離婚したくない!離婚の話し合いの内容と絶対すべき説得方法

離婚したくないのに離婚を切り出された場合はどうすればいいのか?心理学に基づいて離婚したいと言い出した妻・夫の言い分から気持ちを理解できる話し合いの進め方と説得の言葉がわかります。夫婦の離婚危機の解決方法について具体的に紹介しています。

喧嘩で離婚したくない

Contents

離婚したくない理由が伝わる説得方法

夫・妻から離婚を切り出された後でやっぱりやり直そうと思い直してもらう、諦めずに説得を続けるための心構えがあります。離婚したいと言っている夫・妻の気持ちを理解するための話し合いの進め方と具体的な説得の方法がわかります。絶対に最初から浮気を疑うような考え方で話しをしないように配慮が必要です。

 

 

 

離婚したいと言われた後の対処法とは?

夫婦が信頼を回復して離婚を避けるためのご相談です。心理学に基づいた夫婦の不仲の原因を理解できる話し合いの進め方をアドバイスいたしております。離婚を切り出されても妻、夫の言い分をちゃんと聞いていない、今は言われている自身の悪い部分を本当にわかっていないなど相手の話しを聞いていないことが事態を悪化させてしまう原因になってしまいます。相手の言い分をきちんと聞いてから謝りたいことなど論点をきちんと自分で整理することが必要です。

自宅で夫婦の話し合い

 

離婚を回避する方法がわかる体験談事例を多数紹介しています。

関連記事:離婚回避できた方法とは?離婚を避ける夫婦相談の解決事例

 

離婚したくない気持ちを伝えて説得して解決する

離婚を避けるための選択肢として別居を選んだ場合、別居後の話し合いで絶対に言ってはいけないことは、別居後に会った時点では悔しくても感情的にならないことが大事です。

 

気持ちを確認する話し合いで執着や困らせようとして意地でNOを言っていると思わせないためにきちんと愛情や大切に想う気持ち、やっぱり離婚したくない、仲直りがしたい理由を声で伝えることが必要なのです。

 

 

性格の不一致が理由で別居した後の話し合い、離婚を回避できた夫婦の関係修復方法について性格の不一致で離婚したくない妻とは?嫌な理由を言われた後の修復相談の記事で詳しく解説しています。

 

離婚したくないのに離婚を切り出された場合の対処法について、夫婦の話し合いでは、相手の言い分をきちんと冷静に聞くことが重要です。ほとんどのご夫婦が話し合いでは自分の言いたいことを全部話そうとしてしまうため言い合いになってしまう傾向があります。

 

ある日突然、悩んだ結果として離婚したいと言われた場合、引き留めるための説得が目的の話し合いでは自分の考えや望む答えを話す前に相手の話しを先に聞くなど気をつけることがあります。

 

 

夫婦の話し合いについて他人の浮気・不倫に関するブログ記事を読んで離婚したいと言われた理由が浮気と決め付けて疑わないで下さい。確かな証拠や根拠があると言えない状態で浮気が理由と決めるける言い方で「やっぱり浮気していると思った」という勝手な言い方をされると話し合いが決裂してしまうことがあります。

 

同居の継続がお互いに苦痛になる場合、一時的に別居を選択する方が賢明なケースがあります。別居した後で奥様があなたに婚姻関係を続けたくないと言っている気持ちを理解することが優先です。

 

毎日の家事への感謝ができていない、結局は重大な気持ちの問題を聞き流していたなど妻と離婚したくないなら夫としてきちんと別れたいと思わせている気持ちを理解できるよう言い分を聞くことを優先して下さい。

 

 

妻が別居した後のLINEの使い方について実家に家出した妻と離婚を避ける方法?別居後に本音を聞くLINEの使い方の記事で詳しく解説しています。

 

 

別居中の夫婦の話し合いについて事例で具体的に解説しています。

参考:別居解消には結婚記念日を意識しない!三年目の夫婦の危機を解決する方法

 

妻から離婚を切り出された

 

離婚したくないなら絶対に避けるべき行動

離婚を切り出された後の夫婦の話し合いでは、まず相手に先に話しをさせて下さい。相手の考えをきちんと理解することが必要です。

 

離婚についての夫婦の話し合いで相手の言い分を理解するために先に発言を聞くことが重要です。ただし話し合いで自分が言いたいことを言わずに先に言い分を聞くことについて離婚についての決定権や主導権を相手に渡すことではありません。

 

 

話し合いの流れとして相手の言い分を落ち着いて聞く、冷静に向き合うことで心理的に話し合いで対等な雰囲気を感じさせて感情的な言い合いになるような事態を防げます。

 

 

夫婦の気持ちの面での敵対を軽減することが初期の話し合いでは重要です。自分の発言を先に言って主導権を持とうとしたり憶測など自身がだと思ったことを決め付けて発言しないで下さい。

 

 

もう一度やり直すことを考え直してもらう、離婚を回避するために説得する方法、話し合いで気持ちをわかろうとする姿勢をみせて下さい。このままなら離婚するしかないと思っているなど先々で覆すことになる駆け引きで離婚した場合の条件などは言わないで下さい。

 

 

 

