夫の浮気発覚後の修復は離婚を避けるために妻として自分の意見

夫の浮気が発覚した後の修復方法

夫婦の話し合いでとても離婚を急いでいると感じさせる夫が以前から不倫をして同居が維持できている場合の妻の対処、不倫問題の話し合いの方法として、根拠や証拠の話しではなくどうして言い分が信用できないと感じることは素直に意見として話して下さい。

夫の言い訳と嘘を察知できる妻

悔しさや動揺から浮気相手女性のことに憶測で触れず、まずはご主人の言い分を家にいるタイミングで聞き取って下さい。

実現できる

夫の不倫発覚後の対処

不倫発覚がしてからの夫との接し方は見破ったことを問い詰めたりしないことです。婚外恋愛、裏切られた悩みをSNSへの投稿は事態を悪化させますので控えて下さい。

理由を聞き取る

帰宅が遅い際の説明が言い訳に聞こえて違和感や不審を感じたら帰宅時間を毎日メモされて下さい。在宅時の携帯、スマホの受信着信の振動など気付いて無断で見ようとせず、知らないふりをしていて下さい。

もう一度向き合う

不倫相手の女性の心理を考える

どんなに言い合いになられても発してはいけない禁句は追い詰める駆け引き発言と浮気相手の女性に直接会いに行く、慰謝料請求をすると脅したり、激しい感情的な言葉を向けることです。

心配をする

夫が浮気相手女性をかばう男性心理

設問から消去法を用いて整合性の合わない口実を読み取ります。ご主人が浮気相手の女性を美化、理想化して彼女のことを俺が守りたいという自身の願望の影響を受けていることが理由です。ご主人が家庭放棄に至った場合の起因を聞き取り、事実を伏せている場合の対処は簡単です。「私の愛情で浮気をやめさせる」決意が必要です。

 

困っています

夫と敵対しない言い方で嘘を追及

夫の異変、開き直りなどの変化、不審な深夜帰宅、行き先不明の土日の不在、仕事や飲み会を口実にした怪しい外泊など行動。

 

急に下着や靴下、衣類が新しくなったカーナビのメモリー履歴から不審な遠出。突然の夫の変化・異変から疑いが浮上。就寝中や入浴中に無断で見た携帯電話のlineやメール内容で浮気が発覚した場合。

呆れた

 

相談の手順
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待てます

言い訳に騙されない浮気が原因による別居夫婦の話し合いをサポート

別れた後

不倫問題を円満に解決する相談

男として夫のずるい態度。話し合いでの不機嫌な態度や高圧的な開き直り、家出後のlineの既読スルーから別居状態に。言い訳、出張と嘘を言って浮気相手と週末に連泊旅行に行っていた、連絡なしでの無断外泊、問い詰めたら逆ギレして飲み会で終電を逃したと嘘を言う、いつもの会社の飲み会と異なり誰と飲んでいたのかを濁す、午前様の帰宅でも酔っていない、深夜に帰って来て目を見て話さないなど避けるような態度など浮気を伏せている夫の異変。

未読無視

信頼が崩れた。不審なメールや写真を発見!悔しい許せない!浮気相手に夢中な状態の旦那の言動に対して憶測で問い詰めたり責めない言い方の話し合いの方法。

話しにならない

夫の言い訳を見破る方法と対処法

EX1:浮気について一切話さずに愛情が冷めたなど違う理由を伝えて強引な家出。

 

解決方:根気よく話し合いを求める、疑う発言をしない、「だと思った」「知っている」という発言はしない。

 

EX2:夫から不倫相手が懐妊したので別れて欲しい、離婚をして欲しいと言い出した場合。

 

解決方:両家親族と浮気相手、親族での話し合いを行う。悔しさから焦らないで下さい。
不倫恋愛のカップルが恒久的に穏やかな関係を続けることは不可能です。

もう一度寄り添う

不倫問題に夫婦で向き合う

感情的に責める言葉は逆効果です。

また愛されたい

今の気持ちを聞くことから始めて下さい。

家族で暮らす

不倫問題での話し合いの禁句は「許せない」「悔しい」「裏切った」「出て行け」など悪事と決め付けた上から目線の批難の言葉と本心ではない言葉です。

 

