妻が離婚決意した心理と行動、別居後の夫婦が離婚回避する方法

困ったら相談

別居してから妻が激しい言葉で執拗に離婚の結論を迫る、結婚生活を続ける自信がない、離婚して自由になりたいなどline、メールを送って来る。妻が離婚の決意の本気であること、修復をお願いする話し合いを求める前に冷静に気持ちを考える必要があります。

 

同居中はこんな強い言葉が言えなかった妻の気持ちの変化の理由は?本気で離婚を考えていること、会話のことなど暮らしの不満や悩みを話してもらえずに別居の事態に至った現在の心理をきちんと考える。

妻が離婚決意した別居後の行動

妻が別居後にLINEやメールで強い言葉や酷い指摘を列記して今すぐの離婚を迫る本気の決意の理由、夫として離婚したい妻の心理を理解する。取り繕う言葉を返信することでトラブルになったり無視に陥るケースがあることが特徴です。

 

数回のやり取りの後で返事が途絶えて無視のままの場合は、自身は長期化する話し合いで疲れず、離婚の決意が揺らぐことなく離婚を迫るために弁護士に頼んで離婚調停の手続きをされる可能性も高いはずです。

妻の別居後の生活費について自分から申し出る方法

別居後、最初に離婚したい理由、別居した事情をlineや電話で尋ねてもきちんと返答が得られない場合でも別居後の生活費について夫として誠実な連絡を継続されて下さい。

 

まずは別居期間の家族の生活費について早急に決めることが誠意ある夫としての嫁への対応です。夫として愛情と誠意のある言葉を向けて下さい。あなたに対して強い敵意がある状態ですので配偶者としての義務だからのような上から目線の冷たい言葉は絶対に禁句です。

 

 

離婚の話し合いの進め方、伝える内容を解説しています。

参考:離婚したくない話し合い、絶対に離婚を避けられる方法

 

lineで伝える

妻の離婚決意と別居後の行動の理由

わからない

妻にlineで離婚せずにどうしてもやり直したいと返信をすると返信を待たずに妻から連続で騙された、言い分がなぜ変わったのか、嘘つきなどの批難する言葉や実際にあった出来事を蒸し返したモラハラを認めさせようとする批難など複数の強い言葉で決断を迫り、妻が何も返事ができない状態に。離婚について直接の話し合いとは違い、lineだから感情がより強くなり言葉が強くなり厳しくなるのです。あなたとの家庭、結婚生活についての強い不満が責める理由なのです。離婚について譲歩を考える気持ちの余裕がないはずです。

 

女性心理特有の自己保身とは?奥様が自分の本音が旦那さんに伝わることを負けと思ってしまいます。離婚決意が揺らぐことが不安になり奥様は返信を冷静に考える余裕をなくされlineの画面上の文字でヒートアップする危険があります。あなたへの攻撃的で否定する言葉を列記したline文面には悔しさの他に離婚について揺らぐことを知られたくない気持ちも混在しています。離婚すると決めた決意は本気と伝え続けたい心理からの行動なのです。

 

 

別居後の妻との離婚回避の話し合いで帰宅をお願いする説得についてマニュアル原文で詳しく解説しています。

参考:別居後の離婚を説得する話し合いの方法がわかる!夫婦の修復相談

 

 

心配をする

妻の離婚決意を理解した別居後のline

別居した妻にline、メールでの帰宅のお願いの謝罪など引き留めの説得の連絡について、短い返事であなたとの結婚生活が苦痛と主張する目的などで無視をして膠着状態に陥らせてしまう女性は多いようです。

 

 

これまで大きな夫婦喧嘩がなかった、言い返しをせず従順だった妻の気持ちが突然、変わった。修復に向けて話し合いをするために疑問に感じたことについて教えて欲しいと尋ねる向き合い方が必要です。

 