ご相談の受け付け

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本音を上手に伝える

【新着情報】別居後のLINE・通話で気を付けた方がいいこと

 

奥様から離婚したいと言われて引き留めるために数日深夜まで話し合いをされていたが、別居されてしまった。

 

その後、奥様から深夜にLINEで離婚を迫られるようになり、何日も何往復ものやり取りが続いてしまったそうである。無視してしまうと悪化させると判断されて奥様からのLINEにはすぐに返信をされていた。

 

数か月後、奥様が弁護士さんに相談をされた。すぐに離婚調停を申し立てられた。

 

初回、調停で言われた離婚したい理由として、「夫のしつこい性格が嫌です。深夜まで連日、話し合いが続いたことが苦痛で家を出た。その後も深夜にLINEや電話がしつこくて苦痛だった。」と言われてしまい、実際のLINE画面を調停委員に開示されたそうです。

 

深夜のLINEのやり取りや長時間の通話は性格の不一致の証拠に使われてしまうことがありますので対応の時間帯などに用心が必要です。

 

 

 

 

離婚したくないなら絶対にやってはいけないこと

離婚寸前の状態になられたご夫婦の話し合いで第三者を介入させずに夫婦関係を修復する目的での話し合いでの説得方法や伝える言葉、論点の整理の準備についてアドバイスを行っています。

 

離婚したくないならやってはいけないことがあります。嘘を言ったり無視をすることは信頼が崩れてしまいます。

 

離婚を避けて円満な関係を再構築する、夫婦としてやり直したい想いを伝えるための心掛けとして修復を望んでいるのであれば別居してからの生活費の支払いについてもちろん相場以下の金額にならないよう考えてから提示されて約束して下さい。

 

別居したも離婚は避けられる夫婦はこれまでに多数いました。奥様が専業主婦の場合では別居後の生活について精神的にも不安で心配なはずです。別居後の生活費のことで少ない、多い等の要望は会って話すことです。いくら支払うという安心を感じさせる約束をきちんとされて恩着せ発言、義務や権利という言い方や自身の収入について不安にさせる言い方は避けて下さい。

 

別居した後は約束を守るようにして下さい。別居後の生活費について希望を聞いたり、きちんと調べるなど誠意ある対応が大事です。教育費、住宅ローンのことなど大事なお金のことについて今後はどうするのか、大きなトラブルにならないようきちんと徹底して誠実に話し合う必要があります。

 

子供の気持ちを最優先にした関係修復ができる方針を考えて下さい。話し合いでは悔しさや負けん気から本心ではない言葉は信頼の維持の意味で絶対に発言を控えて下さい。シングルマザーとして生きていくと言われても引き留める言葉を向けるようにして下さい。

 

夫婦の不仲の影響で子どもに不安を感じさせている状況の原因が自分にあることを自覚されて下さい。お子さんがいるご夫婦の多くは子供の将来を考慮して離婚について考え直してもらう、離婚について思い留まってもらうことが可能です。

 

 

 

 

離婚の話しは子どもが可哀想

離婚したくないなら別居直後に手紙を書かない

手紙で謝罪したい気持ちを書いて伝えたいと思っても今すぐには書かずに待って下さい。

 

別居後に離婚撤回をお願いする手紙について、交際されていた頃、入籍後の結婚生活で相手に手紙を書いたことのある人と初めて手紙を書く人では受け取って読む側の感じ方が異なりますのでLINEができる状態なら控えた方が良いケースが多いのです。

 

 

手紙に謝罪の気持ちを書いたつもりでも言い訳や嘘と思われたり、もし話し合いで解決できずに相手から離婚調停を申し立てられたり係争が長期化して離婚訴訟をされた場合にモラハラなどの自身の過失や非を認めた証拠に使われるリスクがあります。離婚慰謝料や財産分与に影響するケースもございますので、どうしても手紙を書きたい場合は必ず法律の専門家である弁護士さんに相談をされてから書くようにして下さい。

 

 

調停になった場合のことを考えて、別居後の手紙だけでなくLINEやメールに書く言葉には「話し合いたい」という用件を短く書くように配慮されて下さい。

 

 

離婚を回避するために日常生活でのコミュニケーション不足など夫婦の心の温度差など不仲の起因について相手の言い分などからしっかり確認する、離婚を決意した辛い気持ちを理解することから関係の修復を始めるのです。

 

 

離婚を回避するための夫婦の話し合いの進め方として離婚について話し合いを重ねて離婚を回避するために言い分を変えずに話し合いを継続して下さい。説得して離婚を説得している理由を伝える、別居を選択せず同居を維持して離婚を避けるための猶予期間などのチャンスを得て下さい。

 

 

 

 

無視する夫の心理を理解するための話し合いでの説得方法について妻を無視する夫の離婚したい心理と気持ちとは?離婚を避ける対処法の記事で詳しく解説しています。

 

 

離婚したくない人は話し合いで解決する

現在、妻から離婚を切り出されたケースの半数以上が夫からの日常的なモラハラが理由になっています。モラハラ発言が怖いという記憶が誇張されたり生理的嫌悪や被害者意識が大きくなり夫婦の話し合いの継続に影響してしまいます。

 

