妻から「離婚したい」と言われた方へ【心理カウンセラーが相談に対応】                       

謝っても、話し合っても、奥様の気持ちが変わらない。別居を求められた、LINEを無視される、離婚届を渡された、離婚調停を申し立てられた。このような夫婦関係について、心理学に基づいて奥様の性格傾向や現在の心理状態を分析し、離婚回避に向けた接し方や話し合いの進め方、内容を具体的にアドバイスします。

妻がなぜ離婚したいと思ったのか?理由が理解できます

奥様が離婚を考えるようになった理由は、以前からの不満が積み重なっている場合もあれば、最近の出来事がきっかけになっている場合もあります。

心理学に基づいた14項目の設問への回答で奥様から言われた言葉や最近の出来事などから、奥様が離婚を考えるようになった原因と解決策を提示いたします。

そのうえで、

・奥様が離婚を考えるようになった理由
・今、奥様に何を伝えるべきか
・どのように謝るのか
・LINEや電話をどうするのか
・別居中にどう接するのか
・今は避けた方がいい言葉や行動

を、あなたの状況に合わせた対応がわかります。

奥様への謝り方がわかります

離婚を切り出された後の話し合い

「謝ればいい」「しばらく連絡しない」と一律に決めるのではなく、奥様の気持ちと夫婦関係に合わせて、適切な接し方が必要なのです。「離婚したくない」「もう一度やり直したい」と思うほど、何度も謝りたくなることがあります。

しかし、奥様が「もう無理」「疲れた」「離婚したい」と話しているときは、謝り方や伝える内容によって受け止め方が変わります。

何について謝るのか、何を伝えるのか、今は伝えない方がいいことは何か。

現在の状況に合わせた謝り方をアドバイスいたします。

LINEや別居中の連絡の適切な内容やタイミングがわかります

奥様と話し合えない、LINEを送っても返信がない、別居を求められたなど、夫婦関係が悪化した後は、連絡する内容やタイミングにも悩むものです。

現在の状況に合わせて、

・LINEを送る内容
・連絡する頻度
・返信がないときの対応
・別居中の妻との距離の取り方
・話し合いをするときの伝え方

などを提示します。

「何を送ればいいかわからない」という状態から、今の奥様の心理状態に合わせた連絡方法がわかります。

今はしない方がいいこともわかります

離婚を避けたい気持ちが強いと、奥様を無理に説得したり、何度も謝ったり、LINEで連絡を続けたりしてしまうことがあります。

奥様の親など親族に相談する、共通の友人の仲裁をお願いするなど、焦った行動が原因で悪化してしまうこともあります。

しかし、今の奥様の心理状態によっては、こうした行動が逆効果になる場合があります。

離婚回避相談【無料】

「何を話せばいいのかわからない」「謝るべきか、今はそっとしておくべきなのかわからない」このような状況でもご相談いただけます。

ご相談・心理分析は無料です。

心理カウンセラーが対応

秘密厳守

無理に契約をおすすめすることはありません。

離婚回避サポート事例

復縁専科は1993年の創業以来、離婚回避のサポートを行っております。

これまでどのような状況から夫婦関係の修復を目指したのか、離婚回避事例をご覧いただけます。

【離婚回避サポート成功例】

心理カウンセラーがサポートした離婚回避の事例を紹介しています。

離婚調停を申し立てられた場合もご相談いただけます

奥様から離婚調停を申し立てられた場合でもご相談いただけます。

調停に至った経緯、奥様が離婚を求めている理由、現在の夫婦関係などを確認し、今後の接し方や夫婦関係修復に向けた対応を提示します。

調停など法律に関する事項については、必要に応じて顧問弁護士に法的な見解を確認したうえでご案内しています。

離婚回避についてよくある質問

別居した妻の心理
妻から離婚を切り出されました。まだ間に合いますか?
離婚を切り出されたことだけで、夫婦関係の修復ができないと決まるわけではありません。
これまでの夫婦関係、妻の言葉や態度、現在の状況を確認し、今後の対応を考えます。
別居を求められています。もう離婚は避けられませんか?
別居を求められたからといって、必ず離婚になるわけではありません。
別居に至った理由や妻の現在の心理状態によって、接し方や連絡方法は変わります。
妻がまったく話をしてくれません。
話し合いを拒否されている状態でもご相談いただけます。
無理に連絡を続けることが適切な場合もあれば、少し距離を置いた方がいい場合もあります。これまでの経緯と現在の妻の反応を確認したうえで考えます。
妻の浮気が疑われる場合はどうすればいいですか?
事実が確認できていない段階で感情的に問い詰めると、夫婦関係に影響する場合があります。
確認できている事実と推測を分けて、現在の夫婦関係を踏まえて対応を考えます。
離婚調停を申し立てられました。相談できますか?
ご相談いただけます。
調停に至った経緯や妻が離婚を求めている理由、現在の夫婦関係を確認したうえで、今後の対応について考えます。

復縁専科について

1993年創業

復縁専科は1993年の創業以来、夫婦関係の修復や離婚回避についてのご相談に対応しています。

これまでに12,000件以上のご相談・サポートに対応しています。

有資格者の心理カウンセラーが対応

臨床心理士・認定心理士など、有資格者の心理カウンセラーがご相談に対応しています。

ご相談内容を確認し、現在の夫婦関係に合わせて心理分析を行います。

離婚回避サポートの成功率91.7%

1993年から2025年12月末までに、結果をご報告いただいた離婚回避サポート1,410件のうち、1,268件が離婚回避に至っています。

離婚回避成功率 91.7%

※結果をご報告いただいた案件を対象とした統計であり、すべての相談案件を対象としたものではありません。また、将来の結果を保証するものではありません。

事業所概要

会社名復縁専科
受付電話:090-6519-1413
メールアドレス:ask@fukuen.jp
住所千葉県市原市五井5051桜セブン8-103
運営事業所概要
この記事の著者プロフィール
復縁専科運営事務局・横山美咲
復縁専科運営事務局・横山美咲

横山美咲(よこやまみさき) 心理カウンセラー・日本心理学会認定・認定心理士 2016年より夫婦問題・離婚回避・復縁相談に対応。 別居・離婚調停・夫婦関係修復に関する相談を中心に、実際の相談事例をもとにした心理分析と対応アドバイスを行っている。