モラ夫はモラハラの自覚がない、妻が結婚生活に疲れたことが離婚理由

モラ夫はモラハラに自覚がないと妻から言われた。モラ夫のモラハラ発言、妻への日常的な言葉の暴力、モラハラは夫自身は自覚がない、自分の妻だから何を言っても平気と過信したり、支配欲が理由で無意識に命令を繰り返して妻をコントロールしてしまう。妻が話をしなくなり家庭内別居状態で自分の言葉を聞かず無視をして、時々話しかけても向けられる言葉が冷たかったことがストレスだったと書き残してモラハラが原因で妻が別居した場合の修復事例。

モラ夫はモラハラに自覚がないと言われた

落ち込んでしまう

結婚生活での会話に自覚のないモラハラに該当する意地の悪い言動があり、妻が言葉の暴力の続く結婚生活が女性として疲れた、モラハラ夫と言われた。妻がモラハラの自覚がない自分への不安など悩みを相談できずに離婚を決意して別居した。

モラ夫の言葉の暴力で妻が結婚生活に疲れた

自分の妻だから、扶養しているから、何を言っても許されるなど強い妻への支配欲、過信が理由で酷い言葉を向けていたのです。甘えの度が過ぎた、ついつい、では弁解できないモラハラは妻への精神的な支配を強制した悪事なのです。

 

支配欲が暴言の理由?モラ夫は自分で自覚できない

モラハラを指摘されても自身は悪いことをしていた自覚がない、離婚要求の言葉でモラハラを理由と言われても不満があって文句が言いたいのだろうと勘違いしていまう。

モラハラの自覚がないモラ夫の自分

モラハラとは自分では自覚がない、結婚生活で支配的な暴言を連日言われた妻の辛い気持ちを考えず傲慢に家庭生活を過ごしていた自身の非を自覚する。

 

幸せを考える

モラ夫との結婚生活が原因で妻が別居

モラハラは謝罪では不安を軽減できません。モラハラに疲れた妻が別居。離婚の危機を回避、妻への言葉の暴力の問題を気持ちを理解して明確な誓いを伝えて解決したモラハラ離婚の回避方法を紹介

理由を聞き取る

モラ夫の自覚がないモラハラが離婚理由と妻から言われた

依頼者:Eさん37歳(会社員)

結婚8年目の妻Jさん(32歳)。子供1人(5歳)。離婚回避を希望。

修復期間:11ヶ月

難易度:D(相談時は対話困難の状態)

 

もう一度寄り添う

Eさんの意思により、妻へのモラハラが原因での別居に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、この夫婦のエピソードを事例紹介に掲載いたします。

家族で暮らす

Eさんと妻のJさんは結婚8年目(着手当時)、5歳(着手当時)の男の子(お子さん)が1人。

 

1年前(着手当時)に新築の分譲住宅をローンで購入されたそうである。この数週間前からEさんが仕事から帰宅しても奥さんが不在でお子さんが1人で寝室で寝ているなどの異変が起きたそうである。

 

深夜、明け方まで戻らない日もあり、それ以外でも帰宅が遅くなり、朝、起きないなど、かなり不安な状態に陥られる。家計も生 活費の口座に入金される給与のほとんどが無断でおろされてしまい話し合いをしようとしても無視の状態で家庭内別居状態に陥る。

 

ある金曜の夜、Eさんは奥さんの帰宅を明け方まで待たれ、話をされる。家計のこと、家事のこ と、特にお子さんを放置して外出することを強く抗議したところ、逆ギレした奥さんから言葉の暴力、日常的なモラハラを理由に離婚を要求されてしまう。

 

その言い合い以降、話し合おうとするが応じてもらえず、言葉のDV、モラハラが苦痛だったなど生理的に合わないと主張をされ、お子さんを連れて出て行く、実家の親が応援してくれている、証拠は録音している、毎日が精神的な限界と言われ、アパートを借りてでも離婚前提で別居をしたいと言い出される。

