元カノと復縁したい!好きじゃなくなったと言われたが恋愛を諦めたくない

元カノと復縁したい、別れた後ですること

実現できる

急に好きじゃなくなったと言い出して態度が変わった元カノ。別れを告げられてからlineを既読無視する元カノの心理を知って復縁のために冷却期間で3か月の時間を置く方法、もう一度大好きと言ってもらうための心構え。

落ち込んでしまう

元カノの好きと言う気持ちが冷めた?付き合っていても心の距離を感じる、出会った頃は友達感覚で楽しく話せたから付き合ったのに大切にされている実感が薄くて幸せを感じない。

 

復縁の可能性を高める方法がわかります。

参考:失恋から復縁の可能性を50%高める方法がある?別れの心理を理解する

 

 

大切な想い

復縁したい元カノの気持ちを尊重

snsの異性とのやり取りの多さに悩みたくないなどあなたの交友の広さに嫉妬して失望をされた、やっぱり本気の恋と思えない、絶対にこんな態度を見せたくなかったけど付き合っていて苛立つことが多くて無言になっていまうデートが苦痛になったなど彼女が言えない理由があるはずです。

 

復縁したい人がやるべきことや心構えを解説しています。

参考:復縁したい人がとるべき行動、自分の気持ちを伝える前にやるべきこと

おかしいな

好きじゃなくなったという元カノの心理

別れる話し合いはなかった、一方的に元カノがlineで別れると伝えて来た。既読無視になる前に理由をlineで別れる理由を知りたいと尋ねたら「好きじゃなくなった」の言葉がlineで返信されて無視になった。

 

本当に理由がわからない。原因は優柔不断な元カノの性格にあります。復縁を成功させるためにはポイントは元カノの気分の問題であることを受け入れること。

 

別れた後の連絡は控えることが重要です。復縁したいことをしつこくアピールする連絡よりもしっかり3か月以上の静観する方が賢明です。

 

 

復縁に心理学のテクニックを使う場合の注意事項を解説しています。

参考:心理学が元カレ元カノと復縁したい時に使える?恋愛テクニック10選

 

もう一度やり直す

元カノと復縁したいなら相手の心理を知る

生理的なあなたへの嫌悪があります。引き留められる話しが煩わしい、わかってくれない、などのあなたの短所を理解している元カノが選んだ手段がlineの既読無視なのです。

 

心配をする

元カノが復縁拒否をlineで伝えた心理

冷却期間明けで自身の近況をlineしたら、もうやり直すことはありませんと復縁拒否の返信が来た。元カノの復縁拒否の言葉の心理は?

泣きたい気持ち

復縁したいなら元カノを困らせない

今すぐに理由を聞いて、努力するから別れないで欲しいと頼んでも交際の継続、つまり別れない返事を得ることは難しい状況です。

落ち込んでしまう

復縁したい元カノへの連絡のタイミングと内容

しつこく追い縋るとlineの未読無視からlineのブロックが起きて音信不通になってしまいます。無視は嫌いのサインです。無視されてしまう関係になると恋人関係は崩壊しています、片想いよりも不利な事態です。

呆れた

別れ話をされてから自分が変わるから別れないで、と伝えても離れた気持ちは今すぐには変わりません。時間を空けて言葉を伝えるきっかけが必要です。彼女の要望について別れを素直に聞き入れることが自分磨きの第一歩なのです。別れたくない理由を話しても聞き入れてもらえません。

lineで伝える

line既読無視の元カノとどうしても復縁したいなら

男性から女性へのアプローチ成功事例

修復期間:1年3ヶ月

依頼者:Eさん(男性33歳・会社員)

お相手:R子さん(女性・32歳・パート勤務他)

難易度F(相談時はline既読無視でコンタクトが困難の状態)

 

もう一度寄り添う

Eさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このEさんのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

理由を聞き取る

好きじゃなくなったと言っている元カノの気持ちを察する

愛が蘇る

Eさんは7年ほど前に当時の職場で知り合われた元カノのR子さんと数ヶ月くらい交際をされたことがあったそうだが、職場を異動してからお互いに自然消滅の形でなんとなく別れたそうである。

 

 

その後、R子さんは結婚をされ、数年前にR子さんは離婚をされたそうである。Eさんは仕事優先の生活で独身のままであったそうである。

 