妻が離婚の結論を急ぐ理由をきちんと夫として聞き取るための話し合いの方法をアドバイスいたします。妻が本気で離婚を望んでいる言い分を聞いて、夫婦関係を修復するために自分が夫としてどうすればいいのかを考えることが必要です。

lineの返事待ち

 

 

 

幸せを考える

別居後の妻への連絡

別居後の妻とのlineやメールでの夫婦間の離婚問題の議論は気持ちの面での悪化を防ぐ意味で控えて下さい。

大切な想い

妻の離婚決意の行動が子供に会わせない

別居後に妻が子供に会わせない理由は敵意があるからです。あなたへの警戒心が強い状態です。子供からあなたに情報が伝わることを警戒しています。この状態で親権のことを議論しないように配慮が必要です。

 

同居時にお子さんに対して「パパの言うことを聞きなさい」のような高圧的な接し方をされていたり、怒鳴るような叱り方をされていた場合、お子さんの意思で会うことを嫌がる前例が多数ございます。

 

妻が弁護士に別居後に離婚調停の相談をした場合

妻が別居後に弁護士に相談した、言葉の暴力はDVと同じだ、婚姻費用、財産分与や慰謝料のことをしっかり聞いている、私が有利だといろいろ教えてもらった、など強気で酷い言葉を向けて来た場合は否定する言葉で言い返さないで下さい。きちんと別居後の生活費について決めることが最善策です。

離婚を決意した妻が話し合いを拒む場合

法律の知識に関する言い返しがきっかけで敵意敵対を感じさせて事態を悪化させてしまいます。奥様が悔しさから弁護士に頼んで調停など係争を進めるリスクがあります。そのため威圧されても離婚に同意できない返事をされてから焦らずに必ず冷静な尋ね方で奥様の言い分を聞いて下さい。

別居後の妻の心理を理解する向き合い方

別居した奥様から私たちの婚姻関係はもう気持ちの面で破綻しています、世間体があるだろうから裁判を避けたいなら今返事してなど奥様が結論を焦っている理由とは?

妻との離婚回避を望むなら言い分を聞くことから始める

あなたとの夫婦生活や婚姻について批難、否定する、強い文面が送られて来る場合、妻から離婚の結論を迫られる事態への誠実な対処と重要な話しはメールではなく、妻との直接の対面で妻の気持ちを確かめながら話すようにするなどの別居した後の妻への心理面での注意事項を別居後の妻の言い分を聞くことを大切にした向き合い方について、妻との離婚回避マニュアルの作成前に提示いたします。

手をつないで

別居後の妻にlineで離婚したくない意思を伝える

妻が別居後にLINEで離婚の決断を迫る状況が続き話しができない。
妻が別居した後で離婚成立について対面を避けて離婚届の署名を急ぎ、離婚の同意を迫る状態で会うことが困難な状態からの夫婦の離婚回避について具体的な方法を成功事例で解説いたします。

おかしいな

いつも仲良し

離婚決意した妻への別居後の謝罪方法

突然の妻の別居の理由とは?あなたの奥様を避けた生活態度にも問題がある可能性があります。疑念を感じさせたりモラハラ的な意地の悪い言葉から愛されていない不安を感じさせていた場合、正直に本音を手紙などで伝えることで離婚の決意が揺らいで歩み寄りが得られることがあります。

 

妻の疑念を解決するための会話

妻との家庭内の会話、愛情のことが理由でのあなたへの悔しさだけでなく、あなたの浮気を疑われている可能性もございます。妻の気持ちを察して誠実に正直に向き合うことが必要です。

もう一度向き合う

ご相談の流れ

別居後の妻との話し合いでは妻の言い分を読み取ることで問題の論点や謝罪の要点がわかります。

未読無視

別居後の離婚問題を親族に相談しない

妻が別居後にlineやメールで会うことはないと突き放して追い込んで来ても絶対に双方のご親族に妻との離婚問題の相談をされないように用心して下さい。妻の敵対心を大きくしないことが重要なのです。