 

 

当方にご相談いただく。事情をお聞きする。

 

モラハラの自覚の浅さを含めてチェックシートによる判定を実施し、モラハラの問題、言葉の暴力の原因が奥さんの過度な言い返しなど生活態度にあり、奥さんの言葉の原文、行動などから奥さんの浮気が伏せられている可能性が高いことを推測し提示する。

 

奥さんがそれまで育児中心の生活で、自由を奪われていたこと、Eさんが育児・家事をすべて奥さ んに押し付けていたこと、日頃の愛情伝達や会話の少なさなどを不満と思わせていたとの推測が出る。

 

浮気について、問うが奥さんは完全無視(無言)の状態。翌日、手紙メモにてお子さんの世話を放棄しないで欲しいことや愛情伝達の少なさを詫びるが逆ギ レをされEさんに激しい言葉を向けられ、家を出られてしまい2日ほど帰宅しない状態に陥る。(この際、奥さんの携帯へのメールは当方が制限し2通に抑え た)奥さんが帰宅するまでEさんには仕事を休んでいただき、お子さんの世話などをしながら通帳など のチェックをしていただく。

 

生活費通帳の他、定期などからかなりの金額が1ヶ月くらいの期間で無断で使われていることが発覚する。帰宅した奥さんから離婚届への署名・捺印を強要されるが、当方作成のモラハラを謝罪する会話マニュアルに従って話をし ていただき、その場を回避する。

 

離婚拒否の意思を伝える。

 

奥さんはまた出て行き数日戻らない状態に陥る。帰宅しては逆ギレの状態を2週間程度繰返す。

 

当方の離婚回避の話し合いマニュアルに従い、意見を言っていただくと奥さんが興奮状態に陥り、荷物をまとめお子さんを連れて家を出て行ってしまう。

 

(この後、気遣うメール3通 で抑えていただき電話のコールも控えていただく)

 

数日後、奥さんの父親からEさんに電話があり、かなりの興奮状態。実家に行って話し合いを行う ことになる。考え方が違うと怒っている相手からの抗議の内容に従い返答と説明をする話し合いのマニュアルを作成する。

 

実家では奥さん義母は無言で、父親が激怒している状態。あちらの主張としては離婚に応じろ、子供の親権は渡せ、慰謝料・養育費を払え、財産分与をしろ、お前が応じないなら離婚調停をするために弁護士に相談している、など。電話同様にEさんが身に覚えのない話が出て来る。特にEさんが浮気をしていて?Eさんから奥さんが病気を移され た、生活費をくれない、など事実と異なる出来事について責め立てられる。

 

 

ここでマニュアルに従い冷静な反論を主張していただく。

 

特に病気については病院に 同伴させてくれなければここから先の話しは聞けない、自分も調べてもらいたいなどを主張すると奥さんが声を荒げて感情的な状態に陥る。生活費・定期につい てもその場で記帳した通帳を開示し、事実関係を説明するなど反論に転じた。話し合いがこの日はこれで終わる。

 

1ヶ月の冷却の期間を置く。

 

Eさんから義父に電話を入れていただき、奥さんの近況や健康状態を心配する内容を伝えていただくが、就労するために仕事を探している様子で連日、面接や試験で深夜まで帰宅しないことが多く、お子さんの世話は義母がしていること、病気は完治したが様子がおかしいことなどを言われる。

 

Eさんから奥さんに話し合いに応じるようメールを入れる。数分後、メールにて「結論は離婚しかありません、精神的苦痛です、モラハラが苦痛だった、モラハラが許せない、話し合いは最後にして、離婚に応じて。」との内容。

 

奥さんからのメール回答では心配をかけるから親同席の話し合いはしたくないと主張していたが義 父の強い説得で、4人での話し合いとなるが、結論が平行線のままで奥さんが感情的に取り乱され、モラルハラスメントだと逆切れされたため話し合いを打ち切る結果に陥る。

