妻の浮気から再構築したい?不倫をやめさせて夫婦関係を戻す方法

妻の浮気から再構築するなら苦しい気持ちを抑えて感情的に責めない接し方が必要です。妻の浮気を許して再構築して離婚を避ける選択なら?調査をして事実を知ってもその内容を妻に突き付ける前に話し合いが必要です。妻の浮気が発覚した後で妻を許して関係を再構築する方法と気持ちの整理をする方法がわかります。

 

浮気をした妻との夫婦関係の再構築の方法とその後の接し方について紹介いたします。

妻の裏切り

妻の浮気から再構築する対応とは

妻の浮気が発覚した後、不貞行為をしていた妻と再構築を選択する場合の対処法があります。妻に裏切られても離婚せずに許せる夫とは?浮気がバレた後の妻の心理を理解することでその後の夫婦関係のギクシャクを防ぐことが可能です。

 

関係を再構築して結婚生活を続けたい理由が妻への愛情だけでなく、妻と離婚をして子供に迷惑をかけたくない、自分の会社の上司、同僚などに離婚したと言えないなど世間体を気にして無難に家庭を修復しようとする気持ちがあります。

夫婦の再構築

妻の浮気から再構築するために不倫を許す

浮気が発覚した直後に妻に証拠を示して確認させても「私は何もしていない」と嘘を言う妻と関係を再構築することは悔しいはずです。実際に家族を裏切った妻の浮気を許すメリットは?同じ家で一緒に暮らし続けるためにどうすればいい?離婚をせずに家庭を再構築することで家族、子供への影響が最低限で留められます。

 

事実を認めない妻の浮気を許してやり直しを考える場合のデメリットは落ち着いてからまた妻が浮気相手の男性と連絡をするようになったり、浮気が再発するなど夫婦の危機が起きる可能性が高いのです。許す前にきちんと正直に事実を言わせることが必要です。

 

今回は浮気について簡単に許してしまったことで妻から甘く見られてしまい、先々で離婚や別居を要求されるなどまた妻から裏切られるリスクがあります。

 

 

開き直った妻が離婚要求

妻の浮気を許して離婚せずに再構築する条件とは

浮気を本気で許すための話し合いの方法とは?妻になぜ浮気をしてしまったのか?について正直に理由を本音で打ち明けてもらうために気持ちを知りたいという問い掛けをして下さい。

 

妻の浮気から再構築するための話し合いの進め方

妻との話し合いの時間を30分以内と決めて、今後、夫婦として関係を再構築してやり直したいという気持ちを伝えてから「どうして?教えて欲しい」という尋ね方で自分と結婚したことを後悔しているなど、妻の不満や寂しかった気持ちを声にさせる話し合いをして妻の気持ちを理解する必要があります。

 

妻は離婚を考えている

妻の浮気を許して夫婦関係を再構築する場合の注意点

妻がまた浮気を繰り返す前提で許すことになります。不倫相手に夢中になっていた妻が簡単に改心して浮気を懲りて清算するはずがありません。不貞行為を続けるつもりで謝っているケースが多い傾向があります。

 

つまり浮気をしたことを謝られてもその言葉は取り繕いです。あなたのことを軽視しているので機嫌を直させれば自分は許してもらえると思い込んでいるのです。

 

生活のことなど経済面の不安があっても自分達夫婦には子どもがいるから絶対に子育てのことを考えて離婚はされないという慢心があります。

 

 

以前から妻の浮気を疑っていたが見つけたことが原因で修羅場になった場合の解決策を紹介しています。

関連記事:妻が浮気をして修羅場になった後の対処法?不倫を解決する対応と話し方

 

しつこく責めない

 

 

妻の裏切りを許せない時の心の整理の付け方

妻の浮気を許せないと思った時、感情のままに妻に対して責める言葉を言い続けたり、感情的な言葉を向けて怒鳴っても解決しません。話す内容に配慮が必要です。

 

妻には不倫をされて自分ががっかりしたことを短い言葉で伝えて、難しいと思っても1ヶ月は浮気問段に関係する話しをしないで下さい。

夫が怒っている

妻の浮気が許せなくても言ってはいけないこと

浮気相手の男を連れて来い、浮気相手の男の家に行く、職場に話しに行く、弁護士から慰謝料を請求させるなど事態を荒立てようとする言葉は絶対に言ってはいけません。

 

