浮気発覚後の夫との関係修復のためには妻として自分の意見を言う

夫の浮気発覚後の修復方法

話し合いでとても離婚を急いでいると感じさせる夫が以前から不倫をして同居が維持できている場合の妻の対処、夫の不倫が原因の離婚回避の話し合いの方法として、言い分が信用できないと感じることは素直に意見として話して下さい。悔しさや動揺から浮気相手女性のことに憶測で触れず、まずはご主人の言い分を家にいるタイミングで冷静に聞き取って下さい。もちろん自分の意見を夫に言うために離婚を拒む理由を伝え、浮気は悪いことですが責めているの理由は嫉妬心ではない、浮気相手とラブラブのline画面を見て激昂して追及しないなど、夫婦として大切に想っている気持ちでの優しい言葉を向けるようにして下さい。夫婦として浮気問題を克服してやり直したいことを言い分を変えずに伝え続けることが大事です。友達や親族への浮気に関する相談は控えて下さい。

実現できる

不倫をした夫への発覚後の妻の対処

夫の不倫発覚後の夫との接し方ご主人が不倫をしている場合は親族や知人友人に相談せず、見破ったことを夫本人を問い詰めたり、嘘を責めずに、心理学の観点では責めて指摘したり、不機嫌に接して違和感を与えることで保身が起きますので、婚外セックスの話題、追及は控え、今後の夫婦関係の修復を失敗しないためにご主人を警戒させずにまず2週間の静観が好ましいです。話し合いを維持するため、話し合える関係を続ける努力が必要です。悩みをSNSやブログへの投稿は事態を悪化させますので控えて下さい。繰り返し批難することは夫婦がお互いにストレスになりますので控えて下さい。

理由を聞き取る

帰宅が遅い際の説明が言い訳に聞こえて違和感や不審を感じて浮気の兆候を感じたら帰宅時間を毎日メモされて下さい。在宅時の携帯、スマホの受信着信の振動など気付いていても無断でチェックしようとせず、許すつもりで知らないふりをしていて下さい。

もう一度向き合う

どんなに言い合いになられても発してはいけない禁句は追い詰める駆け引き発言と浮気相手の女性に直接会いに行く、復讐してやるなどの激しい感情、威圧的な言葉を向けることです。

心配をする

浮気相手の女性を夫がかばう理由

会話は今までと同じように接してください。妻として家族の幸せを考えること。不倫の理由や気持ち、不貞相手の女性との再婚のために離婚の画策がないかなどを40項目の設問から消去法を用いて理由を読み取ります。

おそらく多くの男性の場合は思春期の恋のような一途な想いで浮気相手を理想化して無意識に守ろう、かばおう、追いかけて尽くして守っている自分でありたいのです。開き直りや妻を敵視する発言が多くなります。

開き直りはご主人が浮気相手の女性を美化、理想化して彼女のことを俺が守りたいという自身の願望の影響を受けていることが理由です。ご主人が家庭放棄に至った場合の起因を聞き取り、夫が事実を伏せている場合の対処は簡単です。「私の冷静さで浮気をやめさせる」決意が必要です。

男性は妻の意見を軽視して聞き流す、危機感を感じない傾向があります。適切な家庭内での対処方法をアドバイスいたします。相手女性への接触は厳禁です。

浮気発覚直後の特徴として不倫をしている夫が憎い、悔しい、不倫相手を許せない、悔しいという焦る気持ちを抑えて少しでも感謝のありがとうが声にできる冷静に対応する心構えが必要です。異変の理由、別居の原因は?深夜帰宅や無断外泊、家庭内での無視など多数の不審を見逃さない方法ご主人が浮気をしていた形跡を見付けた場合は今すぐにやめさせる具体策を講じる前に関係修復のためには冷静な対応が必要です。

困っています

不倫を隠し事をしていた夫の心理

夫の家庭内での態度の異変、無視、浮気行動を開き直りなどの態度の変化、不審な深夜帰宅、行き先不明のまま土日の不在、仕事や飲み会を口実にした怪しい外泊など行動。急に下着や靴下、衣類が新しくなったカーナビのメモリー履歴から不審な遠出。突然の夫の変化・異変から疑いが浮上。就寝中や入浴中に無断で見た携帯電話のlineやメール内容で浮気が発覚した場合。