今後、相手から離婚調停を申し立てられることも視野に入れて自身が思い当たる非について謝り続けることは夫婦の関係修復につながる歩み寄りのためには逆効果です。

 

日常生活で夫婦喧嘩をした後は深夜や翌日まで帰って来なくなるなど夫婦仲が不仲であることの兆候は感じていたが、別居後の話し合いで「怖い」と言われたり、自身で記憶していない日常的なモラハラを指摘された場合や性格に不一致を離婚事由と言われた場合などは理解できるまで言い分を聞いて下さい。

 

 

 

離婚の話し合いの心構え

離婚について夫婦の話し合いでは嘘を言わずに正直に誠実な言葉を向けて下さい。今後の夫婦関係の悪化原因になってしまうような言葉は向けてはいけません。

 

夫婦の話し合いが決裂

離婚を引き留める話し合いの進め方とは?妻・夫からやっぱり離婚しない、と言ってもらうために説得するために気持ちを確認することが必要です。どんなに説得しても否定されて言い返される状態なら言い分を理解する姿勢を示して下さい。

 

夫婦の話し合いでは自分が疑問に感じることを尋ねる、離婚前提の別居の事態に陥った後の意思を伝えるために夫婦の溝について理解することが必要です。

 

結婚生活の不満についての指摘されている自身の非について考えて下さい。説得する言葉を聞いてもらうことが優先です。言い分が平行線になる状態を解消するために冷静な対応ができるように心掛けて下さい。

 

 

夫婦としてやり直すために気持ちの理解が重要
離婚したいと言われた理由を考えるために時間を置いて考えて下さい。夫婦の復縁のためにあなたとパートナーがこの先も夫婦として心を共鳴するために気持ちを理解する時間が必要です。 夫婦が共調して一緒の暮らしの中での関わり方を良い方向に向けるために、婚姻生活が大切であること、性格の不一致と決め付けて発言をせず、どう思っているのかを冷静に聞き取る向き合い方をすることで夫婦の関係修復に向けた話し合いが実現します。

 

 

 

離婚の話し合いの時間の目途について

離婚の話し合いの時間が2時時間以上にならないように用心して下さい。絶対に長い話し合いは避けるように心掛けて下さい。

 

 

深夜に離婚の話しをしない
家庭内で離婚について平日の深夜に焦って話し合わない、お仕事への影響防止のために夜間に2時間以上の話しは控える。生活の時間帯、お子さんとの家族生活の事情を考慮されて下さい。離婚についての結論が平行線になっても苛立ったり焦らない、禁句を認識する、家事のことなど共同生活の再開後のことを考え義務と権利という言葉は支配欲や過信から出る言葉です。

 

 

離婚の話しが平行線

 

別居中のLINEの使い方がわかります。LINEの文章が長くならないようにわかりやくす送ることを心掛けて下さい。説得する3つの言葉「教えて」「わかりたい」「聞きたい」の意味について別居中の連絡無視は不利?離婚したい妻の心理を知る方法がわかる相談の記事で詳しく解説しています。

 

 

 

別居中に話し合いについて離婚しないための別居?夫婦が離れて暮らすメリットとデメリットの記事で詳しく解説しています。

 

 

夫婦の話し合いが平行線

 

離婚の話し合いに応じない夫・妻への対処法

離婚を夫婦の話し合いで避けられた場合、自身の思い当たるこれまでの自分が悪かったことと思っている非を謝る前に「これから約束できること」を中心に誓いを伝えて下さい。

 

関係が修復できてからも今回の離婚危機で言われた性格の不一致に耐えられない、価値観が違うなどの指摘された言い分を理解して下さい。仲直りして離婚せずにやり直せたら、きちんと相手の話しを聞くように心掛けることが大事です。

 

 

 

別居後に直接話ができないならLINEを使う
別居後の夫婦間のLINE、メールの使用方法は?離婚の話し合いが平行線になる、気まずさから本音を声にできず伝えられなかった別居後の育児や家計の事務連絡は後日、LINEやメール、電話で伝えても良いです。

 

無視されたら辛い

 

アドバイスの基本方針がわかります。5つの謝り方を考えていただく課題について詳しく解説しています。

参考:夫婦喧嘩が離婚危機の原因になる?仲直りする方法と解決できる謝り方

 

 

 

別居した妻と離婚したくない

 

妻から離婚したいと言われたらどうすればいい?守ることができない約束はしないことが重要になります。

関連記事:妻から離婚を切り出されたら?離婚したい理由と心理を知る修復方法

 

 

話し合いで反論しない

 

 

離婚の話し合いは録音しない方がいい?

