離婚したくない話し合いで離婚を避けた夫婦の対話方法

心配をする

妻、夫から突然に離婚を切り出された、前々から不仲だったなど離婚問題に至った経緯は様々ですが、離婚を引き留めるための話し合いの方法を心理学の観点でアドバイスいたします。ご夫婦の離婚問題のご相談について離婚要求の言葉に至るまでの経緯を聞き取らせていただき、相手の気持ちを考慮した今すぐに伝えるべき謝罪や離婚回避のために絶対に解決しなければならない気持ちの問題の論点を3つの設問回答を通じて整理させていただきます。離婚危機状態になられたご夫婦の話し合いで第三者を介入させずに夫婦関係を修復する目的での話し合いの方法についてアドバイスを行っております。

 

離婚したくない理由を話し合いで伝える

 

別居や離婚を切り出されて夫婦の離婚危機状態の話し合いでは、まず離婚しようと切り出された直後は相手の言い分を遮らずに言い終わるまで聞いて離婚要求をされた本当の理由を理解することです。ご相談のメールへのお返事に状態や経緯の合わせて夫婦の復縁が実現できる向き合い方、実際の夫婦での話し合いの注意事項を明記させていただいております。

 

本当に悩み続けてあなたに離婚を決意してから話しを切り出しているケースが多いのです。そのため離婚を切り出された理由がわからない場合は、きちんと離婚を考えた理由を言ってもらうことが基本姿勢です。

 

絶対に離婚を切り出された後の話し合いで離婚に応じると言ってはいけません。離婚要求を聞き入れることを拒否する回答を声にする前に離婚要求の言い分が納得できないことなど自分の考えを発言することは修復への話し合いの継続に逆効果です。

 

自身の発言を控えていたことを先々で話すことは可能です。話し合いでの言い分について先々で自身の発言を覆すことは信頼できないと思われてしまうのでしてはいけないことです。

 

離婚を切り出された直後はまず二人で気持ちが理解できるまで話して下さい。離婚を切り出されて焦ってしまわれるのはわかりますが親族や知人、第三者への相談は控えて下さい。

 

夫婦の別居や離婚についての話し合いでは指摘されている理由を認めてから、きちんと離婚要求をしている理由を聞き取ることが必要です。

 

話し合いでは決裂を恐れず、自身の意思を明確に離婚拒否の理由から伝えられるよう心掛けて下さい。何を改善すれば良いのかは話し合いで聞き取る必要があります。

 

もう一度寄り添う

離婚を避ける可能性を高める対話方法

離婚を切り出されて話しを聞き入れない態度では「言っても絶対にわかってもらえない」と相手を感情的にさせてしまいます。もう話したくないと対話拒否姿勢にさせてしまいます。次回以降の話し合いの申し入れを拒まれてしまうケースが多いようです。調停や裁判、弁護士の介入を避けるためには話しても無駄と思われない姿勢が重要になります。

 

別居後の完全無視は離婚を回避するためには好ましくありません。離婚せずに修復を前提とした話し合いの継続が困難になってしまいます。絶対に無視はせず返事をすることを心掛けて下さい。

 

話し合いをせずに別居した夫婦の離婚率

 

1993年から2017年12月までの24年の離婚率データ:無料相談で結論までご報告いただけた案件の統計

 

●夫から妻への離婚要求のケース

 

①:夫が住まいを出て別居をされたケースの離婚率は586件中89件で 15.2%

 

内訳:対話を6か月以上維持できたケースの離婚率は312件中7件で2.2%

夫の浮気が原因の別居のケースの離婚率は37件中25件で67.5%

別居直後に無視に陥ったケースの離婚率は43件中8件で18.6%

別居後1か月以内に離婚調停を起こされたケースの離婚率は57件中8件で 14%

夫または妻の両親親族が離婚話しに介入・関与したケースの離婚率 は137件中41件で29.9%

 

 

②:妻が住まいを出て実家に戻られたり単身居住をされたケースの離婚率は 824件中53件で6.4%

 

内訳:対話を6か月以上維持できたケースの離婚率は463件中4件で0.8%

直後に無視に陥ったケースの離婚率は121件中43件で35.5%

別居後1か月以内に離婚調停を起こされたケースの離婚率は147件中2件で 1.3%

夫または妻の両親親族が離婚話しに介入・関与したケースの離婚率 は93件中4件で4.3%

 