手をつないで

浮気発覚後に夫に意見できた事例

依頼者:C枝さん32歳(主婦・派遣勤務)

結婚1年目、同居4か月の夫Tさん (37歳)子供なし

離婚回避を希望。

修復までの期間:1年3ヶ月

難易度: F(相談時は相手の夫の浮気が原因による悪化状態)

困っています
C枝さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、この事例を掲載いたします。

 

 

C枝さんは夫のTさんの熱心なアプローチで半年程度の交際をされ入籍をされたそうである。3か月が経過した頃からご主人が帰宅されなくなり、別居の状態に陥られたそうである。

 

LINEも応答が得られない状態で1か月が経過してから家賃や生活費などのことがありご主人の職場に電話を入れてしまわれ、性格が合わないなどを理由に離婚して籍を抜きたい、住居も解約をするという一方的な要求をされてしまう。転居に応じる承諾をされてしまった。平行線状態に陥る。

 

転居の費用を負担してほしいとお願いをされてしまい、「解約をしてからどこで暮らそうと君の自由でしょ」と突き放されてしまう。

 

話し合えないまま住居を解約を迫られ、連絡も滞っていたご主人から決断を迫るメールが頻繁に来るようになり、何度か話し合いをされたそうである。当方にメール相談をいただく。

 

14項目の夫が浮気をしている問題についての起因を読み取るための設問にお答えいただき、ご主人が浮気を伏せており、このまま二人で話し合っても平行線のままになるとの読み取りの提示に至る。

 

2人の共通知人が少なく、両家の親とも面識 が浅い。C枝さんの両親と2回しか会ったことがないとのこと。

 

当方の取り組みのセオリーで用意をしてあるメール例文を送信していただく。そのメールのやり取りの経過と言い分などからC枝さんとの結婚生活開始直後から言えない不満があり特定の不貞相手との交際を開始されたか、婚約時期より前から不倫相手との交際を伏せてC枝さんと結婚をされたとの分析を提示する。

 

(確かに女性の気持ちとしては今までの住居を維持し彼の帰宅を待ちたい、解約に応じたら無視をされそうで不安という方が多いが、実際に住居へ戻る可能性は持ち家や分譲マンションではない限り賃貸の場合は極めて低く、無駄に消耗戦になり、意地になっている相手→思いやりがなく聞き入れない性格と思わせる=苦手=嫌い=敵というイメージを強く与えるため浮気が原因の別居のケースでは賃貸の住居の別居後の維持の引き留め交渉が修復にはマイナスである。賃貸の場合は解約に応じて仲直り後に再度賃貸を借りるという方法が最良の選択です)

 

 

最初に行うべき住居契約の継続の意思確認について翌週の日曜の午後にお二人での話し合いが実現する。

 

ご主人の言い分が変わり、一緒に暮らしてみたが仕事中に何度も帰宅時間を尋ねたり夕飯の献立についてなどのメールが煩わしく、安心して仕事に集中できなくなった。気楽な家庭にしたいなどの希望を受け入れてくれる様子もなかったから一緒に暮らせないと実感した。

 

翌月には解約をさせてほしいと懇願をされてしまう。転居の費用をご主人に負担していただくこと、住居の名義をご主人にしていただくことを条件に応じるとの返答をしていただくが、転居の費用は出さない、名義も知らないと拒まれてしまう。

 

話し合いについてお互いに無視をしないという約束をしていただく。翌月に今の住居を解約することが決まる。引っ越しでの家具家電のこともあり何度か彼が住まいに寄ってくれるようになる。

 

注意事項のマニュアル厳守で引き留めの話を控え、引っ越し打ち合わせ中心に接していただく。転居後、費用のお礼伝達、転居先の住所を知らせるなどのやり取りをされてから1か月の冷却期間を空けていただく。

 

しかし不倫相手からご主人が相当に催促をされたようで、1か月が経過しないタイミングで離婚届に署名捺印して欲しいとの電話が来る。

 

