題点(相手に自身への愛情を強く求め、愛情を与えていなかったこと、彼の仕事の都合などについての思いやりに欠けたこと)など彼が感じた苦手意識について自覚していただくことから自己改革のアドバイスを行う。彼が煩わしいと感じた自分についての反省などを作文していただき、その内容について課題形式でやり取りをしていただく。

 

 

この課題への取り組みにて、S子さんの甘え(依存と過剰な期待)の強さが問題であったことや彼の都合を理解してあげられないわがままな面、きちんと聞き入れない面に彼が煩わしいと思うようになられたことを理解していただきながら非について自覚していただくことになる。

 

 

彼に与えた苦手意識=煩わしさ=非を自覚について考えていただき、この先、どう変わるか、どう変わりたいかについてを考えながら相手の気持ちになって自身のことについて考えていただく。

 

相手を思いやることと、安心を伝える自分について考えていただく。

 

彼との交際期間が短い状態で彼から煩わしいと思われてしまったことについて、価値観を共有できたのか、相手に愛情を与えていたのか、についてやS子さん自身が理想と思う女性像と実際の自分を振り返っての違い(差)について課題に取り組んでいただく。

 

 

次に、彼との価値観・時間を共有(お互いが楽しい・充実していると思える時間の共有)することについての課題に取り組んでいただく。

 

 

冷却の期間とした2ヶ月が経過し、5月の連休で会いたいことを彼にメールで伝達していただく。

 

5月の連休での面会が適う。随時、 メールでのやり取りは継続されるが多忙を理由に会えない状態が2ヶ月 程度続く。

 

 

静観=我慢を指示する。3か月後に彼から花火大会を観に行こうと言う誘いをいただき、面会される。

 

引き続き、彼を安心させられるよう心の領域を思いやりながらメールでのやり取りを中心に向き合っていただく。

 

基本的にメールは彼からのメールに対して、ありがとう、から始まる文面と相手を話題の中心に置いた文面で、要点からの短文で返答をすることや3往復以上のやり取りに至れた週末は通話の打診をされ通話に切り替える指示となる。以前のような交際が再開した場合は、メールでの感情(気持ち)や考えの伝達についてはメールではなく通話で伝える習慣をも持てるようアドバイスを行う。

 

 

愛情確認など気持ちを伝えたり尋ねる会話をメールでやり取りしないようアドバイスを行う。

 

 

(通話優先の伝達方法については相手の性格・居住状態・お仕事の事情など個人差があり、すべての会話に重要な事項ではありません)花火大会に一緒に行かれて以降、彼からの誘いで月に1回程度の面会ができる状態まで回復され(彼から連絡がもらえる状態になられ)

 

面会のレポート(お正月休みに連泊でスノーボードに行かれる約束をされ、彼の名前で宿泊先を予約されるなど先が見えて来たことなど)から判断し、1ヶ月程度様子を見た上で2ヶ月に会われた際にS子さんから彼に交際の再開を提案していただくが仕事の事情を理由に仕事が落ち着く年末までは待って欲しいと言われてしまうが、順調にそれ以降もメールのやり取りや面会をされ、(注意事項厳守で向き合っていただく)クリスマスも一緒に過ごされることとなる。お正月にスノーボードに一緒に行かれた際、彼から交際の再開について返答を得られ、交際に至られる 。

 

 

結婚が実現する

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