※男性からのご相談は早期段階での修復完了や断念をきっかけに当方との連絡が 途切れてしまわれるケースが多く、集計不能でした。

 

ご相談の総数は男性からのご相談が若干少なく1200件程度です。

 

修復完了直前の段階でご報告が途切れるケースもございましたが、ほとんどが途中での1か月以内の断念(ご自身のモラハラ行為、暴力DVや浮気が原因であったことや話し合いの初期段階から奥様側親族の介入、婚費や慰謝料高騰を警戒されての早期断念)と思われます。

 

別居後の離婚率は30%以上と推測いたします。

離婚の話し合いは聞き上手の姿勢

離婚の話し合いでの聞き上手とは、離婚話しの決定権や主導権を相手に渡すことではありません。話し合いでは離婚を回避して引き留めたい理由の説明が必要ですが、ご自分の反論や言い分の発言は相手が言い終わるまで絶対に遮らないように配慮をされて言い分を言い終わるまで聞いてあげて下さい。

 

相手が離婚の話し合いであなたの発言を聞いてあなたの言いたいことがきちんと理解できる、話しを聞ける内容には許容量がございます。あれもこれもそれもと別居後の要望やお願い、謝罪や批難、疑心など論点や話題を多数話しても煩わしい、逃れたいと思わせてしまうだけで事態の好転は期待できません。

 

離婚回避成功のために話し合いを議題ごとに数回に分けて考えて下さい。謝罪、お願い、問題点についての聞き取りなど段階を踏む話し合いの方法がございます。1回の話し合いの目安の時間は最長2時間です。

 

別居前の段階では離婚問題について双方の親族やご友人、周囲への相談や話し合いに同席いただくことは控えた方がお互いの感情が拗れません。

実現できる

相手の発言を遮らずに聞くことで気持ちをわかろうとしている気持ちは伝わります。このまま平行線なら離婚しよう、など先々で覆すことになる駆け引きでの条件の聞き入れ発言は控えて下さい。恋愛同士の別れ話の引き留めや失恋した後の復縁と違い、夫婦の離婚問題の話し合いでは発言の責任が重視されますので絶対に言い分を変えないことが信頼を維持する方法となります。

 

実際に別居後に離婚危機を話し合いで解決した成功事例で具体的な対話方法を解説しています。

成功事例:離婚危機を乗り越える相談で別居した妻と夫婦関係を修復

 

離婚したくない気持ちを話し合いで宣言

離婚の話し合いで相手の言い分に疑問に感じる言い分や理解できない、受け入れたくない言い分は反論の前になぜそう思うのか、きちんと理由を尋ねて下さい。相手が言えずにいる不満など離婚したい気持ちを理解するために、ご相談のお返事について今すぐに改善できる上手な向き合い方をアドバイスいたします。きちんと連絡をする前に論点を整理して話し合いの実現まで根気よく連絡を継続することが必要なケースがございます。

 

幸せを考える

話し合いで離婚を要求する理由を聞く

日常生活で夫婦仲が不仲であることの兆候は感じていたが、結婚生活の継続ができないから別居する事態になられた場合の注意事項として話し合い実現までは絶対に連日の過度なline、メールや電話で追い詰めないように心掛けて下さい。

 

夫婦の離婚危機を感じて、話し合いで思い留まってもらいたい、しかし別居後にしつこく送ったメール、lineが原因でその後に返事が無く一切、話しを聞いてくれない状態であったなど、相手に話し合いを求めても返事が得られない場合にどうするか?