C枝さんのアパートに来てくれて、会って話し合われるが離婚の期日を決めて欲しいと強く言われてしまい、返答を渋っていたら、「ここで約束をしないなら二度と返事をしない、このまま2年くらい無視をしていれば婚姻破綻が認められるんだぞ」 と強気の交渉をされてしまい、今後は返事をしないと言い切られてしまう。この訪問に備えて事前に料理を用意して食べていただく。

 

ご主人が相手と同居状態であること、入籍を急かされていること、相手が相当に気が強く激しいプレッシャーを与えていることが推測できる状態であった。

 

携帯を浮気相手が監視していることを推測し、対処法としてわざと話し合いの日の深夜(彼の就寝時間より1時間後)に話し合いのお礼と会えて優しく話してもらえて嬉しかったこと、また会いたいこと、料理を美味しいと褒めて貰えて嬉しかった、今度は○を作ってあげるねなどの料理に関する文章を送信していただく。

 

翌朝、抗議のメールがあり、もう連絡しないで欲しい、アドレスも変えるという宣言であった。

 

それに対して、メールの文章に何か問題がありましたか?と返すとお前と別れたいだけだ、という返答となる。会って話しましょうと返すが返答がない。

 

1か月の冷却期間を指示する。理由説明について課題として作文をしていただく。

 

しかし冷却の指示から1週間も経過しないタイミングで彼から電話があり、今月中に書類を書いて欲しい、書かないならこっちで書いて勝手に出す、という夫が自分を正当化したい状態特有の強引な話であった。

 

課題での内容を伝えていただくが「もう会いたくない、話にならない、こっちは別れて自由になることしか考えていない、無理」と突き放されてしまう。

 

その日の夜間にC枝さんの実家の親から電話があり、彼の母親(義母)から実家に電話があり、C枝さんが住まいを出たのに離婚について拒否をしているようで困っている、説得してほしいという言い方をされてしまわれたそうである。

 

義母は正しい経緯を知らない、不倫のことも知らない状態で介入をして来たのである。二人の問題ですから二人で解決させて下さい。と介入を待っていただくよう返答をしていただく。

 

ここで今後、離婚要求の撤回のお願いで不倫問題と直面しながらご主人と向き合うに当たっての注意事項の提示と夫が不倫を隠そうとするご主人のずるさと冷静に向き合い、双方の非の問題、C枝さん自身の自覚の課題から対話のマニュアルの作成に入る。

 

非の課題の回答から主人の言い分に沿った謝罪についての課題に取り組んでいただく。催促を引き留める言葉についてご自身が彼に与えた嫌悪感など嫌な面を見せたことについて、不倫問題の原因と向かい合って考えていただく。ご主人に対して、責めない、別れたくない理由の説明、結婚した理由の説明。

 

自覚した非の謝罪についての課題に取り組んでいただく。(当方は不倫相手と彼の不仲が起きる可能性も含めた慎重な指示を継続する) LINEで話し合いのために会いたいという連絡を入れていただき、 会って話していただくが、彼の言い分は弁護士に相談をしている、入ってもらうつもりであるとの返答であった。

 

3ヶ月の冷却の期間を指示する。最低限、LINEでご主人の健康多忙の心配など近況を尋ねたり浮気には触れず、自身の近況を伝える連絡を入れるよう指示し、問題の話し合いが放置にならないよう伝達継続をアドバイスする。

 

(相手と向き合う、話す意欲をきちんと示さなければ離婚したいの 一点張りの相手の心は絶対に動きません。無視をされても責めてはいけません。) 何度かC枝さんと打ち合わせを行い、マニュアルを上手に話せる準備をしていただく。

 

しかし3か月の予定の冷却であったが1か月が経過しないタイミングでご主人から電話があり、会って話し合いができる。その際に一切相手の発言を遮らずに聞くという聞き上手の姿勢で向き合っていただく。

 

以前と言い分が異なっ た点について優しく尋ねるように問い掛けていただく。

 

指摘に対して冷静であったが急ぐ理由を問われて、嫌なことは嫌だ、自由になりたいなどの弁明で追い詰められたと感じて彼は逆に動揺されてしまう。

 

親も応援してくれているから待てるし、許せるからと寛容な言葉を向けた際に「探偵でも雇ったのか?」「お前、疑っているんだな」「別居をしてからだから問題は浮気ではない、その後の人生を踏み出すために再婚を考えただけだ」などの感情的な言葉から浮気をしていることを白状するに至る。

