心理学に基づいた離婚回避方法をアドバイス【心理カウンセラーが相談に対応】                       

妻から「離婚したい」と言われた。
謝っても、話し合っても、妻の気持ちが変わらない。

復縁専科では、有資格者の心理カウンセラーが妻の気持ちや離婚を考えた理由を心理分析し、離婚回避に向けた具体的な対応をアドバイスします。

焦って行動する前に、まず今の状況を理解してください。

「何とかしなければ」と焦っていませんか?

妻から離婚を切り出された直後は、これまで通りに話しかけたり、夫婦関係を戻そうとしたりして、何とか状況を変えようとするものです。

ところが、妻がすでに離婚を考えている場合、夫からの働きかけが負担になっていることがあります。

たとえば、

  • 何度も謝ってしまう
  • 「考え直してほしい」と繰り返す
  • すぐに話し合いを求める
  • LINEを何度も送る
  • 「自分が変わる」と約束する
  • 妻の気持ちを確かめようとして質問を続ける

こうした対応は、夫としては関係を修復したい気持ちからの行動でも、妻には「気持ちを分かってもらえない」「また同じことを言われる」と受け取られる場合があります。

特に、妻が会話を避けている、返信をしない、別居を求めているといった状態では、今までと同じ方法で働きかけ続けることが、夫婦の距離をさらに広げることもあります。

離婚を避けたいときほど、妻への働きかけ方を間違えないことが大切です。

このような状態で悩んでいませんか?

夫から離婚すると言われた
  • 妻から「離婚したい」と言われた
  • 別居を求められた
  • すでに別居している
  • 家庭内別居になっている
  • 離婚届を渡された
  • 謝っても妻の態度が変わらない
  • 妻が話し合いに応じない
  • LINEを送っても返信がない
  • 妻から連絡を拒否されている
  • 子どものことしか話さなくなった
  • 妻が実家へ帰ることが増えた
  • 妻に好きな人や浮気相手がいるのではないかと思う
  • 離婚調停を申し立てられた

一つでも当てはまる場合、今までと同じ対応を続ける前に、現在の妻の気持ちを理解することから始めてください。

妻の気持ちや離婚を考えた理由を心理分析します

離婚を避けるためには、夫側の気持ちだけで行動するのではなく、妻がなぜ離婚を考えるようになったのかを知ることが大切です。

復縁専科では、ご相談内容と14項目のチェックシートをもとに、有資格者の心理カウンセラーが夫婦関係を心理分析します。

妻の言葉や態度だけでなく、これまでの夫婦関係や離婚を考えるようになった経緯などを確認し、今の状況で何をすべきか、何を控えるべきか、これからどう対応するかを個別にアドバイスします。

ご相談の進め方

まず14項目のチェックシートにお答えいただき、ご相談内容と合わせて現在の夫婦関係を分析します。

  • 離婚を避けられる可能性と、修復までの期間の目安
  • 妻が離婚を考えた理由と、言葉にされていない気持ち
  • 話し合いで伝えること、謝罪すること、控えた方がよい対応
  • 別居や連絡拒否など、現在の状況に応じたこれからの対応