呆れた

夫が浮気相手の女性をかばっている場合など話し合うまでの心構えと言い分の整理が必要です。

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待てます

夫の言い訳、嘘を見抜く、言い訳に騙されない浮気発覚後の夫婦の離婚を避けるための話し合いのテクニックで離婚問題の解決をサポート

別れた後

浮気発覚後の修復の相談

浮気の追及の話し合いでの不機嫌な態度や高圧的な開き直り、急な家出後のlineの既読スルーから別居状態に。まるで週刊誌の記事のような言い訳をしていた嘘、帰宅が遅い、無断外泊、無視、怪しい避けるような態度など浮気を伏せている夫の異変。自白後に切り出された要求。理由を言い返さず遮らないで聞く、過去の不貞、浮気未遂など女性関係を蒸し返さない、嫉妬から責めない。問い詰めてはいけない。憶測での決め付け発言こそが夫婦の溝、価値観の違い、性格の不一致を実感させてしまい、開き直りがエスカレートして修復できない状態に陥るのです。

未読無視

夫婦として夫の浮気問題を解決してやり直す意欲を忘れてはいけません。夫を後悔させるための浮気発覚後の夫への接し方をアドバイス。
夫婦の信頼が崩れた。不審なメールを発見!悔しい許せない!浮気相手に夢中な状態の旦那の言動に対して憶測で問い詰めたり責めない、浮気が理由の別居後の話し合いの方法。

話しにならない

例:実際に起きた夫の言い訳を見破る方法と発覚の際の妻の理想の対処法

EX1:浮気について一切話さずに妻の生活態度や愛情が冷めたなど違う理由を伝えて強引な家出。解決方:根気よく話し合いを求める、嘘や言い訳を疑う発言をしない、「だと思った」「知っている」という発言はしない。家計やお金の話はメールやLINEではしない。夫婦として生活費のことを話す前に週末だけでも帰宅して欲しいなどの呼び掛けを継続する。

EX2:夫が別居後に相手が懐妊したので別れて欲しい、離婚をして欲しいと言い出した場合。解決方:両家親族と浮気相手、親族での話し合いを行う。禁句は浮気相手の女性についての話し、夫を責める攻撃的な発言やSNSやブログへの夫の浮気問題の投稿。嫉妬や悔しさから焦らないで下さい。
冷静に考えて不倫カップルが恒久的に穏やかな関係を続けることは不可能です。

不倫問題に夫婦で向き合う

夫婦として本音で向き合う、旦那を感情的な責める言葉は別居の抑止には逆効果。浮気相手の女性に夢中の状態では安易な疑心発言は厳禁、言い分に理由があるのか、これからどうしたいのか?本当に倦怠なのか、夢中になれる女性と知り合えた偶発からの浮気なのか、夫の本心を知るには話す意欲を常に向ける根気が必要です。話しから逃げてもいけない、責めてもいけない。焦らずに話しを継続してください。

また愛されたい

夫の浮気の発覚後、妻として冷静に気持ちを聞くことから始めて下さい。
浮気をして疚しい夫と浮気を知って悔しいあなた、二人の信頼関係は責めては悪化します。憶測や決め付けで浮気を悪事と批難するだけでは夫婦の心の温度差が起因になります。

家族で暮らす

夫の浮気問題での話し合いの禁句は「許せない」「悔しい」「裏切った」「出て行け」など悪事と決め付けた上から目線の批難の言葉と本心ではない言葉です。夫婦としてご主人が不満と感じてしまわれた家庭環境と妻としてのご自身の非を自 覚して考えて欲しいのです。理由なく起きるのではなく気の緩みです。理由があって起きるのは真面目な本気恋愛、夫の妻への愛情放棄と言われています。家庭を構築した妻帯者が理由なく浮気で恋愛をしない、という責任と裏切りの罪悪感から開き直る夫、怯えて無視をする夫と向き合わなくてはいけません。

