モラハラ別居した妻と離婚したくない、謝罪方法の相談

実現できる

結婚生活での日常的なモラハラに我慢できないと妻が実家に別居した。妻が離婚したい理由はモラハラと言われた。自分の妻への強い支配欲が原因による日常的なモラハラ行為。大切な妻への日常的なモラハラ発言、暴言や罵倒や見下す態度など言葉の暴力が離婚したい理由と指摘された夫婦の離婚回避事例です。

モラハラ別居した妻の離婚したい理由

婚姻後、前々から言葉のDVなど暴言を向けるなど、家庭内で妻への酷いモラハラ発言の繰り返しと威圧的な態度が理由で別居に至り、その後の離婚の話し合いで奥様から怖いとモラハラを指摘されて離婚の要求が変わらない。

 

モラハラを理由に別居したいと言い出した妻との家庭内での話し合いが平行線だった。別居後に本当に離婚寸前の状態に陥った場合、離婚調停で復縁を望むお願いに対して妻側から急にあなたから日常的に同居期間中にモラハラ発言を受けていた、奥様が対応に困るくらいひどい言葉を向けられたと理由を聞かされるケースが多いのです。

 

特に妻がモラハラが原因で実家に別居したケースでは義両親が結婚生活のモラハラについて不満や愚痴を聞いているため妻への謝罪の前に義両親による対面の遮断などが起きることがあります。

結婚してからモラハラを我慢した妻の気持ち

結婚前は思いやりがあり優しい接し方をしていたが結婚後に嫌な面を見せ始めますが、近所の方やご親族には取り繕うので周囲からはモラハラ亭主と思われずに良いご主人に見えてしまうケースが多い様です。恋愛相手として優しい人が結婚相手となり夫として怖くて陰険なモラハラ夫に変貌するのです。あなたと結婚したことを奥様が後悔しているはずです。あなたも無意識に奥様からモラハラを実感させるプロセスとしてこの自身がモラハラ亭主に変貌を感じさせていたのかも知れません。

モラハラが調停や裁判で離婚理由になるのか?

法律面の見解は当方では述べることが法律で禁じられていますが、調停や裁判で別居をされた理由があなたの家庭内での言動に怯えていた、モラハラが酷かったと指摘された場合、あなたのモラハラが悪い、という結論になることが多い様です。

 

弁護士さんの擁立や係争に至って離婚調停や裁判で奥様があなたの高圧的な奥様へのモラハラ発言について録音や動画などの証拠を提示した場合や言い分として日常的なあなたの言葉の苦痛だったと書面で主張された場合、奥様がもう一緒に暮らしたくない、もう夫婦として一緒に生きることが嫌なのだと言っているモラハラの根拠とされてしまいます。

 

離婚調停の場で「妻が大事で愛しています」と平気で取り繕う言葉を声にでき、自身のモラハラについての自覚や後悔がない男性もいるようです。何よりも妻に対しての精神的な虐待、モラハラ行為について後悔をしたり反省できることが必要な深刻な事態と思われます。

 

結婚生活の同居期間で何が嫌だったのか教えて欲しいと頼んでも怖い、信じられないなどの言い分で何も具体的な不満は答えてもらえません。「お前」と大きな声で言っただけでも言葉のDVと言われてしまうのです。

モラハラが妻の別居理由と自覚できる人

わからない

あなたの無意識の奥様への強い支配欲が理由で奥様をコントロールしたい気持ちが言葉として向けられ、常に夫婦間での主導権を握ろうとして奥様を精神的に支配しようとされたことがモラハラ行為なのです。

 

離婚原因がモラハラと指摘された場合

結婚生活の日々の暮らしの中で無意識に軽視して思いやれていなかったことが別居された原因です。怖いと感じさせた夫としての自分の非を冷静に思い返す必要があります。離婚原因はモラハラなのです。あなたの言葉に怯えていた奥様の気持ちを日常生活で確認できていましたか?

 

奥様が別居してからモラハラが離婚事由にされることを恐れてどう対策するかを考えていませんでしたか?別居後の手紙で取り繕うのではなく、夫としての自分の悪い面を反省して、具体的に奥様や義両親にお会いして離婚問題に至るようなモラハラの繰り返したことについて直接、どう謝るかを考えるべきです。

 

離婚を回避するための夫婦の話し合いのマニュアルを作成いたします。

参考:別居後の話し合いで離婚問題を解決できる!夫婦の復縁マニュアル

 

 

別居夫婦の復縁方法を具体的に解説しています。

参考:別居から復縁した夫婦は相手の心理から気持ちを知り離婚を避ける

 

 

心配をする

DVを受けても離婚したくない妻の心理とは?