夫婦によって、妻の気持ちも適切な対応も異なります。現在の夫婦関係に合わせて、次に何をするべきかを考えることが重要です。

初回の離婚回避相談・心理分析は無料です

有資格者の心理カウンセラー(臨床心理士・認定心理士)がご相談に対応します。

心理カウンセラーが対応


継続したサポートをご希望の場合のみ、その後のご案内を行っています。無理に契約をおすすめすることはありません。

離婚調停など法律に関係するご質問については、カウンセラーだけの判断でお答えしていません。必要に応じて顧問弁護士に法的な見解を確認したうえでご案内しています。

お二人の関係を心理分析

「結婚観」「性格傾向」「対人傾向」などを確認し、これまでの夫婦関係や現在の状況を心理学の観点から分析します。

妻との関係がなぜ現在の状態になったのか、夫婦それぞれの考え方や関係性を踏まえて、問題となっている点を確認します。

離婚を避けられる可能性と期間の目安

現在の夫婦関係やこれまでの経緯をもとに、離婚を避けられる可能性と、夫婦関係の修復までに必要と考えられる期間の目安をお伝えします。

妻の気持ちや離婚への意思がどの程度固まっているのかなども確認し、今後の対応を考えます。

妻の言葉から気持ちを考える

妻が離婚を切り出した理由や、そのときの言葉だけではなく、これまでの言動や夫婦関係の経緯から、妻がどのような気持ちになっているのかを考えます。

浮気など、夫婦関係に影響している可能性のある問題についても、ご相談内容をもとに確認します。

これからの話し合いと対応

妻が結婚生活の中で感じていた不満や、夫婦関係がうまくいかなくなった原因を確認し、これから何を伝えるのか、何を謝るのか、何を控えるのかを具体的に考えます。

妻と話し合うときの注意点や、夫婦関係を修復するために必要な対応についてもお伝えします。

離婚回避サポート事例

実際にどのような状況から夫婦関係の修復を考えていったのか、これまでの離婚回避サポート事例をご覧いただけます。

無視もモラハラ
離婚回避事例一覧

【離婚回避サポート成功例】

心理カウンセラーがサポートした離婚回避の成功事例を多数紹介しています。

離婚回避の方法は、ご夫婦によって違います

妻が「離婚したい」と言う理由は、ご夫婦によって異なります。

長年の不満が積み重なっている場合もあれば、夫婦間の出来事や環境の変化がきっかけになっている場合もあります。

家庭内別居や別居が続いている、夫婦の会話がなくなった、夫婦間で大きな問題が起きているなど、同じ「離婚したい」という言葉でも、夫婦関係の状態はそれぞれ違います。

また、妻が離婚を口にしていても、気持ちや意思の強さは同じではありません。

そのため、すべての夫婦に同じ方法が当てはまるわけではありません。

「とにかく謝る」「何度も話し合う」といった対応を続けるのではなく、妻の言葉や態度、これまでの夫婦関係を踏まえて、今の状況に合った対応を考えることが大切です。

妻を説得するだけでは、夫婦関係が変わらないことがあります

離婚したくないと思うほど、

「どうすれば妻の気持ちを変えられるのか」

と考えてしまいます。

しかし、妻の気持ちを変えようとする前に、なぜ妻が離婚を考えるようになったのかを知ることが必要です。

毎日の謝罪や長文のLINE、繰り返しの話し合い、「子どものために」といった説得も、妻が望んでいない場合には、気持ちをさらに離れさせてしまうことがあります。

夫婦関係を修復したいのであれば、妻を説得することだけを考えるのではなく、妻が何に不満を感じ、どのような気持ちで離婚を考えているのかを知ったうえで、対応を変えていくことが重要です。

離婚回避についてよくある質問

妻から離婚を切り出されました。まだ間に合いますか?
離婚を切り出されたことだけで、修復が難しいと決まるわけではありません。
ご相談では、現在の夫婦関係や奥様の態度、これまでの経緯を整理し、修復の可能性や今後の進め方をご案内しています。
別居を求められています。もう離婚は避けられませんか?
別居を求められたからといって、必ず離婚になるわけではありません。
別居に至った理由や奥様の心理状態によって、対応の仕方は変わります。
実際に、別居を回避されたご夫婦や、別居後に関係を修復されたご相談もあります。
離婚調停を申し立てられました。相談できますか?
もちろんご相談いただけます。
調停中や調停後に話し合いが再開され、離婚を回避されたご夫婦もいらっしゃいます。
現在の状況を確認したうえで、今後の対応についてご案内します。
妻がまったく話をしてくれません。
話し合いを拒否されている状態でもご相談いただけます。
無理に連絡を続けたり説得したりすると、かえって関係が悪化する場合があります。
現在の状況を整理し、奥様の反応を見ながら進められる方法をご提案しています。
妻の浮気が怪しいと思ったらどうすればいいですか?
感情的に問い詰めたり、スマートフォンを確認したりする行動は避けてください。状況を冷静に判断した上で対応を考えることが大切です。
本当に無料で相談できますか?
初回分析は無料です。
ご相談内容を確認し、有資格者の心理カウンセラーが現在の状況を分析します。
分析内容をご確認いただいたうえで、継続サポートをご希望される場合のみご案内しています。
無理にご契約をおすすめすることはありません。

復縁専科について

離婚回避・夫婦関係修復のご相談をお受けしています。

有資格者の心理カウンセラー4名が対応しています。

  • 臨床心理士
  • 認定心理士

事業所概要

会社名復縁専科
受付電話:090-6519-1413
メールアドレス:ask@fukuen.jp
住所千葉県市原市五井5051桜セブン8-103
運営事業所概要
この記事の著者プロフィール
復縁専科運営事務局・横山美咲
復縁専科運営事務局・横山美咲

横山美咲(よこやまみさき) 心理カウンセラー・日本心理学会認定・認定心理士 2016年より夫婦問題・離婚回避・復縁相談に対応。 別居・離婚調停・夫婦関係修復に関する相談を中心に、実際の相談事例をもとにした心理分析と対応アドバイスを行っている。