 

別居状態の夫婦の話し合いを実現するためのメール、lineに記載する歩み寄りのきっかけの言葉について別居前の出来事やこれまでの話し合いの経緯から自身の非、短所について冷静に考える必要があります。

結婚が実現する

別居後の話し合いのために問題の経緯と双方の性格、不仲の原因についてご相談の最初の段階で心の温度差について提示をさせていただいております。話し合いでの禁句、注意事項、絶対に伝えなければいけないことなどを提示いたします。

 

夫婦としてお二人の気持ちが敵対するまでに、お互いが家族として身近な側にいて妻、夫として会話の面で『共鳴』できていたのかを結婚観と併せて、ご相談の初期にしっかり読み取らせていただいております。

もう一度向き合う

離婚の話し合いでは、どちらが悪いと言う議論は絶対にしない、指摘されたことについて無視はしない、言い合いを避け、関係修復を望む意思は要点から丁寧な言い方できちんと伝える。絶対に感情的にならずに冷静に受け答えをすることが基本です。本当に今までの結婚生活で必要だった思いやることを考えた向き合い方だと思います。

 

慰謝料や養育費など離婚条件についても一切、明確に自身の要求せずに私は子供の将来の幸せのためにも関係を修復したいと意思を伝えて下さい。子供の気持ちを最優先にした修復方針を考え、話し合いでは悔しさとか、負けん気から本心ではない言葉は信頼の維持の意味で話し合いでは絶対に発言を控えて下さい。

 

平行線のまま時間が経過して話し合いがあなたから先に離婚しようと言ったのだから別れて欲しい、別れたくないと言い分が平行線になった、今すぐ応じなければ話し合いに二度と応じない、弁護士を擁立して離婚調停をすると言われても離婚調停や裁判を恐れていると言ってはいけません。

 

離婚調停は裁判と異なり、双方が歩み寄るために良識のある第三者が仲介に入る話し合いです。慰謝料など金銭面の条件を議論せず、条件の話しや裁判をしてでも離婚すると言われたり、弁護士に相談する、離婚調停をすると言われても怯えずに、離婚調停をされても言い分は変わらないと言い切って下さい。

 

離婚調停が不成立になる前に婚姻破綻になるまで別居をする、連絡には返事をしたくない、無視をすると予告をされ、今すぐの離婚合意の返事や離婚届への署名を迫られても記載を拒んで下さい。

 

実際に離婚調停が不成立になられた後で離婚回避できた事例

参考:離婚調停が不成立後に復縁への話し合いで夫婦が関係修復

謝罪を送信する
離婚の決断を迫られても次に話し合いまでの保留を提案されるなど、夫婦の離婚問題の話し合いで決別して離婚を避けたい意思を声にされて下さい。

愛情を信じる

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メール相談

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メールで相談

もう一度やり直す

夫婦が家庭生活で末永く円満であるための心構え。お互いに結婚を決意した時の気持ちを忘れずにお互いを敬うための向き合い方を紹介しています。

 

参考:ご夫婦が末永く仲良くいるために

 

いつも仲良し

浮気が離婚の原因でも夫婦関係を修復

相手の浮気が原因での不仲、不倫を許して夫婦関係を修復したい場合は浮気発覚後の話し合いではこれ以上の浮気追及や親族への相談を示唆する発言を控えて下さい。

 

別居が伴う不倫が理由による離婚を切り出された夫婦問題の上手な話し合いでの対処方法とは?

 

不倫問題を解決して夫婦関係を修復できる可能性は?離婚危機での夫婦の話し合いの目的は相手の本心を聞き取ることです。

 

不倫が原因の離婚問題の解決事例の対処方法

 

参考:夫の不倫が発覚した後の修復は妻として自分の意見で離婚を避ける

 

参考:妻が浮気を伏せて別居した後で相手男性との不倫を解決

 

夫婦の話し合いでは離婚撤回の返事を焦ってしまわれて想像や憶測で相手を疑う、弁護士に相談する、離婚調停で浮気が不利になるなど優位になろうとされて批難する言葉を声にされないよう用心されて下さい。

 

ご夫婦での話し合いが平行線の場合に有効な心構えとは?