偶然、共通の知人を介して1年ほど前にR子さんと再会をされ、その後頻繁に連絡を取り合うようになられ、6ヶ月ほど前からお互いに結婚を考えるようになられたそうで、結婚を前提に真面目な交際をされていたとEさんは思っていたとのこと。

 

正式にR子さんへの結婚のを申し込みはまだされていないが、気持ちはわかってもらえていて、言えば喜んで承諾をもらえると過信をされていたようである。

 

ところが、相談の1週間ほど前、R子さんから「もう会いたくないし連絡もされたくない、あなたに疲れた」との内容のlineがあり、別れを告げられてしまったそうである。別れを切り出されてから引き留める話しをするために電話をされ、何度も会って話したいことを伝えたそうであるが、「もう好きじゃない、会いたくない」の一点張りで、Eさんは相当に焦ってしまわれ何度も電話を入れられたそうだが取ってもらえない状態になられたそうである。最後は電話にも出てもらえず、lineにも応答がない状態で既読無視になられたそうである。

 

 

平日の夜、R子さんから聞いていた勤務されているお店の付近に行かれ「近くに来ている、待っているから会って話そう」とlineをされ、留守電にも伝言を入れられたそうだが知らない番号から着信があり、出たところ、かなり柔らかで丁寧な口調の男性であったそうである。

 

その男性の言い分ではかなり前からその男性とR子さんが交際をされ、結婚を前提に同居をしている、との内容であった。すべてR子の我侭で申し訳がないが二度とR子さんに連絡をしないで欲しいというお願いをされてしまう。アパートに話をしに行くかを悩まれ当方にメールでご相談をいただく。

 

アパートの近くまでは以前に車で送ったことはあるが入室させてもらえないままだったとのこと。この状態で相手の承諾なく無理な話し合いは逆効果であることと、一方的なlineはブロックの危険があるので送信は控えるよう指示をする。

 

 

EさんにR子さんとの以前と今回の恋愛の経緯詳細、別れ話を切り出されるまでの会話、不審な言動、疑わしいと思ったことなど交際の詳細をお聞きし、lineのやり取り内容、会話内容の状況の整理をする。

 

彼女が言えずに伏せたり隠している出来事があると推測し心の温度差と彼女の人格分析についての40項目のチェックシートや彼女の言葉の原文の分析などから、2種類の可能性について提示する。

 

1つはR子さんがEさんと話し合わずに別れたい為に嘘を言い、飲食店の顧客などに頼んで同居彼氏の芝居をして電話を入れさせた虚言。

 

この場合、おそらくであるがお子さんがいて、親権を持たれ養育していることを隠していると取れる可能性が高いことを提示する。

(外泊や朝帰りになるデートを拒む、line返信が朝の7時8時台が多いことなどからの推測)

 

 

もうひとつ、つまりR子さんの言い分がすべて本当であった場合、R子さんがEさんに言えずにいた別れたい理由が電話の男性との平行交際のこと、追い詰められて別れたいと考えるようになり、対話を逃れようとしている心理から、関わりを持たずに関係を終らせたい、終らせなければEさんが一方的な別れ話に憤慨しているだろうからきっと住まいに強引な訪問をされ同居の男性を巻き込んで話し合いになることが怖いと感じていた。

 

半年の今回の交際でR子さんがEさんの短所を理解していることから相当に厳しく嘘を追及されたり責められたりして、許してもらえないと思い込んでいるとの推測の2つである。どちらが事実と思うか?についてEさんと何度も話し合いを行う。

 

 

会話詳細など課題形式で回顧 する作文をしていただき、人格分析に加える。

 

彼女の詳細の人格分析を行う。彼女の人格・心理分析の結果、これまでのR子さんとの会話内容、lineのやり取 りのデータ、Eさんの記憶から彼女の発言や考え方について分析し、Eさんに正直に話すことで自分が悪者にされ責められると怯えていることを提示する。

 

R子 さんはEさんの主導権を持つ、気持ちを察しない、相手に大きな期待を持ちながら自分勝手な面の性格が心の重荷と感じていたり、伏せていることが理由でEさ んが望む外泊を伴う旅行や深夜までのデートに応じられず、共有する時間を有意義と感じられなくなっていたと断定をする。

 