夫からのDVを受けても離婚したくない妻の心理について、強い依存があり自分が夫から愛されていると無意識にDVについて愛情や強い独占欲が理由と思い込んでしまわれるのです。そのため他人に家庭内・夫婦間の暴力のことを知られて夫に意見されることで夫を怒らせたら怖い、夫から嫌われたくないという保身が起きてしまい親族や友人にDVを受けていることを相談できずに我慢をしてしまいます。

 

夫の支配欲がエスカレートしてしまう、夫婦の精神的な共依存関係のバランスが崩れて夫のモラハラやDVが激しくなる、暴力の度合いが悪化してしまい病院に行くくらいの怪我をするなどの事態や苦痛を感じて婦人相談に自身で行って第三者からDVの被害者であることを諭されてからDVが夫の異常な暴力で許されないこととようやく気付いて別居を選択されるケースが多い様です。

 

 

別居後の妻への謝罪について

モラハラが原因で別居の事態になられてから奥様の実家を訪問される場合は事前にlineではなく、通話で義父母の承諾を得て、1日以上先の日程で訪問の日時を決めて、時間厳守で訪問をされて下さい。

 

訪問承諾のアポは謝罪に来ることに対しての承諾ですので勘違いをされないこと、モラハラが離婚したい理由とわかっている場合は義両親や奥様が不快に感じて話し合いに応じてもらえないことも覚悟をされ玄関先で追い返さる前提で向かうことです。

 

待てます

モラハラ別居の非を夫は自分では気付いていない

妻と夫婦喧嘩をした時に毎回、あなたから出て行けと言った、私は言っていない、で口論になる。最近は言い返さなくなったと過信をしていたら急に自身の言動についてモラハラ行為、つまり言葉の暴力と指摘されてしまう。奥様が家を出て別居の事態に陥ったというケースが急増しています。同居時に奥様が離婚や別居後の生活費の請求について法律相談をされているケースは少なくありません。

妻を見下すことで優越感を得るモラハラ夫

妻を否定し見下すような暴言を向け続けることで優越感を得て、自分が妻を支配して自分に対して反抗しない、離れない、依存してもらえると勘違いをして日常的に優越感を得る目的で罵倒を続けるのです。一緒に買い物に行っても駐車場の空きがないだけで妻を車内で叱責するなど理由や原因も言い掛かりですのでかなり無茶な叱責なのですが、妻は自分が悪いのだと萎縮し心理的にモラハラ夫に逆らえない立場に追い込まれてしまうのです。

 

モラハラで妻と離婚したくない場合の反省

①妻の家事、育児、家計管理に対して感謝の気持ちが持てず、些細な不満を見付けて支配したい願望から文句を言う。

 

②不都合なことがあっても自分は悪くないと思ってしまい妻が悪いと決め付けて叱責する。夫婦喧嘩の言い合いでも妻が自分に反抗的だから起きていると思い込んで自己を正当化している。

 

③自分について過剰な自信があり、自分は学歴や会社での地位、役職から社会的にも家庭内でも優秀であると思い込んでいる。そのため妻を軽視する発言が日常的に多い。

 

④自分に対して妻に文句を言われるのが許せない。妻が家事を疎かにしたり家計でルーズな面があれば強く文句を言うが自分に甘く自分の落ち度を妻から言われると悔しくて許せない気持ちになり激しく感情を乱すなど自分を批難されたり否定されることを許せない。

 

⑤激しい嫉妬心と独占欲がある。妻が勤務先の仲間や上司と会食に行って帰宅が遅いと浮気を疑う。妻が休日に外出したいと言えば浮気を疑い行先や誰と行くのかなど詮索をして許さないなど独占欲が原因で妻を厳しく束縛をします。

 

離婚について具体的な話し合い

具体的に話し合いが実現できた場合、親同席の離婚についての話し合いでも奥様の言い分が変わらず私からは出て行く、離婚するとは言っていない、私は正しいと重大な部分について嘘を言う妻の言い分を否定せず、被害者意識からモラハラの事実を誇張する妻の心理を理解する。

 

 