 

別居後のLINE、メールでの対処方法は誠実に健康状態、生活の様子、家族の生活費の心配する連絡を入れる。

 

離婚を切り出された後の話し合いが実現した場合でも絶対に今すぐに帰宅交渉のYESの返事を求めない。

 

話し合いでは別居状態のままのまま放置したくない気持ちを正直に声にして絶対に言い分を変えないで下さい。

 

離婚を切り出された後の夫婦の具体的な話し合いではご夫婦の不仲な状態に至るまでの経緯で論点が大きく対応が異なります。

 

長期的に根気よく話し合いを積み重ねることになりますので、一度の対面で済むことはありません。

 

どうしても突然の異変が理解できず浮気の疑念が消えず、不倫について疑念がある場合に調査をするなど攻撃的な思考からの話し合いでの威嚇発言は絶対に控えて下さい。

 

主張や反論は言い分が正直であることと、良識を優先する対応が好ましいです。夫婦2人だけでの話し合いでの修復が難しい状態になるので同じ駆け引き発言を2度としない。

 

実際の別居後の話し合いで使用した夫婦の復縁対話のマニュアル原文

参考:離婚を回避するマニュアル、話し合いで気持ちを理解できる方法

 

 

わかってない

相手が弁護士を擁立した場合の対処方法3つ

①別居後のメール、LINE、電話での連絡は休止して、連絡はすべて相手の弁護士経由にする。

弁護士経由で渡す手紙には封をしない、嘘は書かない、自身の思い当たる謝罪を列記しない。

 

②相手の居住地区、勤務先付近、最寄り駅には絶対に近付かない。

 

③生活費など家計、お金に関することで支払いは愛情として誠実に実行する。絶対に嘘を言わない。

 

別居後の夫婦の関係修復のための具体的な連絡のタイミングや内容など復縁方法を解説しています。

参考:別居から復縁した心理は自分から夫、妻に謝罪して離婚を避けた方法

 

同居中に別居や離婚の話しが原因で拗れた場合の対処

相手が感情的な状態の時は自身が冷静であること。離婚を切り出された後の言い返しは控える。(新婚1年未満の夫婦の共依存による感情の乱れ防止方法)3日以上の無視に陥った場合でも会社・職場への電話や訪問されるような行動はモラル、良識の面では絶対に厳禁行為です。離婚調停や裁判でもこのような相手の都合や立場を考えない行動は離婚したい理由のひとつとして指摘されてしまいます。

 

夫婦がこれからも相手と家族として一緒に生活を継続するための注意事項と具体的な話し合いで伝える内容

 

①自分自身の性格面の非をじっかり自覚する、話し合いでは、セオリーとして冷たい態度や怒っている原因をもし知っていれば謝る、尋ねる前に愛情を疑ったり別居先の場所を問い質すことは厳禁行為です。
反省を伝える場合は1度の話し合いでは5つ以内にして下さい。

 

話し合いで相手からの反論、意見を聞いていただくことで今までに聞けていない理由を言ってもらえるなど状況が変わることがあります。

 

先に相手の今の生活の様子をきちんと聞き取る。お互いに夫婦として辛い今の状況について気遣う、気持ちをわかろうとする言葉を正直に向けて下さい。

 

 

②聞き上手の姿勢で気持ちを理解するために言い分を聞き取る。流れを変えるためにあなたに教えて欲しいと尋ねる姿勢、理由などを含めて聞き上手の姿勢で、気持ちをわかろうとする、疑う発言は控え、言い分を言い終わるまで絶対に遮らずに聞いてから自身の発言をする。

 

③夫婦間のメール、lineでは『本音』ではないことは記載しない、絶対に取り繕いで改心の誓いを伝えない。

 

運命の赤い糸

話し合いで離婚を思い留まらせる復縁方法

別居後の離婚のことについての話し合いでは引き留めたい意思を素直に伝えることが重要です。

 

離婚の話し合いでの心構え、夫婦の復縁への注意事項などあなたとパートナーがこの先も夫婦として心を共鳴させ、共調して一緒の暮らしの中での関わり方を良い方向に向けるために、婚姻生活が大切であること、性格の不一致と決め付けて発言をせず、どう思っているのかを冷静に聞き取り、婚姻の継続に未来への希望を感じさせる、気持ちを伝える対話を実現し、話し合いで夫婦関係修復ができる状況に変えて行きます。

 

 

共依存の関係に陥られたご夫婦(相手が感情を乱すことが原因で自身も感情を乱して酷い言葉を向けたるなど)の離婚危機のご相談が急増中です。

 

私の人生を返せなどの本心ではないことは声にしない、話し合いを拒否して批難する返答の場合でもメールやLINEでも絶対に本心である修復を望んでいる以外の言葉は送信をしないで下さい。

 