他の男性とも交際し同居している、 と話すしかEさんが納得してあきらめてくれない、相当に追求し話し合いを求められ批難され、別れに同意してくれない、事実をきちんと正直に言うまでは納得してくれない、別れについて撤回を迫られるだけで譲歩してもらえないと思い込んでいる状態。

(多くの場合、支配欲の強い男性について苦手意識を持たれた女 性に起きる対話逃避の現象)

別れ話に至るまでのR子さんの発言や行動の変化(消極的)など相当に悩んでいたこと、追い込まれ単なる顔見知りの男性に同居男 性の芝居を頼んで電話を入れさせた可能性が高い状態であることを提示する。

 

 

EさんにR子さんが言えずにいたこと、伏せていた男性との同居のことなど憶測での疑心からのlineや電話を控えていただくよう指示し、彼女の視点から見て、強い、聞き入れない、自己中心的、譲らないなど短所と思わせている面を提示し、思いやりに関する課題を通じて非を自覚いただくことになる。

 

自覚事項を基にR子さんに留意についての謝罪伝達のためlineではなくSMSショートメールを使う方向で70文字以内の文章を作成し、送信していただく。

 

R子さんから返答がない。後日、男性から電話があり、「納得いかない気持ちはわかっていますが、R子は私と結婚します。だからあなたと会って話すつもりはないと言っています。もう連絡はしないで自由にさせてあげていただけませんか?」との内容であった。

 

この修復についてR子さんが伏せている事実が存在し、会って話せば自分が不利になる、との意識があることや、まだEさんに対してわずかな愛情が残っていると推測する。

 

この男性経由での応答からもEさんの性格を熟知していることが覗え、今後のアプローチについての問題点を提示する。

 

冷却期間としてしばらく静観を指示する。復縁のために約2ヶ月の冷却の期間を置く。

 

 

この期間でEさんと R子さんを取り巻く人間関係の図を作成していただく。

(共通知人ABCD,などの先々の仲裁や事実確認の際に間に入っていただける人がいるのかを検討する目的)冷却期間の時間で非の自覚を冷静にレポート形式で行う。相手の気持ちを察することなく一方的に相手に要求を向けたり、相手の発言を最後まで聞いて理解する思 いやりに欠けた面、デートなど時間の共有の際に相手も有意義な時間であったかを考えたことがあったのか、結婚・同居について歩幅に無理がなかったか、R子 さんが以前の結婚になぜ失敗したのかなどについてR子さんの素を知り、気持ちを考えることから向き合うことを目標とした自己改革のアドバイスを行う。

 

相手 の感じたEさん自身に対する苦手意識について、非を自覚し、気持ちを察する優しさを持てること、この先、R子さんが怯えた気持ちを持たずEさんと安心して 向かい合える自分について考えていただき、責めてしまう発言や一方的に留意した電話やメールの重荷感について自覚いただくことや相手に安心を与える提案・ 約束について課題としてのレポートを通じて考えていただく。

 

この課題のレポート文面を基にR子さんに対して謝罪や話し合いの呼びかけを通じて安心を与え、 向き合うことについての安心の伝達や対話に向けてのやり取りを想定しての対話のマニュアルの作成を開始する。

 

 

先 々の対話実現の場合にR子さん、男性側からの想定される断りの返答(拒否回答)についての発言をこれまでの経緯から細かく分析をし、説明・謝罪・安心の提案ができる復縁マニュアルと禁止語句の作成を開始する。飲食店や家に行くと言う言葉や嫉妬詮索になる言葉が禁止語句となる。

 

 

冷却の2ヶ月の期間が経過してから、気持ちを察しなかったこと、聞き上手になれなかった謝罪、共有する時間についての思いやりのなさの後悔と約束、思っていることや理由を遠慮せずに話して欲しかったこと、責めることはしない約束などをR子さんに直接会って話したいことを目標に「いつなら通話してもらえますか?」との伝達をSMSメールで送信する。すぐに応答があり、翌日の朝に通話が適うが面会については拒まれてしまう。

 

マニュアル厳守で慎重に話していただくが、「愛情もないから話す気持ちになれない」※との返答で終わってしまう。

 

 

その後1ヶ月が経過し、結婚につい てちゃんと気持ちをわかってあげられずに 期待する言葉ばかり向けてしまったことを謝るSMSメールを入れていただく。

 