 

1ヶ月の冷却の期間を置くよう指示するが話し合いから2日後に義父から電話が有り、どうやら奥さんに他に男が存在する様子で知っていることを教えて欲しいとの話し。義父と面会され、じっくり話をされる。実家に戻ってからも深夜や朝帰りが続いたり金銭面だけで なく日常生活がかなりおかしいと感じるくらいおかしいことを聞かされる。

 

数日後、義父が奥さんに激しい注意をしたことが原因となり、お子さんは実家に置いたままEさん の住まいに奥さんが単身で帰宅する。話しかけても無視の状態。こういう状態が1週間程度続き、奥さんからEさんに対して生活費の要求をされる。

 

 

Eさんが生活費の要求に応じると次に数日後、慰謝料と称して10万以上の金額を数回要求して来 る。3回までは応じたが4回目でこのことを拒むと激しい興奮状態に陥る。

 

浮気について責めたり、問い詰めたり、否定する発言や憶測での発言を控えていただき、Eさんに は正面から奥さんに向かっていただくようアドバイスをし、Eさんも注事項厳守で向き合っていただく。

 

随時、Eさんは近況を義父に報告される。

 

義父がEさん宅に来ることで3人での話し合いになる。

 

奥さんは自由になりたいことや自分はEさ んの身勝手の被害者だと主張する。

 

病気を移され苦痛だったなどと主張する。当方のマニュアルに従いEさんに反論をしていただいたところ、追い詰められた奥 さんが開き直り浮気をしていることを白状するに至る。義父がかなり奥さんに対して激しい罵倒をされてしまうが、Eさんは自分の非を謝罪されるなどし、この 日の話し合いを一旦、終わりにさせる。

 

愛情面、奥さんの気持ちの理解面など向き合い方を変えたことを行動で示しながら2週間程度、家庭内別居の状態で向き合っていただく。奥さんから何度も金銭要求があっても拒んでいただき、外泊や朝帰りにも抗議を控えて静観いただく。

 

随時、義父に近況を知らせる。1ヵ月後、義父の呼びかけで再度、解決のための話し合いをしたいことを奥さんに伝えていただ く。

 

当方のスタッフが読み取った結果から奥様からの離婚要求に関して浮気のことについて罪悪感が持てず、自分が正しいと思い込もうとする心理が強くお 子さんへの愛情も欠落した状態であると提示。このことに注意して話し合われる。結論は出ない。2週間後に再度話し合われる。

 

この際にお子さんへの愛情を問うマニュアルを作成して問いかけていただくが、お子さんへの気持ちを問うと奥さんが以前のように取り乱さず、終始無言になる状態に変化する。

 

修復の意思については見られないが、親を交えての今後についての話し合いを数回行う。しかし奥 さんから親への返答も言葉が少なくなり、浮気相手との再婚を望んでいるなどおかしな返答に至る。浮気について現実を考えさせるマニュアルを作成しEさんから数回、伝えていただき、対話をして いただくが修復の提案には応じる様子がない。

 

2週間程度冷却し様子を見る。

 

 

Eさんから奥さんにできる約束や安心をさせる呼びかけをメールにて数回していただき、親を抜き にした対話が何回か行われる。

 

どうやら浮気について現実を考えさせた結果、相手とうまく行かなくなった様子で、お子さんのことを気にするようになり、実家との連絡や宿泊が数回、適うようになる。

 

当方作成のマニュアルを厳守で向き合っていただく。

 

2か月後、実家にて両親を交えての話し合いが行われ、浮気の終結を言われ、同居について考え たいことや要求の撤回の合意に至る。翌月からお子さんを交えての面会をされるようになり、離婚を回避でき、すぐにEさん宅での同居が始まる。

わかってない

 

モラハラ別居後の離婚を避ける方法とは?

成功事例:モラハラ別居した妻と離婚したくない、謝罪方法の相談

TOPへ戻る