離婚要求を受け入れるような言葉は駆け引きで使わないで下さい。突然、不安や敵意を感じることがあります。

 

参考:離婚を回避できる解決の言葉について夫婦の心の温度差から考える

寄り添う二人

別居後の妻、夫を引き留める話し合い

夫婦の別居後の離婚についての話し合いでは自己判断で「だと思う」などの憶測での発言や自己保身のための事実と異なる発言、つまりウソの発言、弁解は厳禁です。謝罪の言葉を取り繕いと思われたり軽視と思わせるので言い分は修復まで過信や自己判断で絶対に変えないで下さい。

 

別居後の離婚撤回をお願いする手紙について、交際されていた頃、入籍後の結婚生活で相手に手紙を書いたことのある人と初めて手紙を書く人では記載内容などが大きく異なりますので事前にメールでお問い合わせ下さい。

 

義両親への離婚問題の相談や仲裁を頼む手紙の書き方はケースごとに論点が大きく異なりますのでアドバイス着手後の検討とさせて下さい。

 

参考:離婚を回避するための手紙のサンプル例文と書き方を解説

 

手紙を書く前に

 

別居生活の夫婦が話し合いをするための注意事項

対面して話し合う場合は感情的にならないこと。執着や困らせようとして意地で夫にNOを言っていると思わせないためにきちんと愛情や大切に想う気持ち、引き留めたい理由を声で伝えること。

別居後の離婚問題の話し合いの基本方針

今すぐに何が伝えられるのかを冷静に考えること、実際にあなたの婚姻継続の意思、誠意を声にする謝罪対話、引き留めなど夫婦の離婚問題の解決を目的とした話し合いの積み重ねを展開をいたします。

 

夫と関係を修復して復縁する、妻とやり直すための夫婦愛を伝えるための話し合いに向けた謝罪対話のマニュアルを作成いたします。

 

お子さんがいるご家庭の場合は、子供の気持ちを最優先にした早期解決の対話方法となります。

 

一緒に暮らせない理由が言ってもらえず具体的な話をせず夫に別居をされた。住まいに来てもらい夫との話し合い、引き留め謝罪を伝える初回の対話、意思伝達のマニュアルです。

 

この対話から3か月後にご主人が戻って来て修復成功。お互いの言い分が平行線のまま別居、お互いの感情が拗れた状態から謝罪の気持ちを伝える方法。

 

別居後4か月で使用した正直な意思と謝罪を伝える『対話マニュアル』非の自覚の課題回答の内容に基づき夫婦の心の温度差と問題点などの設問へのご回答から作成しております。

話しにならない

『夫婦の心の共鳴』とは、価値観の共有など心のつながり、家庭生活で我慢や遠慮をさせていたこと、会話での意思の疎通のことです。別居状態に陥られた場合でも修復できる、話し合いの前にすることとは?

 

もちろん一度の話し合いで事態が変わるケースは少ないです。どうして不仲になってしまったのかを考える、ご夫婦として円満であった頃、男女として不仲に陥られた後の変化が起きてからでも夫婦愛・家族愛の共鳴は存在しています。

 

 

1:本心を声にできること。絶対に本心ではない発言をしない。(悲観的な発言や負けん気での強気発言や威圧、浮気相手を許さないなどの発言をしない)

 

2:切り出された直後は長時間の対話を避ける。双方の仕事や育児などへの影響を考慮してなるべく住まいを自分から出る、転居するとは言わない。

 

3:浮気を疑う問い詰めを絶対にしない。言ってはいけない禁句は「好きな人ができたのか?」という嫉妬や疑心を向ける発言です。

 

4:家庭内で絶対に無視をしない、無理に話し掛けて機嫌を過度に覗わない。

 

5:離婚の話し合いが平行線のままでも絶対に結果を焦らない。

 

6:夫婦間で離婚後のことについての議論をしない。

 

7:lineやメール、手紙など文章で思い当たる自身の非を列記して謝罪をしない。

 

8:夫婦間で手紙のやり取りは問題の初期では逆効果になります。愛しているなどは空回りになります、生理的嫌悪の起因になるので表記厳禁です。

 