理由を聞き取る

妻が別居と離婚決意の理由が不倫だと思う場合

未読スルー

妻の日常の生活態度、行き先の不明な外出や最近の態度の変化、家庭での家族の団欒の拒否、会話を避ける、セックスレスなど、本当に妻の言い分や行動全般から明確な根拠や理由がない状態で妻の浮気を疑うことは夫婦、家族としての信頼関係に影響してしまいます。不貞行為の証拠や明確な理由がない状態で疑う言葉は向けないで下さい。

 

離婚の話し合いは聞き上手の姿勢

妻の別居後は無理に理由を追及せず、妻の任意の尊重と妻の言い分を遮らずに聞くことができる「聞き上手の姿勢」をアドバイスいたします。

わかってない

妻が別居してからlineで離婚催促への対処方法

依頼者:Nさん37歳(男性・会社員)

結婚2年目の妻S子さん(28歳)専業主婦。お子さん1歳。

別居からの離婚を回避を希望。

修復:1年8ヶ月

難易度:F(相談時は本人を含め親族とも対話困難の状態)

実現できる

別居してからlineメールで妻が離婚を迫る場合

運命の赤い糸

Nさんの意思により、他に妻の別居問題で悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします 。

呆れた

別居した妻への上手な連絡方法

気持ちを伝える

Nさんは3年前※に性格の不一致が理由で前妻と別れて養育費などを払われている状態とのこと。

 

2年前※にお仕事を通じて妻のS子さんと知り合われ、その後、すぐに交際を開始されたそうである。

 

交際直後からS子さんが結婚願望が強く、結婚をお互いに約束され10ヶ月程度程度の交際を経てS子さんのご両親に交際の挨拶をされたが、Nさんに離婚歴があること、年齢差のことで義父から相当な反対をされたそうであるが、ご懐妊が判明して義父が渋々承諾し入籍をされNさんの親の支援で新築のマンションを住まいとして購入をされたそうである。

 

入籍から半年でお子さんが生まれたそうである。

 

結婚2年目、妻の出産から1年が経過した頃から妻が実家に頻繁に帰宅するようになられ、妻はお子さんを義母に預けて友人と旅行に行くなどの行動も増え、クレジットカードの浪費などを含め問題を支払が納得できないと浪費を注意指摘したところ、妻が無言になるなど異変が起きてしまわれたそうである。

 

翌日、お仕事から帰宅されると妻が家を不在にされていた。そのまま妻が実家で暮らすようになられてしまいメールの返答も批難などの文章で妻の様子がおかしい状態であったとのこと。

 

困り果ててNさんは妻の行動について義母に電話で相談をされたそうであるが、その奥様に無断で妻を指摘する言葉を義母に伝え義母に心配をかけたことを理由に妻からメールの文面や本数が異常で激しい内容で送信されて来る状態になられた。妻が本気で離婚を決意したことが文面から読み取れる状態であったそうだ。

 

別居した嫁からの相当に酷いメール内容で離婚承諾の結論を求める文面が来てしまわれたとのことで妻との離婚問題の言い分が平行線で当方にご相談いただく。

 

数回のメールのやり取りと通話にて妻の異変の事情をお聞きする。

 

チェックシートにご回答いただくなど奥様の発言や行動から分析を行い、妻と話す場合の注意事項を提示し、今回のメールに対する妻への返答内容を指示する。

 

事実の確認や経緯をきちんと時系列で把握できるなど、妻の結婚観分析を行うためにチェックシートにご回答いただき、分析の結果、別居になる前のメールでの言い分で妻から離婚したい理由がこれから先、一緒に暮す自信がない、というのは言い訳であり、妻が別居について自己を正当化したい理由であることを提示する。

 

おそらく子どものことで不安が大きい様子である。子育ての疲労などが原因で親への甘えなど、親に依存した暮らし=自由な暮らしを求めての甘えから気持ちが揺らぎ、妻の実家依存、幼児性からの親への甘えが理由での別居と判断をする。

