別居から離婚回避、妻に謝罪の手紙を書いて話し合いを実現

別居した妻に手紙で謝り離婚を引き留めたい、もし性格の不一致を理由に別居した妻に離婚回避を目的で謝罪する手紙を書くなら?夫婦のピンチで妻に手紙を書く前に準備として自分の悪いところに気付くための3つの設問で問題の論点を明確化します。別居からの離婚回避について修復事例で具体的に謝罪の手紙の書き方と送るタイミングについて解説しています。

幸せになれる

別居から離婚回避をするために手紙を書く

別居した妻に謝罪を手紙で伝える方法を離婚回避成功事例で解説しています。

自身の非を列記するだけでは心に響きません。妻の落胆した気持ちを察して本当に必要な謝罪の論点を課題で考えていただきます。性格の不一致が別居理由のケースでは非を認める文面でも言い訳を記載していると感じさせてしまい、長い文面の手紙が生理的嫌悪や苦手意識を大きくするリスクがあることをご存知でしょうか?

妻に手紙で謝罪を書いて離婚を回避を求める

別居した妻に手紙を書く前に何を書いたらいいのか、具体的な内容をアドバイスいたします。

 

別居後の妻への1通の手紙が話し合い実現のきっかけになる連絡文面になるように配慮をいたします。

 

手紙で妻に離婚を思い留まらせて冷静に2人で話し合って夫婦が別居期間を経て関係を修復できた離婚回避事例です。

不安になってしまう

別居後に離婚を回避する言葉を手紙に書く

まずは、離婚回避の手紙を書く前に自身の非、別居された理由から考えて、先々の係争(離婚調停、裁判)でのモラハラ行為の証拠にされる前提で謝り過ぎない、思い当たる自身の非を列記しない、取り繕う表現は控えるなど注意点があります。

いつも一緒

別居後に離婚回避するために妻に手紙で謝罪

一通の手紙で奥様に謝罪を受け入れてもらえるなら別居には至っていません。取り繕いと思われますと信じてもらえません。離婚を切り出され、別居の事態になられて焦る気持ちは理解できますが、すぐの解決は難しいのです。

 

 

別居後の離婚率について

関連記事:別居後の離婚率の統計、夫婦が離れて暮らす期間で反省して復縁した方法

 

 

別居後の妻に離婚したくない気持ちを伝える

夫婦円満の状態で別居に至ったなど不倫問題など特殊なケース以外は同居時から夫婦仲がギクシャクしたり会話が重苦しい状態になる、家庭内でお互いの存在をいつもストレスと感じるなど異変は起きていたはずです。

 

奥様が友人と休日と遊びに外出しても浮気を疑い続けたなど信頼関係が崩れた原因を考えて下さい。

離婚を決意して離れた妻の気持ちを考えて謝ること、離婚したくない気持ちを伝えて下さい。

離婚を避ける話し合いについて具体的に解説しています。

参考:離婚したくない!離婚を避ける話し合い内容と絶対知りたい修復方法

 

離婚を避けたいなら取り繕う言葉を並べない

妻への別居後の手紙に「ごめんなさい」や「反省してます、申し訳ありません」の列記は逆効果です。手紙を書く前に同居時に奥様が我慢していた不満をきちんと察することが必要です。

 

別居した妻が離婚調停を考えている場合

妻が離婚について弁護士に相談をされた際など、思い当たる非を列記した謝罪の手紙はあなたが非を認めた証拠として調停や裁判で使われるリスクがございます。

実現できる

 

成婚前の恋愛の段階や成婚後の結婚生活の過程で手書きの手紙での伝達の習慣があったご夫婦には手紙は有効な手段ですが、手紙ではなくメールやlineを活用されていた場合は手紙よりもlineやメールでの伝達が有効です。

手紙を書く

別居後の離婚を回避するための手紙の書き方

別居後に会って話し合いを実現するために妻に別居後の手紙で謝罪する。離婚したくないと一方的に呼び掛けるのではなく、謝罪の論点をきちんと整理すること、離婚したくない気持ちを明確に説明できる対応が大事です。

離婚を回避できる手紙の言葉とは?