夫婦の大事な離婚に関する話し合いですが録音していることが相手にバレた場合はあなたが調停や裁判を考えて不利にならないように言葉を選んでいる、相手が不利になる発言を証拠にする考えと思われてしまいます。

 

謝るつもりの言葉も調停や裁判の対策と勘違いされて信憑性を失ってしまいます。

 

1回目の話し合いでは絶対にスマホなどで録音することや発言の毎にメモを書くようなことを避けて、相手の目を見て話しに集中してください。

 

ただし自分が話し合いの内容を録音をしなくても相手が録音をしていることも想定されて下さい。慰謝料がもらえる立場だから裁判になったら請求したい、親権は渡せないなど最初の話し合いで法的な言葉で駆け引きするような発言は控えて下さい。

 

 

 

夫婦が仲直り

 

離婚したい理由を聞き取るには?「もう何度も話した」とは絶対に言わせない

①離婚したい理由、離婚を切り出した理由を理解する。

②離婚の決意をした時期、家庭内で離婚を考えたきっかけになったエピソードを教えてもらう。

③離婚した後でどうするつもりなのかを質問する。

 

話し合いが進まないなら

離婚したくないなら話し合いで言い返さない

離婚したくないなら話し合いで言い返さない?話し合いでは引き留めたい理由の説明が必要ですが、ご自分の反論など発言は待って下さい。相手の言い分を先にじっかり聞いてあげて下さい。

 

 

別居した後の夫婦の話し合いで誠意を感じさせるための心構えとは?
別居した後の話し合いでは夫婦の話し合いで気をつけることとして、夫婦の復縁を目標としていますので解決するために絶対に嘘を言わない、決め付けや憶測など自己解釈で「だと思う」という考えで話しをしないように配慮が必要です。

 

 

新婚夫婦が不仲で離婚の危機になった後の関係修復方法がわかります。

関連記事:結婚してすぐに離婚を考えた理由?新婚生活で喧嘩ばかりの夫婦の特徴

 

関連記事:新婚別居で離婚を迷ったら?結婚1年目の夫婦が仲直りできる相談

 

 

妻が出て行った

離婚届けへの署名捺印を迫られたら説得を開始する!

夫婦の話し合いの際に離婚届けへの署名捺印を迫られた場合、離婚したくないことを主張して拒否する理由をきちんと声にして伝えて下さい。話し合いでの説得の開始のタイミングです。もう自分たち夫婦は破綻していると言い切られても絶対に署名を拒否して下さい。

 

 

離婚を拒否する前に理由を尋ねる
離婚の結論を急ぐ理由、なぜ離婚に合意する返事をする前に離婚届への署名を求めるのか?という理由の聞き取りから「教えて欲しい」という尋ね方で説得を開始されて下さい。

 

離婚届を書いてと言われた

熟年夫婦の離婚は説得が難しい理由は?熟年離婚のケースでは説得の繰り返しが逆効果になってしまいます。実際にお互いの言い分が平行線の状態から説得して関係を修復できた事例で具体的な向き合い方や言葉選びのポイントを解説しています。

 

 

離婚の要求をされてから言い分が平行線になる場合に話し合いの方法がわかります。

参考:離婚したいと言われたら?夫がとる行動の理由がわかる相談

 

離婚届を書くことは拒むべき

 

離婚の話し合いをする場所の選び方

話し合いの場所選びですが、自分から場所を指定せずに常に冷静で相手の気持ちを思いやる姿勢が必要になります。別居後の夫婦が話し合いをする場所は相手に相談をして指定していただくことが好ましいです。

 

既に別居状態の場合でも夫婦のこれまでの住居で話し合いをされることが場所選びとしてお互いにストレスを感じない環境、自宅や実家で行えることを優先されて下さい。顔を合わせて話し合う場所として今まで暮らしていた住居かそれどれどちらかの実家を話し合いの場所としてうまく提案を向けるようにされて下さい。

 

両家で話し合いをするなら場所は実家がベストです。離婚について両家で話し合うなら周囲の目を気にしない、時間が気にならない実家がベストな選択の理由なのです。

 

 

離婚の話し合いの場所選びとしてファミレスや喫茶店では周囲の目も気になり話し合いが離婚要求だけなど一方的な状態に陥ってしまうリスクがあります。ファミレスや喫茶店では周囲を気にして話し合いに集中できません。騒がしい店内で重たい雰囲気で向かい合っているだけで疲弊します。一方的に離婚する、話し合いは済んだと逃げられてしまう原因にもなります。人生の重大なことを話す場所としてファミレスは気軽でも絶対に選択してはいけません。

 

第三者や親が離婚の話し合いに同席する場合の注意点

実家での話し合いに親同席では話し難いと思っても悪意と勘違いされますので義父母のことが嫌いだから会いたくないなどの言い分は絶対にしないで下さい。

 

 

親が離婚の話し合いに同席する場合
離婚の話し合いが拗れて相手方の義両親が介入した場合は?別居後の話し合いでは引き留めたい意思を素直に伝えることが重要です。義両親の発言は絶対に否定しないことです。離婚前提の言葉と勘違いをさせてしまい話し合いが続けられなくなります。

 

 

夫婦の離婚の話し合いに親や第三者(親族や弁護士)を同席させる前に本音で夫婦で話をして下さい。

 

もっと悪化した場合にはどちらかが弁護士を擁立して離婚協議を任せてしまうケースで弁護士が第三者として入ることもあります。ただし話し合いで解決できない場合は、離婚調停に至ってしまうことも想定しなければいけません。

 

別居とは不仲になって同居の継続がお互いに辛い状況になり一時的に夫婦のどちらかが家を出て別々に暮らすことです。離婚するのか、離婚せずに家に戻って円満に解決して一緒に暮らせるのかは別居後に夫婦で話し合って結論を出すことになります。第三者が親など親族なのか、仲人など2人に関わりの深い年長者なのか、誰に頼むべきかを考えることが重要です。