9:弁護士に相談をした、弁護士を擁立する、離婚に応じてくれないなら調停を申し立てする、離婚調停で離婚できなければ裁判も考えている、など威圧的な言葉を向けられても絶対に弁護士や調停について怯えた返答をしたり言い返さないように配慮する。

 

10:今すぐの返事を求められても「夫婦としてやり直したいと思っています」と言い切る自信と勇気が必要。

 

 

別居に至った場合の同居交渉で気持ちの面で譲歩できる方法を考える。

 

早期解決のために同居維持や別居後の同居再開交渉に向けた話し合いの心構えと進め方を成功事例で解説しています。無断で見た携帯の内容で交友を不貞行為と決め付けた議論は避けて下さい。特に親族に対して離婚問題の相談で悪口になる発言や疑っていることなどは言わないで下さい。

手をつないで

夫婦の愛情を疑う前に自分が疑問に感じた理由を考える

別居の事態に陥った後の意思を伝えるために課題を通じて夫婦の溝、自身の非、過失を自覚していただきます。
これからも一緒に生活をしたいと思える夫婦愛があれば解決に歩み寄る方法を二人で模索することができます。

 

それまでの夫婦の心の温度差や言えずにいた不満など気持ちの問題が隠れているのです。愛情を疑う前に誓いの言葉を前置いて正直に伝える。夫婦として仲直りしたい理由を伝えるアドバイスをいたします。

別れた後

仮面夫婦、家庭内別居を修復するための心構えとは?

家庭内別居や仮面夫婦状態の解決、会話がない、話し掛けても無視、無関心、避けられる生活パターンなど気まずく重たい雰囲気のまま解決方法がわからないなど、不仲に陥られた理由から解決します。

 

夫の無視の理由、妻の冷たい態度の理由を聞く、子どもがいる場合は夫婦の異変を察知されない、ストレスを与えるような険悪な雰囲気で不安を与えない配慮が必要です。親として子供の気持ちを考えてみませんか?

 

どんなに話し掛けても返事が得られない場合は無視する理由を尋ねてみませんか?

愛が蘇る

夫婦関係を円満に回復させるための話し合い

円満な関係を再構築する、夫婦としてやり直したい想いを伝えるための心掛け。別居後の生活費のことで恩着せ発言、義務や権利という言い方は安心を与える効果を考慮して控えて下さい。心理の面での支配欲が原因の恐妻家問題、甘え過ぎの問題など気持ちを声にして解決いたします。

 

夫婦の話し合いで今後の悪化要因となる絶対に向けてはいけない禁句を具体的に解説をしています。相手側の親族や交友について悪口を言うなど本気ではない発言を控えるなど、注意事項と例文を紹介しています。

 

寂しいなどの不満が理由なのか、言い合いで言われた言葉のことで感情的な悔しさが理由なのか?理由が生理的嫌悪や敵意などが原因なのか?絶対にやり直せないと言っている理由を探します。

 

モラハラ発言を別居後に指摘された場合

離婚を切り出された時に急に以前の自身の振る舞いを指摘され、モラハラ行為、軽視なども含めた言葉のDV、暴力や家庭内で物に当たるなどの感情を乱した状態が理由の場合はline謝罪、メール謝罪の文面に非の列記をされるのは絶対に控えて下さい。夫婦に関係修復につながる奥様の歩み寄りのためには逆効果です。

 

モラハラが原因による別居問題の解決方法を実際の離婚回避成功事例で解説いたしております。

参考:モラハラ別居で離婚要求する妻と2ヶ月で夫婦関係を修復

 

別居を引き留めたい理由の説明、意地になっていない安心伝達、同居、婚姻の継続意思を伝える、批難し合うようなバトルをしない、家庭のことについての大事な確認事項や事務連絡以外でメールを送信しない、向き合い方を実践してみませんか?

