復縁成功事例

依頼者
D男さん(27歳)
お相手
K美さん(20代)
相談内容
彼女と復縁
復縁難易度
難易度J
修復期間
10ヶ月

元カノに嫌われた後の復縁事例

元カノから嫌われた理由を理解すれば復縁できる

復縁事例

D男さんとK美さんは3年前に趣味の共通の知人を通じて知り合いお付き合いをされていた。仕事が終わってから夕食を一緒にしたり、週末や休日などは必ず一緒に過ごす親密な お付き合いをしていた。彼女に結婚の話をして、それが了承してもらえ、お互いに結婚を視野に入 れたお付き合いに進展。

お互いの両親に挨拶に行こう、婚約をしようと話が進んでいたはずだったが、しかし突然、彼女から「なんとなくこれでいいのかわからなくなった」と別れ話を切り出された。これまで大きな喧嘩や別れ話もなく、別れたいと言われている理由が理解できず 驚いてパニック状態に陥る。

激しい引き止めようとして話し合いをするが、疲れたと言われ帰宅されてしまう。彼女から「また連絡するから、もうあなたからは連絡しないで、別れることに後悔はしないと思う、部屋の荷物は今度、整理に行くから」との最後の言葉を言われる。もう一度付き合いたいと引き留めても聞き入れてもらえない。

その話の後、lineに返事がない。不安になり何度か電話をするが出てもらえない状態でlineをブロックされてしまう。

彼女は家族と同居、困り果てその日の夜に自宅に電話を入れてしまう。 本人に取り次いでもらえない状態になる。

彼女への電話、待ち伏せる行為、自宅への強引な訪問、会社への電話などこれ以上の連絡を控えるアドバイスする。

また共通の知人・周りの友人に相談や以前のことも含めて失恋の愚痴は言わないよう注意点を提示。

4ヵ月後、D男さんから再度、メールで依頼の相談が来る。

元カノとしばらくSNSで連絡ができていたが交際再開の 返事はもらえず、結論として理由もきちんと聞けないまま、適えた音信が途絶えてしまった。

別れ話しに至る2ヶ月くらい前からの記憶にある彼女からの言葉の原文から心理分析を開始。

彼女からの言葉や様子を原文から心理分析をする。まず別れの心理を分析しやり直す意欲など相手の気持ちを検討。

彼女に結婚についての不安の心理があり、リードや決め付けの発言が心の重荷となっていたと推測する。彼女の気持ちをあまり考えず、自己中心的で自分は彼女に好かれていると思い込ん だ過信や彼女を自分の所有物と思い込んだ言動が結婚への不安を感じた理由と断定。

さらに、心理学により別れ話以降の言動が彼女の苦手意識 になってしまったと推測。言葉数が多く、彼女の断りの言葉にさえ、クドクドと多くの言葉で押してし まったために拒絶を強くさせてしまっていた。

心理学による別れの心理についての分析を提示。

さらには別れ話以降に共通の友人に相当な相談や仲裁、協力を話されたために屈折して 彼女に伝わったことも多いと推測。復縁失敗の経緯からまだ彼女にD男さんへの愛情があるかどうかを判定するが、愛情がほとんど残っていな いと判明する。

復縁を諦める前提で嫌われた原因と反省すべきことを提示する。

「本当にごめんなさい。あなたの気持ちについてしばらく冷静に考えますね」とのメッセージを手紙に書いて、封書にて彼女の自宅に郵送する。

強い支配欲と自信のなさ、恋愛、愛する考え方、行動、 言葉が彼女の苦手意識になったことを反省い ただく。

内容としては、D男さんに彼女の視点から見たご自分を考える。次に彼女に謝ること、謝らなければならないこと、謝るべきこと、謝りたいことを考える。

謝ることを考えることで、どうすれば彼女が安心をするのか、対話を苦手と思わせた理 由について考えて、思いやり、与えられる愛情など気持ちの整理や自身の感情コントロールについてアドバイスをする。

心構えについて当方の掲載の事例を良く読んでいただき非の自覚について考える。次に伝えるべきことを要点からクドくならず明朗に伝達する練習を開始する。

1ヵ月後、彼女に謝るべきこと、安心させられる約束、謝罪の言葉を手紙で送るが生理的嫌悪の影響や過度な引き留めで嫌悪があり返事はない。

2週間後、再度、会って話せませんかとお願いする手紙を送ると、数日後、電話が来て、「そっとしておい て」と拒絶意思を伝達される。彼女の苦手意識や嫌悪感の予想を上回る深さがこの回答から推測。

交際期間中、いかにつらいことが多かったとも推測はできるが、彼女が楽しい、幸せと 感じたことについて考える。また、共通の知人に別れ話以降にD男さんが相談や愚痴を言われたことを再検証する。

その際の彼女からの言葉をくわしくお聞きし、心理分析を 行う。

再度、相手の気持ちを大切に交際が継続できるよう思いやり、発言、態度について明朗さを得られるようアドバイスを継続。

3ヶ月後、「あなたが僕の幼稚で自分勝手なところを嫌になった気持ちにがわかった気がする、わかっ てあげられなくてごめんなさい。今ならちゃんと謝れる気がします。」とのメッセージを郵送する。(心理学では通常は手紙郵送はいたしません)

週末の夜に彼女からlineがある。「もう終わったことです。今更謝られても困ります。郵便だと親が心配するから言いたいこ とがあるならlineで」との内容。

やや安心が伝わり、話す意思が出てきたと判断。「ありがとう、別れたいって言われて許せない、別れたくないって自分勝手だったね、ごめ んなさい」など、数本のlineを往復させ、「よく考えるね」で止める。

この時間で彼女に約束できることをじっくり検討する。

なぜ、これまでの拒否の理由は今までの話し合いの中で彼女が悪者になりたくない気持ちからの逃避心理や放棄の心理が原因であり、そう追い詰めたのが過剰な言葉と推測する。

この時間で別れに至るまでに彼女に蓄積させた不安を検証する。別れたからの不安や恐怖感、重荷感について謝るべきことをじっくり考える。

彼女への与えられる愛情、尽くす愛情、安心を与える言葉と行動に ついて考える。しかし1週間後に彼女からlineが来る。「なんとなく、この前言われたことわかる気がする」との内容。

2週間後、再度、会うことができる。謝るべきことや伝えられる安心については伝達ができる。以前とは異なる考え方 です。

その後、翌週末に彼女からlineがあり、「この前の会えて話せてよかった。また会っても大丈夫かなと思えてきた。もし良かったら 時間があるときに○○に行かない?」との内容。自己改革で習得したこと、執着で考えてしまわれるような支配欲を反省していただく。相手の気持ちを優先した会話を条件に会えるようになる。

週末、お二人は面会され、楽しい1日を過ごされる。その翌週から以前のように交際を再開れる。

目標は婚約状態までの回復。会話が適い、会えるようになってから5ヶ月が経過した11月、彼女から復縁に承諾の返事がある。