 

親が夫婦の話し合いに介入するメリットとデメリット
夫婦喧嘩がエスカレートしたことが原因で離婚前提で別居、親族が離婚の話しに介入して拗れた後で話し合いをする場合、素直な言葉で自分から謝ることが必要です。親同席の話し合いでは今後どうすれば夫婦が仲良く暮らすための誓いを伝えて下さい。

 

 

親を第三者として話し合いに入れる場合は公平な意見が言ってもらえない可能性もあることを覚悟することが必要です。

 

第三者を入れたら相手側の言い分を聞くことが優先
別居を早期に解消して修復して同居をする目的で話しを進めて下さい。離婚しないで修復できた場合のお互いのメリット、デメリットについて冷静に考えることが必要です。離婚したら自分が不利になる、損をする、負け、という言い方はしないで下さい。

 

 

 

 

避けないで話し合う

離婚したくないなら話し合いで引き留める

離婚を避けるために伝えることは?夫婦の関係修復が目的で話しをする場合、家族の今後の生活のことを理由に冷静に考え直して欲しいと離婚に応じられない理由を話すことが効果的です。

 

夫婦の話し合いでの言い分がお互いに「離婚する」「応じたくない」のまま平行線で進まない場合、自身が引き留めている理由についての説明は次の話し合いまでに考えればよいです。解決することを急がずに問題を知り、解決する方法を考える手順を選択することが重要になります。

 

話し合いが少し膠着した後で解決につながる対処として今後の話し合いを避ける返事はしないことです。

 

結論として譲れないと強い決意のある相手に自身の後悔を話してもお互いの言い分が平行線になってしまいます。「早く離婚して欲しい」「応じたくない」と答えが平行線の状態が続くようであればお互いに考える時間の猶予1ヶ月を提案して下さい。

 

これからの家族、夫婦の幸せについて考える時間が欲しいとお願いをして話し合いを休止して下さい。

 

 

夫婦喧嘩で無視する妻と仲直りをする方法がわかります。説得をする前に言い分を理解できるまで聞いて下さい。

関連記事:夫婦喧嘩で無視する妻は離婚を考えている?言い合いで疲れた心理が理由

 

 

セックスレスが理由の夫婦の危機を解決する方法がわかります。

関連記事:セックスレスで離婚したくない夫の対応?拒否する妻に何を伝える

 

 

離婚を説得する

 

妻と離婚したくない夫が話し合いで説得する内容

妻が離婚を切り出すまで我慢して本音を打ち明けることを迷っていたと感じた場合、話し方で言葉の選び方に用心が必要です。

 

妻から話し合いで指摘されたことについて簡単にこれから自分も変わるから、これからは思いやるからこうしようと説得しても解決はできません。

 

妻の言い分について本当の理由を知っているという決め付け発言がきっかけで事態が悪化して平行線になってしまうケースが多いのです。妻が感情的な状態になるようならまた話そうと言って引いて下さい。

 

妻の気持ちがわからない

離婚したい夫したくない妻の話し合いの進め方

夫に対して決め付けで責めるような言い方は控えて下さい。調停や裁判で自分が不利になるから認めたくない、私からは絶対に謝れないなど用心をしてしまうことで不信感を大きくしてしまいます。

 

別居後の言い分がやっぱり平行線のまま夫婦で話すことが難しくなり、結果として解決に使える手段がなくなり調停の手続きをされたり弁護士の介入などを進める残念な方向に事態が傾いてしまい後戻りできなくなるケースがあります。

 

 

 

夫から急に離婚すると言われた場合の対処法について解説しています。

関連記事:夫から離婚を切り出された理由とは?修復までの対処法がわかる相談

 

夫から離婚すると言われた

離婚したくないならモラハラを自覚して謝る

家庭生活での配偶者へのモラハラは本人に悪いことをしている自覚がないケースが多い様です。モラハラが我慢できないと言われて今すぐに別居する、協議離婚に応じて欲しいと迫られた場合の対処法とは?

 

結婚生活について以前の自身の振る舞いを指摘された場合、モラハラ行為、人格否定の言葉や潜在的な軽視なども含めた配偶者への言葉の暴力や家庭内で物に当たるなど怖いと感じさせるような感情を乱した状態が理由の場合はLINEでの謝罪の言葉の送信、メールでの謝罪文の送信は絶対に控えて下さい。

 

 

別居に至る前の段階で離婚について説得するために妻、夫の言い分をきちんと理解できるまで聞き取ることが必要です。

 

 

 

モラハラが原因で妻に別居された後で離婚回避できた事例です。夫婦の話し合いで解決する方法がわかります。

参考:モラハラ夫の特徴とは?別居した妻から離婚を要求された後の謝罪

 

 

離婚は避けたい

離婚したくないなら夫・妻の心理を知る

離婚についてその場で合意を迫られて話しにならない、言い分が一方的で進まない、何を伝えても否定されて修復できる見込みがないと感じさせられてしまう、離婚以外の答えを求められていないと言い切られてしまうなど感情的な状態では次回以降の話し合いの申し入れを拒まれてしまうケースが多いようです。

 

