妻の不倫で家庭が壊れた、発覚した後で浮気をやめさせる方法とは?

妻の不倫が原因で家庭が壊れた。浮気をした妻と離婚せずに関係を再構築する方法とは?自身の油断で妻の浮気を見逃していた可能性は?

幸せを実感

妻の不倫が原因で家庭が壊れたら

妻が不倫をしたことがきっかけで家庭が壊れた、夫婦喧嘩になり妻が完全に無視する状態になった。離婚せずに妻と関係を修復するためにはどうすればいい?

 

共稼ぎ嫁も働いている場合では帰宅が遅くなっても残業だったなど仕事、会社の都合を理由にされたら疑うことができない。共働きの夫婦の場合、言い訳できる範囲が広くなります。服装が変化しても職場の流行と言われたら何も言い返せなかった。

 

嫁の行動がわからなかったことを後悔している、生活の中で異変に気付いても何も言えなかった。

 

妻が不倫相手と頻繁に会っていたことも知らなかった、妻の浮気の証拠がなくて嘘を言われ続けたことが悔しい、離婚したくない気持ちで引き留めても話し合いが平行線の場合にできることは?

別れの心理

妻に不倫をやめさせるためにどうする?

妻の様子から男の影を感じた。入浴中の僅かな時間に妻のスマホを見たら妻が不倫相手とラインをしていることがわかった。裏切りだと責めたら無断でスマホを見たことを理由に逆ギレされて家を出られた場合、別居直後ではどうすればいい?話し合いをするための連絡方法は?

 

 

 

 

lineの返事を待つ

妻のスマホから浮気相手とのラインを発見した場合の対処法がわかります。

関連記事:妻の浮気の兆候をスマホ携帯から見抜く方法、不倫を隠す女性の特徴とは?

 

 

実現できる

新婚夫婦の不仲は妻の不倫が原因だった。不倫を発見して問い詰めたら妻が浮気を認めたことがきっかけで妻が別居した。

妻に不倫をやめさせて離婚を避ける方法

妻が別居してから嘘を伏せていたことが発覚した。不倫が原因で妻と離婚したくないならどうする?もちろん離婚を避けるために浮気の事実がわかり理由を聞くために話し合う。

 

気持ちの問題と言われても理解できない、妻の嘘が多い理由がわからない場合の対処法は?不貞行為の証拠になる写真やlineなどが示せない場合の配偶者としての浮気追及の方法とは?

 

 

妻の浮気原因の特徴は?浮気をチェックする場合の注意点と不倫発覚後の話し合いの進め方がわかります。

関連記事:妻の浮気原因の3つの特徴、不倫をした理由と本音を聞く対処法

 

妻の浮気が怪しい場合

 

 

困ったら相談

妻の不倫が結婚前からの浮気だったら?

結婚前から妻が他の男性と不倫関係だった、新婚夫婦が価値観の違いで別居に至るケースと異なりそのままその後離婚になる状況です。妻の不倫をやめさせて離婚の危機を解決する話し合いの方法がわかります。

 

 

未読無視

妻に不倫をやめさせたいなら話し合いで責めない

不倫が理由の離婚要求をされた場合どうすればいい?別れたい言い分を徹底的に分析し、悩みの解決方法やあなたの非の自覚、妻の女性心理、気持ちを読んだ話し合いのサポートです。

心配をする

妻に不倫をやめさせる?発覚後の話し合い

不倫をしている妻にあなたの誠意で不倫相手と別れることを決意させる説得方法があります。心理の変化させるよう作用させ、話し合いを重ねることにより良い方向に向け、和解前提の話し合いができる状況に変えて行きます。

 

 

 

 

理由を聞き取る

依頼者:UNさん33歳(男性・会社員)

結婚1年目の妻Mさん(25歳)子供なし。

不倫をした妻と離婚を避けたい

修復期間:2年4ヶ月

難易度:F(話し合いが難しい状態)

不仲の理由

 

妻の不倫で悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことでこのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

 

UNさんは奥様のMさんと結婚をされて7ヶ月。結婚の際に義父母からの反対などはなかったが同居後も日頃から親を交えての会話が少なかった。帰宅された際に共稼ぎの奥様が家を出ていた。連絡が取れず、数日は連絡を待たれたが返事がない状態。