同居時の最後の離婚についての話し合いで離婚宣言の理由は?モラハラが原因の別居は一時的な冷却期間ではなく長期になってしまう覚悟が必要です。帰宅交渉や謝罪伝達、説得の失敗を恐れて言い訳をしないことが大事です。復縁に失敗することよりも嘘を言わない、支配欲などモラハラ行為の指摘について客観的に考えて自己保身から取り繕いの言い訳をしないことが大事です。

わかってない

モラハラを反省して別居した妻と話し合いで謝罪

離婚についての話し合いでは録音をされている前提で正直に向き合う気持ちが重要です。指摘されるたびに言い分を変えるなど嘘や言い訳は好ましくありません。毎日が支配されていると感じて恐怖だった、モラハラの態度に怖い思いをした、言葉で虐待されていたと指摘されたら?ご近所の評判は良くても家庭内で奥様にとって自分は本当に優しい配偶者だったのかを考えるべきです。

離婚したくないならきちんと理由を聞く

奥様と別居後、今すぐにできることは?なぜ実際に同居時に素直に謝罪をしたり、家族として、結局はいつも過信や軽視で毎日の傲慢な妻への接し方、言葉の暴力について人間としてありがとうが声にできない異常な態度を反省する必要があります。話し合いでは基本的に「教えて欲しい」と気持ちを理解する姿勢が必要です。

愛が蘇る

妻が弁護士に慰謝料の相談をした場合

奥様が弁護士さんに法律相談をされていた場合、別居直後のline、メール文面の「モラハラ謝罪文」がモラハラの証拠にされてしまいます。その後、離婚問題の論点がモラハラに我慢できない、との言い分で平行線のまま第三者を入れて弁護士との離婚条件の協議や調停で離婚の協議する事態に陥ってから最初のlineやメールでの謝罪列記の対処について後悔するケースがあります。

調停で離婚理由にされた日常的なモラルハラスメント問題

夫婦間の言葉のDVとは?たとえば夫婦間のトラブルで言い合いになった際など怒ったことをきっかけに家庭内で激しく感情を乱して責め立てていた奥様に対して精神病などの決め付けの失言についてモラハラと認識できなかったのかを課題を通じて考えていただく別居後の夫婦の復縁への取り組みを紹介。

 

別居を計画して離婚準備をしていた奥様からお子さんの親権と養育費だけを望む離婚交渉のケースも多いそうですが、奥様からの具体的な別居中の生活費の要求、言葉の暴力を理由に慰謝料請求、養育費、財産分与などの相場以上の高額な要求理由になることも考慮して自身の非を考えなければいけません。

 

自分は浮気をしていない、不貞行為がない、不倫が離婚理由ではないからとお金の面で強気な返答をすることは心象として良くない傾向がございます。法律のことと奥様の気持ちの問題が異なります。

 

離婚したい妻の気持ち

離婚を考えた奥様の気持ちを考えることが重要なのです。別居になるまでに自身には不貞行為がない、暴力で妻の身体にダメージを与えていない、暴れるなど暴力はしていない、別居は勝手に出て行ったのだから自分は悪くない、そう過信していませんか?言葉の暴力がモラハラ離婚の理由にされてしまいます。思いやれていたのかを自覚することが重要です。

困ったら相談

モラハラ別居後の謝罪で説得が成功した離婚回避事例:

支配欲や言葉の暴力が日常的だったと指摘された言葉の暴力が原因の別居後の離婚回避成功事例、別居後の良い解決方法は?変わると誓うにしてもどう変わりますか?

 

言葉の暴力は妻を軽視していたことが理由

離婚を決意して家を出る決断した奥様はあなたの性格が簡単に変われるとは思ってもらえません。離婚を決意して不在時にこっそり荷物を運び出されて、言葉の暴力を理由に別居に至った事態からの謝罪の言葉の例文や離婚回避の方法とは?置き手紙や離婚を要求するlineについて言い訳を返答せず、誠実に正直な返事を向けて下さい。

未読無視

離婚したい理由はあなたが怖いと言われた場合

そのモラハラの言葉は見下し、威圧と感じた、許せないから離婚すると言われた自身の支配欲、威圧、虚勢からの失言や暴言の問題を話し合いの継続で解決する。最初は夫婦喧嘩で離婚だと言うのは当たり前と思っていた。

妻を軽視したり人格否定の言葉がモラハラ

強い言葉を向けられて怯えて悩んでいたことに気付かず。俺は仕事で疲れているのに家庭で気を遣いたくないと思っていた、など自覚と良識の認識の甘さが軽視、つまり奥様へのモラハラ発言の理由です。