そのため話し合いを続ける約束をその場で得ようとして焦った態度を見せないよう配慮が必要です。

 

できるだけ不安な様子を見せないように配慮して下さい。その後の連絡で再度、話し合いの意思を確かめる方が賢明です。まだこの段階では親などに協力を求めないで下さい。

 

 

離婚を説得する話し合い

妻と離婚したくないなら女性心理を理解する

話し合いで妻の女性心理を理解して聞き取れた不満について5つ聞けるまでは妻の発言は遮らずに言い終わるまで聞いて下さい。

 

謝罪をは受け入れられない言い分や自身に記憶がない言い分について否定する前に「なぜ、教えて」と疑問を問い掛けて気持ちを理解することが必要です。同意できない言い分としてその後で離婚したくない理由を話すようにして下さい。

 

妻から責められても「疲れた」「知らない」という開き直った返事は控えて下さい。

 

 

妻と離婚したくない

夫と離婚したくないなら男性心理を知る

夫との話し合いで夫は男性心理の特徴として自分を正当化をする言い方をします。責任を問われて自分の意見を言い返す前になぜ離婚しか結論がないと考えているのかを理解する必要があります。

 

 

夫婦喧嘩が原因で夫が別居した場合の対処について夫婦喧嘩がめんどくさいと言われた?夫が別居した理由を考えた謝り方の記事で詳しく解説しています。

 

 

単身赴任が原因で夫婦関係が冷めたなど単身赴任の夫から離婚すると言われた?気持ちが離れた理由を知る解決方法の記事で詳しく解説しています。

 

 

夫婦喧嘩ですぐに出て行けという夫への対処法について旦那に出て行けと言われたら?一方的に離婚すると決めた心理とはの記事で詳しく解説しています。

 

 

 

教えて欲しいという尋ね方で夫が言えずにいる事情や本心を聞き出す話し合いの3つの姿勢が必要です。

 

離婚を引き留めるための夫との話し合いの進め方

①離婚したいと思わせた理由を教えて欲しいと質問をする。

 

②自分は離婚をしたくないと思っていると伝える。夫婦としてやり直したい明確な理由を話す。

 

③もう一度夫婦としてやり直すために結婚生活の継続が無理と思う理由を教えて欲しいとお願いする。

 

 

 

離婚準備で夫に別居された後の対処法について詳しく解説しています。

関連記事:離婚準備で夫が別居した期間にできることは?男性心理を理解した妻の対処法

 

冷静に話し合う

離婚したくないなら説得する言葉が重要

離婚の話し合いでは性格の不一致と感じていたことが理由と思っているなど、必ず離婚したいと言い出した理由を言ってもらうことを優先して下さい。

 

離婚の危機に直面された夫婦のほとんどが2人で話し合って解決できています。離婚についての話し合いを仕事の都合を理由にするなどで自分から拒否しないで下さい。離婚を避けられるように努力しようとする意思を必ず伝えて下さい。

 

別居した後で逆に話し合いを拒まれてしまった場合、LINEでやっぱり自分は離婚に応じたくないことをきちんと伝えるようにして下さい。

 

 

自分の説得について納得してもらえないと感じても絶対に無視せずに会うこと、基本的に今後も会って話すことを拒否しないで下さい。離婚を決意した妻の行動と心理とは?離婚意志が揺らぐ瞬間を待つ修復方法の記事で根気よく話し合いをする意味について詳しく解説しています。

 

 

妻から離婚を切り出されたら

 

離婚したくない理由をきちんと考える解決方法
離婚についての結論がどちらが正しいなどの言い分のまま感情的なループを繰り返した場合、解決するためには男性と女性では現状の受け入れ方の考えが異なりますが発言をすべて強く否定して聞き入れない姿勢のまま向き合っていたら男女の差に関係なく、もう話したくないと思わせてしまいます。

 

 

当然、自分の何が悪いと言われているのか?離婚を切り出された気持ちをわかろうとしてちゃんと話しを聞いて妻、夫の気持ちを尊重する姿勢が必要です。

 

どうしても一人になりたい、離婚して別れたいと言っている相手に今すぐのタイミングでこれから話し合っても絶対に無駄と思わせないことが必要です。きちんと離婚したいと言われた理由を理解すること必要です。

 

 

 

妻が話し合いを拒む場合の対処法について別居して離婚話しが進まない?夫婦で問題を解決できない場合の対処法の記事で詳しく解説しています。

 

 

 

これからも普通に接して一緒に暮らし続けることが気持ちの面で難しい、結婚したことを後悔していると言われた場合は、自分との結婚生活で本当に我慢してくれていた悩みなど理解できない言葉については言い分を聞き終わってから「なぜそう思うの?」教えて欲しいという尋ね方をして下さい。

 

あなたに対して不満を正直に言ってくれて改善してほしいと言ってもらえる状況ではありませんので無理に謝り続けないように用心して下さい。

 

離婚すると決めた、もう他の結論はないと言われて本当の離婚したい理由が不明な場合、離婚を要求する言い分の理由を尋ね続けて気持ちをわかってあげるようにして下さい。

 