 

突然に義母から離婚を要求する電話があり、離婚についての話し合いがしたいことを言われる。理由がわからないことを伝えた。

 

冷たいと感じさせる受け答えから義母とのわだかまりを生じさせてしまわれた。離婚に応じないなら調停を起こしますという一方的な言い分。

 

自宅にある奥様の衣類や身の回りの品を送るよう要求される。仕事で不在の平日の日中に奥様が義父母と住まいに来られ業者を頼んで引っ越しをされてしまった。

 

メールで相談。14項目のチェックシートで妻の不倫の事実が隠れている分析結果を提示。

 

きちんと最低限の生活費を送金する。奥様に対して話し合いがしたいことや帰宅の呼びかけなどを継続。

 

奥様側から調停を申し立てられ離婚調停に至る。

 

当方は法律的なアドバイスが禁止されているため離婚調停に際しての心構え(絶対に嘘を言わない、文章で安易に謝らない、先々で覆すことになる発言は控える、できない約束はしない、思いやりに欠ける発言はしない、奥様や義父母への不満や疑う・否定する発言や悪口を言わない、憶測での発言はしない、など)を提示、思いやりに関する謝罪を考える。

 

しばらくは調停に専念いただく意味もあり個人的な呼びかけを含み連絡を控える。

失恋した

 

バレンタイン当日にUNさんの会社の先輩で共通の友達に奥様からチョコが届く。先輩がメールをすると普通に奥様からメールが返って来る状態。

 

数日で1回目の離婚調停、翌月に2回目と進行をして数ヶ月が経過。結果としては不成立。本人同士で良く話し合うようにと言われたそうである。

 

調停での奥様の言い分は、帰宅時にいつも夫が不機嫌な態度で無言で睨みつける、威圧されて怖い、それが言葉の暴力と感じて精神的に辛くなりモラハラで眠れない日が続いた。出張が多く 不在がちで在宅時は無言で過ごすことが多く自分のことを妻としてみてくれていないと感じた。

 

夫婦生活を多忙を理由に放棄している、たまに向けられる言葉が 命令口調で思いやりがない、金銭的な家計の締め付けや監視が強く、同居継続の意思が持てない、将来が不安であるなどの内容。

 

話し合いに応じてくれる気配なしの様子。生活費の着金(振込)確認の返答が欲しいことを伝えるが返事を濁される。共通の知人に奥様の近況を聞いていないかなど情報の収集をお願いする。

 

その不成立から数日後に奥様の携帯にいつ話し合ってくれるのかとメー ルを送る。

 

義母から電話があり離婚をさせてあげて自由にさせて下さいと言われて責め立ての言葉を向けられてしまった。

 

 

義父に今後について話し合いたいということを伝えるが、生活費はもう送って来なくて結構など、突き放す発言を一方的に言われたそうである。

 

その電話の直後にメールにて奥様に直接対話を申し込む伝達をするが、再度、話し合いの申し入れについて離婚に承諾する話以外は聞きませんとの 内容で断りの電話が来る。

 

数日を置いて誤解を説明するために再度、実家に電話を入れる。その際に義母から裁判と言う言葉や弁護士にという言葉が何度も出ていたことからしばらくの静観を指示。

 

離婚に応じてくれる約束をするまで会わせない、話も聞けないと強い拒否をされてしまう。

 

奥様に何度か メールをされたが、内容について奥様からの返答は得られず、義父からクレームの電話が来るだけの状態に陥る。共通の知人からの情報では、奥様が旧姓を名乗ってアルバイトで就労されていることや土日には以前からの友人と楽しく遊興されている様子などが知れた。

 

 

言い分を整理して義両親が誤解をしている点についての説明について考える。

 

て考えたことを引き留めをしている理由と誓えることなどにまとめ義父に話し合いを申し入る。話し合いは実現するが謝罪も聞き入れてもらえず離婚の催促をされてしまう状態。

 

義父とのやり取り内容の分析結果から義父母との通話の準備をする。

 