 

別居後に奥様に帰って来て欲しいとお願いを声にする前に夫としての自身の発言について非を自覚する必要があります。

落ち込んでしまう

妻から同居が辛い、夫の言葉が怖い、もう一緒に暮らせないと言われた原因を自覚する、きちんと謝罪の意思を伝える。もちろん妻から一緒に生活したくないと思われた理由を自覚する。

 

愛情不足が原因の離婚問題

家庭内での日常的な威圧発言などの無意識での支配意識からの軽視の行為が原因の離婚問題を解決してやり直したい、仲直りをしたい相手の視点から夫としてのご自分を見つめていただき相手の心に向き合うアドバイス。

 

家庭内での自身の行動、夫としての強気な発言を自覚する、日常的な言葉での威圧、家庭内のパワーバランスの問題、家庭内で日々あなたの機嫌を覗わせた、無意識の威圧を反省する。離婚を避けて夫婦としてやり直したい言い分は変えない、言葉で嫌がらせをした自分について反省して謝罪する。

家族で暮らす

別居後の生活費について妻に連絡する

同居期間の意地の悪い発言の積み重ねが理由で別居に至ったモラハラ離婚問題の原因は?

 

妻を日常的に支配的な言葉で威圧することについて奥様が苦痛と感じて一緒に暮らせないと思った起因です。あなたのモラハラ気質が理由で奥様はあなたとの暮らしから避難をされたのです。

 

家を出られたことについて勝手に逃げ出したのだと無視をせず、生活費のこと、保険などの事務手続きについて必ず連絡をして下さい。

 

暴言や命令口調は自分の妻だから平気だ、奥様なら言われても我慢して従うだろう、夫としての自分について考え、何が悪いことか判断できない過信、甘えが奥様への気持ちの面での支配の始まりです。あなたの無意識な支配欲が原因で妻に威圧と感じさせ怖いと思わせていたのです。

手紙にする

モラハラ別居した妻と離婚を回避する相談

日常的なモラハラ発言への怯えを理由に家を出た、自分に従うだろうと軽視したモラルハラスメント行為。奥様は我慢できないくらいのモラハラの言葉を向けられて怖さを実感されています。

 

モラハラが原因であなたとの離婚を決意させた。理由は妻への過信とあなたの強い精神的な無意識での奥様に対する支配欲からの振る舞いなのです。これくらい言っても自分の妻だから絶対に大丈夫だろうと過信したあなたの甘えが別居の原因です。俺の嫁だから何を言ってもいいという思考はあなたの支配欲と奥様に対する所有意識が原因なのです。

 

別居後に話せるタイミングで二度と奥様を辛い気持ちにさせない明確な誓いを声にすることが必要です。

幸せを考える

妻が感じていた不安は一緒に暮らしたくない理由

奥様が疲れましたと別居の際の置き手紙を残していたなど深刻な事態です。置き手紙の中に本当の不満や怯えが記載されているケースが多いです。

 

モラハラで離婚調停をすると言われた

あなたの言葉を暴力と感じたなど意地の悪い発言に怯えていたことを指摘された場合は手紙、line、メールでの謝罪は女性心理特有の感じ方が過敏になることが理由で誤解をされてしまいます。

 

奥様が謝罪の文章から受け止める誤解の特徴として、怖いと感じさせたことについて謝罪して喜ばせるつもりの愛の言葉を軽視からの取り繕いの言葉と誤解をされてしまい離婚を決意した妻の心に響きません。

理由を聞き取る

あなたが悪い、辛かったという言い分を論理的に妻から主張され、謝罪した手紙が夫としての自分の非を認めた証拠として被害者と加害者という視点で平行線になってしまいます。常に自身が悪い夫と責められる状況であることを自覚した向き合い方が必要です。自身の言い分や意見は話しを聞き終えてから発言するいるように心掛けて下さい。

 

反省している後悔しているという謝罪が通用しない、精神的に苦痛を感じさせた自身の発言理由を考える、妻が感じた苦痛を受け止める取り組みです。

 

話し合いの前にメールなどで具体的な離婚の条件を伝えるなど焦った行動は逆効果です。

 

支配欲が理由による離婚問題の上手な謝罪の伝達方法についてくわしくは、メール相談のフォームにてお問い合わせ下さい。

ご相談の流れ
メール相談

(個人情報保護法を厳守:実名は記載されなくて大丈夫です)

 

