別居した妻と再構築!浮気を隠していた妻と離婚せずに夫婦関係を修復する選択

浮気をした妻と離婚せずに夫婦関係を再構築する。妻の不倫相手との毎日のlineを発見して追及して修羅場になった。離婚を避ける話し合いの方法とは?

別居した妻と再構築するための連絡

不倫中の妻がlineで相手の男性と妻が毎日、恋愛中のカップルのようにラブラブなやり取りをしている、不倫中の二人の心理と考え方は?発見した後で妻と離婚せずに夫婦関係を再構築したい、離婚を避ける方法とは?

本当に呆れた

別居した妻と再構築する方法とは

妻に浮気されても関係を再構築したい。妻がlineで不倫相手とやり取りをしていることを発見しても関係を修復するためにスマホを無断で見たと言ってはいけません。

 

lineに返事をしたい

 

妻が浮気相手からのlineを未読スルーした心理は自宅では受信したくない疚しさがあるのです。

 

妻の不倫で家庭が壊れた後の離婚回避方法があります。

関連記事:妻の不倫で家庭が壊れた、浮気されても離婚せずに夫婦関係を修復する方法

 

未読スルー

浮気で別居した妻と離婚せずに再構築できる方法がある

妻のlineを見ても不倫を責めないことで夫婦関係を再構築して離婚を避けることができます。

どうしよう

妻が不倫相手とLINEをしている、発見して追及したら強引に別居された。

再構築のために妻のスマホのlineを確認する

妻のスマホをこっそり見て浮気相手との不倫lineのやり取りを見てしまった。しかし妻を責めたり叱っても敵意を向けられるだけです。

 

夫婦関係を再構築するために妻を責めないように配慮が必要です。

lineの返事待ち

別居されても関係を再構築して妻と離婚を回避

妻が別居前から話すことを拒否していた。別居後にモラハラが日常的だったと離婚事由として初めて伝えて来た場合の謝罪、ただし、きちんと言い分を聞いてから話さなければ悪化してしまいます。

いつも二人で

再構築が失敗しないために妻の浮気を責めない

妻との関係の再構築に失敗しないために感情的な言葉は言わないで下さい。

 

夫婦関係を再構築するには浮気がわかっても強い言葉で責めてはいけません。

 

 

妻の浮気原因がわかる話し合いの方法がわかります。

関連記事:妻の浮気原因の3つの特徴、不倫発覚後に理由を聞く対処法

 

既読無視

わからない

妻からもうお話しすることはありませんと言われた事例

ご相談の流れ

妻の浮気が理由の別居後の夫婦関係の再構築

依頼者:Wさん32歳

結婚3年目の妻(30歳)子供(2歳)

浮気で別居した妻と離婚回避を希望。

修復期間:2か月

一緒に考える

他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことでこのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

 

 

さんは奥様3年前に結婚。奥様が子供を連れて実家に帰り電話に出ない、LINEにて別居(離婚前提)を告げられたとの相談を受ける。

 

3ヶ月前から奥様が週に何度か子供を実家に預けてアルバイトで 帰宅が遅かった。実家に泊まると言っていることが多く浮気を疑う発言をしたところ高圧的な態度で否定。

 

妻が就寝中にスマホを無断で確認した。浮気相手の男性とのlineを発見。浮気を追及したら奥様が実家に別居された。

 

lineで離婚すると言い出された。別居後に離婚事由として無断でスマホを見て浮気を疑われた、日常的なモラハラに耐えられないこと。

 

 

14問のチェックシートで奥様のlineの内容、モラハラ被害の主張、奥様の離婚したい主張などを分析する。Wさんの家庭での態度に命令口調や意地の悪い言葉が多くモラハラに該当する懸念があること、浮気は相手の既婚者と思われることから慎重な対応が必要であること、奥様・お子様への愛情、思いやり・気持ちの面での問題がないが奥様の発言への否定や言い返しが多いという結果になる。

 

 