特にlineや電話で浮気相手とあなたが直接のやり取りをしないで下さい。

 

 

妻の不倫を知った

妻にもう会わないで欲しい、責任を取れ、などの抗議をされますと浮気相手の男から先々、あなたから脅迫をされたと揚げ足取りをされる危険があります。

 

 

妻の気持ちがわからない

妻の裏切りが許せないくらい悔しい場合でも出て行け、離婚するなど本心ではない言葉は言わない。家庭内の品物を投げたり壊したり、壁や床を殴る、椅子を倒すなど暴力的な行動は絶対にしないで下さい。

反省できない妻

裏切りを許す条件は?妻が不倫相手と本当に別れること?浮気の発覚後に妻がもう不倫相手と別れましたと言い切るケースでは絶対に妻のスマホを3カ月は監視を続けて下さい。

 

 

離婚を考えている妻

 

妻のラインから浮気を見破る方法について詳しく解説しています。

関連記事:ラインに妻の浮気の証拠?スマホアプリから見破るテクニックとは

 

妻の不倫を発見

 

妻の浮気を理由で悩んだら再構築するために誰に相談する?

自身が配偶者の不倫相手に慰謝料請求する、相手や夫に不貞の慰謝料を支払わせようとする前に、慰謝料を貰うことを前提で考えている場合は弁護士さんに相談されることが好ましいです。自分から直接浮気相手に連絡をしないように用心が必要です。

 

逆に浮気について過度に責めることを続けてしまう、自分から浮気相手の女性に内容証明で慰謝料や夫と別れることを求め、応じないなら訴えると伝えるなどは好ましくありません。

 

浮気相手の女性に対して高額な慰謝料を求めるなど一方的な約束を求めてしまわれますとトラブルになることを警戒させてしまいます。調停や裁判を前提で弁護士を擁立されるリスクがあります。

 

有責配偶者でもパートナーとして以前から性格の不一致で一緒に暮らせない、浮気相手の彼女とすぐに再婚したいから離婚しか結論がない、など揚げ足を取るような理由を後付して係争を起こす男性も存在します。

 

そのような離婚協議の依頼を受けてしまう弁護士も存在するのです。

 

 

不倫が発覚しても懲りない妻

妻の浮気相手に慰謝料請求するなら弁護士に相談する?明確な妻との男女関係がわかるline画面など浮気の確証があっても不倫相手の男性に不倫清算を誓う誓約書を書かせようとされたり慰謝料を請求する場合は必ず法律の専門家である弁護士さんに相談をされて下さい。

 

嫁の不倫相手に対して自分では直接動かずに社会のルールを守る意味で連絡や交渉は法律の専門家である弁護士さんにお任せされることが賢明です。

 

嫁の浮気相手との直接のやり取りは夫婦関係が悪化するだけでなく、言い合いになり絶対に修羅場になってしまいます。専門家の方に交渉を任せてスムーズに交渉を進めてもらえるケースが多いようです。

 

配偶者の不貞行為についての責任を問う行動についてあなたが自身が社会的立場を守ることになります。

 

妻の浮気相手が誰か判明した後で慰謝料を請求する場合、不倫関係は解消していると言われた場合でも必ず法律の専門家である弁護士さんに相談をされて、浮気相手への最初の連絡も弁護士さんから行ってもらうことが賢明です。自分自身で浮気相手の男性に連絡をされるとトラブルの原因になってしまいます。

 

慰謝料の相場は妻の浮気相手の男性が実際にいくらまで支払える額であるかが相場です。具体的に継続して約束できる金額の提示なども弁護士さんの見解、判断を優先されて下さい。

 

妻の浮気から再構築するためにできること

妻の裏切りを許して再構築するにはどうすればいい?何をどう努力すればいいのか?大切なパートナーである妻を許す方法とは?不倫をやめた妻と離婚せずに夫婦の円満な関係を戻す方法について解説しています。

 

妻が浮気をして家を出た。別居後に浮気を終わらせた妻と話し合って再構築する方法とは?不倫を終わらせた妻を許すためにどんな話をすればいい?このまま以前と同じように平穏な家庭を再構築できると思わないように慎重に様子を見て下さい。

 

妻と再構築する

妻が浮気発覚後に許してもらえると思っている態度なら

妻がきちんと反省していない態度だったら?離婚について考えを伝えて下さい。妻が浮気の理由、原因についてわからない、なんとなくなどの弁解について言い返したり否定しるような聞き方をしてあげてはいけません。