 

妻との離婚を避けて婚姻継続を求める修復対話に向けての自身の非の自覚についてお話しをさせていただく。今の段階で妻に対してのメールでの引き留め・謝罪伝達を控える指示をする。

 

妻の言い分であなたに不幸にされた、夫の無関心が辛い、育児の負担が辛い、ストレスが酷く一緒に生活するのは限界と感じている、家事も協力してくれないことが酷い、本気で結婚生活が幸せと思えない、リスクは当然でも本気でシングルマザーとして頑張る方がいい、という言い分を基に事実を妻の親(義母)に伝え、妻との話し合いを前提に謝罪していただく。

 

 

義母としては、離婚するために別居したのだから同居の交渉されたくない、妻との話し合いはこれで終わりにして欲しいとの言い分で、義母と妻同席の話し合いが実現するが、義母が妻との話し合いを主導してどう謝っても平行線になられる。

 

別居後の妻の離婚意思は変わらない、母親としてもこれ以上一緒に暮させたくないとの言い分に至る。義父の考えも義母と同じであった。

 

Nさんから妻に酷い言葉を向けたり、暴力を振るった記憶がないが、妻側の主張は暴力や威圧が度重なり、我慢ができないとの言い分になっていた。妻の別居理由について我慢させられたことが理由という言い分となる。

 

否定をされたが信じてもらえず、当面は妻は別居継続ということになる。

 

妻から調停や裁判を考えていると言われ、妻への釈明も聞き入れてもらえない状態。義父母に電話で経緯を説明するが、暴力を理由にそこの家には戻さない、という言い方をされてしまう。

 

Nさんには、課題形式で交際開始直後、同居開始、出産、子育て時期に分けて非の自覚、エピソードごとに思い当たる奥様に与えた不安や性格の不一致と感じさせる嫌悪・苦手意識について考えていただき、謝罪内容を考えていただく。

 

なぜ奥様が実家に帰りたくなったのかを冷静に考えていただく。

 

謝罪伝達の文章を作成し送信していただく。奥様から返答がある。内容は、離婚に応じて欲しい、応じないなら弁護士を擁立するつもりだ、子育てが辛かった、辛い時期に留守(仕事)にされて孤独で寂しかった、残業で遅くなったことを指摘したら何度も執拗に首を絞めたり、 足で蹴ったりされ怖かった(事実ではない)などの内容であった。

 

否定し事実ではないことを返答するが、そのままメールのやり取りが止まってしまう。

 

奥様の執拗なメールでの言い分を基に奥様と義父母に提案していただく事実説明や今を冷却期間として落ちついたら話し合いたいことや寂しい気持ちにさせたことについての謝罪伝達について考えをまとめていただき、義母に電話で伝えていただく。

 

 

奥様からの返答は、「離婚に応じて欲しい、暴力を振るうあなたと一緒に暮らすのは無理」との言い分で聞き入れてもらえない状態。

理由を聞き取る

義母とも話し合いを試みたが、弁護士から旦那さんとの協議離婚を求める連絡があり、これ以上の直接の話し合いは悪化をすると判断し、相手の動きを待つ意味もあり半年の冷却を指示する。

 

離婚を引き留めたい理由の説明についての課題に取り組んでいただく。

 

それから2ヶ月が経過し、奥様側が起こした離婚調停の申し立てがあり家庭裁判所から呼び出しが来る。

 

嘘を言わない、多くの離婚理由を言われても焦らずに言い分を良く聞くなどの心構えのセオリーをアドバイスしてきちんと言い分を聞く意味で調停にて話し合っていただく。

 