夫が別居した後で離婚を避けるために妻が自分から連絡をして関係修復

手をつないで

浮気発覚後に妻として夫に意見できた事例

依頼者:C枝さん32歳(主婦・派遣勤務)
結婚1年目、同居4か月の夫Tさん (37歳)。子供なし。

夫が浮気をしている、別居危機を回避し、 夫婦の関係修復を希望。

修復までの期間:1年3ヶ月

難易度: F(相談時は相手の夫の浮気が原因による悪化状態)

困っています
費用:メール、お電話にてお問い合わせください。C枝さんの意思により、他の不倫が原因による問題に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、この修復エピソードを掲載いたします。

C枝さんは夫のTさんの熱心なアプローチで半年程度の交際をされ同居、入籍をされたそうである。しかし入籍から僅か3か月が経過した頃からご主人が帰宅されなくなり、そのまま別居の状態に陥られたそうである。電話を入れても留守電に切り替わり応答がなく、LINEも既読表示でも応答が得られない状態で1か月 が経過してしまい家賃や生活費などのことがありご主人の職場に電話を入れてしまわれ、その通話から会って話せたそうであるが、性格が合わない、C枝さんに 常識がないなどを理由に別居のまま籍を抜きたい、住居も翌月で解約をするという一方的な要求をされてしまう。

実家が遠く、転居の費用もないためそのこ とを理由に居住は続けたいとお願いをされるが拒まれてしまう。C枝さんはこの結婚をきっかけにすぐに子供が欲しいという彼の意向で正社員で 就労していた会社を辞め、派遣の仕事に転職をされ収入がかなりダウンしてしまわれたそうである。居住を続けて待ちたいことなどを話すが離婚して籍を抜く以外は考え ていないと突き放され離婚したいと言われてしまう。転居に応じる承諾をされてしまったが何度も覆すお願いをされ平行線状態に陥る。

転居の 費用を負担してほしいとお願いをされてしまい、「解約 をしてからどこで暮らそうと君の自由でしょ」と突き放されてしまう。急に別居をされて籍を抜くしかないと言われ驚いた、という話からTさんの不貞を疑う発言を されてしまい、そういう疑う性格がどうしても合わないと激昂させてしまう。それ以降、話し合えないままのなってしまわれ、住居を解約を迫られ、連絡も滞っていたご主人からすぐの転居や離婚届にサイン、署名捺印を迫るメールが頻繁に来るようになり、ご主人が住まいまで来てくれて何度か話し合いをされたそうである。話し合いは平行線のままになられている。夫が不倫をしている不安があり当方に主人が浮気をしているとの内容でメール相談 をいただく。

夫が不倫をしている場合の浮気夫の対応マニュアルを提示する。14項目の夫が浮気をしている問題についての起因を読み取るためのチェックシートと40項目のご主人の入籍後の言動についての設問にお答えいただき、経緯の読み取りの結果、ご主人が不貞を伏せており、その不倫を伏せたまま離婚して籍を抜くことを成立させたい考えであること、このまま二人で話し合っても平行線のままになるとの読み取りの提示に至る。

お2人の共通知人が少なく、両家の親とも面識 が浅い。C枝さんの両親と彼も2回しか会ったことがないとのこと。夫婦の修復において人の輪を重んじる当方のセオリーが使えない案件となる。転居先の特定のために住民票を取得していただくが住民票は動かされておらず、以前の住居宛の郵便物はどこかに転送をされている様子である。

当方の不倫問題解決の取り組みのセオリーで用意をしてあるメール例文を送信していただく。そのメール(実際はLINE)のやり取りの経過と言い分などからC枝さんとの結婚生活開始直後から言えない不安、不満があり特定の不貞相手との交際を開始されたか、婚約時期より前から夫が不倫相手との交際を伏せてC枝さんと結婚をされたとの心理分析を提示する。