義父に 電話を入れる。謝罪と話し合いの呼びかけをするが、離婚に応じると約束をしない限り話にならない雰囲気で奥様の様子なども教えてくれない状態。共通の知人からの情報で偶然に週末に見かけて事情を聞いたところ、奥様が結婚前からかなり年下の男性と浮気のような不貞交際をしている様子であることを知らされる。

 

そのことについてUNさんから指摘をしないよう注意を提示し、共通の知人に奥様との会食などをお願いする。奥様の近況を尋ねる。奥様が知人に警戒心を持っていなかったこともあり彼氏の存在が真相が判明する。

 

実はその年下の男性とは結婚前に交際していたが結婚の直後からまた会うようになられ、妊娠したら会えなくなる、不貞行為とわかっていても大事想える、と自分の気持ちに嘘がつけないと決心をして家を出て実家に帰りたいと思うようになられたとのことである。

 

理由はUNさんと結婚をしたが会話も少なく、不在がちなことに寂しさを感じたり将来も仕事優先のUNさんと暮らすのは寂しいと感じるようになったからと言われる。

 

 

寂しい気持ちにさせてことや命令口調での会話のことなど反省点と今後 誓えることを電話で義父経由ではあるが奥様に伝える。後日、しばらくそっとしておいて欲しいとの返答で引き留めを拒まれてしまう。

 

 

話し合い申し入れについての断りの通話から数日後、義父からの電話がある。

 

UNさん宅の付近の飲食店で義父と会い、話し合うが実現されるが、義父に聞く姿勢がなく、奥様の意思だけを尊重し離婚に速やかに応じて欲しいと言う話に至り、話していただき義父の判断で1年の猶予はもらえたが事態が膠着する。

 

1年の猶予のうち半年を冷却の期間とする。

 

 

義父の主張内容からUNさんに対する印象の思考が偏っていて実際に奥様が感じてい た不満を誇張した状態で受け止めているように取れることを分析して提示。

 

冷却期間も奥様への月に1回のメールでの近況報告などメッセージを送ることを継続する。

 

 

5ヶ月程度が経過した時に送信したメールに対して奥様から電話がある。通話が実現する。

 

就労の不安など、初めて頼られていると感じる会話になり通話内容から奥様には戻りたい気持ちも存在することが判明する。

 

奥様が義父母に発言されたUNさんの非についての不満が事実ではなく誇張であるこ とを認めたが、義父母が反対しており戻れないとの発言に至る。通話内容を検討し、安心の伝達など話し合い準備を行う。

 

義父母との交渉は休止。奥様へのメール伝達を行う。

 

奥様との話し合い実現に呼びかけを継続する。9ヶ月が経過した時期に奥様との話し合いが実現。その話し合いで修復の糸口が見える。

 

次の手順として義父母に再度、謝罪を含め、話し合いの申し入れの電話を入 れていただくがお願いを聞き入れてもらえない状態。数回、奥様との話し合う機会は実現する。

 

なかなか奥様も年下の男性との結婚前からの恋愛のことも含め真相を話してくれない状態が続く。

 

そのような状態が7ヶ月程度続く。知人経由で奥様が年下の男性と別れたようであることを知る。

 

数か月が経過してから共通の知人が奥様に帰宅を促す話をしてくれる。難しいという返事。し かしクリスマスにはUNさんと奥様の会食が実現する。

 

 

数か月が経過して、翌年2月、奥様からバレンタインのチョコが届く。そのお礼の通話で かなり修復意思を示してく れるようになる。その際も年下の男性の件には触れてくれない状態。

 

 

4月の上旬、奥様と義父母を交えての話し合いとなり、奥様が義父母に 誇張で発言された不満につ いてUNさんから義父母と奥様に謝罪する。

 

今後は、こう改めます、という約束をしていただき、週末に1日、2人で会い遊びに行くという約束を提示される。

 

5月の連休での外出の際、実家に送って行かれた際、再度、義父母同席での話し合いにて離婚は回避できる。

 

妻から婚姻関係の継続、再同居に承諾の返事を得られる。5月の中旬に引っ越しが実現して同居をされる。

 

 

愛が蘇る

妻と離婚回避できた事例です。

 

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話しにならない

 

 

 

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