 

あなたから愛されている、好かれている、家事や育児のことで自分は見放されないと思い込んでいる妻は謝りません。だったら離婚すれば?と開き直った態度を続けます。

 

妻を許したい

妻の浮気を知った後に本当の理由を聞き出せない夫

日頃から夫婦間のコミュニケーション不足、会話がなかったなど妻との接し方がわからなくなっていて妻を放置したことで浮気をされたケースでは妻の浮気が発覚した後も妻に本音で話しをすることができずに黙って無言で睨む、lineで責め続ける、家庭内で完全無視を続ける、知らないと言い放つなど弱気で無責任な対処になっていまうのです。

妻が浮気をした

浮気をした妻と再構築できる方法とは

妻の浮気が発覚しても離婚せずに夫婦としての関係を再構築したい。浮気が終わった後でも妻がlineで不倫相手とやり取りをしていたことを知っているとは言わずに話しを進めて下さい。

 

お互いにこれからも一緒に暮らすことを選択したのなら先々で家族としての信頼関係を修復するために妻のスマホを無断で見たとは絶対に言ってはいけません。スマホを無断で見られたショックが影響します。顔を合わせるたびに奥様の女性心理があなたを敵視する方向に動いてしまい同居の継続が困難になってしまいます。

 

発覚した直後に妻に不貞行為に関する証拠を突き付けてしまった場合はしばらくは何も言わず、詮索せずに様子を見て下さい。

 

 

 

夫婦関係を修復する方法がわかります。

関連記事:夫婦関係修復のきっかけとやってはいけないこと?離婚を避けた方法

 

 

妻と家族として再構築

浮気をした妻と離婚せずに再構築するための言葉の伝え方として、自分から妻を許すと伝えた後の接し方は?離婚せずに夫婦関係を再構築したいなら、信じる姿勢を示して下さい。浮気は過去のことにしてあげるのです。

 

もう裏切られないと思っても過信せずに妻がきちんと本当に反省をしているかを会話で確かめることが重要なのです。

 

 

 

妻の浮気を乗り越えて離婚を避ける対処法について詳しく解説しています。

関連記事:妻の浮気発覚後の夫婦関係?離婚しないために不倫を乗り越える対処法

 

妻を許す

 

妻の裏切りを許す話し合いのポイント?

本当に反省している女性は「反省しています」と言いません。

本心で浮気を後悔している女性は「後悔している、ごめんなさい」と言いません。

浮気とは嘘、隠し事がエスカレートした裏切り行為です。繰り返されることを前提で許す。許した後は感情的な態度を見せてはいけません。話しを蒸し返さないことが夫婦関係の再構築の条件になります。

 

 

妻の浮気相手

 

妻の浮気が原因の離婚率は5%以下

実際に妻の浮気が離婚の原因になってしまう離婚率は低く、5%以下です。(復縁専科への相談・1993年から2022年3月末までの統計)多くのご夫婦が妻の浮気を乗り越えて関係を再構築されています。

 

 

妻との約束

妻の浮気を許して再構築する条件

妻の浮気を許すときにしておくべきことは?浮気が発覚して話し合いをするまでは絶対に浮気のことを妻の親族に知られないように配慮をされて下さい。許す条件として親族に同席をしてもらい、妻から親族に自分自身が浮気をして夫との間で問題になっていること、離婚せずに夫と関係を再構築したいという意思を話してもらうことが必要です。

 

浮気を許す条件で離婚届は書く?書かない?妻の浮気を許す条件として今度浮気をしたら離婚届を提出するという言い方で離婚届を書かせるケースがあります。

 

妻の本音はあなたのことや家庭のことよりも浮気相手のことが大事と思っていたら離婚を避けたいのは生活費など経済的な理由だけで思い留まっていることがあります。妻の本心があなたへの愛情がなく、離婚を望んでいる場合は今度浮気をしたら離婚すると脅す言葉や離婚届を書かせることが浮気の抑止にはなりません。

 

妻の本心をきちんと理解して許す条件を冷静に考える必要があります。

 

妻を許した後

 

妻の裏切りを許して離婚せずに夫婦が再構築するメリット

離婚せずに夫婦関係を再構築するメリットはお子さんの教育環境の維持、不安にさせないこと以外でも自身の離婚後の生活費のこと、就労など仕事を探す、転職してシングルマザーとして生計を考えるなどの生活費や住居についての不安がなくなることです。