住居のことについての話し合いに備えてのマニュアルを作成しC枝さんの希望もお聞きしながら調整を行い、対話に備えていただく。このようなケースではお子さんがいない限りは解約・転居に応じていただく方が期間も長期化(1年以上)が見込まれることから解約に応じる方向で指示をさせていただく。(確かに女性の気持ちとしては今までの住居を維持し彼の帰宅を待ちたい、解約に応じたら無視をされそうで不安という方が多いが、実際に不仲不和を起こした住居へ戻る可能性は持ち家や分譲マンションではない限り賃貸の場合は極めて低く、無駄に消耗戦になり、意地になっている相手→思いやりがなく聞き入れない性格と思わせる=苦手=嫌い=敵というイメージを強く与えるため浮気が原因の別居のケースでは賃貸の住居の別居後の維持の引き留め交渉が修復にはマイナスである。賃貸の場合は解約に応じて仲直り後に再度賃貸を借りるという方法が最良の選択です)夫が不倫を伏せたままの別居問題で一番最初に行うべき住居契約の継続の意思確認についての話 し合いを打診していただき、翌週の日曜の午後にお二人での話し合いがファミレスで実現する。

ご主人の言い分が変わり、一緒に暮らしてみたが仕事中に何度も帰宅時間を尋ねたり、夕飯の献立についてなどのメールが煩わしく、安心して仕事に集中できなくなった。気楽な家庭にしたいなどの希望を受け入れてくれる様子もなかったから一緒に暮らせないと実感した。

住んでいない住居について高額な家賃の負担が苦痛でお互いの将来を考えて翌月には解約をさせてほしいと懇願をされてしまう。転居の費用をご主人に負担していただくこと、住居の名義をご主人にしていただくことを条件に応じるとの返答をしていただくが、転居の費用は出さない、名義も知らないと拒まれてしまう。話し合いの結果、転居費用の半分を出してもらい名義はC枝さんということになる。離婚の話し合いについて お互いに無視をしないという約束をしていただく。翌月に今の住居を解約することが決まる。引っ越しでの家具家電のこともあり何度か彼が住まいに寄ってくれるようになる。

その際も注意事項のマニュアル厳守で引き留めの話を控え、引っ越し打ち合わせ中心に接していただく。転居後、費用のお礼伝達、転居先の住所 を知らせるなどのやり取りの後、1か月の冷却期間を空けていただく。しかし不倫相手からご主人が相当に催促をされたようで、1か月が経過しないタイミングで離婚届に署名捺印して欲しいとの電話が来る。夫が浮気をしている場合の復縁のセオリーを順守で対応を指示する。C枝さんのアパートに来てくれて、会って話し合われるが離婚の期日を決めて欲しいと強く言われてしまい、返答を渋っていたら、「ここで約束をしないなら二度と返事をしない、このまま2年くらい無視をしていれば破綻が認められるんだぞ」 と強気の交渉をされてしまい、今後メール、電話を無視するという宣言をされてしまう。この訪問に備えて事前に料理を用意して食べていただく。

会話詳細をレポート提出していただき、ご主人が不倫相手と同居状態であること、夫が浮気相手から入籍を急かされていること、不倫相手が相当に気が強く激しいプレッシャーを与えていることが推測できる状態であった。携帯を浮気相手が監視していることを推測し、夫が不倫をしている場合の対処法としてわざと話し合いの日の深夜(彼の就寝時間より1時間後)に話し合いのお礼と会えて優しく話してもらえて嬉しかったこと、また会いたいこと、料理を美味しいと褒めて貰えて 嬉しかった、今度は○を作ってあげるねなどの料理に関する文章をLINEではなく携帯宛のアドレスメールで送信していただく。

翌朝、彼から激しい抗議の メールがあり、応じるという内容以外はもう連絡しないで欲しい、電話は番号もアドレスも変えるという宣言であった。それに対して、メールの文章に何か 問題がありましたか?と返すとお前と別れたいだけだ、という返答となる。会って話しましょうと返すが返答がない。2日待って返答が来ないためメールを入れ ていただくが送信エラーになり、電話も通じない(着信拒否)状態であった。