実際に妻の悩みを理解した謝罪の言葉が有効です。妻の気持ちに寄り添うことで気持ちの面で妻の歩み寄りが期待できます。

 

別居後に夫婦の話し合いが継続出来れば離婚を回避して夫婦関係の修復の可能性が高まります。

 

離婚を回避して夫婦としてやり直したい、夫婦の関係を修復できる。

 

いつも二人で

別居後に手紙で話し合いを提案する方法

妻が出て行った、離婚したくない場合の向き合肩とは?別居状態から夫婦として話し合って離婚を回避するための言葉について夫婦の心の温度差を考える方法を解説しています。

 

 

別居した妻への手紙で離婚回避する言葉とは

奥様の視点から夫としてのご自分を見つめていただき別居した妻と義父母の心に向き合うための心構えは夫婦のピンチで伝える誠意とは?離婚を回避するための手紙の書き方と話し方を具体的にアドバイス。

参考:離婚を回避する手紙の例文サンプルと謝罪の書き方を解説

家族で暮らす

別居夫婦の復縁方法を解説しています。

参考:別居から復縁した夫婦は相手の心理から気持ちを知り離婚を避ける

 

 

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別居後の妻に手紙を書いて離婚回避できた事例

依頼者:K雄さん34歳

結婚6年目の妻Y子さん33歳  子供1人(4歳)離婚せずに修復を希望

別居から離婚回避までの期間:7ヶ月

難易度:E(話し合いが困難)

幸せを実感

別居した妻に離婚の回避をお願いする手紙の文章

他の別居後の離婚危機に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことでこの事例を掲載いたします。

気持ちを伝える

別居した妻の心理を考慮した手紙で離婚を回避

別居された後で妻に手紙を書く前に離婚調停や裁判での非を認めた証拠に使われる前提で文章を記載することになります。

 

別居後に離婚を切り出して来られた場合でも自身の思い当たる非を列記しても悪い記憶をフラッシュバックさせるだけで修復への歩み寄りを得ることが困難で記載は好ましくありません。

話しを聞き取る

K雄さんは妻のY子さんと結婚6年目、4歳の男の子(お子さん)が1人。妻から突然に別居要求をされた。

 

「私と別居して離婚して、別れてくれる、お金はいらない。実家に帰る」と言われた。

 

シフトの関係で深夜帰宅や早朝出勤が多くお休みも不定期。休日は在宅し家族と過ごす時間を大切にされていた。

 

日常的に夫婦の会話は少なく亭主関白で養ってやっている意識が強かった。

 

浮気などもなく外で飲酒されるとかギャンブル、借金、DVなどの家族の生活に不安を感じさせる問題はなく、別居、離婚の切り出されて戸惑う。

 

奥様の親族とのお付き合いも良好で関係に問題は感じていなかった。

 

奥様が家事を疎かにすることもなく、離婚を考えているような前兆がなかった。

 

新婚当初から奥様への詮索や監視が強かった。育児が忙しく奥様が外出できない状態だった。

 

すぐに離婚したい、お子さんを連れて明日にでも家を出る、別居してすぐにでも実家に帰りたい、実家に相談をしたら別居ではなくすぐに別れなさいと言われた、慰謝料や財産分与とかお金はいらない、息が詰る、あなたが怖い、顔を見たくない。気が滅入ると言われる。

 

再度話し合う。もう話したくない、今すぐ別居したいと言われる。奥様がお子さんを連れて別居される。

 

 

今回の別居の事態に至るそれまでの家庭、奥様、子育て、実家との関係についてこれまでの経緯など詳細をお聞きする。妻の別居や離婚要求の主張について、Y子さんからの言葉の原文、話し合いの詳細、1年前、2年前のことも含めお聞きする。

 

実家に戻られた奥様へのメール・電話、手紙の郵送は数日は相手からの連絡を待つなど配慮が必要であるため刺激を避ける意味で控える。

 

実家のご両親に別居についての謝罪と再度、解決のための話し合いをしたいことを電話で伝える。浮気の疑いはない。

 

今回のことの原因としてK雄さんの家庭での態度や愛情、子育てへの配慮にも問題、家庭での奥様の居心地く、何が原因で奥様が結婚生活を放棄したい心理に陥いられたかを推測する。

 

自身を奥様の視点から見て考えていただくなど、家庭のこと、夫婦の愛情についてレポートをまとめていただき、奥様の心にある不安や蓄積した不満や疑心について問題点を探す。