 

浮気を乗り越えて再構築を選択した夫婦とは?夫の浮気が原因で離婚危機状態になられたり、別居されたご夫婦が話し合いで関係を修復されるケースが多い様です。妻が自分の意思で反省して浮気を終わらせて夫婦関係を再構築された方は多数います。

 

家族の円満

 

妻の浮気から再構築できる夫婦の特徴

妻の浮気が許せない気持ちのまま、離婚した方が良いと判断する基準とは?妻の言い分で嘘が多い、何度も騙されて来た、生活費をくれない、浮気をした理由が「価値観の違い」と言われた場合、心理的に家庭や結婚生活から逃げたい、現実に目を背けたいなどが理由の言い訳です。

 

 

浮気が離婚決意の理由の場合にすべきことは?夫・妻の浮気が原因での夫婦の不仲からの別居、不倫を許して夫婦関係を修復したい場合は不倫発覚後の対話ではこれ以上の浮気追及や親族への相談を示唆する発言を控えて下さい。

 

説得の言葉が上から目線にならない気遣いが必要になります。離婚の同意はできないと言い返す場合でも不倫相手との訴訟を示唆する話し方は悪化が予想されますので控えて下さい。

 

ストレスを強く感じていても浮気についての話し合いでは不貞の証拠を突き付けて勝ち誇った発言をしたり人格否定の発言や悪者扱いをする言葉を向けないで下さい。

 

別居後の無視が起きるパターンでは最後の話し合いで否定して責めるなど言葉の強さで威嚇したことが原因になるケースが多い様です。

 

 

妻の浮気から再構築できた後の接し方

妻の浮気を許して再構築できた後もしばらくはまだ不安定な関係です。妻との完全な関係の再構築に失敗しないために感情的な言葉は言わないで下さい。夫婦として再構築するには浮気がわかっても強い言葉で責めてはいけません。

 

 

妻が別居前から話すことを拒否していた。別居後にモラハラが日常的だったと離婚事由として初めて伝えて来た場合の謝罪は素直な伝え方を心掛けて下さい。ただし、きちんと言い分を聞いてから話さなければ悪化してしまいます。

 

浮気が終わって関係を戻す、再構築して妻の帰宅・再同居をする条件としてきちんと謝罪をさせて下さい。

 

 

家庭を再構築できた

再構築しても妻が浮気を続けていたら?

許して再構築してもまだ不倫相手とlineを続けていたら?妻のlineを見ても不倫を責めないことで夫婦関係を再構築して離婚を避けることができます。

 

再構築しても妻が不倫相手と別れていなかった場合の対処法として、妻が不倫相手とLINEをしている、発見して追及したら強引に別居されてしまうリスクがあります。妻を責めるような追及は逆効果になります。

 

妻が不倫相手とLINEを続けている

 

再構築した後で怪しいと思ったら妻のスマホを確認する
妻のスマホをこっそり見て浮気相手との不倫lineのやり取りを見てしまった。しかし妻を責めたり叱っても敵意を向けられるだけです。夫婦関係を再構築するために妻を責めないように配慮が必要です。

 

浮気相手の男と出会い系アプリで知り合っている場合、職場で知り合っている場合で異なりますがスマホのline一覧だけ開示させて納得しないで下さい。SNSのメッセンジャー機能やアプリを使って浮気相手の男と連絡を続けている可能性があります。

 

 

妻の浮気原因について紹介しています。

関連記事:妻の浮気原因のランキングTOP5?不倫相手と出会ったきっかけとは

 

妻と仲直りする

 

 

 

心理カウンセラーを紹介

この記事の著者プロフィール
心理カウンセラー横山美咲
復縁専科運営事務局・横山美咲

1991年東京都生まれ。血液型A型。大学・大学院で人間科学、心理学を専攻・履修。日本心理学会認定・認定心理士。 2016年より復縁専科のチーフカウンセラー高橋純代(創設者・臨床心理士)のアシスタントを経て2018年より初回のご相談の心理分析を担当。 年間に700件以上の復縁相談・離婚回避相談の心理分析・電話やオンラインカウンセリングの業務に携わり現在に至る。 これまでに担当した120組(年間30組)以上のカップルを復縁、80組(年間20組)以上のご夫婦を関係修復に導いている。