1ヶ月半に一度を3回程度行われ、奥様側の言い分としては暴力や威圧の被害者発言が重なり、カードの浪費も否定され、あまりに嘘が酷い状態で話しにならず、言い分が嘘か事実なのかに関係なく、奥様がそこまで離婚したいと言うのなら応じるべきではとまで言われる酷い状態のまま婚費だけを決めて、結果は調停が不成立となる。

 

不成立の際に両者で良く話し合いなさいと言われたこともあり、話し合いを提案する。

 

義母は裁判をするとまで言っていたが、どうやら奥様の虚言を察して来た様子で、裁判にするという主張でありながら、両家での話し合いに応じてくれる。

 

子供も小さいこと、義父母から見てもの暴力の心配がないとが理由で再度、同居をして様子を見て考えようという結論に至り、奥様とお子さんがマンションに帰宅される。

 

義母にも修復マニュアルに基づいた奥様との向き合い方の注意事項をNさん経由で伝達し、 様子を見る準備をしていただく。

 

帰宅後、奥様はNさんに対しては完全に無視無言の状態で家事も自分とお子さんのこと以外、Nさんのことは食事も洗濯もすべて放棄される状態。

 

おはよう、ありがとう、ただいま、お帰り、おやすみと声をかけても無視という状態が続く。

 

数週間が経過し奥様が義母に愚痴の電話を入れて来たそうである。Nさんから家庭内で無視をされ、苦しい毎日である、私や子供を放置し夜遊びしている、就寝中に首を絞められそうになった、殺される危険を感じる、帰りたい、という内容であった。

 

Nさ んと義母は毎日連絡を取り合い、信頼関係は構築できていた。マニュアルに沿って諭していただき、辛いなら実家に戻るよう進言をしていただく。

 

翌日、奥様はお子さんを連れて実家に帰宅となる。実家ではさらに嘘がエスカレートし、暴力を振 るわれた、寝ている時に首を絞められた、髪の毛を掴み引っ張り回されたなどの事実とは大きく異なる主張をされたとのこと。

 

週末にNさん同席で義母から話しをしてあげます、ということで会われたが、話し合ってもNさんがまた嘘を言う、男は嘘つきで信用できない、義母のいないところでは凶暴だ、というおかしな言い訳を繰り返えされた。

 

週末に義母を交えNさんと話し合いが行 われる、奥様はほとんど発言しない状態。嘘について奥様が渋々認めた状態であった。子育てが辛いのなら実家で子供の面倒は見るから1人でマンションに帰りなさいという話になる。しかしマンションに帰れないという言い分であった。

 

この話し合いでわかったことは、Nさんが日常生活で奥様の寂しい気持ちを理解したり話を聞いてあげられなかったことで寂しさや孤独感を感じさせたことに問題があったこと、奥様の元々の性格で親に心配され関心を引きたいと いう甘えからであることが判明する。

 

嘘を親から指摘され実家でも暮せないと言い出し、アパートを借りたい、子供と2人で安心して暮せる場所が欲しいと言い 出してしまう。お子さんが言葉を覚えても「ママ」「じいじ」「ばあば」と言うが「パパ」という言葉を発してくれない悲しい状態のままであった。

 

話し合いの結果、奥様とお子さんがマンションに戻り、Nさんが自身の実家からしばらくは通勤することになる。夫婦問題について今後、話し合うことになる。お子さんとの定期的な面会を求めるがかなり厳しい様子であった。

 

課題として、愛情について考えていただく。この課題で考えた事項を基に義母経由で奥様に謝罪していただき、3人で暮すことについての対話を申し入れるが、話し合おうという提案は聞き入れてもらえず、今の住まいにNさんに戻って欲しくない、気持ちをわかってもらうのは無理だから話し合いたくないなどの対話拒否の返答に至られてしまう。

 