義父宛に電話で謝罪と今後、相談をしたいことを伝える。奥様とお子様の様子を尋ねてしばらくご迷惑をおかけすることを伝える。

 

奥様の言い分、主張の内容に被害者意識は強く、浮気が始まった時期を確認する。特に実家への外泊や深夜帰宅などこの3ヶ月の行動について振り返る。

 

モラハラ発言に耐えて、奥様の家庭での居心地は悪いが将来への不安やWさんとの家庭を放棄し逃げ出 したいと思う部分がない。Wさんにご自身を奥様や奥様側の親族の視点から見て考えていただくなどを行うが問題がない。奥様を落ち着かせる必要があると判断する。

 

言い合い、話し合いや心の重荷となる決め付け発言を避けるために1ヶ月の冷却期間を置く。

 

その間、お子様の近況、健康や生活のことなど数日に1回lineで尋ねることを継続。

 

LINEで通話を頼む。通話にて離婚に向けた話し合いをお願いするが拒否される。

 

離婚届を郵送すること、生活費のお金のことなどの一方的な要求をされる。

 

話し合いで生活費の振込み支払いをはじめとする別居継続に関する要求や家に残した着替えなどのすべての荷物のを宅配便にて実家に送ることになる。

 

離婚後に就労をすると言いながら実家にお子様を置いて就職活動と言いながら深夜帰宅や朝帰りなど連日の不審な行動が続いていることを義父から電話で言われる。

 

Wさんの名義の貯蓄の通帳とカードを持って行きながら生活費の要求など異常とも思えたひとつであったが、この1週間が義父・義母が見ても異常に感じるとの電話。

 

義父・義母・Wさん・奥様での今後の話し合い、奥様のことについて問う話し合いを行う。

 

 

話し合いで奥様は浮気について完全に否定。

 

親が干渉をするなら子供と2人で暮らす、アパートを借りる費用と月々の生活費を要求。即答はせず、次回までに考えるとし、1ヶ月の冷却期間を置く。

 

継続していたlineのやり取りも奥様からの返答が遅延から無視に変わる。義父とは定期的に通話する。

 

奥様の気持ちを理解する内容のlineのやり取りを継続。

 

再度、話し合いを行う。再婚したい相手が存在することを言われる。相手も離婚をすると約束してくれている、浮気のことを初めて認める返事を告げられる。

 

離婚に同意できないこと、子供への愛情のことなどを強く伝える。

 

この後、義父・義母からの説得と、Wさんからの愛情・安心についての気持ちのゆとりを伝達できるLINEのやり取りや通話を継続していただきながら、次の話し合いに向けてや浮気の清算について相談をする。特に浮気の原因となった気持ちの隙間のこと、清算させても再発を抑止するための家庭・愛情についてWさんが行動をもって示せる愛情など約束について、提案について考える。

 

不信な外泊について義父母とWさんで連絡を取ることが決まる。

 

5月の連休、再度4人での離婚撤回と家庭修復に向けた事由についての話し合いが行われる。

 

義父・義母から意見、Wさんへの謝罪などを言われ、奥様も浮気の清算を約束する。

 

浮気相手について正直に事実を知ることになる。

 

奥様から浮気を清算したとの謝罪の電話がある。

 

実家にて話し合いが行 われる。義父・義母からも深い謝罪がある。

 

浮気相手も既婚者であったことなど事実関係が告げられる。

 

奥様からの別居と離婚要求を撤回していただき、同居への引越しの時期が決まり、夫婦関係を再構築できる。

 

二度と浮気のことを家庭内で言葉にしないことや追求発言はしない条件を提示。浮気の再発について、愛情と日々の会話、義父・義母・Wさんのきちんとしたコミュニケーションを持つ予定。

 

監視する発言や行動への執拗な制限は奥様の心の負担になるので思いやりと冷静な視点で奥様を見守ること愛情を持っての日々の生活が重要。

手を繋いで

 

妻の浮気発覚後の離婚回避の方法を具体的に解説しています。

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