離婚回避相談【無料】あなたの状況の合わせた対処法をアドバイス

離婚回避方法について

離婚回避するために夫婦で話し合うことは必要ですが、話し合っても喧嘩になってしまう、または、すでに別居していて会って話しをすることが難しいなど夫婦関係の悪化状態に合わせた離婚回避方法を選択することが必要です。

離婚を切り出された原因により離婚回避への解決策は異なる

離婚を切り出された原因に合わせた対処法があります。

離婚回避への対処法の例【ケース別】

①夫婦喧嘩が多いことや性格の不一致が原因で離婚したいと言われたケース

【対処法の例】→夫婦間のLINEでの議論を休止する。1週間以上は空けてから冷静な話し合いを積み重ねる

②夫・妻の浮気が原因で離婚すると言われたケース

【対処法の例】→責めない、詮索しない、同居の維持を優先する、夫・妻の親や友人に相談しない

③自分の不倫が原因で夫・妻から離婚すると言われたケース

【対処法の例】→嘘や言い訳をしない、すぐに話し合う、出て行けと言われても同居は維持する

④同居を維持できている状態で夫・妻から無視されている状態が1カ月以上続き、LINEで離婚を切り出されたケース

【対処法の例】→無理に話しかけない、夫・妻からのLINEは無視しない、長文のLINEは送らない

⑤別居中の夫・妻との離婚を回避したいケース

【対処法の例】→LINEやメール、電話で連絡をして会って今後について話し合いをすることが必要です。

⑥別居した夫・妻が擁立した弁護士から連絡が来た、または離婚調停の呼び出しの書類が届いたケース

【対処法の例】→夫・妻にLINEや電話をしない、夫・妻の親や友人に相談しない、弁護士からの連絡を無視しない。

具体的な対策例

夫から離婚すると言われた

・別居して話し合いができない場合は、LINE、メール、手紙を使って謝罪など気持ちを伝える

・夫婦関係が拗れて連絡を無視される状態が続いているケースでは親や共通の知人などに仲裁をお願いする

・夫、妻の浮気が原因で夫婦関係が悪化している場合は追及したり責めない向き合い方で修復を画策する

・既に弁護士に依頼されていたり、離婚調停を申し立てられたケースでは弁護士宛の連絡や調停で伝える言葉で謝罪や誓いを伝える

AIでは知ることができない『あなたの夫・妻の心理』を理解した離婚回避の取り組み

離婚危機に直面した理由は夫婦各々で異なります。あなたと夫・妻の関係性やお互いの性格で離婚を要求された原因により離婚回避への対処法も異なるのです。あなたのケースに合わせた離婚回避への対応と解決策を提示いたします。

AIでは教えてくれないあなたの夫・妻の心理がわかります。離婚を切り出した夫・妻の本当の気持ちが理解できる離婚回避相談です。

離婚回避相談に心理カウンセラーが対応【無料】

「自分ひとりではもう限界」「どうやって具体的に謝罪や説得を進めればいいか分からない」というお悩みについてメール相談フォームからお問い合わせください。14問の設問をお送りいたします。

離婚を切り出した夫・妻の心理を理解した対処法だから成功率が高い

臨床心理士・日本心理学会認定の認定心理士資格を有する心理カウンセラー4名があなたの悩みに寄り添ってご相談に対応させていただいております。あなたの夫・妻の心理を分析いたします。性格を良く理解した向き合い方ができます。

夫・妻の結婚観・対人関係・性格傾向と離婚を回避するためにとるべき行動をあなたの状況に合わせて提示いたします。

弁護士監修記事で離婚回避に役立つ法律の知識を解説

私たち復縁専科では離婚問題に関する法律の監修を弁護士さんにお任せています。

参考:調停で離婚したくない【弁護士監修】

24時間体制でサポート対応

夫の謝るタイミングを逃した後で

夫・妻が夜中になっても帰って来ない、夫・妻からまた離婚すると言われたなど、対応に迷ってしまうような事態が起きた場合、24時間体制で電話・SMSメール(専用)によるカウンセラーの対応が可能です。