 

不安に思わせたこと、どうすれば安心を与えられるか、謝罪すべきこと、尋ねるべきこと、約束することはあるのかなど、この先の話し合いの内容について答弁のための謝罪の話し合いのための向き合い方を検討する。

 

別れたくない理由を課題で考えていただき手紙として文章にする。

 

数日後、奥様に別居に至った謝罪と通話したいこと、聞きたいことを手紙ではなくメールにて伝える。

 

4日待つが回答なし。週明けに再度、電話を入れるが出ていただけず手紙を実家宛に郵送でを送付する。

 

奥様から手紙についての返事がある。

 

「お手紙を読みました、取り繕いとしか感じません。あなたは自分が困るからそう言ってるだけでしょ。離婚届を送ります。もうあなたを男性として信じられない」との返事。

 

手紙は控え『後々覆すことになる約束は絶対にしないこと』を決める。

 

話し合いに応じさせるために離婚に同意すると伝え、後で覆す、という方法は奥様の気持ちを余計に離婚意思が強くなり、対話について拒絶方向に向かわせる危険が高いと判断。

 

過去に奥様に対して嘘や発言の覆しや約束を守らなかったこと、不安などについて考える。

 

奥様の主張の意味が特定できる。離婚をしたい理由を将来への大きな不安とK雄さんへの愛情が薄れたことにあると推測。その晩に奥様の実家に電話を入れる。

 

奥様と離婚について話し合いたいと相談するが奥様は会いたくない、電話で済むじゃない、と言われ電話で話し合う。

 

別居の継続にしても賃貸に転居するのか、生活費のこと、お子さんの保育園のこと、離婚の撤回意思はないのかなど離婚回避について話し合っていただくが、奥様の決意の意思は変わらず、途中で放棄的な発言や感情的な発言に陥られ話し合いが中断。

 

奥様の親と話して決める。

生活費などのことも奥様の親経由でお願いをする。

 

奥様の状態が落ち着くのを待ちながら生活費の送金や残っている荷物の発送、双方の実家、知人への連絡などの対処をされる。

 

1ヵ月後、奥様の実家は「あの時にY子の言い分しか聞けずにすぐに離婚に応じて下さい。あなたが悪い、夫として理解がない、と言ったがどうも様子がおかしい」と主張が変化する。

 

K雄さんと奥様の実家とで今後の対策、奥様・お子さんの近況、応援について話し合いをする。

 

 

奥様の拒絶理由が「あなたの持ち物じゃないし監視されたくない。あんな生活は耐えられない」との内容。

 

実家の親との連絡はこまめに行い、再度2週間の冷却期間を置く。

 

この期間に前回の発言について該当するエピソードについて反省する。

 

内容で後々問題にならないことを慎重に検討し、奥様宛の謝罪の手紙を記載いただき、ここを直す、直したい、から始まり、一緒に暮らした問題点をどう解決し安心を与えられるかを記載し郵送。

 

7日待つが返事はない。義母に様子を聞くが、変化はないが会話が減ったとの報告。翌日、電話にて奥様と会話をされるが、拒絶的な反論のみで進展がない。

 

数日、離婚を回避する話し合いを円滑に実現する意味で静観を指示する。再度、手紙にて、安心を与える言葉や思っていることを言って欲しいことを伝え、連絡を待つ。

 

突然、奥様から携帯に電話があり、不安なこと不満・恐怖など思っていること、戻る意思が無いことを言われる。

 

「手紙はやめて。あなたが平日に休みだからトモダチとランチやカラオケの約束をしていてもあなたがいると行 けなくなった」「あなたから監視されているようで、遊びに行けない。自由がない。朝が早いとか夜中まで帰宅を待つのがつらい」「妻だから養っていただいているから夫に尽くし、従って当然というのは嫌」「あなたとの結婚生活でのSEXが痛いし、愛情を感じない。苦痛です。」「もう子供は欲しくないのに2人目とか言われたのが重荷、すごいプレッシャー」などの不安や不満を言われる。

 

考えると答える。

 

再度、連絡をする約束をして通話で伝える。改善することの約束と謝ることについて謝罪を伝える。2日後に電話でなら我慢ができるが顔を見たくないと言われるが会うことは承諾を得る。