そのまま再度1か月の冷却期間を指示する。夫が不倫を続けたい考えで あることを前提に別れたくない理由説明について課題として作文をしていただく。

しかし冷却の指示から1週間も経過しないタイミングで彼から電話があり、今月中に書類を書いて欲しい、書かないならこっちで書いて勝手に出す、という夫が不倫を正当化したい状態特有の強引な話であった。

課題での内容を伝えていただくが「もう会いたくな い、話にならない、こっちは別れて自由になることしか考えていない、無理だから無理」と突き放されてしまう。その日の夜間にC枝さんの実家の親から電話 があり、彼の母親(義母)から実家に電話があり、C枝さんが住まいを出たのに離婚の書類について拒否をしているようで困っている、説得してほしいという言 い方をされてしまわれたそうである。義母は正しい経緯を知らない、当然彼の不倫のことも知らない状態で介入をして来たのである。二人の問題ですから二人で解決させて下さい。と介入を待っていただくよう返答をしていただく。

ここで今後、籍を抜くことの撤回のお願いで夫の不倫問題と直面しながらご主人と向き合うに当たっての注意事項の提示と夫が不倫を隠そうとするご主人のずるさと冷静に向き合い、双方の非の問題、C枝さん自身の自覚の課題から別れに承諾をしない言葉の浮気が原因の別居後の復縁対話のマニュアルの作成に入る。 非の課題の回答を基にまずは[ご主人へのご主人の言い分に沿った謝罪についての課題に取り組んでいただく。催促を引き留める言葉についてご自身が彼に与えた嫌悪感など嫌な面を見せたことについて、不倫問題の原因と向かい合って考えていただく。ご主人に対して、浮気は責めない、別れたくない理由の説明、結婚した理由の説明。

自覚した非の謝罪についての課題に取り組んでいただく。(当方は不倫相手と彼の不仲が起きる可能性も含めた慎重な指示を継続する) LINEで話し合いのために会いたいという連絡を入れていただき、 会って話していただくが、彼の言い分は弁護士に相談をしている、入ってもらうつもりであるとの返答であった。

3ヶ月の冷却の期間を指示する。最低限、LINEでご主人の健康多忙の心配など近況を尋ねたり浮気には触れず、自身の近況を伝える連絡を入れるよう指示し、問題の話し合いが放置にならないよう伝達継続をアドバイスする。(相手と向き合う、話す意欲をきちんと示さなければ離婚したいの 一点張りの相手の心は絶対に動きません。無視をされても責めてはいけません。) 不倫自白マニュアルを作成し、何度かC枝さんと打ち合わせを行い、マニュアルを上手に話せる準備をしていただく。

しかし3か月の予定の冷却であったが1か月が経過しないタイミングでご主人から電話があり、会って話し合いができる。その際に一切相手の発言を遮らずに聞くという聞き上手の姿勢で向き合っていただく。以前と言い分が異なっ た点について優しく尋ねるように問い掛けていただく。

指摘に対して冷静であったが急ぐ理由を問われて、嫌なことは嫌だ、自由になりたいなど離婚を急ぐ理由弁明で追い詰められたと感じて彼は逆に動揺し、激昂し始める。親も応援してくれているから待てるし、許せるからと寛容な言葉を向けた際に、ついに「探偵で も雇ったのか?」「お前、不倫を疑っているんだな」「別居をしてからだから不倫もない、問題は不貞ではない、その後の人生を踏み出すために再婚を考えただ けだ」などの感情的な言葉から浮気をしていることを白状するに至る。その際に「疑ってないよ、気持ちの整理を待ちたいっていいたかっただけなのに」という言い方をしていただき、返答を待つということになる。話し合いでの言い分からC枝さんに課題として、僅か3か月で 性格が合わないと言われてしまった非、相手の視点から見た妻としての自分、反省・非の自覚、思いやり、結婚前にお互いが相手に求めていた愛情についてと実際の同居期間でC枝さんの自己中心的な振る舞いが原因で期待に応えられなかったことを理由から考えながら反省をしていただく。