14問のチェックシートによる設問をお送りしています。設問へのご回答を頂いた後でお返事のメールに修復可能性と想定される取り組みの期間を明記いたしております。

 

お問い合わせ:090-6519-1413

 

(受付時間AM8:30から AM3:00 番号は必ず通知でおかけ下さい)

 

【お知らせ】フォーム からの送信ができない場合は、ask@fukuen.jpまでお送り下さい。

 

緊急時は24時間の対応をいたします。

 

受信させていただいたご相談データはお返事のご返信から24時間以内にすべて削除処理いたしております。

 

メールで問い合わせ

詳しくは事例のエピソードの復縁体験談をお読み下さい。

 

モラハラで離婚宣言をされた、日常的な言葉の暴力を謝罪

依頼者:T太郎さん32歳

結婚4年目の妻(31歳)専業主婦

奥様が言葉の暴力について我慢の限界が理由で強引に家を出られ離婚宣言。子供(3歳)を連れ実家に戻ってしまった。離婚調停を回避して復縁同居を希望。

修復期間:2か月

難易度B

もう一度寄り添う

 

T太郎の意思により、他の妻とのモラハラが原因の離婚問題に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、この修復事例のエピソードを成功例の紹介として掲載いたします。

妻が言葉の暴力に耐えた辛い気持ちを理解

再会デート

言葉の暴力の問題は夫婦の話し合いで解決

夫自身の奥様に対する日常的な言葉の暴力、否定する発言を向け過ぎたなど我慢の限界が理由で妻が離婚を決意して離婚届への署名捺印の要求しているというご相談をお受する。周囲や職場に別居を知られたくないという要望であった。

 

14項目の夫婦の問題についての時系列での事態把握のためのチェックシートと通常の離婚問題以上の複雑な事情を考慮して40項目の夫婦の心の温度差・気持ちの問題や双方の誤解や思い込みなど問題の起因や溝についてのチェックシートにご回答をいただき、別れたい、同居継続ができないと思い込まれている奥様の気持ちの理解と対話、謝罪伝達、先々で誓えることの整理など復縁に向けた修復のプランなどを提示回答させていただく。

 

家庭内での奥様の異変の当初に妻が法律事務所に相談に行っていた、弁護士を頼んだら自分が不利になる、離婚調停を申し立てられたら訴訟になったら、ということを心配されている状態であった。

 

夫婦の心の温度差の分析で現状の言い分とチェックシートへのご回答内容の相違から、かなりT太郎さん自身がご自身の発言についての非の認識が浅いことや口論に理由が自身の短気さやすぐに出て行けと威圧していたなどを論点の係争、裁判についての知識がなく、難易度的に難しいことはない理由で翌日の夜、T太郎さんと都内の喫茶店にて面会。

 

離婚要求に至るまでの経緯やそれまでの過程について詳細をお聞きする。奥様の主張についても詳しくお聞きし、奥様の今の心理を判断するために最後の奥様との口論の内容の詳細などもお聞きする。

 

夫婦の関係修復へのアドバイスの費用と期間を提示して取り組みをお引き受けする。

 

離婚回避のためのチェックシートとご面談でお聞きした詳細や忘れていた非のことを併せて再度分析を行う。

 

読み取りの結果から言い分の心理や気持ち、モラハラへの怯え、言えずにいた不安、一緒に暮らしたくない保身など心理についての分析を開始し分析を提示する。

 

問い掛けていただきたい萎縮して言えずにいる不満・不安に関しての質問事項をT太郎さんから奥様へに伝え、返答を得るが謝罪が納得できない、言葉での苛めが耐えられない、別居は悪いと思ってない、許すのは無理、お互い幸せじゃない、生理的にもう無理、これからの生活費が心配だから離婚調停について専門家である弁護士に法律相談しているとの返答に至る。

 

40項目の夫婦の心の温度差、言葉のDVでモラルハラスメントに該当する暴言を詳しく心理分析をさせていただく。

 

具体的な謝罪も含めた対話実現について検討をする。T太郎 さんから奥様の携帯メールに謝罪伝達と併せて再度、呼び掛けの言葉とある程度の疑問について質問を送信する。

 

返事が来ないので、T太郎さん本人から電話を入れていただくが出ていただけない。

 

奥様への対話呼びかけと強い支配欲や思いやりの無さが原因であることを自覚して謝罪伝達、家族愛の観点から誓えることをできるだけ明記した離婚したくない理由説明の手紙を作成し郵送する。