 

話し合いをされる。いくつかの質問が繰り返され進展なく終わる。離婚の回避のために1ヶ月の冷却期間を置く。

 

この間に奥様が声に出してくれていた離婚したい理由、失望の問題点について再度、慎重に解決策を検討する。

 

奥様への向き合い方、考え方、家庭について考える。

 

奥様に電話をするが手紙を読んで自分本位と落胆した、もう離婚以外の答えはない、断固無理と言われる。数日、静観する、奥様の実家と話し合いについて相談をするが進展はない。

 

お子さんとの面会を打診するがお子さんの意思で面会拒否。話し合いで謝罪と今後のあり方など奥様を安心させるメッセージを手紙にして送付する。

 

 

5日待つが応答はない。実家に電話を入れるが、手紙は嫌だとの言い分で応じる意思がないと言われる。

 

数日を置く。話し合いをお願いする。

 

 

翌日、奥様から電話が来る。

 

話し合いをしてもも離婚したい気持ちは変わらない、戻れないと言われる。

 

離婚に応じてくれないなら調停とかをしたい。自由を奪われた償いを求めたい気持ちと言われる。

 

具体的にどう話し合いで説得するか考える。

 

話し合いに応じてもらえるよう提案する。

 

 

お子さんのことも含め離婚手続きは6ヶ月を検討期間とし自分が休みでも家にいなくてもいい、早朝、深夜は身の回りのことをひとりでする、妻だから当然とは考えないようにする。

 

ようやく奥様は面会に応じる。実家にて両親も同席しての話し合いを行う。まずは謝罪をするが、表面上だけで、戻したいから口先だけ、などひどい反論と拒絶の言葉で終わる。義母が仲裁するも奥様は聞く耳がない。しばらくそっとしてあげるようにする。

 

この間に安心を伝えるメッセージや帰宅してくれたら、こうするなど愛情についてメッセージを継続していただ く。奥様からメールがあり、書類を書いて私を自由にして、就職したい、など面会に応じても離婚したい気持ちは変わらないとの意思を伝えられる。

 

数日後、義母の提案で、結論は急がなくてもこの先お子さんのために良くないので話し合うべきとの仲裁で話し合いが再度、実家で行われる。

 

離婚するのか、同居はどうしても無理か、保育園をどうするか、就労についてなどを話す。結論は出ない。返答がないので、メッセージを再度、電話にて伝える。

 

1ヶ月の冷却期間を置く。

 

手紙を発送する。目的は離婚の回避のための謝罪ではなく、奥様を追い詰めない誓い、安心の伝達である。数日後、奥様から手紙を読んだ、との言い出しで携帯に電話があり、話し合いはムダ、応じて、との内容。義母も何も言わなくなったとのこと。

 

いくつかの質問をされるが即答を避け、再度連絡することとなる。2週間、よく検討して電話にて伝える。

 

奥様からの回答が、約束を守ってくれるなら帰宅したいとの内容。

 

数日後、実家のご両親を交えた話し合いになり、これからは奥様に負担をかけないこと、束縛しないこと、帰宅時に不機嫌など職場のことを持ち帰らないこと、休日だからと奥様までも家に閉じ込めないこと、お子さんを大切にすること、お互いが家庭の居心地を大切にすること、子育てはお互いに責任があり、この騒動はK雄さんに非がある、きちんと奥様の気持ちを理解し、会話も持つようにすることなどが条件となり、無事に奥様とお子さんが帰宅される。

 

 

離婚の話しは奥様の譲歩で撤回となり、無事に離婚を回避され関係修復される。

 

夫婦の関係修復、家庭の修復に向けて奥様との生活を再スタートされた。

寄り添い合う

 

待てます

離婚回避事例で具体的な修復方法を解説しています。

 

参考:性格の不一致で離婚したくない!別居後の夫婦の話し合いの進め方

 

参考:離婚を決意した妻の行動、許せない心理が揺らぐ瞬間を待つ修復方法

 

参考:別居しても離婚したくない?離婚しないメリットと夫婦関係を修復できる方法

 

参考:夫婦喧嘩で無視する妻と離婚したくない、仲直りできる謝り方

 

 

 

 

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