10段階の難易度設定について

分析では離婚回避できる可能性と必要な期間に併せてAからJまでの10段階の難易度を提示いたします。

ご相談から分析の提示・有料サポートまでの流れ

料金について

“難易度”によってサポート料金が異なります:難易度設定と料金表

難易度A【サポート期間1カ月】のケースでは完全無料でサポートに対応いたします。

難易度B【サポート期間1ヶ月・話し合いが可能な状態】のケースなら話し合いのマニュアル作成を含み、メール・電話サポート込みの総額が5万円です。

離婚寸前でも修復はまだ間に合う

離婚寸前にまで夫婦関係が悪化していても、離婚を回避して修復できるチャンスが残されているケースは多々あります。

離婚を回避するためには夫・妻の心理と離婚したいと思わせた本当の原因を知ることが必要です。あなたの離婚危機の状況を理解させていただくための心理分析を行います。

「価値観や性格が合わないなら離婚しかない」と考える方がいますが、冷静に夫・妻の心理を理解した向き合い方をすることで離婚は回避できる可能性を高めることができます。

離婚回避までの期間の目安【ケース別】

①夫・妻から離婚したいと言われても同居を維持して離婚回避の話し合いができたケースでは2カ月から6カ月が目途です。

②離婚を切り出した夫・妻が弁護士に依頼したり、離婚調停になってしまったケースでは8カ月から1年が目途です。

③夫・妻が離婚を切り出した後で別居になったケースでは10カ月から1年が目途です。

④夫・妻の浮気が原因で離婚危機に陥ったケースでは3カ月から1年が目途です。

⑤性格の不一致や価値観の違い、激しい夫婦喧嘩が離婚危機に陥ったケースでは3カ月から6カ月が目途です。

⑥自分の浮気発覚が原因で離婚危機に陥ったケースでは6カ月から1年が目途です。

離婚回避についてよくある質問

夫(妻)から離婚を切り出されました。別居や離婚を避けるにはどうすればいいですか? 
感情的にならず、まずは夫の言い分を聞くことです。
夫(妻)が離婚を考えるようになった理由をしっかりと受け止めることが重要です。
焦って結論を急ぐのではなく、冷静な話し合いを継続して下さい。
絶対に浮気を疑うような言い返しはしないで下さい。
モラハラが我慢できないと言って妻が家を出てしまいました。離婚したくないならどうすればいいですか?
しつこく電話を鳴らしたり、LINEやメールを送り続けないで下さい。
まずは返事を待って下さい。
LINEやメールでは返事がもらえないケースが多いです。
無視が続いても奥様の親族や共通の友人・知人への連絡は1週間程度は待って下さい。
奥様からの連絡をきっかけに話し合いをお願いするようにして下さい。
夫婦喧嘩の後で妻が離婚すると言い出して子供を連れて出て行きました。離婚したくないのですが、どうすればいいですか?
1通だけ短いメッセージをLINEかメールを送って謝って下さい。1週間程度そっとしておいて下さい。その後でLINEで電話で話したいと伝えて下さい。電話では帰宅をお願いする前にきちんと謝るようにして下さい。
実家に別居した妻にLINEを送っても未読で放置されています。
別居後のLINEを無視されている状態ではこれ以上のLINEの送信は控えて下さい。
離婚調停を申し立てられました。もう離婚に応じるしかないですか?
離婚調停を申し立てられても離婚になるとは限りません。不成立になった後で夫婦の話し合いを継続して離婚を回避できている夫婦も多いのです。

参考:離婚調停を申し立てられた側の初期対応とポイントと修復事例を解説
(法律に関する記事は弁護士の監修を受けております)
夫・妻の浮気が怪しいと思ったらどうすればいいですか?
夫・妻に対して浮気を疑っていると言わないで下さい。夫・妻の親族や友人に浮気を疑っていると言わないようにして下さい。行動を詮索しないようにして下さい。
警戒されて用心深くなり証拠を隠されてしまうリスクもありますが、浮気をしていなかった場合は夫婦としての信頼を壊してしまいます。スマホやカバン、財布を無断で確認することは信頼関係を壊してしまうリスクがありますので控えて下さい。
参考:妻が浮気をしているサインとは?
参考夫の浮気の兆候のサインとは?
夫・妻の浮気が発覚しても離婚を回避しないならどうすればいいですか?
夫・妻の浮気が発覚した後で関係を再構築するつもりなら許すと伝えてそっとしておくことが理想です。
浮気が原因で別居になってしまい夫・妻からLINEを無視されている場合はしつこく送り続けないで返事を待って下さい。

職場や親族、友人への連絡は控えて下さい。離婚したいと言われて浮気相手が原因と決め付けないことが大事です。まずは冷静に言い分を聞く目的で話し合いをお願いして下さい。

浮気相手への慰謝料請求は本当に離婚が決まってから法律の専門家である弁護士さんにやり取りをお任せするようにして下さい。絶対に自分から夫・妻の浮気相手に連絡をしてやり取りをしたり会って話さないで下さい。
離婚回避サポートの実績を教えて下さい。
32年間でお引き受けした案件の離婚回避の成功率は約91.7%です。
離婚回避成功の件数は1410件中1268件

夫との離婚回避成功は586件中497件で84.8%
妻との離婚回避成功は824件中771件で93.5%

※結果のご報告いただけた案件の統計です。
(1993年から2025年12月末まで)
※ご相談者の方とのやり取りについて、修復に近い状態まで回復できたことをきっかけに当方との連絡が途切れてしまわれるケースがあり、すべてのご相談者の集計ではございません。