別の言い方で話しが分散する場合でも聞き取れたことの点と点を繋ぎ合わせることで円満だった頃の言動と比べて考えて下さい。聞き取れた言葉が少ない場合でも本当の離婚したい理由がわかるケースが多いのです。

 

このような夫婦の話し合いでは言い分を冷静に聞く姿勢が大事です。自分が悪いと思い当たることをたくさん謝るのではなく、常に同じ言い方で教えて欲しいという問い掛けをしながら待って欲しいという説得を続けて下さい。

 

最終的にもう愛情は残っていない、今すぐに離婚届を書いて欲しい、離婚届を出したいと言われてしまうなど平行線で話し合いが進まない事態に至って怒らせてしまうと次の話し合いの機会がありません。決裂を防ぐために問い掛けることが有効な解決策になります。

 

妻が家を出て別居状態になってから無視が続いた場合は離婚に至る可能性が高い傾向があります。話し合いを実現するための連絡方法について妻が出て行ったその後?離婚したくない夫の別居後の対処法とはの記事で詳しく解説しています。

 

 

別居した妻との話し合いの方法について妊娠中に別居した妻の心理とは?離婚したいと言われた後の対処法の記事で詳しく解説しています。

 

 

 

別居後の離婚率について無料相談の統計について詳細を掲載しています。夫婦の話し合いで説得できる可能性について紹介しています。

参考:別居後の離婚率の統計、夫婦が修復するまでの期間と再構築できた理由

 

 

夫と離婚したくないなら

 

離婚を引き留めるために心理学を活用できる

離婚を引き留めるためには離婚したいと言い出した妻・夫を説得することが必要になります。離婚危機に陥られても離婚を回避して夫婦としてやり直す結論に至られたご夫婦の復縁には『潜在意識』(無自覚の記憶)の作用が大きく関連しています。離婚の話し合いでやっぱり離婚はしたくないと思ってしまうのは夫婦愛、情なのですが、その気持ちは潜在意識に残っている夫婦としての良い記憶や想い入れがあるからなのです。

 

 

離婚を決意した理由は異なりますが、あなたとの結婚生活での良い記憶が夫・妻の潜在意識に残っています。離婚を説得する際に相手の潜在意識の中のあなたとの暮らしで幸せを感じていた記憶に作用できる優しい話し方が効果的と言えます。

 

顕在意識と潜在意識

夫婦喧嘩はそれぞれの顕在意識で「悔しい、許せない」と思った感情が原因です。離婚危機の理由としてお互いにはっきり記憶がある部分です。脳の5から10%の部分と言われています。無意識のイメージのような漠然とした記憶が潜在意識の中に残っています。90から95%の部分の潜在的な部分の自覚のない記憶のことです。

 

 

 

潜在意識のネガティブな記憶が悪化を招かないように配慮が必要です。話し合いでは相手の言い分は最後まで聞いて下さい。反省したからこれから自分は変わる、変える、本当に考え方が変わっていない状態で後悔や誓いの言葉を一方的に伝えないようにして下さい。

 

話し合いで対立してしまう

離婚したくないのに結論を迫られた場合

離婚したくないのに離婚の結論を迫られたら?今すぐに離婚はできないと言い切って下さい。

 

もし夫からの離婚要求の原因が不倫と疑念がある場合は、突然、離婚を要求された直後で明確な証拠がない状態で浮気を疑う問い詰めをしないことが大事です。

 

最近、様子の変だなと感じて浮気が怪しいと思うようになった場合に役立つ対処法を紹介いたします。

 

ネットに書いてある情報を読んで浮気を疑ってしまうケースが多いのですが、無断で見た携帯・スマホの内容で浮気・不貞行為と決め付けた問い詰めや議論は避けて下さい。

 

土日の行き先がわからない、休日出勤や出張での不在や無断での外泊があったなど怪しいと感じた行動については浮気の疑念として尋ねて下さい。否定されて夫婦で話し合う場合、執拗に憶測で責めない方が事実を言ってもらえる効果があります。

 

不貞をしたから有責配偶者と決め付けて修復の交渉をしても関係が悪化してしまうだけです。私たち夫婦がどうすればまた一緒に暮らし続けられるのか、という論点で話すようにして下さい。どちらが悪い、悔しいという言い方で話しをしないように配慮が必要です。

 

 

浮気を認めさせても悪化する

 

離婚を切り出す前に深夜帰宅が多かったなどを根拠に浮気と決め付けて不貞行為をしていたと思い込みで責めてしまうと関係が悪化してしまいます。浮気についての追及が原因で別居に至った場合の離婚の話し合いで事実をきちんと聞き取ることが必要です。

 

 

浮気相手と別れない夫と離婚したくないなら浮気相手と別れない夫の理由とは?本気の不倫で別居された後の対処法の記事で具体的な対処法を解説しています。

 

 

浮気が怪しいと思ったら

離婚したくない場合の奥の手とは?

別居後に相手から無視されて困っている場合、解決する奥の手として弁護士さんに相談をされて円満調停(夫婦関係等調整調停)について詳しく教えてもらうことができます。一方的な別居をされた後で無視が続く状態で困っているなら話し合える機会を作ることを考えてみてはどうでしょうか?