R子さんから返答があり、「早く新しい彼女を探して欲しい」との内容。それに対して課題で考えたここまでの懇願をする理由説明、想い入れ説明、R子さんが不安なことを遠慮しない教えて欲しい、ということ、夫婦ではないから別れに両者の承諾はいらないことはわかっているが、このまま何もわからないまま別れたくないという言葉を向けていただく。今まで執拗に会話や面会を求めていた理由説明

(引き留めている理由、別れを伝えられて以降のlineについてのお詫び)をしていただく。

 

 

数日後、R子さんからlineで返答があり、その翌週の夕方の面会が適う。会って対話していただく。執拗に責めた言葉のお詫びについては理解いただくが、今は一緒に住んでいる男性が浮気を心配をするので連絡はやめて欲しいと言われてしまう。

 

マニュアル厳守で、嫉妬と感じさせる発言を控え、理解している姿勢を示し向き合っていただく。面会後、お礼の連絡をしていただくが返答は得られない。

 

 

悪化を防ぐ方法として現状の判断で1ヶ 月の冷却を置く。

 

共通知人のDさんからR子さんと今も交友のあるBさんという以前の職場の女性からBさんの知人でR子さんと今も連絡を取り合っていると思われるFさんからR 子さんに連絡を取ってもらい近況を探っていただく。

(この方法を用いる場合、相手が警戒しないようその接触者が依頼者に親しいと相手がすぐに察知してしま うケースでは悪化を招きますので二人を取り巻く人間関係の図を慎重に深く作成しタイミングを見ることが重要になります。自己判断での行動は危険ですので控 えて下さい。)

 

 

Fさん経由でR子さんがお子さんを 養育しながら夜間と昼間掛け持ちで就労され大変な状態であることがわかる。

 

 

数日後、課題で考えた心の温度差について謝り、深い愛情(与える愛情・見せる期待)のlineを送信していただく。

 

翌週、面会が実現する、面会にてR子さんか ら離婚した夫との間に小学校低学年の女児を養育していること、前の夫が事業に失敗をして行方がわからず、R子さん名義で多額の借り入れもあり元夫から養育費がもらえていないこと、昼間はパートで事務の仕事をして夜は飲食店と言っていたが実は夕方の8時から12時までアルバイトをしている、お遊びの恋愛でたまに会うのは嬉しかったが結婚と言われて迷惑だと思った。

 

本当のことを言えば批難されたり軽蔑されると思った。

 

電話は昼間のパート先で知り合った 年上の男性であること、ただ電話を頼んだだけで付き合いはない、という事実を話してくれた。付き合いを続けたいことを伝え、どうしたいのかを考えて欲しいと言うことを伝え、しばらく連絡を控える約束をして冷却の時間を置いていただく。

 

相手の意向を厳守し2ヶ月程度の冷却の時間を置いて、近況を伝えるlineをしていただく。すぐに返事が得られ面会が実現する。面会では課題を基に作成した復縁マニュアルを厳守し重荷感・後ろめたさを感じさせない接し方、苦手意識を軽減し、安心ができて有意義(楽しい)と感じさせる聞き上手の姿勢での向き合い方を優先していただく。前回の面会を境に頻繁なやり取りが再開出来る。

(気まずい心理の軽減など安定までは送信前に文面を当方がチェックする姿勢での復縁の方法で向き合い方を継続していただく)

 

対話マニュアルを厳守し、結婚や借金問題、R子さんの就労詮索についての話しには触れず、彼女の気持ちを理解する姿勢を見せたり、聞き上手に徹した面会をし ていただく。

 

するとR子さんから今の就労でなくても養育し生活できるよう転職を考えているなどと言われ、同居も見据えた話が出て来るようになられた。

 

マニュアル厳守で聞いていただき、交際再開についてはR子さんの生活・就労、気持ちが落ち着くまで待つつもりでいることや、これまで抱えていた事情を正直に 自分に話せないような付き合い方をしてしまった反省とお詫びを伝えていただく。R子さんから借金完済とアルバイトは辞めていることを聞くことができた。

 

 

Eさんからの誘いで面会をされた際にR子さんから以前のようなお付き合いから始めたいこと(保留にしていた交際の再開について)お返事がいただけ復縁に了承を得られて交際を再開されれる。

 

※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。

再会デート

 

復縁結婚について具体的に解説しています。

参考:復縁が結婚のきっかけ!別れを経てカップルが幸せな夫婦になる

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