離婚回避への話し合いの進め方【例】

※下記は性格の不一致が原因で同居中の夫・妻から離婚を切り出された場合の対処法の例です。

✔STEP1:“「今すぐに離婚に応じさせたい焦り”を落ち着かせる  

ステップ1

● 感情的な言葉を向けない・しつこく謝罪したり無理に説得しない
● 相手の親や親族、共通の知人友人に相談をしない
● 夫婦間のLINEで離婚について議論しない(LINEは大事な連絡のみで使用)

✔STEP2:説得されないという“安心感”を積み上げる

ステップ2

● 何度も説得や謝罪をせずに穏やかに接する
● 家庭生活で伝える必要のある話だけにしぼる
● 焦らずに表情を柔らかく保つ

離婚を切り出す人の心には、すでに“温度差”が生まれています。相手の気持ちが離れているときに言葉を重ねると、その温度差はさらに広がってしまうことがあります。

焦って説得や謝罪を重ねる前に、まずは冷静に言い分を聞いて下さい。

離婚を決意した理由と気持ちをわかってあげることが必要なのです。安心感は、「やり直したい」という言葉よりも強く夫・妻の心に届きます。

✔STEP3:【例】“離婚回避が目的の話し合いへ”

ステップ3

離婚危機に直面したご夫婦の80%以上は2人での話し合いで離婚を回避できています。

夫・妻とこれからのことについての話し合いへ入る前に、何を優先し、どのような心構えで臨めばよいのかを整理しておくと、これ以上の関係の悪化を未然に防ぐことができます。

夫・妻から離婚を切り出されたほとんどの人が「謝れば許してもらえる」「変わったと伝えれば離婚を考え直してもらえる」「説得すれば離婚は避けられる」と考えています。

離婚を回避することが目的の話し合いで大切なのは、説得ではなく気持ちを理解することなのです。

話し合いの内容と進め方、説得する言葉の伝え方があります。「どのタイミングで何を伝えるべきか」「どんな言葉で謝るべきか」がとても重要なのです。

①離婚したいと思わせた理由を聞き取る

結婚生活での自分の良くないところを自覚する

②自分との結婚生活で何が嫌だったのかを聞き取る

次回の話し合いの論点と改善点を知る

③離婚を回避するためにできることを誓う

離婚したいと思わせた原因を解決するために何ができるかを約束する

“離婚回避に向けての話し合いを継続”(6~8ヶ月)【有料サポート】

● 離婚を回避するための取り組み

  • 夫婦関係を修復するために必要な心構えと課題を提示
  • 話し合いで伝えるべき内容と進め方をアドバイス
  • 夫婦間のLINEの送り方をアドバイス
  • 話し合いやLINEで伝えられた言葉を随時、心理分析

話し合いは焦らずに慎重に進めることが重要になります。夫婦の問題を解決する上で欠かせないのは、本音を語り合える環境です。

離婚回避成功へ(8~12ヶ月)

離婚を回避するには、夫・妻があなたと結婚したいと思った気持ちを思い出してもらえるような信憑性が伝わる謝り方を心掛けるなど、誠実な向き合い方が必要です。あなたが夫・妻と結婚したいと思った気持ちを思い返しながら素直な言葉で謝罪や愛情についてきちんと伝えて下さい。

離婚についての結論を保留してもらう→離婚回避成功へ

・その後も夫婦関係が安定するまでメール・電話サポートを継続

離婚を回避したいならやってはいけないこと

離婚を切り出した側は、実はその前に長い時間をかけて悩み続けています。だからこそ、焦って謝り続けたり、しつこく説得をすると逆効果になってしまうのです。

・離婚を切り出したことについて夫・妻を感情的に責めない。

・相手の発言を遮って発言をせず、相手が言い終ってから話すようにして下さい。

・夫婦間でLINEやメールで説得や離婚条件についての議論はしない。

・離婚を切り出された直後は相手の親や友人・知人などへの相談はしない。

離婚回避事例を紹介

成功例で離婚回避の取り組みの内容と進め方を解説しています。

無視もモラハラ
離婚回避事例一覧

【離婚回避サポート成功例】

心理カウンセラーがサポートした離婚回避の成功事例を多数紹介しています。

事業所概要

会社名復縁専科
受付電話:090-6519-1413
メールアドレス:ask@fukuen.jp
住所千葉県市原市五井5051桜セブン8-103
運営事業所概要
この記事の著者プロフィール
復縁専科運営事務局・横山美咲
復縁専科運営事務局・横山美咲

横山美咲(よこやまみさき) 1991年生まれ。血液型A型。金城学院大学・大学院(人間科学部心理学科)で心理学を履修。専門分野は行動心理学・社会心理学・人格心理学。2016年より復縁専科で夫婦カウンセラーとして勤務。夫婦問題の解決や恋愛相談など男女の愛情についてのアドバイスを得意としています。 心理カウンセラー・日本心理学会認定・認定心理士