復縁成功事例

依頼者
Tさん(26歳)
お相手
J子さん(22歳)
相談内容
彼女と復縁
復縁難易度
難易度F (無視されている状態)
修復期間
1年4ヶ月

彼女に喧嘩の後で無視された後の復縁事例

彼女と喧嘩をして別れた後の復縁事例

復縁体験談

Tさんと元カノのJ子さんは5ヶ月お付き合いをされた。Tさんはワンルームのマンションで暮らし、元カノは実家で親と同居。順調にお付き合いをされていた。先々の同居や結婚を視野に入れた話しをされていた。

連休で旅行の予約をしていたが元カノが仕事の都合でキャンセルしたいと言い出された。キャンセルについて責めてしまわれる。話し合ってもお互いに譲れない言い合いになった。

Tさんから食事に誘うlineを送った、数日待っても元カノからの返事が来ない。lineを無視される。以降、lineを入れても無視の状態で電話をても出ない。

会って話したいということを留守電にメッ セージを入れるが返事がない。lineを入れても無視。先日の喧嘩まではこれまでに大きな喧嘩や言い合いなどもなかった。言い合いの後から急に連絡が途絶えたのか?他 に好きな男性ができた?理由もわからない状態のままの無視に困惑をされる。

納得が行かず、元カノの勤務先の最寄まで行かれる。そこから会いたいと伝えるlineを入れる。電話にールをされたが無視。

翌日、職場の前に行かれる。顔を合わせ走り去ろうとされ た彼女に無視についてかなりの問い詰めをされたそうである。無視している理由は「話したくないから」と言われる。

lineでの言い合い、喧嘩で本心ではない言葉で浮気を疑ったこと、傷付くような言葉、結婚はできないなどと責めてしまわれたことを指摘される。引き留めるが聞き入れてもらえず。

深夜、元カノからlineが来る。「もう話すことはない」とこれから先のやり取りを拒まれてしまう。

元カノの心理を14項目のチェックシートで分析する。lineでのやり取りと会話から旅行のキャンセルについて仕事の事情を理由にされたことが事実ではない、嘘と断定。

ごめんの言葉が見当たらないことから旅行についてはNOを言わせないリードで彼女の気持ちを確かめずに押し付けた約束だった。彼女が他の男性とお付き合いをされている可能性が高い。

彼女から見たTさんが疑い深く会話が一方的で退屈に感じるようになった、中味がない男性と思い込んだことが他の男性への心変わりした理由。彼女に別れを受け入れいつでも友達として連絡が欲しいことをlineで伝える。

返事はない。彼女の発言や考え方について、彼女は自分が恋愛においていつでも自分が悪く思われたくない保身が強いこと。

恋愛の経験から恋愛を終わらせる時に相手と別れ話をすることが苦手と考えてしまわれる傾向がある。

相手からの連絡に対して無視=返事を止めれば恋愛関係を自然消滅できると考えている。

20歳代前半の女性に多く見られる傾向。相手がこのような状態に陥られた場合、無視されたらlineは送らない。家や職場付近など生活圏内に予告なしで行くことを控えて下さい。

2ヶ月そっとしておくことを指示する。彼女がTさんのこ とを退屈と感じたこと旅行のキャンセ ルに罪悪感はなく自己を正当化して考えている。

未練と怒り、完全無視という応対について気持ちの理解する。友達として元カノを楽しませると仮定して何を提案できることを考える。

別れから2ヶ月半が経過してから、友達として会いたいことをlineで送る。既読無視される。1週間待って謝りたい理由や責めるつもりがないことなどをlineで送る。

2ヶ月待つことにする。この間で話し合いに向けてのやり取りを想定して、次に伝達する言葉を考える。嫌悪感、決め付けについて反省する。安心させる提案に ついて考える。

lineで謝りたいと送る。かなり酷い内容の返事がある。結果、彼女に対して提案していた価値観が彼女には退屈で無意味と思わせた。気持ちを理解しようとする思 いやりに欠けていたと指摘をされる。

ブロックせずに受信をしている理由は悔しさと自分は悪くないという意思がわかる。

別れを決めたが無視していたらあきらめてくれるだろう、別れたいという意味と解釈せずに一方的にlineをしていることについて女々しい引き留める言葉について苦手意識を感じたことや、新しい恋人の存在については触れずに済ませようとしている傾向が強く新しい恋愛が順調であることが推測される。

Tさんの恋愛に対する考え方や彼女への言葉をどのように直せば彼女を安心させ られるか、安心をして応じてく対話に至れるのかを検討する。

1ヶ月待つ。考えるべきことや提案すべきことにつ いてのやり取りを継続する。一緒に行きたい場所や興味に ついて考える。lineで送る。返事が得れないまま時間が経過する。

lineでクリスマスのメッセージを送る。返事はある。会えない。退屈感について自覚したこと や謝罪、また会いたいことをlineにて伝える。返事はない。

再会に向けて会話、話し方や行く場所、提案などを課題として考える。

しばらくしてlineが来る「会うのは構わない けど、私がつまんないって言ってる意味は本当にわかってんの?」

お礼lineに対して、数回のやり取りがあり会うことができる。楽しい時間を過ごされる。疑問を言われたり機嫌を伺われるのが不愉快との言葉を言われる。

その日からlineのやり取りができるようになる。相手を楽しませられる自分、安心 を与えられる自分、ゆとりを持って接することについて考える。

2週間を置いて 話したいことがあるとlineで送る。不安や 以前の不満を言われる。

また付き合いたいと思えない理由を言われる。前向きに話してくれる状態で良好な関係に至られたそうである。

彼女の視点から自身を見て機嫌を覗っているように見えない話し方について考える。自分本位にならない向き合い方を心掛ける。

交際開始の意思がすぐにもてないことを言われるがlineは頻繁に来るようになる。週末に会うことが続いた。

共通の趣味での外出なども増える。交際中だった彼氏と別れたいと思っていると言われる。元カノの話を聞く。心構えを順守し冷静な返事をする。交際再開のお願いをされる。彼女から返事をもらえ復縁に至る。