 

別居後の連絡のタイミングと要点明朗な文面とは?別居後にlineやメールの文章で感情を衝突させるのは共依存関係の夫婦のように相手を否定する言葉を向けて屈服させることだけが伝達、返答の目的に陥られてしまうリスクもございます。

 

夫婦としてもう一度やり直したい、別居の期間で感じた後悔などを正直な気持ちを要点から伝える、大事な伝達で駆け引きせずに裏を読まない素直な文面が理想の文面です。

lineの返事待ち

別居後の二人での話し合いの結論が一致できず、それぞれの言い分が平行線のままであっても結婚生活の継続を願う本心を素直に声にできることが必要です。

結婚の実現

妻、夫に結婚生活を続けたくない理由を尋ねる

平日の深夜に結果を焦って強引に話し合わない、お仕事への影響防止のために夜間に1時間以上の話しは控える。平行線に苛立ったり焦らない、禁句を認識する、家事のことなど共同生活の再開後のことを考え義務と権利という言葉は支配欲や過信から出る言葉です。

気持ちを伝える

夫婦が信頼を回復するためのご相談

離婚危機に至った夫婦の不仲の起因についての真相を相手の言い分などから察して理解することから始めるのです。話し合いで論点として伝えることなどご夫婦の問題の起因や拗れ方など状況に合わせて自身の非を自覚できる課題を選んでご提示いたします。

また愛されたい

夫婦が話し合いを重ねて離婚を回避する心構えについて

 

言い分を変えずに話し合いを継続する。引き留めている理由を伝える、別居を選択せず同居を維持して話し合うチャンスを得て、離婚を切り出されてからの話し合いでは決裂を避けて同居を継続する方法。具体的に夫婦関係の修復成功事例で解説をいたしております。

 

参考:離婚回避したい!離婚せずに夫婦関係を修復できた成功事例を紹介

 

よくある離婚問題のご質問のQ&Aについて

 

Q1:別居している旦那から離婚の話しをメールで伝えられました。どう返事すればいいですか?

 

A1:帰宅して会って話し合いをして欲しいと短く返事をされ、浮気を疑う言葉を向けないで下さい。

 

 

Q2:嫁が家を出て別居すると言い出して家庭内では家事も放棄されています。話し掛けていいですか?

 

A2:しつこい態度、機嫌を過度に覗う態度は生理的嫌悪を与えますので、lineかメールで理由を尋ねて、無視されるようであれば話しかけて、無視する理由を聞いて下さい。離婚したいのかなど先走りした上から目線の言葉は控えて下さい。

 

 

Q3:夫からではなく突然、電話で義母から離婚を切り出されました。返事に困って後で電話しますと言いました。どうすればいいですか?

 

A3:義母には見守って欲しいと通話で頼んで、ご主人と電話でもいいので理由を教えてもらえるよう尋ねて下さい。

 

 

Q4:別居中の夫からlineで離婚に応じないなら弁護士から連絡させる、離婚調停や裁判をしてでも離婚だと言われています。どうすればいいですか?

 

A4:本心ではない言葉を絶対に向けないで下さい。二人で冷静に話したいと伝えて数日は様子を見て下さい。

 

 

Q5:夫が浮気をしていると思います。追及していいですか?

 

A5:追及が理由で帰宅されなくなったり、悔しさや気まずさから保身が起きて関係が悪化しますので、だと思う、だけで悪者呼ばわりをして感情的に追及されてはいけません。まず、様子が変と感じていることを根拠から冷静にご主人に話して下さい。根拠はこれまでに無料相談時点で拗れてしまわれた案件について拗れた原因が感情的な追及だったからです。

 

 

Q6:実家に戻って別居中の嫁がlineにもメールにも返事をくれません。離婚したくないので謝罪の手紙を書きたいのですが、何を謝ればいいですか?

 

A6:思い当たる自身の非を列記されることは係争で悪用されることがあります。会って話し合いたい、というお願いを記載されたり健康を気遣う、近況を尋ねる文面が賢明です。手紙1通で離婚要求を撤回できたり別居解消をされた前例はありません。手紙は対面での話し合いを実現するための呼び掛けです。

 

 

Q7:夫が家を出てからどこで暮らしているのかがわかりません。lineもメールも返事がないです。電話もコールはしてもいつも留守番になり話せていません。職場に電話していいでしょうか?

 

A7:職場への電話、職場の上司、同僚への夫婦問題の相談が先々で悪化を招きますので良識として控えて下さい。lineやメールにも無視するなら会社に電話しますとは記載されてはいけません。離婚危機を夫婦の話し合いで解決するために脅す、返事を迫るような言葉は向けないで下さい。

 

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