 

3日後、奥様の父親からT太郎さんの自宅に電話があり、「夫婦喧嘩での威圧、家庭の環境のこと、家計のことで恩着せの言葉、人格を否定するような悪意を感じた、そのため威圧的な言葉や束縛で悩み続けていた、当然、性格の不一致を理由に離婚の協議なら応じる」との返答が来る。意向を伝えるが話し合いはもう必要と思わない、会うことは拒否したい、会うメリットがない、こんな話を続ける意味がないと言われて拒まれてしまう。

 

夫婦関係の修復について離婚のことで歩み寄れる可能性はありませんと言い切られる。離婚調停の手続きをする、本当に言葉の暴力が辛かった、家事をきちんとていても責められ叱られたと思う。すぐにこの面会の詳細がT太郎さんから当方に連絡があり、次のアドバイスに移行する。

 

 

翌日、当方作成の謝罪や対話についての離婚回避の話し合いマニュアルの原案(奥様への謝罪と安心伝達を目的とした対話、謝罪マニュアル)に 沿ってT太郎さんと義父(奥様の父親)との話し合いが行われる。義父から奥様が婚姻後に友人と会うなどの外出も厳しく制約されるなどの苦痛、不満をきくことになる。

 

ほとんど発言をせずに黙っている離婚したい奥様の言い分を義父(奥様の父親)が代弁する形式の対話となる。

 

いくつかの質問事項を奥様と父親に伝えるが、離婚の意思は変わらない。結婚生活の毎日が苦痛だったと奥様が泣くだけで発言をしないため即答できないがおおまかな断定による回答を受ける。連日バカと怒鳴られていた、子どものことを考えて家に帰りたくない、離婚したい気持ちは変わらない、怖い夫とは暮らせない。などの言い分。

 

提示した注意事項厳守での話し合いの結果、次回の話し合いにも義父の助言を得て同席されることとなる。 この話し合いの結果(レポートを提出していただき)を当方で聞いて検討をする。

 

奥様の別居の決意に至る口論、もう一緒に暮らしたくないと考えさせた原因箇所を特定し、T太郎さんに伝え、今後の話し合いで指摘された許せない理由の振る舞いについて改善できる部分を改善するよう指示。

 

また次回の離婚の話し合いにおいて義父経由での指摘ポイントとなる部分への思いやりと聞く姿勢や気持ちをわかろうとするソフトな理由説明や反論と今すぐに籍を抜くことしかこの別居、離婚問題で結論を考えられないほど疲労されている気持ちを考慮し、今後の修復対話の呼び掛 けや話し合いにて離婚せずに一緒にまた暮らす方法を一緒に考えていただくため、やり直しを検討させる要因を含んだ答弁の離婚回避マニュアルを作成し、T太郎さんに伝達する。

 

翌週、奥様の実家にて離婚撤回を中心に今後について奥様と両親、T太郎さんとの話し合いが行われる。

 

2日後、連絡があり、お子さんの気持ちの問題も考え離婚せずに帰宅の意思が伝えられる。帰宅の日程などが話し合われる。 スタッフの指示によりT太郎さんの改善についての細かな離婚問題の解決後の注意事項を伝える。

 

離婚しない結論についてしばらく考えたいとの返答に至る。約1週間後、奥様がお子さんを連れて帰宅する。

 

帰宅から1ヶ月程、T太郎さんとの相談を継続し、離婚せずに生活を一緒に続けてもいいとの返事が得られ離婚を回避され夫婦関係を修復される。

いつも仲良し

離婚したくない場合の話し合いの方法を解説しています。

参考:離婚したくないなら絶対知りたい!話し合い内容と修復方法

 

モラハラ別居から離婚を回避できた事例です。

参考:結婚してすぐ離婚!新婚夫婦の妻がモラハラが嫌で別居、修復相談

 

参考:夫が別居した後で妻として自分から連絡して離婚を避ける方法

 

参考:妻が別居、離婚を決意した行動!心理を知り夫婦が離婚回避できる方法

 

参考:性格の不一致で離婚したくない!別居後の夫婦の話し合いの進め方

 

参考:妻が家を出て行った離婚したくない!別居後に夫婦で話し合う内容

 

参考:言葉の暴力を繰り返すモラハラ夫に疲れたと言って妻が別居した後の離婚回避

 

参考:言葉の暴力、モラハラで妻を家政婦扱いをした暮らしが別居原因の離婚騒動

TOPへ戻る