課題として、義母の見解も考慮し、Nさんに、奥様が離婚の話し合いについ てどう話せば安心させられるか、について考えていただき、現状では相手が望む答えが離婚合意の返答以外にない状態であるため、この問題から早く開放された い気持ちが強く、特にNさんから嘘を主張したことやカードの浪費の注意・追及をされることが苦しい状態のことを理解し、聞く姿勢を示すことについて考えて いただくことと、この状態で相手に離婚したくない理由説明について、どう伝えたいのかについて課題形式で考えていただく。

 

3ヶ月程度、静観の意味で様子を見るように指示をする。

 

ところが1ヶ月程度が経過した頃に奥様 が働きたいと義母に伝えて来てお子さんを義母に預けることになる。この動きから奥様と言葉に気をつけて同居再開について話し合う必要があることを指示する。

 

対話のマニュアルを作成する。

 

結果、一緒に住みたくない、と言われ、週に1回の面会の提案もされるが奥様から聞き入れてもらえず、離婚して欲しいの一点張りで平行線となる。

 

話し合いから2日後、奥様から決断を迫る激しいメールが続いた、そのやり取りで、奥様に暴力と思われている残業での帰宅時の冷たい態度についての謝罪・非の自覚、やり直したいと言って引き留めている理由を伝えていただくが、返答は「いつ離婚届の書類にサインしてくれるの?」や話す事はない、などの放棄の言葉だけであった。

落ち込んでしまう

奥様に会って話したいことを伝える、返答は得られない。3ヶ月程度、静観をする。

 

当方の指示で週に2通以内の近況メールを奥様に送ることを継続していただき、やり取りの内容から何度か通話が実現する。通話からマンションに寄ることや会食も実現する。

 

自分がどうしたらいいかわからない、 子育てが辛い、怖い、自信がないなどの愚痴などを聞かされるに至る。

 

この話し合いで離婚要求についての原因がようやく全容として判明する。奥様は心が大人になりきれないままご懐妊をされ出産・子育てと不安で自信がないことに次々に直面し心の許容を超えてしまわれていた。

 

そこにNさんが思っていたような接し方をして くれないことから親に甘えたいと無意識に考えるようになり、親から帰宅を促してもらうようにわざと心配をさせる主張をしたことからこの問題が始まったと解釈ができる。

 

親に甘えたいという理由だけで敬うべき夫を事実と異なる問題指摘をしたことについて奥様の身勝手な性格から考え、罪悪感が低い状態と思われる。

 

奥様に義父母に心配させることにお互い疲れたね、気持ちはわかったから、そうするしかないと思う、この先どうするかみんなで会って話そう、子供もこのままではかわいそうだ。と離婚を引き留めている理由を電話で伝えていただく。

 

奥様から、一緒に住みたくないという言い分を変えない理由として、自分が最優先に扱ってもらえなかったことが大きな不満という身勝手で親に甘え過ぎた答えとなる。

いつも一緒

「変わらないかも知れないが、しばらくは今のまま待つね」という内容を送信していただき、冷却の時間を置く。定期的にお子さんとの面会も兼ねて実家で3人で会っていただきながら静観いただくが状態は変わらず。

 

その都度、義父母との話し合いを継続していただく。会食での面会にて奥様から帰って来てもいいよ。と言われる。義母を交えて話し合い、 翌月にNさんの引越しが完了し、離婚を撤回していただき円満な関係に戻り同居での生活が始まり修復を完了する。

寄り添う気持ち

別居後の連絡方法や話し合いを求めるタイミングなどを具体的に解説しています。

 

参考:別居から復縁した夫婦は自分が相手に謝罪し離婚を避ける方法

 

 

待てます

 

別居した妻との離婚回避できた事例を紹介

成功事例:別居から離婚回避、妻に謝罪の手紙を書いて話し合いを実現

 

成功事例:別居中の妻の心理と気持ちを知る!離婚回避できた夫婦の話し合いの内容

 

成功事例:離婚前提で別居した夫婦が復縁して関係修復したきっかけの言葉と期間は?

 

成功事例:妻の浮気が発覚、離婚したくない夫の行動!不倫の解決方法

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