 

無視されて困ったら円満調停(夫婦関係等調整調停)をする

別居してから現在まで夫婦の話し合いが継続できていても次に会うことを拒まれることがあります。平行線の話し合いを続けても無意味と思わせたのです。別居後に無視されて連絡ができないなど困った場合の解決策として円満調停(夫婦関係等調整調停)を申し立てることで調停で考えを聞くことができます。無視をされた後の話し合いをするための奥の手があるのです。

 

もし離婚調停を申し立てられたら

別居した状態でLINEや電話で会って話す意味がないと言われるなど会うことを拒まれている場合、相手から離婚調停を起こされることがあります。突然、家庭裁判所から調停の書面が郵送されて来るのです。

 

今すぐに離婚届を書かなければすぐに弁護士に頼んで離婚調停を申し立てると言われて返事を迫られた場合は動揺しないことが重要です。冷静に今は離婚には応じられないという答えを話すようにして下さい。

 

それぞれの言い分の相違など夫婦の離婚についての考え方を正直な本音の言葉で伝えることが重要になります。絶対に嘘、誇張の言い分にならない、自分を正当化するような言い訳を言わないことが大事です。

 

 

調停を申し立てられた場合は調停が無意味になって離婚したくないなら?弁護士なしの対処法の記事で対処法について詳しく解説しています。

 

 

離婚調停を申し立てられた場合と不成立になった場合について、家庭裁判所から郵送されてきた書類にきちんと記載をして提出いただくか法律の専門家である弁護士さんに相談をされて下さい。

 

 

 

 

離婚調停が不成立になってからどうすればいい?
調停が不成立になってしまっても今後の話し合いをするために夫婦の歩みの年表で出来事についてきちんと整理できていることが重要になります。調停が不成立になられたら相手との直接の話し合いをする意思を手紙など文章で伝えて下さい。直接のline、メール、電話、実家への訪問は事態を悪化させますので控えて下さい。

 

 

 

離婚調停が不成立後に復縁できた事例で話し合いの進め方がわかります。

参考:離婚調停が不成立後の復縁?不仲な状態から夫婦が歩み寄れる方法

 

離婚を迫られた後で

 

離婚したくないときの相談先はどこ?

別居した後で妻・夫にlineや電話で連絡をしても返事が得られない事態になった場合、どこに誰に離婚についての解決方法の相談をするべきか?

 

親や2人の共通の知人・友人に相談する場合

相手との共通の友人や知人よりも先に義父母など相手の親族への相談が事態を解決できるきっかけになるケースが多いようです。

 

元々相手の親(義両親)との折り合いが良くないなどの事情がある場合は、自己判断で電話、訪問で動く前に相手に直接メールやlineで「お義母様に相談をしたいと思っています。お返事下さい」など予告を伝えてから親族に連絡をするようにされて下さい。

 

 

弁護士さんに相談することが好ましい場合

別居までの話し合いの経緯で相当に重たい問題(金銭のこと、不貞のこと、モラハラやDVが別居の理由など)が解決できていない状況など事態が自分たちの話し合いでは解決できないことが想定される場合や別居してすぐに相手側が弁護士さんを擁立されて受任通知などの書面や離婚協議についての連絡が届いた場合などでは、弁護士さんに依頼されて法律相談と併せて見解を聞くなどの相談をされて下さい。

 

法律に関することは自分でネットで検索して調べるのではなく必ず弁護士さんに相談するようにして下さい。

 

弁護士に相談

復縁専科では法令の弁護士法を順守いたしておりますので法律の専門的な知識について一切のお答えができません。離婚・円満調停(夫婦関係等調整調停)や離婚訴訟の裁判、婚姻費用・月額の養育費・財産分与、養育費等の民法・法律に関する見解をお答えできませんので専門的なことにつきましては法律の専門家である弁護士さんにご相談をされて下さい。

 

 

夫婦カウンセラーに離婚危機の解決方法を相談する場合

夫婦喧嘩が原因で感情的な状態で離婚を迫られている場合は夫婦問題を扱う夫婦カウンセラーへの相談が好ましいです。初回の相談を無料とされているケースが多いです。

 

当方も初回の相談と心理分析、双方の結婚観、対人形勢の分析提示までは無料で対応いたしております。

 

 

夫婦カウンセラーへの相談では夫婦喧嘩の謝り方や夫婦関係修復のセオリーに基づいた、いくつかの解決するための方法や注意点を知ることができます。初回相談で無料でご提示できる解決方法の例です。

 

①離婚を要求されて追い詰められた気持ちになっている状況では知人友人や親族に助けを求めるような拗らせる行動は控えて下さい。まずはline、メールでのやり取りから2人で話し合える状態を回復させて離婚したいと考えるようになった理由を聞き取ることが必要です。

 

②妻、夫を引き留める離婚の話し合いでは、自己判断で「だと思う」などの憶測での発言や自己保身のための事実と異なる発言、つまりウソの発言、言い逃れや弁解は控えて下さい。謝罪の言葉を取り繕いと思われたり軽視と思わせるので言い分は修復まで過信や自己判断で絶対に変えないで下さい。

 

③別居までに日常的な言葉の暴力、モラハラやDV、セックスレスへの不満が離婚したい理由と言われたケースでは正直に本心を話して相手に対して誠実であることが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

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