 

その際に「疑ってないよ、気持ちの整理を待ちたいっていいたかっただけなのに」という言い方をしていただき、返答を待つということになる。

 

話し合いでの言い分からC枝さんに課題として、僅か3か月で 性格が合わないと言われてしまった非、相手の視点から見た妻としての自分、反省・非の自覚、思いやり、結婚前にお互いが相手に求めていた愛情についてと実際の同居期間でC枝さんの自己中心的な振る舞いが原因で期待に応えられなかったことを理由から考えながら反省をしていただく。

 

作文の回答から同居時は常に無意識で主導権を持とうと威圧していたことが浮気問題とは別で気持ちを冷めさせて投げやりにさせてしまった原因と指摘をする。

 

次の話し合いが再度実現した場合に伝える謝罪と理由説明による意思の伝達、この先で、できる約束・誓いなど(安心の伝達)を考えていただく。

 

愛情伝達、家庭での居心地について誓えること、安心させられること、愛情についての課題をレポートにまとめていただく。真相は彼から発言があるまでは触れない前提で、ご主人の気持ちをきちんと理解できるまで非の自覚課題を継続する。

 

自覚課題の回答のやり取りをしながら次回の話し合いでの論点を中心とした謝罪のマニュアルを作成する。課題が完了した週末にご主人にLINEで連絡を入れていただき、アポを得て話し合っていただく。

 

課題を基にして非について謝罪頂き、身勝手な振る舞いの謝罪と理由説明、離婚の意思がないことを伝えていただく。

 

しかしご主人は浮気相手から結婚を迫られている、愛想を尽かされそうで怖い、最近は口論になることが多い、浮気のことと関係なくC枝さんとは離婚以外の結論が考えられないとの返答に終る。

 

話し合いの後、LINEで何通かのやり取りがある。ご主人に別れたくない理由を伝える、返答は、「一緒に暮していて結婚した実感がなかった。すぐに浮気相手と会うようになりそっちが居心地が良くなった」などのC枝さんと離婚するしか今も考えられないとの返答内容に至る。

 

1か月の冷却期間を置く。話し合いたいことを伝えるが返答が得られない。

 

既読であるが返答が10日得られないため、職場に電話を入れていただく。「今度電話します」と切られてしまう。数日が経過してからご主人から夜間に電話があり、いつまでも入籍できないことに呆れられて口論になり不倫相手が住まいを出てしまった、だから離婚は急がなくてもいいかなという感じだ、と言われてしまう。

 

その通話の際に会って話したいことを伝え、マニュアルに沿って決断まで6ヶ月の猶予が欲しい提案をするが、会いたいとは思えない、なんか全部否定され奪われるを気分だ、合意してもらえなくてもいいかなと言われてしまう。

 

その翌週に面会が実現する。相当に雑談から深い話に波及をする。
しかし一緒には暮らしたくない、戻れな い、無理でしょう、という悲観的な言葉を多く聞くことになる。 会話のレポートを提出していただき彼が言えずにいる不満や合意以外の結論を考えていない理由を問う設問などを考えていく。

 

1か月程度が経過してから再度、きちんと話したいことを伝え、話し合 いが実現する。

 

この話し合いで、ご主人が前は浮気相手から籍を抜くことを急かされ頑張っていたが、など浮気の全容を聞かされる。対話マニュアルに従って話しをしていただき別れたくない理由説明と改心の意思があることなどを伝達していただく。

 

ご主人を批難する発言は控え、話を聞いて理由や気持ちを理解する姿勢を示し、責めたり言い返したり否定をせず、話しを聞いていただく。 数か月、LINEでのやり取りと面会を重ねていただく。

 

彼から 一緒には暮らすかわからないが前に付き合っていた時のようになれると言ってもらえ、週末などを一緒に過ごされるようになる。

 

お互いの心の温度差について話し合いをされる。2週間が経過し、二人とも賃貸を引き払い、一緒に住まいを借りて同居を再開される。両家の実家に謝罪の挨拶に行っていただき、取り組みが完了する。

再会デート

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