作文の回答から同居時は常に無意識で主導権を持とうと威圧していたことが浮気問題とは別で気持ちを冷めさせて投げやりにさせてしまった原因と指摘をする。次の話し合いが再度実現した場合に伝える謝罪と理由説明による意思の伝達、この先で修復できた場合に、できる約束・誓いなど(安心の伝達)を考えていただく。

愛情伝達、家庭での居心地について誓えること、安心させられること、愛情についての課題をレポートにまとめていただく。夫が不倫をしていた起因、真相は彼から発言があるまでは触れない前提で、ご主人の 気持ちをきちんと理解できるまで非の自覚課題を継続する。自覚課題の回答のやり取りをしながら次回の話し合いでの論点を中心とした謝罪のマニュアルを作成する。課題が完了した週末にご主人にLINEで連絡を入れていただき、アポ を得て話し合っていただく。 課題を基にして非について謝罪頂き、別れたくない理由、身勝手な振る舞いの謝罪と理由説明、離婚の意思がないことを伝えていただく。しかしご主人は浮気相手から結婚を迫られている、愛想を尽かされそうで怖い、最近は口論になることが多い、浮気のことと関係なくC枝さんとは籍を抜く以外の結論が考えられないとの返答に終る。話し合いの後、LINEで何通かのやり取りがある。ご主人に別れたくない理由を伝える、ご主人からの返答は、「一緒に暮していて結婚した実感がなかった。すぐに浮気相手と会うようになりそっちが居心地が良くなった」などのC枝さんと籍を抜くしか今も考えられないとの返答内容に至る。

1か月の冷却期間を置く。1か月が経過しLINEで話し合いたいことを伝えるが返答が得られない。既読であるが返答が10日得られないため、職場に電話を入れていただく。「今度電話します」と切られてしまう。数日が経過してからご主人から夜間に電話があり、いつまでも入籍できないことに呆れられて口論になり不倫相手が住まいを出てしまった、だから離婚は急がなくてもいいかなという感じだ、と言われてしまう。その通話の際に会って話したいことを伝え、マニュアルに沿って決断まで6ヶ月の猶予が欲しい提案をするが、会いたいとは思えない、なんか全部否定され奪われるを気分だ、離婚に合意してもらえなくてもいいかなと言われてしまう。その翌週に面会が実現する。相当に雑談から深い話に波及をする。(言えずにいた不満を声にしてもらうことは、警戒心がかなり緩和している、言うことによりご主人が楽になる話し合いとなり好転への兆しが見える兆候の場合も多い。)

しかしいつか籍を抜ければ、一緒には暮らしたくない、戻れな い、無理でしょう、という悲観的な言葉を多く聞くことになる。 会話のレポートを提出していただき彼が言えずにいる不満や合意以外の結論を考えていない理由を問う設問などを考えていく。

1か月程度が経過してから再度、きちんと話したいことを伝え、話し合 いが実現する。

この話し合いで、ご主人が前は浮気相手から籍を抜くことを急かされ頑張っていたが、など浮気の全容を聞かされる。対話マニュアルに従って話しをしていただき別れたくない理由説明や修復と改心の意思があることなどを明朗に理由説明から伝達していただく。ご主人を批難したり、嫉妬する発言は控え、話を聞いて理由や気持ちを理解する姿勢を示し、責めたり言い返したり否定をせず、話しを聞いていただく。 数か月、LINEでのやり取りと面会を重ねていただく。4月に彼から 一緒には暮らすかわからないが前に付き合っていた時のようになれると言ってもらえ、週末などを一緒に過ごされるようになる。

離婚騒動の鎮静が実現する。お互いの心の温度差について話し合う方法で撤回を言ってもらえ関係修復をする。2週間が経過し、二人とも賃貸を引き払い、一緒に住まいを借りて同居を再開される。8月の中旬に二人で両家の実家に謝罪の挨拶に行っていただき、離婚回避の取り組みが完了する。

再会デート

離婚したくない話し合いで夫婦関係修復の離婚回避マニュアル

別居から復縁した夫婦は自分が相手に謝罪し離婚を避ける方法

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